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少年A

我々取材班は、○○県某所に住んでいるという噂の暴れん坊少年との接触に成功した。

なお、少年は未成年どころか、まだ若干1歳とのことなので、A少年とし、写真も目隠しをした状態とする。

A少年は以前にお友達に噛み付いたという前科があるらしいので、接触には慎重の上にも慎重を重ねた。


某所にあるSさんのお宅を訪ねると、ものすごく元気なおたけびをあげながら少年が飛び出してきた。

どうやら彼がA少年らしい。

少年A


本来なら画像処理で目隠しを入れるところなのだが、彼は自ら目隠しをして現れた

がっ、微妙にずれてるっ


そして、我々取材班はA少年への単独インタビューに成功した

我々「2歳を目前にして、日々いたずらや行動がエスカレートしているようですが、何か今の日本社会への不満をぶつけているのですかっ

A少年「あ、ワンワン」

我々「お母様は貴方のそのような行動に頭を悩ませておられるようですが、なんとも思わないのですか?」

A少年「で(電車)、ブーン(新幹線)」

我々「どうして食事は炭水化物しか摂らないのですか?新しいダイエット法なんですか?」

A少年「パンちゅるちゅるっ

我々「・・・最後に一言お願いします」

A少年「あぽー


これでは、お母様の苦労もしのばれるというものですね・・・
以上、現場からのレポートでした。

チーズ

目隠しをしているにも関わらず、不適にもポーズをとるA少年。


その後、バチがあたったのか、座椅子に首がはまり、起き上がれなくなったA少年。

ハマった・・・


だが、実は最近よく自分ではまっては助けを求めているそうである。

・・・って、おい目隠し外れてるぞーっ


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予防接種・水ぼうそう

ずっと任意の予防接種を受けさせようと思いつつ、忘れていたり、思い出した時にはゆーとりんの調子が悪かったり・・・

今日は体調もよかったので、に連れて行きました。


受付で「水ぼうそうとおたふくで先に受けた方がいい方をお願いします」と言ったら水ぼうそうと言われました。

7350円なり~。

こっちの懐の方が痛いよ


久々の予防接種。ゆーとりんの反応はどうかなー?と思いきや

先生が泣かないように気をそらせようとしたり、目線をはずそうとしたにも関わらず、注射されているところを凝視

それでいて全く平気で、泣きもしませんでした。

先生も「見てるんかいっ」と驚きながらツッコミを入れてました。


いやー、エライエライ

注射嫌いの誰かさん(J○ん。バレバレ)ではなく、ふぃんしゅんに似たようです。

ふぃんしゅんも小さい時から注射は平気だったし、刺されているところを見る方なんです。

でも、物心ついちゃうと苦手になっちゃうのかなぁ?

次は一応おたふくも受けておく予定です。


語彙力アップ

といってもまだまだ単語。しかも、一字で済ませるクセもそのままですが。

こっちが言ってる言葉や、テレビで聞きかじった言葉をどんどん復唱しています。

しまじろうDVDで、親子で乗り物になって遊ぶというのがあるのですが、そのダンプカークレーン車がお気に入り。

ふぃんしゅんが、ダンプカーに乗って」と歌うと続けて

「ガッタンゴトーン。ザーザーザーザー」と擬音もバッチリ。

クレーン車をやってほしい時は「ウィーンウィーン」と言って催促します。
(荷物を上げ下ろす時の音)


形容詞も出るようになりました。

結構前から「きれー」は言っていたのですが、最近は「おっき~(大きい)」を覚えました。

外を歩いていてダンプカーなどの大きい車を見ると

「うわぁ~おっき~、おっき~!!」

と言って大興奮しております。


そして最近よく使うのが

「いいよ~」


ふぃんしゅんがよく「あれもダメ、これもダメ」と言いつつも、大丈夫なことや許容する時には「それはいいよー」と言ってるのを聞いて覚えたのでしょう。

ただ困るのは、「それはダメだからねっ」と言ってるにも関わらず

「いいよ~」

と自分で勝手に許容していること。

その口調がおかしくってつい笑っちゃうんですけどね


まだ英語教室には通っていませんが、英単語らしきものも口にするようになりました。

と言っても、日本でもよく使われているカタカナ語のようなものですけど。

「あぽー」も、ちゃんと「りんごは?」と聞くと言うようになったし、

「ももは?」と聞くと「もも」と繰り返した後に「ぴーっち」と言ってます。

この「ぴーっち」なかなかかわいい言い方でおもしろいんですよね

でも、ビデオに撮ろうとしたら言わないんだろうなぁ・・・

他にも「おーぷーん(OPEN)」「あっぷ、あっぷ(UP)」「だーん(DOWN)」などなど言ってます。

このへんの単語は「おー」とか「あー」とか伸ばす音とか母音が多いから、逆に言いやすい(覚えやすい)のかもしれませんね。

まぁ、所詮英語赤点スレスレの親ですので、英語をたたきこむ気もないし、出来もしません

なにはともあれ、早く日本語をマスターしてもらわないとねっ。


どこで覚えた!?

最近カップのヨーグルトをよく買うようになって食べているのですが、それを見てゆーとりんがしきりに

「ぷ、ぷ」

と言うんです。

食べたいのかな?と思って勧めても、決して食べない。

昔はバナナヨーグルトばっかり食べていたのに・・・


まさかな?と思いつつ

「プリン?」

と聞くと、「そうだ」とうなづくんですよね。

でも、ふぃんしゅんはプリンは買わないし、従ってゆーとりんにも食べさせたことないんですよ。

ゆーとりんは幸か不幸かあんまり甘いものを欲しがらず、洋菓子系はもちろん、アイスもヨーグルトもゼリーも食べないので、プリンも食べないと思うんですよね。


そして別の日、英語教室の体験でもらったおまけに紙でごっこ遊びができるものがあったんですね。

表は海や山や道路などの背景があって、別紙の乗り物を切り取って置いて遊べる。

裏はお皿が描いてあって、同じく別紙の食べ物などを切り取って置いて遊ぶという。

その食べ物の中に、まさにプリンがあったんですよ。

すると迷うことなくそれを指して「ぷ、ぷ」と言うんです。

これで間違いなくプリンを認識していて、「プリン」と言ってるらしいということが分かったのですが・・・

はて?食べさせてもいないのに、どこでどう覚えたんだ


そしてもうひとつ、昨日のこと。

一緒に遊んでいると、急に腰を落とし、手を付いてしきりに「こっ、こっ」って言うんです。

「こ?それはなに?なにしてほしいの?」

とさっぱり分からずにいると

「こっ、こっ」と言いながら、なんで分からないんだと言わんばかりに怒るんです。

しばらく悩んだのですが、その格好にピンときて、

「はっけよーい、のこった

と言ってみたら、大喜びでふぃんしゅんに何度も張り手をかまし、自分でひっくり返るんです。

「こっ、こっ」というのは、どうやら「のこった」のことのようで・・・

今日も、渦中の朝青龍関がニュースで映った途端に、構えて「こっ、こっ」と言い、「はっけよーい、のこった」を要求されました


そういえば、最近どこかでも

「(ゆーとりんは)おすもうが好きなんですか?」

と言われて「なんでだろう???」と思ってたのですが、きっとそこでも同じような格好をしていたんでしょうね。

というか、おすもうなんてふぃんしゅんは教えてないぞー

Jたんに聞いてみても教えてないとのこと。


一体ゆーとりんは、どこで何を覚えているんだー!?


しまじろう効果

実は我が家にはまだDVDプレイヤーがありません。

Jたんも「買う、買う」と言いつつ、早や1年以上・・・

年末年始時には、ふぃんしゅんもすごくプッシュしていたのですが、その特番時期が過ぎてしまったらどうでもよくなってました

ところが、プレイヤーもないのに『こどもチャレンジ』の映像教材はDVD申し込みのままなんです。

「すぐにでもプレイヤーなんて買えるから」

というJたんの言葉を信じて・・・

なので、実はしまじろうのDVDをゆーとりんに見せたことなかったんです

まぁ、PS2(ゲーム機)とパソコンがあるので見ようと思えば見られたんですけどね。

どちらもゆーとりんはいじりたがるので、映像を見るどころじゃないと思ってたんですよ。


でも、最近高校野球やら高校総体やらでいつもの時間に幼児番組が見られなかったので、パソコンでしまじろうDVDを見せてみたわけですよ。

そしたらもーう、くいつく!くいつく!! (^_^;)

