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切り替え早っ!!

実はここ数日、ふぃんしゅんが風邪をひいてしまいました

といっても熱は全くなく、咳と鼻水がひどいぐらいなのですが、声がガラガラしてたり、出なかったりしてます。

ゆーとりんは鼻水が治まり、咳の方もゼロではありませんが、かなり治まってきました。

基本的に「暖かくなるまでは全快しないね」と言われちゃってますし・・・

病院にいくたびに「加湿、加湿」と言われるので、ようやく加湿器も購入しました。

不思議とそれから咳が快方に向かった感じなんですよね。

やはり風邪というよりも、乾燥による喉の傷みだったんでしょうね。


さて、毎週日曜日に放送されている『ヒーロータイム』

7時半からの戦隊ものから、プリキュア5までの時間なのですが。

先々週で『ゲキレンジャー』が終わってしまいました

正直ゆーとりんよりもふぃんしゅんの方が夢中になって見ていたのですが

こんなに戦隊物を第一話から熱心に見たのは、人生においても初めてだったんですよねぇ。

全体を通してのストーリーもおもしろかったし、話に盛り込まれているエピソードや“教え”みたいなのもなかなかよかったと思います。

そして先週から新しい戦隊物『ゴーオンジャー』が始まりました。

本気で『ゲキレンジャー・素顔のヒーロートークショー』に行きたかったぐらい、

かなり『ゲキレンジャー』に入れ込んでいたふぃんしゅんとしては違和感と言うか、なじめずにいます。

大きな声では言えませんが、ふぃんしゅん的には合体ロボがかっこ悪い~という感じです。


あまり熱心に見ていないくせに、コンビニやスーパーで関連商品を見つけると

「あ、でんおー(仮面ライダー電王) きれんじゃー(ゲキレンジャー)

と認識していたゆーとりん。

番組が変わっても区別がつかずに、ずっと同じように電王やゲキレンジャーだと思い続けるんだろうなぁと思っていたのですが。

仮面ライダーこそ最初は「でんおー、でんおー」と言っていましたが、

「今度はキバだよ」

と教えるとすぐに「きば、きば」と覚え

戦隊物も最初っから

「つぎ、ごーおんじゃー

と全く違和感なくなじんじゃってました。

ゴーオンジャーは車が合体したり、ヒーロー達にもタイヤがついていたりするので、乗り物好きのゆーとりんとしては、こっちの方が気に入ったようです。

まだ1週しか見ていないのに、

「ごーおんじゃー、ごーおんじゃー」

と言いながらブロックで合体ロボを作っています。

子どもって案外切り替え早いんだなぁ。。。


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東京マラソン

いよいよ東京マラソンがスタートしますねぇ。

実は友達、この間一緒にスキーに行ったアッキー(たーくんパパ)が参加しているんです。

テレビを見ながらちょっと検索とかしてみたら、参加者3万3000人もいるんですってね。

そして申し込んだ人は15万人!!

5倍近い競争率をくぐりぬけて走ってるんですね~。

全員がスタートするまでに30分かかるらしいです。

もちろん姿は確認できないでしょうが・・・

テレビを見ながら応援してまーす。


がんばれ、アッキー!!


謎の『ちえちゃん』

自分の名前、そしてJたんとふぃんしゅんの名前もフルネームで言えるようになったゆーとりん。

お次は、と同居しているじいじ・ばぁば(義両親)の名前も教えてみました。

最初はうまく言えなかったり、覚えられなかったようですが、やっぱり何日後かに突然言い出しました。

子どもって、その時には言えなかったりしていても、内に溜め込んでいて、ある日突然言い出すというのをつくづく実感しました。

これだけ家族の名前を言えれば、どこで迷子になっても即座に届けてもらえるでしょう(笑)

今の疑問は、果たして親とはぐれた状態で、見ず知らずの人にこれだけの名前を全部言えるのかどうかということですが、さすがに試せません。


そして家族5人の名前を覚えたゆーとりんは、5人を言った後、そのまま妹一家の名前も言いたがります。

でも、みーんなウチの苗字で言っちゃうんですよね

もちろん私の妹で、嫁に行ってるので、全然苗字は違うんですけど。


そして気になるのが・・・

「○○ ゆうとー、ですっ」

「とーたん」 (お父さんのお名前は?と聞けと催促している)