正直、チャレンジbabyの時や、ひよこクラブの映像やCDとかってあんまり興味を持たなかったので、今もそういうタイプなのかと思ってたんですよね。

しまじろうの人形とかもそんなに執着しないから、しまじろう自体そんなに好きじゃないんじゃないかとも思ってたぐらいで。


でも、その効果たるや、さすがベネッセ

だてに長年やってないし、監修がいろんな分野のエキスパートなだけあるって感じでした。

1年以上やってて今頃気づいたのかって感じですが・・・


ゆーとりんは、毎日「見せろ」と要求し、歌はくちずさむし、踊りや体操もすぐに覚えてしまいました。

それぞれのコーナーの最初を見ただけで、何をやるか、何が出てくるか言うぐらいでこっちがびっくりするほど。

ただ、家事をしたい時に見せていても、親子でやる体操などの時は、ものすごい勢いで呼ばれ、一緒にやらないといけないのが難点


そして、この映像教材のおかげで、あれだけ毎回泣き喚いて大変だった歯磨き(仕上げ磨き)を進んでやるようになったんです

「歯磨きするよー」

と言うと「シュッシュッ」と言いながら、もうニコニコして自ら仰向けに寝転がり「あー」と口を開けてスタンバイ。

しまじろうと同じ歌を歌いながら「あっあっあっーのいっいっいー」と、それはそれはもう余裕の磨きっぷり。

本当に前はいけないと思いつつも、足で手を押さえつけーの、口をこじあけーので無理矢理やってましたからね

いやー、ありがたい。しまじろうさまさまです

っていうか、もっと早く見せておけばよかった

ただ、トイレ関係は歌も歌うし、興味もあるようで「チー」と言いながらオマルに座るのですが、まだ一度も出たことはありません・・・


でも、やっぱりパソコンだと画像も小さいし、なぜか音飛びしちゃったり、映像が乱れたりとイマイチなんですよね。

だからJたん、今度こそ早くプレイヤー買ってよ~


今日も

今日も朝から布団をしまうのももどかしく、プラレールを組み立てろとせがむゆーとりん。

今日も今日とて・・・


こーんな格好でまた飽きもせずに眺めていました。


さて、今日はまたもや英語の体験レッスン。

たくさんの教室を調べたのですが、ベネッセなど幼稚園の年少さんから始まるようなところもあるんですね。

今すぐ始められるところにするか、それとも年少さんまで待つか・・・

こどもチャレンジをやってることもあり、ベネッセもいいかなと思ったのですが、どちらにしても近くの教室では小学生からしかやっていないということで断念。

別な教室も3歳から、と言いつつゆーとりんが参加できるのは2年後になってしまうということだったので、やはり今から始められる教室にしぼることにしました。


遊びに行ったり、買い物に行ったりする時にはほとんど場所見知りなどしないゆーとりんですが、どうもこういった見学の時は最初大泣きしてしまいます。

なんか独特の雰囲気があるんですかね?

それとも今から勉強嫌いかい?


教室に入ると、ドアや窓のところに行き

「っち、っち(あっち)」

と外に出たいと訴え、またもや大泣き。

初めての歌遊びなども苦手なゆーとりんは、授業の始めに必ず流すという最初の音楽でも大泣きでした

幼児教室の歌遊びも最初は全くやらなかったしなぁ・・・

こういうのは慣れるまではダメなようです。


その後は色紙で作った動物で色の名前のお勉強

クリップがついたお魚を磁石で釣りながらの数のお勉強

この魚釣りは気に入ったようで楽しく遊んでいて、しかも先生が1セットお土産にくれようとしたのですが、教室用の分もよこせと大泣き・・・

とにかく何かっちゃぁ泣いているので、ふぃんしゅんはむしろ笑うしかないという感じでしたが、正直先生は困ってましたね

こういう時、ふぃんしゅんはすぐに

「あぁ、『こんな子が入ってきたら大変だわ』とか思ってるんだろうなぁ・・・」

なんて思っちゃうんですよね。

今やっているクラスは親子1組ずつしかいなくて、しかも女の子らしいので

「女の子の親は、こんなの(ゆーとりん)を見たらびっくりするだろうし、授業の邪魔されてるって思うんだろうな・・・」

とも思っちゃったり。

もちろん教室の人は入ってもらいたいがために

「ぜーんぜん、大丈夫ですよぉ~

って言うんですけどね。


さて、春から合わせて3ヶ所の見学に行ったのですが・・・

どこにしていいか分からなーい

正直どこも悪い印象は受けなかったけど、一長一短なんですよね。

悩みすぎると結局、

「もう、やーめたっ」

となってしまう予感もしています

*****************************

ちなみに、今日はふぃんしゅん父の誕生日です

なんだかんだと、もう還暦

まぁ、見た目かなり若いので、赤いちゃんちゃんこ着るところなんて想像もできません。(着ないと思いますが


体験レッスンから帰ってきてお昼を食べてからゆーとりんとたっぷり3時間も昼寝。

起きてからお風呂に入れたり、ご飯を食べさせたりして再び寝かしつけながら一緒に寝てしまっていたのでメールしそこなっちゃいました。

なので、ここで言っておきます。

お父さん、お誕生日おめでとー


プラレールがやってきた!

この間、お友達のたいちゃんちにあったプラレール(電車のおもちゃ)がいたく気に入ったゆーとりん。

昨日ショッピングモールに行った時にも、おもちゃ売り場にたくさんプラレールが展示されていたんです。

そこから離れようとしないゆーとりん。

その姿を見て

「そんなに気に入ったなら買ってあげよう

と太っ腹なところを見せるJたん。


最初は電車単品だけを買おうかと選んでいたのですが、表側の棚を見ると基本セットなるものがありました。

電車だけでも1500円前後するのですが、このセットだと線路やトンネル、駅などもついていて約2500円。

どうせならと、こちらを買うことにしました。


家に帰って早速組み立てると、ゆーとりん大喜び!!

ひたすら走らせ、その姿を眺めてご満悦。

スイッチを切ると怒るぐらいで。

スイッチの入れ方も自分で分かっちゃったので、すぐさままた走らせます。


電車の本を見ていて、トンネルを覚えたゆーとりん。

このプラレールにもトンネルがついているのが嬉しいらしく、ずっと覗き込んでいました。

その格好がまたかわいいやら、おかしいやら・・・

プラレール

着替えをする間も惜しんで・・・

夜になって、お布団を敷くのでプラレールを片付けようとすると泣いて猛抗議

仕方なく隣の部屋に連れて行き、その隙にJたんが片づけをしました。


もうすぐお誕生日ということで、Jたんじいじもこれを買ってあげようと思っていたようなのですが、先に買ってしまっていたので・・・

でも、プラレールはどんどん電車や線路を増やしていけるので、買い足すのもいいかな?

だけど、そんなに広げるスペースがないので、遊んでいる間は部屋を占領されることになっちゃうかも・・・

なんにせよ、こんなに気に入ってくれたならJたんも買った甲斐があったというものでしょう。


*******************************

時はさかのぼって昼間のお話。

残暑はまだ続くのでしょうが、もう今度の週末は9月ですからね。

なので、おそらくこの夏最後になるであろうおうちプールをしました。

おうちプール


そんなに頻繁にはしてあげられなかったし、プールにも1度しか行けなかったけど、今年はずいぶん水遊びを堪能していました。

こうなると、今度はスイミングにも通わせたいところですが、さすがにそこまでセレブにはなれないので・・・

このプールもずいぶん小さく感じるようになったので、せめて来年はもう少し大きいのを買ってあげることにします。

(でも、ベランダも狭いし、水汲みも大変になるからなぁ・・・うーん


阿波踊り

夕べ終電帰りだったJたんは今日もとってもお疲れモード

毎日毎日、本当にお疲れ様です。

正直もう若くないのでそろそろ身体が心配です

そんなJたんを休ませてあげるべく、今日もゆーとりんと2人で旅へ。

と言っても、そう行くあてがあるわけでもないので、今日も妹一家と合流。

今日は午後からはなちゃんがお友達と遊ぶ約束をしているというので、とりあえずそれまでにお昼ご飯を食べておくことに。

ゆーとりんが暴れても気兼ねなくできるところ・・・

という訳で、なんとカラオケ

ここは以前にも一度行ってみたのですが、土曜日でもめちゃくちゃ安いし、ご飯とドリンクのセットも安い。
(子ども料金もナシ)

しかも、何も言わなくても子ども連れだったのを見て畳敷きの和室に通してくれて、帰りにはそれぞれおもちゃまでくれたのです。
(しかも結構立派なおもちゃ)

それに味をしめて、再びそこに行くことにしました。

BGMに『いないいないばぁ』『おかあさんといっしょ』の歌を流しつつ、お昼ご飯。

そして子どもたちは畳の上で、走り回ったり、座布団で遊んだり。

ふぃんしゅんも妹もすっかりカラオケからは遠ざかり、新しい曲は歌えないので、ずっとBGMだけが流れ続けていました

たまにちょっと歌おうかとふぃんしゅんがマイクを持つと、ゆーとりん、ものすごーく怒るんですよね

しかも、今日はゆーとりんも1本マイクを握って離さず、それを振りかぶって叩こうとするんです。

さすがにマイクで殴られたらたまりません

「そんなんで叩いちゃだめでしょっ

と強く叱ると、また泣くだけ・・・

結局歌うことは断念。

普段テレビでもCDでも童謡を一緒に歌おうとすると、「おかーさんは歌うなっ」と首を振って拒否。

それでもやめないと、怒り出すんです

おかーさんの歌声、そんなに気に入りませんか?