「とーたん、○○ Jたん」

以下略

「まり、(妹) ○○ まりりん」

「はな、(従姉 ○○ はな・・・」

「りゅう、(従兄 ○○ りゅう・・・」


と一通り言った後に必ず

「ちえちゃん

と言うんです。

これはゆーとりん風に言えば

「ちえちゃんのお名前は?」と聞け、と言うことなんですが・・・

『ちえちゃん』という親戚は、だーれもいないんです。

もちろんお友達にも。

一応、ふぃんしゅんのお友達にいるのですが、ふぃんしゅんはその人を苗字で呼ぶし、ゆーとりんも会ったことはあるものの、その人の名前までは認識していないはず。

ようするに、ふぃんしゅんには全くその『ちえちゃん』に心当たりがないんです

でも、毎回毎回言うので、ずっと

「ちえちゃんって、だれよー。ちえちゃんなんていないよ」

と言ってたのですが、ある日

「ちえちゃんって、どこにいるの?」

と聞いてみたんです。

そうすると


「おそと!!」

と・・・


ゾゾゾーーーッ


それから何日か経った今日聞いてみても、答えはおんなじでした・・・


一体、ゆーとりんの目には何が映っているのか、その『ちえちゃん』は何者なのか・・・

未だに解明ができないままなのです。

っていうか、マジで怖い・・・


500円DVDの威力

長かった旅行記も終わり、ようやくブログも通常営業(?)です。

最近あまり日常の記事を書いていなかったので、今日はそんなお話を。


ゆーとりんが、かなりの電車好きという話はブログでも多々触れていますが、

その情報源はもっぱらDVDです。

しかも500円、ワンコインで買えてしまうシリーズのDVDです。

500円とはいえ、なかなか中身も充実しています。

それが証拠にゆーとりんは何度も見たがり、そしてどんどん電車の種類を覚えていっていますから。


ある日、ショッピングセンターにDVDコーナーが臨時でできていました。

そこで、いつも電車のしか買っていないから、他にも何かゆーとりんが興味を持ってくれそうなものを買ってみようと思ったんですね。

それで見つけたのが、『動物ABC』というDVD。

もちろんワンコイン


英語教室に通っているとはいえ、アルファベットをABCから教わるわけでもなく、

自分の名前の「Y・U・T・O」は完璧でも、その他はまだイマイチという状態でした。

そこで目をつけたのがこのDVD。

それぞれのアルファベットから始まる動物を紹介しながら、アルファベットを覚えようというもの。

乗り物系も好きですが、動物も好きなゆーとりん。

動物を見るだけでも、喜んでくれるかなーと思いまして。


家で見せてみると、案の定くいつく、くいつく

最初はさすがにアルファベット26文字分は長すぎて、途中で飽きていましたが、

その内電車100%だった視聴率も、だんだん

「つぎ、どうぶちゅ

と、ねだるようになってきました。


そして、ものの数週間で親もビックリの吸収力を発揮

最初は

「わーに。 アリゲーター」

『A』で始まる単語しか言ってなくて、「まぁ、Aは最初のだから、そりゃ覚えるわな」なーんて思ってたのですが、

ある日突然

「こ◎×り。 ベット。 こんもり。 ベット」

と言い出し、正直最初は「はっこんもり、ベットとサッパリ分からなかったのですが、何度か聞き返すうちにようやく分かりました

ゆーとりんは、「こうもり、バット」と言っていたんです。

カタカナ英語で言うと「バット」ですが、ちゃんとした発音で「ベーット」という感じで言っていたんですね。

もうそれからは、あちこちでアルファベットを目にするたびに

「えいご、えいご」と喜び、

見つけたアルファベットで始まる動物の英単語を言います。

「『A』 わに、アリゲーター」

「『B』 くま、ベアー。 こうもり、ベット」

「『C』 ねこ、キャット」


と言った具合で・・・

『はげわし』の英単語なんて、ゆーとりんに教えられて初めて知りましたよ
(ちなみにvulture・ヴァルチャー)


おかげでアルファベット26字は、ほぼ完璧に覚え、おまけに動物の英単語もかなり覚えて言えるようになりました。

おまけに、このDVDでは一緒に小文字も紹介してるのですが、それで小文字まで覚えてしまったようです。

ご丁寧に「こもじ、イー(e)」といった感じで、区別して教えてくれます。

ゆーとりんを抱っこしていて、突然「B・A・B・Y・・・」とアルファベットを言い始めたと思ったら、ふぃんしゅんの着ている洋服に書かれているのを全部読んでいたりとかするんですね。