ゆーとりん自身はマイクを握り、童謡に合わせて歌ったり踊ったりとご機嫌。

マイクを握って


散々遊び倒したところで、はなちゃんを送り届けるためにいったん妹とはお別れ。

ふぃんしゅんはゆーとりんとりゅうくんを連れて、先にショッピングセンターに行きました。

きっとどこから見ても二児のハハに見えてたんだろうなぁ。


ショッピングセンターで再び妹と合流してお買い物。

買い物中も全く落ち着かず、動き回っていたゆーとりんですが、あまりの暴れっぷりに、抱き上げた途端こてん、と力尽きちゃいました。

そこで、フードコートで休憩タイム。

暴れん坊が眠っていたので、ゆっくりと甘いものを堪能することができました

その後、午後までゆっくり眠ったJたんが合流したところで、妹たちとはお別れ。

ふぃんしゅん達は地元に戻りました。


今日は地元のお祭り、阿波踊りの日なんです。

一度家に車を置いてから、そのまままた駅前まで歩いていきました。

駅前の大型スーパーに寄って飲み物を買ったりしていると、ちょうどそこの特設会場でお友達のお父さんが参加している連が踊りを披露するところだったので、見にいきました。

阿波踊り


ここは結構な穴場でした。

外の方が臨場感があるせいか、はたまたあまり知られていないのかすごく空いていて、目の前でたっぷり踊りを見ることができました。

スーパーの中だから涼しいし

音にビビるかな?と思ったゆーとりんですが、そんなこともなく、一緒になって手を動かして踊っているつもりになっていました。


お祭りは夜から盛り上がるものですが、ゆーとりんをそんなに連れ回すわけにもいかないので、歩きながらちょっと見て、屋台でたこ焼きなどを買って帰りました。

もう少し大きくなればもっと堪能できるだろうし、町内会などのお祭りに参加する機会も増えることでしょう。

お祭り好きのふぃんしゅんは、それに便乗するのが楽しみです


久しぶりに

今日は朝から雨

1日家にこもってるかぁと思っていたら、友達のみっちょさんから電話が

彼女は地元のママ友ではなく、元々のお友達(同じ年)。

でも、偶然子ども同士も同じ学年なんです。(1月生まれのともくん


どうやら、地元の保育園でのプール開放に行くはずがで中止になってしまい、すっかり出かけるモードになっていたのでふぃんしゅんのところに来ようかと思ったようなのです。

もちろん特に用事があるわけでもないし、雨で出かけられないはずがゆーとりんを遊ばせて上げられるので大歓迎

ということで一緒に遊ぶことにしました。


車で1時間ほどかけて、2人は到着。

すでにお昼になっていたので、一緒にキッズカフェでお昼ご飯を食べることに。

今までふぃんしゅんが行く時は空いていたのですが、今日は満員御礼

当然子どもたちもたくさんいて、そこにゆーとりんを投入することに一抹の不安を覚えるふぃんしゅん

が、思ったよりもおとなしく、争うこともなく遊ぶゆーとりん。

ホッとしたのもつかの間、1歳ぐらい上の男の子が思いっきりゆーとりんの遊んでいたおもちゃを取ってしまい、そこからスイッチが入ってしまいました

「これはゆーとりんだけのおもちゃじゃないんだよ。みんなで一緒になかよく遊ぶんでしょ」

と言い聞かせるものの、すでにワンワンギャンギャン泣き喚いていて、聞く耳持たず。

それからは、気に入ったバスなどのおもちゃを一瞬気を緩めた瞬間に取られては、泣き喚きながら探し回ったりと、ヒジョーにうるさい

食事が来てからも、最初は座ることすら拒んで遊びたがり、ようやく食べ始めたものの、すぐに脱走しようとするし。

その間、ともくんは誰とも争わずマイペースにおとなーしく遊び、ご飯もじっと座ってたくさん食べていました。

この違いは何っ


でも、ゆーとりんも本人用に頼んだ食事ではなく、分けてもらったパスタや、ふぃんしゅんのハヤシライスは気に入って、結構食べてくれました。

食べ飽きて、再び遊ぼうとした頃、お客さんが入れ替わり、3、4歳ぐらいの男の子達がやってきました。

すぐさまものすごい勢いでおもちゃの取り合いを始めるその子たち。

もう腕力もついてきているので、それはそれはすごい戦いっぷり

かなり長い間取り合っていたものの、親たちはずっとほっておいてるので、しまいにはお店の人が仲裁に入っていました。

すると、今度は珍しく1人でおとなしく遊んでいたゆーとりんのおもちゃを取り上げ、自分で遊ぶわけでもなく、高く掲げて取れないようにしたり、隠したりする始末

せっかくおとなしくなっていたのに、ゆーとりんはもーう地団太を踏んで泣き喚いていました。

まぁ、いつもは人のおもちゃを取ってばかりなんだから、たまには逆の立場になってみるがいいさ、とは思ったものの、さすがにこれはゆーとりんが怒るのもしょうがないかなと

ふぃんしゅんもちょっと納得いかないまま、また

「ゆーとりんだけのおもちゃじゃないんだからね」

と繰り返すしかなかったのですが・・・


その子がそのおもちゃで遊びたいのなら仕方がないけど、明らかにゆーとりんに遊ばせまいとしているだけなので、ほんとは

「この子が遊んでいたんだから返してね」

と言いたいところですが、やっぱり言えませんでした

どうもこういうことって言いづらいですよねぇ

というか、親がフォローに入って返してくれないものかと思ったのですが、近づいても来ず・・・


でも、その後ゆーとりんがおもちゃのキッチンで1人で遊んでいるとまたその子が乱入。

ゆーとりんを押しのけてそれで遊ぼうとしたので、ゆーとりんの怒りは爆発

バシバシと叩いて応戦してしまったのですが、おままごと用のカップを持ったままだったので、期せずして凶器攻撃

もちろんその子はすぐにうぇーんと泣き出し・・・

すると、それまで全く顔も出さなかった親がすぐさま

「どうしたのっ

と飛んできて、非難がましく見るんですよねぇ。

おいおい、それはちょっと違うんじゃないの

自分の子が意地悪している時には見もしなくて、ちょっと自分の子が泣くと被害者面ですか。

まぁ、いろんな親がいるもんですね。


そんなドタバタで、結局みっちょさんとはおしゃべりもできず、食べ終わったところでお店を後にしました。
(ずいぶん時間は経っていましたが)

その後は、市内の科学館でちょっと遊んだのですが、ともくんのマグカップをお店に忘れたことに気づいて取りにいきました。

そのドライブ中が一番ゆっくりおしゃべりできたかも。

ゆーとりんも車に乗っている時はご機嫌なので。

その代わり、1人だけチャイルドシートに座らされたともくんは泣きっぱなしでした

ゆーとりんが一生懸命話しかけたり、頭をなでたりしていたのですが、どうやらそういう時には構われたくないようで、逆効果でした。

ゆーとりん、残念


無事にマグカップを取り戻したところで、おうちに送ってもらい、そこでお別れ。

まだ子ども同士でも遊べないし、なかなかおしゃべりもままならなかったけど、もうの場所もバッチリわかったようなので、またいつでも来てね~

※ちなみに2人ともバッチリを用意していたのに、こんなドタバタで1枚も撮ることができませんでした残念。


懲りずに・・・

春に幼児教室とともに見学していた英語教室

「まだ日本語も話せないのに。幼児教室も決めたのに、今からそんなにたくさん通わせなくても。月謝も高い」

という数々の反対を受け、断念しておりました


が、最近のゆーとりん。教育テレビの『えいごであそぼ』を見ながら、単語を復唱しているんですよね~。

「りんごは言えないくせに「あぽー」なんて完璧に言えちゃったりして。(親ばか)

でも、ふと気づけば親の私たちだって、なにげなく日常的に英単語を使っていたりするわけで。

例えば道路に飛び出そうとする時なんか

「止まりなさい

じゃなくて、思わず

「ストップ

って言いませんか?