たった500円のDVDで、ここまで効果があるとはー

正直めちゃくちゃありがたや

でも、アルファベットは覚えても、まだひらがなや数字がイマイチ分かってないゆーとりん。

今度はひらがなとかのDVDでも探してみようかな。


北海道旅行・後日談

旅行から帰ってきた次の日のゆーとりん。

朝方、またもや寝言を言っていました。

しかも、いきなり大泣きから始まり

「いっちゃやだー、いっちゃやだー、Rくーーーん」

と叫んでました。


ほんの短い間だったのに、よっぽどRくんのことが気に入ったようです。

遊んでたつもりなのは、ゆーとりんの方だけだったんだけどねぇ


そして汚い話ですが・・・

ゆーとりん、旅行中は全然が出なかったんです。

最終日にYさん達と会った直後に、さすがに一度したのですが。

やっぱり子どもでも旅行先では出なかったりするんですね。


ところが、やはり帰ってからがすごかった

次の日からしばらくは、たまった分を全て出すかのように、1日に3度も4度もして大変でした~。


北海道旅行記~最後までトラブル~

さて、Yさん親子と別れて、いざ新千歳空港に向かったのですが・・・

時間配分で余裕をかましていたJたんでしたが、ナビを設定すると、到着予定時刻が明らかに遅い

搭乗時刻の45分前までに行かなきゃいけないのに、15分以上も遅れそう

しかも、先にレンタカーを営業所に返さなきゃいけないので、ちょっとやばい感じ・・・

でも飛行機にほとんど乗ったことないふぃんしゅんは、2,30分前ぐらいなら、まだ余裕で飛行機乗れるんじゃんぐらいに思ってました。

車も返して、空港内に到着したのは搭乗の25分前。

そこから手続きの窓口まで行くのが、また大変というか、めんどくさい経路なんですね。

とりあえず、急げ急げーと走っていると

「羽田行き○便にご搭乗の、○○J様。31番窓口までお越しください」

と名指しで館内放送されちゃいました

これはやばい、とJたんだけダッシュで窓口へ。

残されたふぃんしゅんも、不案内な空港内をなんとか荷物とゆーとりんを抱えて窓口に到着。

だーれもお客さんがいない中、私達だけで荷物の積み込み。

お土産の海産物をどうするか悩んでいると、案内のおねえさんが

「早く決めてくださいっ、飛行機が遅れます
とマジぎれ・・・

荷物係のおじさんは優しくて

「どれでもなんでも積むよー。ちゃんと包んであげるから大丈夫」

「時間は何時なのー?」 (この時点で15分前)

「あははー、大丈夫大丈夫」

と言ってくれたので、安心して荷物を頼みました。


荷物も預けて、身軽になった私達は急いで搭乗口に向かったのですが・・・・

だーれも並んでない

と言っても、みんなすでに乗り込んでしまった、という訳ではなく、搭乗口前のイスにみんな座ってるんです。

うーん、これは私達のせいで飛行機が遅れてるって訳でもなさそうだし、なんか変だなー?と思っていると

「羽田行き○便をお待ちのお客様にご連絡します」

と、ようするに飛行機にトラブルが見つかったので、出発が20分ほど遅れるとの案内。

「なんだよー。こんなにダッシュしたのにさー」

「急ぐ必要なかったじゃん」 (それは違うたまたま運がよかっただけ)