そのせいか『えいごであそぼ』の歌体操でも、

「トーップ(ストップ)」

って言いながら動きを止めたりしてるんですよね。

他にも写真を撮ってもらう時は「チーズ」って言ってるし、

何かできた時には「イェーイ」って言ったり(これは単語ってほどでもないか)

「ターッチ」と言いながらハイタッチしたり。


やっぱり小さいうちの方が、素直に耳から入った言葉をすんなり覚えたり発したりできるんだろうなぁと、改めて英語を習わせたい熱が再燃しまして。

どうしてここまでこだわるかというと、前にも書いたとは思いますが、わたくしとにかく英語が苦手で・・・

もう英語自体がコンプレックスとなってるぐらい

なので、ゆーとりんにはそんな苦労をしてほしくなくて。

英語を習得すること自体は決して損することでも悪いことでもないと思うんですよね。

英語圏の国は多いし、英語ができればいろんな幅が広がるだろうし。

どちらにしてもゆーとりんが小学校にあがる頃には義務課程になっているのでは?


というわけで、ずいぶん前置きが長くなりましたが、再び英語教室見学を始めたのでした。

まぁ、最初のきっかけはたまたま行った駅前の大型スーパーの中に、新しく英語教室がオープンしていたんですね。

なので、とりあえずそこに見学に行くことに。

体験授業をしてくれたのは、40がらみのおじさんだったのですが、ゆーとりんは人見知りもせず、散々遊び倒してもらいました

マンツーマンだったので、親向けの説明も含めて1時間半も

まぁ、ほとんど説明の途中にゆーとりんが脱走したり、気に入った遊びを何度もせがんだりしていたせいなんですけど。


前に行ったところは、リズムに乗せて、体を動かしながら英単語を習得していく、という感じでしたが、今回のところはまた全然違いました。

カードやカードリーダーを使って、絵と単語を結びつけて覚えたり、または繰り返し文章を聞くことによって英語を習得していくというやり方でした。

ゆーとりんも、何枚かカードを目の前に置かれ、それと同じ大き目のカードをリーダーに通して、文章を聞いてから同じカードを取る、というゲームをしたのですが。

「『TAKE』って言ったら取るんだよ」

と言われ、もちろん最初は手を出そうとしていたのですが

「ノノノノノ(NO)○♯*%×●△~(すでにふぃんしゅんには聞き取れない)」

など言われたりして、ちゃーんと待つように。

そして、カードも正しいものを取っていました。

まぁ、絵を見ていたり、絵を裏返されていても聞こえる擬音だけで判断してるようでしたが。

もちろん最初はそこから始めていく、ということでした。


2ヶ所見ただけでも、ずいぶんカラー(カリキュラムなど)が違うんだなぁと、ちょっと驚きました。

正直どっちがいいのか、ふぃんしゅんにはわかりませーん

なので、とりあえず他のところも見ていきたいと思います。

中には3歳からしか入れないところもあるので、そこがよければまた先延ばしになるかもしれません。

ふぃんしゅんの迷走はまだ続きそうです

ゆーとりんにとっては、いい迷惑かな?


「ママ」と2語文?

語彙が増えたとはいえ、そのほぼ全ての単語を一文字で済ませてしまうゆーとりん。

『カエル』も『カニ』も『カルピス』も『おかあさん』も全て『かぁ』で済まされます

でも、この間ななちゃんが遊びに来た時にななちゃんが

「ゆーとくんママー」

とずっと言ってるのを聞いて、急にふぃんしゅんのことを

「ママー」

と呼ぶようになりました


でも、なぜか「これはだーれ?」とふぃんしゅんの写真を見せたり、自分を指差してみても

「とー」や「ばーば」

って言って「かぁ」とも「ママ」とも言わないんですけどね?

ふぃんしゅんは自分のことを「ママ」というのは、こっぱずかしいので「おかあさん」で通しています。

だから、他の人がふぃんしゅんのことを「ママ」と呼ぶと混乱するのかなぁ?と思っていました。

でも、「おかあさんのところにおいで」などと言っても通じてるんですよね。

自分が呼ぶ時は「ママ」だけど、この人は「おかあさん」でもあるとゆーとりんなりに理解しているのかな?


ふぃんしゅんが階下に降りてしまったり、違う部屋にいる時、寝起きには

「ママー」

と言っております。


が、外にいたりするとふぃんしゅんと一緒にいてもあらぬ方向を見て

「ママーママー

と叫ぶし、全然知らない人に「ママー」と言ってたりするので、一体どこまで理解しているのやら・・・

ただ、Jたんのことは「とー」と呼ぶようになってるのですが、Jたんが面と向かって呼んでもらおうとすると

「ばぁば、じぃじ。ばぁば、じぃじ」

とニヤニヤしながら繰り返すので、Jたんは「こいつは確信犯だと言っているのですが・・・


まぁ、とにかく最近はふぃんしゅんがしゃべる言葉やテレビなどの言葉を繰り返して、どんどんいろんな単語を吸収しているみたいです。
(でも発するのは一文字

歌の語尾だけを合わせるところなんて、本当におもしろくってビデオに収めたいのですが、回すとやってくれないんですよね


そして「っち(あっち)」という言葉の他に『ここ』というのを覚えたようです。

今日はしきりに

「パン、ここ

と繰り返していました。

イマイチ『ここ』の意味が分かってるかどうかは怪しいところですが、一応初めての2語文らしき言葉でした。


リベンジ・川!&お友達のおうちへ

先週川行きの予定が何故か餃子ツアーになってしまったので、今日は最初っから川だけを目指すことに。

車の中でお昼寝も済ませ、寝起きも珍しくよかったゆーとりんも絶好調

でも、川の側までは行ったものの、なかなか遊び場がどこにあるのか分からない

結局どんどん奥へ奥へ入っていき、フィッシングセンターなるところまで来ちゃいました。

本当は釣りをする人以外はダメだったようなのですが・・・

釣りの合間に川遊びを楽しんでいる人たちもたくさんいたので、まぎれて入っちゃいました

ゆーとりんも「みーみー(海)」と大興奮。

残念ながら今日は海じゃなくて川なんですけどね。

ゆーとりんにとって、自然の水場はぜーんぶ『海』なようです

まぁ、まだ区別がつかないのはしょうがないか。


川だー!


うーん、やっぱり自然の中で遊ぶのはいいですねぇ


前回の温泉のようなプールとはケタ違いの冷たさでしたが、ゆーとりんもへっちゃらで最初っからバシャバシャと入って楽しんでいました。

近くの親子連れが石投げをしていたのを見て、ゆーとりんも

「やってもいいの?」

という顔で見るので、近くに誰もいなかったこともあり「いいよ」というと、喜び勇んで石を投げ、波紋にも大はしゃぎ。

川遊び



が、一緒に入っていたJたんが急に冷たい水に入った為か、体の不調を訴えたため、あえなく川遊びは終了

移動時間の長さに対して、遊んだ時間はずいぶん短かったですが・・・

まぁ、水が冷たくてゆーとりんもそんなに長時間入れられなかっただろうから、しょうがないかな。


ほとんどトンボ帰りのように帰路についたのですが、途中で友達の家の近くを通りがかったので電話してみると、快く招待してくれたので、寄っていくことに。

このおうちには、ゆーとりんと同学年のお友達、たいちゃんがいるんですね。

といっても3月生まれなので、ゆーとりんとは半年違い。

やっぱりかなり身長差とかがありました。

たいちゃんと


たいちゃんも男の子だからか、やっぱり乗り物全般が大好きだそうで。

乗り物のおもちゃがいーっぱいありました。

たいちゃんと2

おなかを出すのが好きらしいたいちゃん

いつもジャイアン状態のゆーとりんですが、珍しくおもちゃを奪うこともなく、おとなしく遊んでいて

「やっぱり自分より小さい子だって分かってるのかしらぁ

と思っていたら、やっぱり終盤は電車やパトカーのおもちゃの取り合いになっちゃいました

うーん、ガッカリ


でも、たいちゃんはものすごーくかわし上手

ゆーとりんがおもちゃに手を伸ばすと、さっとおもちゃごと身をかわし、そのままタタタッと走って逃げちゃうんです。

たいちゃんちの周りには同じぐらいの子があんまりいないそうで、普段そういう関わりがないようなのですが、その割にはほんと逃げ上手でした(笑)

結果おもちゃが奪えなかったゆーとりんは、もちろん・・・大泣き(^_^;)

自分が悪いくせに、自分の思い通りにならないと大泣きするんだから


遊んでいる内に、たいちゃんママがご飯を作ってくれたので、みんなでお夕飯を食べました。

急にお邪魔したのに、ささっとお夕飯を用意してくれるなんて

いや~、私にはマネできないわ

Jたんにも散々言われちゃいました。


持参したデザートも食べ終わったところで、ゆーとりんのおもちゃ独り占めがひどくなってきたので、おいとますることにしました。

今度はまたうちにも遊びに来てもらいたいところですが、料理苦手なふぃんしゅんには期待しないでください


ゆーとりん、大興奮す。

最近さらに仕事が忙しくなり、毎日午前様のJたんと、なんにもしていないはずなのに、やたら疲れるふぃんしゅん。

今日は朝からダラダラと寝たり起きたりを繰り返していました。

夜には近くで花火大会があり、そこに行こうということになっていたので、それまではゆっくりしていようと思っていたんですね。


午後になって、ようやく重い腰をあげたふぃんしゅんが掃除をしていると、何やら電話で話をしているJたんの声が・・・

「仕事の話かなぁ?」

と思ってると

「ななちゃんママからだったよ。そこの小学校に○○(後ほど)とかが来てて、乗れるらしいよ」

と・・・って、なんで私の電話に出ちゃうかなー

びっくりだよー。きっとななちゃんママもびっくりしただろうけど。

まぁ、マズイ電話がかかってくる当てはないからいいんだけどね。


で、その○○がいる時間は限られていて、終了時間が迫っていたので、慌てて行ってみました。

着いてみると入れ替わりにななちゃん一家が帰るところでした。

ゆーとりんが大好きなものでも、女の子のななちゃんはあんまり興味がなかったようです。


ゆーとりんが大好きで、普段なかなか乗る機会もない○○とは・・・



パトカー


ジャン!