と、汗だらだらのJたんとふぃんしゅん。


そして、一向に搭乗手続きは始まりません。

ちゃんと時間通りに手続きしていたであろうお客さん達が、イライラしてきた時、またもや放送が。

結局、見つかった機体トラブルが解消せず、その機体で飛ぶことはできないので、飛行機を変える。その為に、さらに40分ほど時間がかかるとの案内でした。

一斉に起こるブーイング。

そりゃそうだ。

最低45分前までに手続き、ということは、だいたいみなさん1時間以上前から待っていたということでしょうから。

待ち時間はふぃんしゅん達の比じゃないんでしょう。


という訳で、結局帰りの飛行機も1時間以上遅れることになってしまいました。

行きもトラブル。帰りもトラブル。

でも、まぁ機体の故障が見つからないまま飛んでたら、家どころか、この世に帰ってくることもできなかったのかもしれないので、時間よりは安全性重視ですよね。


1時間も遅れるということで、空港側からサービスとして、お店の150円以下の飲み物を1本もらえることになりました。

ダッシュで汗だくだったふぃんしゅん達にはありがたかったです


そんなこんなで、1時間以上遅れてようやく飛行機が出発することになりました。

実は、行きは窓際じゃなかったので外があまり見られなかったのですが、今回は窓際。

そしてゆーとりんも眠らなかったので、離陸を体験することが出来ました。

あのなんともいえない感覚には、ちょっとびびってましたけどね。


羽田に着いたときには、すっかり暗くなってました。

飛行機が遅れたために、地元最寄り駅までのバスも自動的に遅い時間に。

ちょうど混雑する時間帯だったので、かなり時間もかかってしまいました。

さすがにバスではゆーとりんも眠って。


最寄り駅に着いたものの、そこから帰りをどうするか。

当初はタクシーを考えていたものの、やはりスキー板があるために難しかろうと。

で、とりあえずふぃんしゅん達はそのまま駅で待ち、Jたんが家に帰って車を取ってくることにしたのですが・・・

外は暗くて、もう寒い。

ゆーとりんは寒いのと眠いので、超不機嫌。

結局ふぃんしゅんの上着を引っ張り出して着せたら、しがみついたまま眠ってしまいました。

しばらくして、あー、やっとJたんが帰ってきた~と思ったら、拝み倒しているJたん。

何事かと思えば、家の鍵を持ってなく、義両親も家にいなかったとのこと・・・

えーまだ待つのー

と寒い中、40分以上も外で待つ羽目になっちゃいました。


その後はもちろん無事に家には着きましたが・・・


終わりよければすべてよし、と言いますが、今回旅行そのものは楽しかったものの、まぁ、行きも帰りも大変でしたわ

まぁ、それもまたいい思い出ということで・・・


という訳で、めっちゃくちゃ長くなった北海道旅行記ですが、これで一応完結です。

こんな長文・駄文、最後まで読んでくださった方、ありがとうございました


北海道旅行記~最終日~

楽しかった北海道旅行も、あっという間に今日が最終日。

今日は飛行機の時間と、ある予定のためにスキーを滑る時間はありません。

ゆーとりんは、1日目に続き、2日目もお風呂にも入らず寝てしまったので、今朝も朝風呂です。

でも、夜の大浴場は平日にも関わらず激混みだったので、逆に朝の方が気兼ねなくゆっくり入ることができてよかったのですが。


ふぃんしゅん達は6時には起きてお風呂に行く用意などをしていたのですが、さすがにゆーとりんはまだ起きません。

でも、夕べも7時過ぎには寝てしまったし、今日は急がなきゃいけないので、起こさないといけません。

「ゆーとりーん、ゆーとりーん」

と呼びながら軽くゆらすものの、起きる気配はナシ。

まぁ、しょうがないか。仕度を全部終えてからまた起こすか・・・と準備をしていると、

呼んでからだいぶ経ってるというのに、いきなり

「はぁ~い」

と返事をして起き上がるゆーとりん(笑)

どんだけ時間差があるんだ


お風呂と朝ご飯を終えて、早々にホテルを出発。

向かう先は札 幌!

札幌に行くと言っても、別にこの日(5日)から始まる雪祭りを見に行くわけではないんです。

実は、とある育児掲示板で知り合った方と、初めて会うために向かったのです。

子ども同士の誕生日が1日違い、そしてハンドルネームからして共通の趣味を持っていそう、ということでふぃんしゅんからメールをして、そこから2年以上のお付き合い。

メールでのやり取りは長いものの、滅多に行くことができない北海道在住という事で、もちろんお互いの顔は知りません。

今回うちが北海道旅行に行くということで、せっかくの機会なのでお会いしてくれないか頼んだところ、快く承知してくれたのです。

その方、Yさんとは色々と共通点が多く、勝手に親近感を持っていたのですが、実際にお会いしてみて本当に驚きました。

もう、他人とは思えないほど背格好から、髪型、メガネをかけているところまで似てました。

似てる、なんて言ったらYさんには失礼かもしれませんけど・・・

でも、実の妹よりも私に似てました(笑)


海産物をお土産に買って、そして食べたいからと市場で待ち合わせをして、一緒にお買い物をしてもらいました。

Yさんは、大阪の主婦も顔負けのねぎりっぷりで、かなりお得なお買い物をさせてもらいました。Yさん、ありがとう

そして、ふぃんしゅんは念願のウニ丼を食べて大満足。


ゆーとりんは、久しぶりに同じぐらいの子に会えて、大興奮。

遊びたいがあまりに、やっぱり押しまくっちゃいました。ごめんなさい

Yさんのお子さんRくんは、ゆーとりんと1日違いで生まれてますが、体格はかなり立派。

というか、ゆーとりんが小さすぎるんですけどね

でも体は大きいけど、気持ちが優しいのか、とてもシャイボーイ。

ご飯を食べる頃には、慣れてきてくれて、Jたんと遊んでましたが、ゆーとりんは自分が遊んでいるつもりで大はしゃぎしてました。

Rくんは、ゆーとりんと遊んでるつもりはなかったのでしょうが・・・


せっかくの初対面だというのに、飛行機の時間のために、一緒にいられたのはほんの2時間。

あっという間にお別れの時間が来てしまいました。

最後に写真を撮ろうと途中までは思っていたのに、最後はバタバタしてしまい、すっかり忘れてしまいました

残念、そしてごめんなさい

お土産に『白い恋人』までもらっちゃったし、短い時間でしたが本当に楽しい時間を過ごすことができました。

やり取りが長かったせいか、全然初対面って気もしませんでしたしね。

Yさん、本当にありがとう

またいつか北海道に行ったら、そしてYさんがこっちに来ることがあったら、会えるといいなぁ


北海道旅行記~ホテル編~

今回の旅行は幸いお天気に恵まれたので、ホテル内にこもることはなかったのですが。

やはりきっとお天気の悪い日もある。

そんな日や、そして長期滞在の人や外国人観光客向けにか、ホテル内の施設もかなり充実していました。

そもそもこのルスツには1社のホテルしかないらしく、それがまた巨大。

3つの棟からなっているんです。

レストランもたくさんあって、朝晩のご飯はどこで食べようか、散々迷いました。

1日目は海産物がメインの居酒屋。

居酒屋と言っても、ちゃーんと禁煙の座敷席も設けられていたので、子ども連れでも安心

2日目は、バイキング

たらば・ずわい・毛ガニの3種類ものカニをはじめ、和洋中様々な料理が食べ放題

このレストランには、結構リアルに作られたクマの楽団の人形がありまして、一定時間が経つと演奏をしてくれるんです。

ゆーとりんは、もうそれに釘付け

しかし夢中になるあまり、ご飯も食べずに身を乗り出したりするので

「あんまり悪い子だと、北海道に置いていくよクマの子になる

と言うと、アッサリ

「うん。あっちいく」

と、そのクマ楽団を指差すじゃぁ、ありませんか

そんなにあっさりと我が家の子でいることを拒否するとは・・・

しかも、ちゃんとこっちの言う事を分かってて、クマを指すとは・・・


まぁ、結局どうやら今日もお昼寝をしていなかったので、眠かったらしく、途中でイスに座ったままコックリコックリと船をこぎ始め、そのまま眠ってしまいました。

2日続けて食事中に寝てしまうなんて。

お陰で、ゆっくりと食事を堪能することができたんですけどね。


楽団はレストランだけでなく、ホテル内のショッピングモールにもいました。

おしゃれな街並み風のレンガ造りの道の両脇に、お土産屋さんやピザ屋・アイスクリーム屋さんが立ち並んでいるのですが、そこに動物楽団がいました。

クマの演奏会



他にも、1時間おきに繰り広げられるミュージカル仕立ての噴水ショー。

昼間からやってましたが、やはり暗くなってからの方が光が映えて、すっごくきれいでした。

あとは、

クラシックカー


こーんなきれいなクラシックカーが館内のあちこちにあったり、

極め付けが

メリーゴーラウンド


メリーゴーランド!!

全体像はビデオでしか撮らなかったのですが、2階建てでとても大きい、ドイツの手作りメリーゴーランド(カルーセルと言うらしい)までがホテル内にあるんです。

しかも、これタダ!

1組しかいなくても、行けばタダで動かしてくれるんです。


大きな仕掛け時計もあったし、

外も、クリスマスかと思うぐらいのイルミネーション

光のオブジェ  氷のオブジェ


いやー、とにかくすごかった

こんな感じでものすごーく充実していたホテルでした。


プールもあるということで、水着も持っていっていたのですが、もちろんそんな時間はなく・・・

いつかまた、もっと長期滞在で行きたいです~


北海道旅行記~2日目・午後~

さてさて、迎えに行ったゆーとりんをスノーウェアに着替えさせ、まだまだお腹は空かないので、とりあえず先に遊びに行くことにしました。

昨日Jたんはキッズパークには入っていず、例のチュービングも氷のすべり台もやっていないので、今日は特にすべり台をやってもらいたいなぁなんて。イッシッシ

まだまだ日の高い時間であったかいせいか、今日のゆーとりんはご機嫌

ご機嫌!