白バイ


ジャン!!


出動!


ジャジャーン!!


そうなんです。

なんと、小学校の校庭にパトカー・白バイ・消防車がそろい踏み

しかも、運転席にも乗り放題

消防車


横にも乗ってみましたー。

ミニ消防士


ミニ消防士さんにもならせてもらったのですが、残念ながらお気に召さなかったようです。

防火帽もかぶってくれなかったので、なんだかただのてるてるぼうずです


でも、車達にはゆーとりん大興奮!!


もう、キャーキャー言って、何度も何度も繰り返し乗せろとせがんでいました。

将来、乗る人になるのはいいけど、お世話になる人になっちゃぁいけませんよ


滅多に乗ることもできないので、ふぃんしゅんも白バイに乗っちゃいました


いい加減、ゆーとりん1人で何回も乗るので、もう帰ろうと引き離すと大絶叫大号泣

やはり相当好きなようです。

いやー、いい経験ができました

教えてくれたななちゃんママに感謝・感謝です。

*****************************

夜は電車に乗って花火大会へ。

この間の地元の花火大会では散々な目に遭いましたが、今回は土手沿いのだだっぴろーいところが会場だったので、とてもよく見ることができました。

最初の連発にこそビビッてしまったゆーとりんですが、その後は花火と一緒になって

「ドーン。ドーン」

と言って喜んでました。


さえぎるもののないところだったので、花火も大きく感じたし、混んでもいなかったので、ゆっくり見られました。

ここの花火大会はよかった~

また来年もここのに来ようっと。


猛暑の中・・・

今日もものすごーく暑い日でした

11時にうちの近くの駅で妹達と待ち合わせ。

そこから電車に乗り、プールの最寄り駅に行きました。

さらにバスに乗るのですが、本数が少なく、まだ時間があったので、駅前で先にお昼ご飯を食べてから行くことにしました。

バスの時刻に合わせてバス停に行ってみると、やはり同じ目的の人たちも何人かいました。

「暑いから早くバス来ないかなー」

と思いつつも、待てど暮らせど一向にバスが来ない

「えー?遅れてるのー?参るよ~」

とブツブツ言っていると、近くにいたおばさんが

「今日はお盆ダイヤだから、その時間のバスはないんだよ」と・・・

( ̄□ ̄;)ガーン

確かによーくバス停を見ると、ちっちゃーな字でそう書いてありました。

平日モードだから空いてるかと思ったのに、実はお盆中だったとは・・・

結局、炎天下の中30分もバスを待つハメになっちゃいました。

お陰で到着もすっかり遅くなっちゃったし


気を取り直して、更衣室で着替え、いざプールへ


去年は怖がっちゃってなかなか入れなかったゆーとりんですが、今年は・・・


あっさり入水。

おっきいプール

というか、自らプールの中に入っていっちゃいました


子ども用の一番浅いプールだったのですが、

「これは温泉か

というぐらいあったかーくなってました

まぁ、体が冷えなくていいかな?と思いましたが。


ゆーとりんも、ノリノリでずーっと大はしゃぎ。

はなちゃん・りゅうくんと

またもや最近お得意のポーズです。


でも、小学生2人をずっとこの浅いプールで遊ばせるのもかわいそうなので、いよいよ流水プールに行ってみることに。

ゆーとりんとふぃんしゅん2人とも浮き輪を用意しておいたので、ゆったりと漂っていようと思ったのですが・・・

打って変わって、ゆーとりん大泣き

泣いて暴れ、「っこ、っこ(抱っこ)」としがみついてくる始末。

どうやら足がつかないところは怖いみたいなんですね。

でも、浅くても波の起きるプールもだめで、滝のようになっているところもダメでした

こちらは音が怖かったようです。


仕方ないので、結局また幼児プールへ逆戻り。

ここでは、いくら水をかぶっても平気だし、ふぃんしゅんと一緒にすべり台まですべっちゃいました。

はしゃぎすぎて自ら足を滑らせ、水中に沈んじゃっても

「プハーッ、プハーッ」

と真顔になって手で顔を必死にぬぐっていましたが、泣きもせず、すぐにまた

「キャーッ

と1人でバシャバシャと歩いていってしまいました

ゆーとりんぐらいだと、お風呂やプールで沈んじゃうと、怖がってそれ以降は入りたがらないものかと思ってましたが・・・

うーん、頼もしい


1年生のりゅうくんですら、最近よそのお母さんにプールの中に投げられたら大泣きしちゃって、しばらく妹にしがみついて離れなかったらしいですからね。


去年来た時には、幼児プールと流水プールしか入らなかったので知らなかったのですが、このプールは相当広いところでした。

他にも色々なプールがあり、池や川を模したようなところまであったりして。

そこも浅かったので、ゆーとりんは楽しめたようです。

たのし~

ご覧の通り

広い割に、ゆーとりんが遊べる範囲は限られていましたが、それでも十分にプールを堪能できたようです。

あまり長時間遊ばせる訳にもいかないのと、急に雲行きが怪しくなってきたので、ふぃんしゅん達だけ先に帰ることにしました。

帰りはバスに乗る人がとても多かったので、タクシーを拾ったところ、数分でゆーとりんは眠りに落ちてしまいました。

短時間ではあったものの、やっぱり水遊びは体力を消耗するんでしょうね。


ちなみに今日は40.9度と国内最高気温が記録されたそうですが、なにげにこのプール周辺も40度超えてたらしいです~

そりゃ、なおさら疲れるわ・・・


またもや唐突に

あんまり暑くてヒマだったので、妹一家に遊んでもらおうと思いつつも、残念ながら連絡がつきませんでした

どうやら妹は仕事で、お盆休みだった義弟は携帯を持たずに子ども達と遊びに行ってしまっていたようです。

夕方近くになり、仕事が終わった妹が電話をくれ、しゃべっている内に

「明日一緒にプールに行こう

ということになりました。


それはいいんだけど、ふぃんしゅんの水着がない!!


いや、あるにはあるのですが・・・

去年無理やり着たのが、フィットネス用のごく普通のワンピース型。

でも、今や体型を気にするお母さん方が着ているのは、まるで洋服?というような、タンクトップとショートパンツを組み合わせたような水着なんですね。

もちろんふぃんしゅんの体もとてもじゃないけど、お見せできるようなもんじゃない

ほんとは恥ずかしくって太ももなんて見せられないのに、仕方なく太もももあらわに着ていたんですよ。

でも、今年は去年より更にデブ化が進んだので、絶対に体型隠し水着じゃないと、プールになんか入れな~い

という訳で、急遽妹と合流して水着を買いに行くことにしました。


お互いの中間地点の駅で待ち合わせて、バスに乗ってショッピングモールへ。

水着売り場に行くと、さすがにシーズン終盤なので、値下げはされているものの、あまりピンとくるものはありませんでした。

いいなぁ、と思うと値下げされていなくて16800円とか

今頃からそんな大枚はたく気にもなれず、別のお店に行ってみることにしました。

すでに時間は遅くなっていて、今日はJたんの早帰りデーだったので、結局地元に戻り、Jたんとも合流することになりました。

地元で買い物するなら、わざわざ出かけていくことなかったのに・・・

でも、出かけていた義弟とはなちゃん・りゅうくんが車で迎えに来てくれて、一緒に行くことになったので、ゆーとりんは大喜び


地元でも、あんまり水着の種類はなかったのですが、なんとか着られる水着を買うことができました

試着途中に

「着られる水着なんて、あんのかよ

とJたん乱入。

会計後には、みんなで夕飯を食べました。

はなちゃん・りゅうくんも相当ゆーとりんのことをかわいがってくれるのですが、ゆーとりんの方もほんっとーーーに2人のことが大好きで。

一緒にいるとものすごくテンションが高いです。

2人も「明日はゆーとくんとプールだぁ」と喜んでくれてました。

ゆーとりんは、まだ明日何が控えているか分かっちゃいませんが・・・

どんな反応をするか楽しみ、楽しみ


川遊びのつもりが・・・

今日も朝から暑い

この間海に行ったので、今日は川にでも行くかと出発。

運転手のJたんも特にどの川に行くのかあてもなく出発してしまったらしく・・・

何十kmも走らせて着いたところは、なぜか宇都宮

もうとっくにお昼も過ぎていたので、ここでお昼に餃子でも食べていくかぁということになりました。

今回は、日替わりで有名店の餃子が何種類か食べられるという『来らっせ』というお店に行ってみました。

3店の餃子を頼んだのですが、意外や意外、ゆーとりんもお気に召したらしく、それぞれ1つずつ合計3つもたいらげちゃいました。

食べ終わってもなんとなく物足りないので、また別のお店をはしごしようかということに。
(もちろんふぃんしゅん提案(笑))