いやー、よかった、よかった


でも、チュービングとすべり台は完全拒否

ゆーとりんと一緒に楽しみたいJたんは、なだめすかしてなんとか一緒に滑っていました。

降りてくるのはイヤなくせに、上までのぼれるスノーエスカレーターには乗りたがってしょうがないんですよね。

上ったら、なんらかで降りてこなけりゃいけないっていうのに


あまりそういう遊具は好まないゆーとりんを尻目に、むしろふぃんしゅん達がそういうので滑りたくってしょうがない感じでした。

だって結構おもしろいんですよ

しかもおそらく休日では、こんな風に大人は遊べないでしょうからね。


一通り遊んでゆーとりんがまた手を冷たがって嫌がり始めたのを機に、お昼ご飯を食べることに。

夜は高くて入れないレストランが、ランチ営業をしていたので入ってみました。

でも、ゆーとりんにも食べさせることを考えて、頼んだのはオムライス。

本当はステーキ丼が食べたかったのに・・・

だけど、朝はほとんど食べなかったゆーとりんが、オムライスは喜んでたくさん食べてくれたので、よかったぁ。


お昼ご飯を食べ終わったところで、またもやゆーとりんを着替えさせ、再び託児室へ。

なんだかんだ結局1時間のお昼休みのはずが、3時間ゆーとりんと一緒にいました。

ゆーとりんは、相変わらず見向きもせずに喜んで託児室に入っていったので、午後も心置きなくスキーを堪能することができました。

上級コースのコブなどを好んで滑っていくJたんと、もっぱら中級コースを滑るふぃんしゅん。

上で別れて下のリフトでまた合流、という形だったのですが、一度だけ間違って上級のコブコブコースに紛れ込んでしまい、エラい目に遭いました

一応なんとか滑って降りることはできたのですが、何度か転んで真っ白な雪ダルマ状態

コースには他に誰もいなかったので、縦横無尽に滑ることができたのと、無様な姿を見られなかったのはよかったのですが、

転んだ拍子に足がX状態で雪に刺さってしまった時は、抜け出すのが大変でした。

誰か通りがかってくれないと、このままここで刺さった状態でいるしかないかというぐらい・・・

でも、これはかなりマヌケな格好でした


まぁ、こんな感じでしたが、ようするにたくさん滑って、とっても楽しかったのです。



いやー、しかし時間が足りない

あと1日は欲しかったなぁ。

ゆーとりんを預けたとはいえ、なんだかんだ結構短い時間だったし、なにせゲレンデが広い

全コース制覇ともいかず、気に入ったコースでも1度しか滑れませんでした。


3日目は、もう滑ることもできずに出発なので、滞在中から

「また絶対来たい絶対来ようねっと言ってました。

その度に「じゃぁ、お金貯めてくれ」と、Jたんに夢をぶち壊されましたが・・・

でもほんと、またすぐにでも行きたいぐらいとってもいいところでした。

ルスツのステキなところは、もちろんゲレンデだけじゃぁないんです

結構ホテル内の施設もすごかったです。

そのお話はまた。

しつこいようですが、まだ・まだつづいちゃいます


北海道旅行記~2日目・午前中~

北海道(ルスツ)も今日で2日目。

心配していたお天気も、めちゃくちゃよくて一安心

Jたんはしきりに

「自分の日頃の行いがいいせいだ

と1人で自慢していました。

まぁ、その真偽はともかく、絶好のスキー日和にテンション


朝からガッツリとバイキングの朝食をたいらげ、ワクワクとスキーの準備

でも、ゆーとりんはスキーウェアには着替えません。

かわいそうだけど、スキーを堪能するために今日は託児をお願いすることにしました。

まぁ、外に連れて行っても、思ったより雪を見てのテンションは低いし、昨日は寒さのあまりに震えるわ、しまいには

「おーうち、かーえろ

と訴えられる始末。

だから、ゆーとりんにとってはあったかーい室内で、遊んでる方がいいかも・・・

なーんて罪悪感を消す言い訳をしつつ、託児室に連れて行きました。

入り口に入ったとたん、まだ室内も見えていないのにゆーとりんは嬉しそうに

「いく~、いく~」

と部屋に入るドアノブをがちゃがちゃ。

ふぃんしゅんが申込書を書いているうちに、すでにちゃっかりと中に入れてもらい、遊んでいました。

えぇ、もうふぃんしゅんに「一緒に入ろう」なんて気配も見せず、まして「さみしいよ~」とか、「おいていかないで~」なーんて雰囲気は微塵もありませんでした。

というか、もう見向きもせずに部屋に入っていきましたからね。

バイバイすらしてくれませんでした

まぁ、これだけ託児慣れしててくれると、こっちとしては助かりますが・・・やはりちと淋しいような・・・


中はとっても広くて、おもちゃも遊具も、テレビもありました。

それなりに予約は入っているとは聞いていましたが、やはり平日なので少なめでしたね。

1日予約だとかわいそうかなー?と思いつつも、半日と1日で料金が1000円しか変わらず、

半日(3時間)だと思う存分滑れないので、今日は1日預けです。

と言っても、お昼の時間は引き取らなくてはいけないし、その他の時間は自由に連れ出したり、また預けたりしていいというので、ちゃんと一緒にも遊ぶつもりです。


ルスツは大きく分けて3つのゲレンデからなっているので、とりあえずすぐに迎えに行ける様に、託児施設の隣のゲレンデで滑ることに。

託児施設は12時15分から1時間お昼休みなので、それまでに迎えに行かなければいけません。

とりあえずゆーとりんを預けて身軽になった私達は、思いっきり北海道ゲレンデを堪能しました

平日だからガラ空きかと思いきや、結構人はいます。

でも、大半が外国人観光客と悠々自適の引退した方達という感じでした。

定年後で時間もあるんだろうけど、ウェアを着て颯爽と滑っていくおじいちゃん・おばあちゃんの姿は、かなりやるな~という感じで、かっこよかったし、うらやましかったです。