移動する前に、この『来らっせ』は小さなデパートの中にあり、ゲーセンみたいなのもあったので、そこに寄ってみました。

実はちらっと『ボールプール無料開放』という文字が見えていたんですね。

タダなんだったらゆーとりんを遊ばせない手はない

ということで、早速投入。

いくぞー  ザブーン

      『いくぞー』              『ザブーン』

小さいボールだけでなく、様々な大きさのボールもあったり、ソフト積木のようなものもあり、そしてこのぞうさんすべり台まであってそこそこ充実

狭いスペースながらも、空いていたので思う存分楽しめました。


腹ごなしした後は、早速違うお店に移動。

小食なJたんは、またもや3皿+ラーメンまで頼んだふぃんしゅんを見てびっくり

だから、まだ食べられるか?って聞いたのにぃ。

まさかそんなに頼むとは思ってなかったそうな

でも、せっかくだからいろんな種類のが食べたかったんだもん・・・

苦しそうなJたんを尻目に、ふぃんしゅんは余裕で半分以上をたいらげちゃいました

結局こんな食べ歩きなんてしていたので、時間はすっかり夕方。

もちろん川遊びなんて行ける訳もなく、今日は餃子食べ歩きツアーで終わったのでした~


最後に、最近写真を撮る時のお得意ポーズ。

イェーイ


どうやら周りのお友達の見よう見まねで覚えたようです。


公園にて

ずーっとJたんの仕事が忙しいので、土曜はゆっくりモード。

ようやく夕方からちょっとだけお散歩してきました。

なにげに元かえでちゃんち前の公園が気に入っているようなので、今日もそこに。

すべりだい


このすべり台は結構高いのですが、1人でさくさく上って降りてきます。


キックボード


そして、なぜか忘れ去られたらしいキックボードを発見。


ジャングルジム


今日はおとーたんもいるので、ジャングルジムのたかーいところにも上ってみました。

今年はセミが大発生してるらしく、この公園の木でもあちこちにセミがたっくさんいました。

ものすごーく低いところにもいたので、ゆーとりんを近づけてみたのですが、やっぱりビビッて近づけませんでした

その割に家にいて外でセミの鳴き声が聞こえると

「みー、みー(セミ)」

と外を指し、見せろと言うんですよねぇ。

中にいると安全だと思って気が大きくなるんですかね?


ディナークルージング

今日も朝から暑い、暑い

なので、ある野望もあり、今日もゆーとりんに水遊びをさせることにしました。

用意をしていても明らかに昨日以上の暑さ。

というか、異常に暑いっ

ベランダに敷いてある緑のシートはもちろん、サンダルも暑くなりすぎてて履くのも一苦労。

そんな中、ひーこらバケツで水を汲んでいると、気配を察知してゆーとりんがベランダに登場。

ところが、さすがに

「っちぃ、っちぃ(あっつい)」

と半泣き。

そりゃそうだ。

さすがに本人も、こりゃまずいと思ったのか、おとなしく部屋に退散して待っていました。


プールの用意ができたところで、即投入。

わーい


今日は1人っきりなので、すっぽんぽん

あまりの暑さにふぃんしゅんも一緒に入りたくなりました

そして、今日も水遊びを堪能するゆーとりん。

たっのし~!!

『たのしいよ~~~

暑いからしばらく入れておこうかと思いつつも、あまりの暑さにふぃんしゅんがギブアップ。

プールからあげようとしたら、今までで一番の抵抗にあいました。

びしょぬれのまま床に寝転がり、すぐさまプールに戻ろうと起き上がったところですべって転ぶ・・・

「またやってあげるから」

となんとか説得して、お昼ご飯を食べました。

そしてお昼寝ターイム。


今日は夜からお出かけの予定があったので(これがある野望)、水遊びで疲れさせ、ギリギリまで寝かせておこうという魂胆だったのです。

ふぃんしゅんの思惑通り、比較的すんなり寝てくれ、しかもこんこんと眠り続け。

その間にふぃんしゅんはシャワーを浴びたり、久しぶりにまともにお化粧をしたりしてました。

ふぃんしゅんの用意が終わり、そろそろゆーとりんの支度もしないと間に合わないかなぁという絶妙のタイミングでゆーとりん起床。

寝ぼけ眼のゆーとりんを、それっとばかりにシャワーを浴びさせ、マリンルックにお着替え。

そうです。実はこれから向かうのは、またもや海。

しかも今日は、ディナークルージング

毎年恒例のJたんの勤務先の慰労会なんです。


用意ができたところで、いざ出発。

Jたんは仕事場から直接向かうので、行きは今までにない長距離をゆーとりんと2人っきり。

この長丁場を乗り切れるのか、多少不安だったのですが・・・

お盆突入のせいか電車も空いていて座れたし、ゆーとりんもそんなに迷惑になるほどのこともしなかったので、無事に目的地に到着することができました。

浜松町駅でJたんと合流し、なんの疑問も持たずいつも行っていた竹芝桟橋へ。

ところが、誰一人知っている人がいない

慌てて連絡を取ってみると、今年乗るのは日の出桟橋から出る船だったのでした

時間もなかったし、場所もよく分からなかったのでとりあえずタクシーで日の出桟橋に。

着いてみるとタクシーに乗るほどの距離でもなかったけど、ゆーとりんを抱えて行くのは多分難しかったでしょう。

まぁ、とにかくなんとか到着

シンフォニー


後ろに見えるのが、今日乗った船です。

ゆーとりんも絵本でしか見たことのない大きな船を見て、一生懸命「ねー、ねー(船)」と言ってました。

しかし、夜景モードで撮影すると、シャッターのタイミングがずれて、どうしてもピンボケしちゃうんですよねぇ

どうやったらうまく撮れるのかしら?


乗船後は、バイキング形式のディナーを堪能しました。

相変わらずウロチョロするゆーとりんでしたが、たくさんの子どもの中でもどうやら最年少だったらしく、人気を独り占め(親バカ)

男の人に話しかけられると照れちゃってなんにも言わずふぃんしゅん達にしがみついているだけなのですが、女性相手だと豹変

ちゃっかり膝の上に座らせてもらい、ご飯を食べさせてもらったり、「かわいい~」を連発されて、ニッコニコの超・ご機嫌

おまけに調子に乗って、浴衣姿の女性のお尻を触って歩いてたようで・・・

おいおい、どこでそんなセクハラを覚えたんだい

さては、Jたんが・・・?


途中、マジックショーを披露してくれたお姉さんが、子ども達全員にバルーンアートを作ってくれたりもして、ゆーとりんは終始楽しんでいたようでした。

寄港するとすでに21:30。

こんな時間にゆーとりんが出歩くことはないので、夜で暗いのに人や車がいっぱいいるのを不思議そうに眺めていました。

たっぷりお昼寝をして臨んだとはいえ、いつもならとっくに眠っている時間。

さすがに帰りの電車でJたんに抱かれたまま眠りについたのでした。


プール開き

この間の保育園でのプールで、ゆーとりんが水遊びを気に入ったことが判明したので、我が家でもプール開きをすることにしました。

うちではベランダに水道もないし、ホースも引っ張れないので用意するのはかなり面倒

でも、ゆーとりんを楽しませたい一心で、プールも口で膨らまし、バケツで何杯も水を汲んで溜めました。

こんなに苦労して用意したのに、ゆーとりん1人で水遊びさせるのもつまらないな~と思い、一番ご近所のななちゃんママを誘ったところ、来てくれることになりました

来てもらう前に、切らした水遊びパンツとこの間お気に召したらしいぞうさんジョーロを買いに出かけました。

ところが、もう水遊びパンツってば売り切れなんですねぇ。

かろうじてMとビッグが残っていたのですが、

「水遊びパンツはメーカー在庫切れです。再入荷のめどはたっていません。もう入荷はない可能性もあります」

との張り紙が。

まだまだこれからがプール日和だというのに・・・

シーズン始めにある程度買いだめしておかないとだめなんですね。

とりあえず大は小を兼ねるとばかりに、ビッグサイズを購入して帰宅。


ななちゃん到着後、早速2人でぞうさんジョーロの取り合い

取り合いになることを見越して、2つ買ってきたのですが、独り占めして全く譲る気配もないゆーとりん

ななちゃんは、もうかなり口も達者だし、引っ張り合いなどは一歩もひけを取らないので、それはもうすごい修羅場でした

ゆーとりんはふぃんしゅんが叱ると泣く。

ななちゃんママが一生懸命やさーしく諭してくれても、全く聞く耳持たず

ほんと申し訳ない


とりあえず入れちゃえと2人をプールに投入したとたん、もうジョーロのことは忘れられていました

混浴?


こんなことなら、とっとと入れるんだった


プールに入った後は、こんな風に平和的な風景も見受けられたりして。

大はしゃぎ


2人して水鉄砲を気に入って、ななちゃんママを標的にしたりして、大はしゃぎ。


お昼ごはんの出前を頼んでおいたので、届いたところでプール終了。

あまり長く入れているのもどうかな?と思ってたので、ちょうどいいタイミングでした。

やっぱりゆーとりんはあがるのを嫌がっていましたが。


みんなでご飯を食べた後は、2人とも眠くなってぐずりだしたので、解散。

でも、これだけ近所だと行き来がラクチンでいいです

やっぱりご近所に遊べるお友達がいるのってありがたいなぁ

『オレ様』ゆーとりんがいるとなかなか誘いづらくはあるのですが、ななちゃんもなかなか負けていないので、これからも2人で戦って成長してもらいましょう(笑)


遊ぼう会へ

今日は近くの保育園の『遊ぼう会』に行ってきました。

月に一度あって、存在自体は知っていたのですが、ついつい申し込みを忘れたり、電話しても定員になっていたりして、今回が初参加。

今月は『水遊び』だったので、とっても楽しみにしていました。


受付を済ませて中に入り、水着にお着替え。

今日の担当は男性保育士さん。

準備運動代わりに歌を歌いながらの体遊びをしたのですが、初めての歌遊びにはなかなか馴染めないゆーとりん。

部屋の中をちょろちょろするだけで、一向にやる気配なし。


準備運動も終わり、いよいよお楽しみのプールターイム

てっきり同じぐらいの保育園児達とも一緒にするのかと思いきや、遊ぼう会に集まった子達だけでした。

何ヶ所かプールというか、水遊び場があるようで、大きめの所はおにいちゃん・おねえちゃん達が使っていて、ゆーとりん達が入ったのは大き目のバスタブみたいな所でした。

10人程が一緒に入ったのですが、ゆーとりんはじめ、誰一人泣くこともなく、楽しんでいました。

中でも、ゆーとりんより1歳ぐらい上の男の子がいたのですが、おにいちゃんが好きなゆーとりんは、プールに入る前からずっとちょっかい出してたんです。

するとプールに入ってからは、逆にその男の子がずーっとゆーとりんを構うというか、ぞうさんのジョーロでひたすらゆーとりんの頭から水をかけてました。

その子のお母さんは、傍にいるのに子どもの写真をプリントしたTシャツの話で盛り上がり、全く見ていない模様

でも、元々家でもシャワーを頭からぶっかけても泣かないゆーとりん。

ぶっかけられても泣きもせず、むしろその子と2人で一番楽しんでいる感じだったので

(まぁ、いいかぁ)

とほっときました。

むしろ保育士さんの方がハラハラした感じで、止めようかどうしようか悩んでいる感じでした

なので

「本人泣きもしないし、平気みたいなんで、いいです」

と言っときました。


すっかり子ども達が楽しんでいる中、思ったよりも早い時間でおわりの合図が出ました。

ふぃんしゅんですら「早いなぁ」と思ったぐらいなので、絶好調に楽しんでいた子ども達は

「まだまだ、やだやだ」の嵐。

当然ゆーとりんもプールからあがることを断固拒否(^_^;)

いやー、去年のプールの様子からして、こんなに水遊びを気に入るとは思わなかったなぁ

引きずるようにして無理やりあがらせたら、もう大泣き

そして部屋に入ってからも

「っちっち(あっち)

とフル○ンのまんまプールの方向へ走って逃げようとする始末。

しかもふぃんしゅんの初歩的ミスにより、オムツを持ってくるのを忘れていたのです

(最初から水遊びパンツ+水着で行ったため。ありがちなパターン)

近所のななちゃんが来ていたので、1枚分けてもらい事なきを得ました。


でも、着替え後もあまりのだだのこねように、しばらく部屋で遊べそうだったのですが「もう無理」と思い、早々に退散することにしました。

こんなに気に入ったのなら、家でもビニールプールをマメに出して、本当のプールにも連れて行ってあげないとなぁ、と思ったのでした。


******************************

さてさて、今日でゆーとりんも1歳11ヶ月

もう2歳までカウントダウンです

1歳過ぎてから苦労も多かったけど、なんだかあっという間と言えばあっという間だったなぁ。

でも、世の中のお母さん達が一番大変だったという『魔の2歳児』突入。

今でも大変なのに、これからもっと大変になるなんて~

あー、恐ろしい


ここのところのゆーとりんの成長ぶりですが。

やはりつたないながらも、語彙が増えたこと、こっちの言うこともだいぶ理解しているということでしょうか。

クラブ(幼児教室)でやっていた手遊び歌も、クラブではやらなかったくせに、夏休みに入ってからは家で「やれ、やれ」と身振りで要求。

一緒に歌ったり、身振りもちゃーんとやるようになりました。


何故か女の子向けのプリキュア5がお気に入りで、歌や変身シーンではお得意のポーズを毎回キメます。


教育テレビでの歌は日本語でも英語でも少しずつ歌うようになりました。

と言っても、しゃべり言葉と一緒で途中は宇宙語で、語尾とかを合わせてるだけですけど。

でも、語尾だけとはいえ、ちゃんと正確に歌とぴったりに言ってたりして、

「いつの間に覚えたの?」と感心することもしばしば。


こっちの言うことをだいぶ理解してきている割には、相変わらずお友達と遊ぶ時は『オレ様なので、そこんところを早く理解して欲しいものです。


海へ!

今日はまたまた思いつきで、に行くことになりました。

以前「海に行こう」と出発したものの、出発が遅かったため高速のSAでお昼ご飯を食べてる内に3時になってしまい、

「・・・もういいか」

とそのまま折り返してしまったので、今回はリベンジです。


今日はそこそこ出発も早かったし、お昼もマックのドライブスルーで済ませたので、午後一には無事目的地に到着。

海にきました

何気におそろい


やはり最初はビビリ気味のゆーとりん。

1人では海に近づけない模様。


その割には・・・

格闘   とったどー!

   『えいっ、えいっ』       『ほらー、平気でつかめるもんねっ』


Jたんがつかまえてくれたカニを平気でつかんでみたり。


そして、ものの十数分後には・・・

わーい!


ご覧の通り!!


速攻慣れたようで、キャーキャー言いながら波とたわむれていました。


でも、あまりにも暑いのと、ふぃんしゅん達は特に何も用意していなかったので、すぐに撤収。

お次は近くの水族館に行ってみました。


この鐘を鳴らすのは・・・


まずはかわいいイルカさんの鐘を鳴らすゆーとりん。

おそらくこれ、カップル用の幸せの鐘みたいなものだと思うんですが・・・


そして竜宮城にしゅっぱーつ!?

亀に乗って



去年の今頃、初めて水族館に行った時には水槽や大きな魚達にビビッて泣いてばかりいたゆーとりんですが・・・

水槽の前で


今年はすっかり堪能!!