私がこの年になった時に、こんな風にしていられるんだろうかー


ゴンドラやリフトのところでは思ったより人がいると感じていましたが、いざ滑り出すとゲレンデが広くてみんな分散するのか、コースはほぼ貸切状態

思いっきり広くて長い、しかも関東周辺とは比べ物にならないぐらいのいい雪で滑ることができて、めっちゃくちゃ気持ちよかったです

ルスツゲレンデ


スキーを堪能しつつも、ゴンドラやリフトに乗っている時の話題は、やっぱりゆーとりん。

「やっぱり一度早めに迎えに行ってあげて、一緒に遊んでお昼を食べて、午後一でもう一度預けよう」

という結論に達し、滑り始めてからものの1時間半程度、お昼休みの1時間も前に一度迎えに行きました。

ところが、ふぃんしゅんの顔を見たとたん

「いやだー

と部屋の中で後ずさりするゆーとりん。

なんでやねん

どうやら、まだこの室内で遊びたいらしく・・・

「また連れてきてあげるから」

と逆説得。

普通は「行かないでー」とか言って泣いて、それを「また迎えに来るから」って説得するもんじゃないの~

そんなゆーとりんも、Jたんが姿を見せると喜んで飛びついてきました。

これまた、なんでやねん

最近ふぃんしゅんは怒ったり、叱ったりしてばっかりなので、どうもゆーとりんに嫌われ気味なんです・・・

その点、Jたんはデレデレでゆーとりんを怒ったりはしません。

いいよなぁ、男オヤは叱りもしないで、甘やかしてそれで好かれてるんだからさっ


話がそれて最近のグチになってしまいました

気を取り直して、でも長くなったのでまたつづきへ・・・


北海道旅行記~1日目~

眠ったまま旅立ち、そのまま眠るかと思ったゆーとりんですが、あっさりと起きちゃいました。

機内では、やたらに膝の上に立とうとはしましたが、それ以外は特に大騒ぎすることもなく、機内を駆け回ることもなく、思ったよりはおとなしくしていてくれました。

何よりも、1時間20分のフライトのはずが、「え?もう着くの?」というぐらいあっという間に感じたんですね。

正直離陸までの待ち時間のほうが長かったんじゃないのぐらいな感じで。

とまぁ、こんな感じで1時間以上遅れてようやく新千歳空港に到着

新千歳は羽田とはうってかわって、超・いいお天気

本当に東京とは真逆という感じ。


私達はゆーとりんがいる為さっさかとは動けず、飛行機を降りるのも、荷物を受け取るのも最後。

レンタカーを借りるにも、空港から10分ほど離れた営業所まで行かなければいけないので、結局出発できたのは、もう正午近く。

ここから目的地ルスツに向かったのですが・・・

とにかく朝からほとんど何も食べていない状態なので、お腹はぺっこぺこ。
(ゆーとりんはパンなどを食べてました)

ルスツに行くまでにお昼ご飯を済ませようと思ったものの、見事に

なんにもない!!(^_^;)

支笏湖を通るので、その周辺には何かあるかと思いきや、やっぱりなんにもない

このままルスツまで直行かと思った時、ようやく道の駅にたどりつきました。

本当は北海道一発目は、それらしいものとかラーメンとか食べたかったんですけど・・・

でも、この道の駅にも北海道の味覚満載の『北海道ラーメン』や、地元で採れたキノコ料理という地場料理がありました。

海産物大好きなふぃんしゅんとしては、「えー、きのこぉ~」と思いつつも、キノコいっぱい定食を食べたのですが・・・

いやいや、もんのすごーーーくおいしかったです

北海道一発目ごはん。大満足


そして、この道の駅にはひとつ名物(?)がありました。

それがここ。

トイレ


もちろんほんの一部分なんですが・・・ここはなんだか分かりますか?

実はここ、


ト イ レ  なんです。

その名も『1億円トイレ』

トイレの入り口には自動演奏のグランドピアノが置かれ、中はとても広く、ご覧のように休憩所まであって。

石とかもよく分かりませんが、きっと高い、いい石なんでしょう。

トイレに1億円かける意義は正直よくわかりませんが・・・

昔あった『ふるさと創生なんたら』みたいな、自治体の名物作りだったんでしょうね。


道の駅を後にして、車を走らせることさらに1時間ほど。

3時ちょっと前、ようやくルスツに到着しました。


当初の予定では、お昼過ぎには着いて、一滑りするはずだったのに・・・

もうチェックインもできちゃうぐらいの時間になっちゃいました。

さすがにお天気がいいとはいえ、3時近くになると日も傾いて、夕方の気配。

それでもせっかくなので、着替えてゲレンデに出てみることに。

そしてゆーとりんは、ゴンドラ初体験。

初ゴンドラ

念願の北海道ゲレンデに来て、テンションあがりまくりのJたん
対照的にイマイチのり気じゃないゆーとりん



もう時間が時間で、リフト券を買うには遅すぎるので、とりあえず今日はキッズパークとツアー特典のアビリティだけしてみることにしました。

ツアー特典は『スノーモービル3kmコース無料体験』
(ただし、ゆーとりんは有料

誰と乗るか、どう乗るかでちょっと悩みましたが、ヘルメットを断固拒否して泣き喚くので、ふぃんしゅんとゆっくり乗ることにしました。

スノーモービル


ゆーとりんが一緒ということと、結構思ったよりも操作が難しくて、あんまりスピードは出せませんでしたが、十分楽しめました

ゴール後には3人で記念写真を撮らせてくれました。

3人で



その後、やはりゲレンデに来て我慢ができなくなったJたんは、1人回数券で滑りに行ってしまったので、ふぃんしゅんとゆーとりんの2人でキッズパークに行きました。

このパークも、ツアー特典で滞在中出入り自由の無料

夕方になり、寒くなったせいか、パークはガラ空き。

お陰で思う存分遊べる・・・かと思いきや、寒さでめちゃくちゃテンションが低いゆーとりん。

ジャイアントベアー


人気がありそうなこの遊具(空気でふくらんでいて、中でジャンプして遊べる)も誰もいないというのに、中に入ったとたんに大泣きで

「出る~、出る~」と

でも、これスキーブーツを脱ぎ履きする場所が滑りやすいし、階段は雪だらけで出入りが非常に難しい

もう2度目はやりたくないな、という感じでした。

せっかく楽しそうな施設があるんだから、もう少し考えて欲しいなぁ。


後は、チュービング(でっかいタイヤのようなものに乗っかるソリ)や全長63mもの氷のすべり台なんてーのもありました。

でも、小心者ゆーとりんはどちらも怖がっちゃって、怖がっちゃって・・・

確かにこの氷のすべり台は、文字通り氷だけでできていて、

めっちゃくちゃすべる!!