入ってすぐのイワシの水槽から釘付け(笑)

でも、クラゲと大きな魚(マンボウ)とかはお気に召さないようでした。

ふぃんしゅん的には、こんなにおっきなマンボウは見たことがなかったので、もう少しゆっくり見たかったんですけど・・・

それでもかなり広い水族館の隅から隅まで一通り見て回り、かなり堪能しました。


水族館を出た後は、お楽しみの海の幸

市場というか直売所のようなところで干物を買い、串焼きも食べ、その後は回転寿司を食べに行きました。

ところが・・・ほとんどお昼寝をしていなかったゆーとりん。

夕方になり限界だったようで、大好きなイクラを食べた後はもう訳分からない状態

泣いて泣いてどうしようもなくなったので、早々に退散

結局食いしん坊ふぃんしゅんは、ほとんど食べることができませんでした


お寿司は心残りだったけど、海や水族館で大はしゃぎしていたり、帰りの車でぐっすりと眠っていたゆーとりんの姿を見て、満足な一日でした


ついにお別れの日

ついに、ついにこの日がやってきてしまいました。

先週の火曜日に辞令が出てから、ほんの10日あまり。

今日がかえでちゃん一家のお引越しの日です


お別れ会の日に体調を崩してしまい、なんだか慌しくロクなお別れができなかったゆーとりんですが・・・

次の日にはあっさりと解熱

もうすっかり元気になりました。

なので、今日は最後のお見送りをしに行くことにしました。


荷物を運び出した後のおうちで、みんなでお昼を食べようという予定だったのですが、運送屋さんの予定がずれたみたいで、お昼を食べた後に集合と予定変更。

連絡が来た時には、もう家を出る直前でお昼の用意もできない(する気がない)ので、かえでちゃんちの近くのスーパーでお昼を食べることに。

そこにおうちで食事を済ませたこうたん&ママが合流してくれました。

食べている途中で、さらに集合時間を遅らせてほしいという連絡が来たので、こうたんと公園で遊ぶことにしました。

梅雨も明けて、すっかり真夏の日差し

かなり暑くて外で遊ぶのはきっついかなー?と思ってたのですが、幸いその公園は木が多く、ちょうど遊具はみんな日陰状態。

風もあって体感温度はそんなに高くなかったので、こうたんもゆーとりんも大はしゃぎで遊びまくり。

こうたんポーズ

こうたんお得意のポーズ

その内、ちょうど1歳上の知らない男の子も遊びに来て、3人で飽きもせず、キャーキャー言いながら木の周りをぐるぐる走り回っていました。

相変わらず子どものツボは不可解なり

あんまり暑いから、ぐるぐる回ってたらバターになっちゃうよー。
(分かるかな?ちびくろサンボ)


しばらく遊んでいるとかえでちゃんママから「もういいよ~」とが来たので、差し入れを買っておうちへ。

ついこの間遊びにきたばかりのおうちが、もうカラッポ

その部屋を見て「あぁ、本当にお引越しなんだなぁ」と、ようやく実感がわいてきました。


荷物を全部運び出すまでの間、お見送り組はおやつを食べたり、みんなで何もない部屋の中を走り回ったりして遊んでいました。

かえでちゃんは、何かいつもと違う雰囲気を感じているのか、ママにまとわりつくこともなく、座椅子にチョコンと座って神妙にしていました。

その姿がまたけなげというか、なんだか涙を誘ったりして・・・


最後に、かえでちゃんとそれぞれ1組ずつ写真を撮り、みんなでの集合写真も撮りました。

かえでちゃんと  みんなで



そして、ついにかえでちゃん達の出発の時が・・・

外に出て、かえでちゃん達と向かいあったままみんなもう涙・涙・・・

「これで最後じゃないはず」とは思っても、実際そう簡単には会えない距離。

やっぱり淋しさがつのります。


ママ達が涙・涙なのを尻目に子ども達はもちろん「お別れ」の意味も分からず、いつも通りのバイバイを一生懸命にしていました。

でも、何故かゆーとりんは大泣きしてかえでちゃん達を追いかけようと、すごい力でふぃんしゅんの腕を振りほどこうとしていました。

おそらくお昼寝をしていなくて眠かったのと、初めて会ったかえでちゃんパパが気に入り、抱っこをしてもらいたかった為だと思われますが・・・

いや、やっぱり何かを感じ取っていたのではないかと・・・思いたい。


これで今までのようには会えなくなったけど、今は昔と違ってメールもあるし、ブログもある

これからもかえでちゃんの成長ぶりをブログで見させてもらうつもりです。


またいつか会える日が来るはず

だから・・・またね!


かえでちゃんのお別れ会、なのに・・・

今日は、あっという間にお引越しの日が近づいてしまったかえでちゃんのお別れ会の日

いつも一緒に遊んでいるメンバーや、かえでちゃんママの仲良しさんに声をかけた結果・・・

総勢8組の親子が集まってくれました。


いつも使っていた和食ファミレスのお座敷が取れなかった為、初めての和食レストランに予約を入れたのですが、1部屋まるまる貸切にできて、心置きなくみんなでお食事&おしゃべりを楽しむことができました。

いつもならバッタバタのふぃんしゅんですが、今日はゆーったりと食事をとれました。

というのも・・・、暴れん坊大将にはご退場願っちゃったのです


あのゆーとりんがいては、注文するにも食事をするにも一苦労

話もひとっつも進みゃぁしないと思ったものですから(^^ゞ

とりあえず、一時保育でお昼まで食べてもらい、ふぃんしゅんもご飯を食べ終わったところで迎えに行く・・・という算段だったのですが・・・

なぜかお迎えの予定時刻より早く、一時保育所から電話が

なんだろう?と思いつつ出てみると

「ゆーとりん、お熱が出ちゃいました

という連絡でした


えーっ朝はなんでもなかったし、よりによって今日のこのお別れ会の日に~

と軽く焦ったものの、どうしようもないのですぐにお迎えに向かいました。

着くと一目散に駆け寄ってくるゆーとりん。

保育士さん曰く

「とっても元気は元気で遊んでいたんですけど、ご飯の時に泣いて食べなくて、一口食べたところで吐いちゃったんです。

それでお熱を測ったら38.6度あったので、脇に冷えピタ貼ってます」

とのこと。

預ける時は体調や熱を申告するので測っていたのですが、その時はいつもと同じ36.4度しかなかったんですよね。

こんな突然、しかも急激に発熱するとは・・・

やはり子どもの発熱はあなどれない


いったんみんなのところに戻ったものの、お引越しを控えたかえでちゃん始め、みんなにうつす訳にもいかないので、早々に退散することにしました。

帰る前にみんなで集合写真を撮って、かえでちゃんママからはお餞別としてディズニーシーのお土産をいただきました。


もっといろんなお話をしたり、いろんなことをしたかったのに・・・

こうまくんママが、ひとりひとり写真を撮って、コメントを添えたアルバムを作る、というとってもいいアイディアを出して用意までしてくれてたのですが、それもふぃんしゅん達はバタバタとあわただしく済ませるハメに。

かえでちゃんとゆーとりんのツーショットも撮りたかったのに、それもゆーとりんが不機嫌すぎてダメ。

結局ロクに写真も撮れず、ゆっくりかえでちゃんママとお話することもできず、せっかくのお別れ会に水を差す形になってしまいました

かえでちゃんママ、みんな。ほんとーにごめんね


かえでちゃんのお引越しは、明後日の金曜日です。

今日のこれで最後では悔やんでも悔やみきれないので、お引越しのお見送りに伺うつもりでいます。

ゆーとりんの体調しだいですが・・・


ちなみにみんなと別れた後病院に行こうとしたのですが、またもや今日は水曜日

なぜかゆーとりんが体調を崩すのは、行きつけの近くの小児科がお休みの水曜日が多いんですよねぇ

なので、最近よく行っていた二駅隣の激混み小児科まで自転車を走らせると・・・

13時で診療終了になっていました(着いたのは13:20)

これ以上小児科を知らないので、困り果てた挙句、保健センターに電話して何軒か紹介してもらいました。

ところが、みんなことごとく午後の診療が3時以降。

1時間以上も時間があるものの、一度家に帰って出直すには遠すぎる

ということで、結局ずっと自転車でうろつくハメになってしまいました。

途中ゆーとりんは自転車で寝てしまったので、日陰に止めてしばらく休んだりもしましたが。


ようやく時間が来て、病院に入ると

「本当におまえさんは病人かい

と実際に聞いてしまったほどの元気っぷり

膝の上に座らせ、おとなしく待たせようとすると泣いて暴れ、観念して放すと病院中を駆け回る

挙句の果てにコケて頭を打ち、泣く

きれいに並べてあるぬいぐるみはなぎ倒す

何度言ってもクツを脱ぐプレイゾーンにクツのまま入る。

脱がせておくと、裸足のまま土足の床を走り回る。

プレイゾーンの囲み部分(ソファのようになっている)に上って、飛び降りる。

おもちゃのボールをプレイゾーンの外に投げまくる。

順番でもないのに診察室のドアを開けに行く・・・

と、まぁざっと書いただけでも暴挙の嵐

油断も隙もあったもんじゃない


幸い空いていて、診察も早く受けられたし、他の人もそんなにいなくてまだよかったのですが・・・

ほんとそれを止めるのに必死で、よっぽどふぃんしゅんの方がぐったりしちゃいました

頼むから、病気の時ぐらい病人らしくおとなしくしててくれーぃ



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