ローラーすべり台のようにひっかかる場所もないので、全くスピードが殺せない

猛スピードで63mを一気に滑り降りるので、正直ふぃんしゅんでも怖かったです。

しかも最後まで止まる気配がなく、前の人々が作ったブーツで出来た溝に無理やり足を突っ込んで止まる、というかなりの危険度

よくケガ人が出ないなぁ・・・という感じでした。

何も知らずに小さな子とすべるお母さん達の絶叫がこだましまくってましたね


ゆーとりんはそれぞれを1回ずつすべっただけで、もう完全拒否。

しまいには寒さのあまり無言でガタガタと震えだす始末。

このまま外にいては身の危険を感じるので、今日のところはこれでおしまいにして、ホテルの中に入ることにしました。

ホテルの中もこれまたすごかったのですが、長くなったのでまた後で・・・

ほとんどお昼寝もしないままだったゆーとりんはさすがに疲れたのか、夕飯の途中でゴロンと横になり、そのままお風呂にも入らず眠り続けました。

その間、ふぃんしゅん達は念願の新鮮な海産物などを堪能し、オープンしたての温泉につかって、これまた早々に眠りについたのでした。

1日目は雪の影響でかなり予定が狂ってしまったので、それを取り返すべく2日目はスキーを堪能する予定です。

でも、変わりやすい山のお天気。

このお天気のよさが2日目も続いてくれるといいのですが・・・


北海道旅行記~出発編~

さてさて、ようやく記事を書き出すことができました。

でも、全部書き終えるまでどれだけかかることやら・・・

地道にアップしていくので、お付き合い下さいませ。


という訳で、2月3日(日)から北海道旅行に行ってまいりました。

朝8時の飛行機だもんで、5時には張り切って起き、外を見てみると・・・

なんじゃ、こりゃー!?

なんと、ジャンジャカジャンジャカ 雪が降ってるではありませんかー

えっとー、もう北海道に来てたんだっけ

というぐらいの降り様。

これから雪の世界の北海道に行くというのに、全くそのありがたみがなくなるほど降ってましたね

当初、最寄り駅から高速バスで空港に行こうかと思っていたのですが、荷物とゆーとりん輸送を考えて義父に送ってもらうことにしていたのは大正解でした。

出発ギリギリの6時までゆーとりんは寝かせていて、あわよくばそのまま車で寝かしておこうと思っていましたが、やはり起きちゃいました。

いきなりの大雪と寒さで、すっかり目が覚めてしまったようで、車の中でも

「ゆき、こんこん。すごいねぇ~」

と言いながら、ずっと起きていました。

降りしきる雪の中、無事に予定通りの時間に空港に到着しました。よかった、よかった。

空港にて

『空港に着いたよ~』

荷物や出発の手続きも済ませ、こちらは用意万端。

でも、なんとなーくゲートが開くのが遅れ気味。

その間にピカチュウ号がやってきました。

ピカチュウ号


ゆーとりんもピカチュウは知ってるので、釘付け。

どんなに声をかけてもこっちは向いてくれなかったので、何枚撮っても後姿だけでした

「あれ、のーる」

と言ってましたが、残念ながら今回乗るのは普通の飛行機。

10分ほど遅れてようやく飛行機に乗り込むことができました。


ところが、ここから先が長かった

すでにみんな飛行機に乗り込み、シートベルトまで締めたというのになかなか離陸しない

どうやら、この雪の影響で滑走路が1本しか使えず、滑走路が渋滞状態。

しかも、しばらく並んでいると、今度は違う滑走路に行けと指示が出たらしく、また移動・・・

と、なんだかんだ離陸するまでに1時間近くかかってしまいました


お陰で、ゆーとりん初フライトだというのに、待ちくたびれて離陸前に寝てしまいました~

あーぁ、せっかく離陸するところを見せてあげたかったのに・・・

という訳で、ゆーとりんは眠ったまま旅立ったのでした。


予告編

下にちらっと中途半端な記事が載っていますが、日曜から2泊3日で旅行にいってまいりました。

携帯から記事をアップしたのですが、なぜかまったく文章が載っていなかったりして、不本意です

送信済みメール(メールで記事を送る)には、ちゃんと文章が残っているのに・・・

なのでちゃんとした記事をアップしたいところなのですが、お天気の悪さでスキー用品も洗濯物も片付けることができず、

おまけに相変わらずゆーとりんに振り回されているので、なかなか本腰を入れた記事を書く時間がありません

なんとか近日中に旅行記をアップしたいと思っております。

最近なかなか記事アップもしていませんが、まだまだ地道にブログは続けていくつもりなので、たまーに覗きにきてやってください。


タイトルなし

20080203122231
という訳で、やって参りました北海道!

あんまりそれらしいバックじゃありませんが…

そしてこっちは関東とは打って変わって、めちゃくちゃいいお天気!

天気逆って感じです。

かなり予定より遅れてしまったので、今日は滑れるかどうか…


ゆーとりん初フライト

20080203122042


イライライラ・・・

もう、このところのゆーとりんときたら

わがまま放題。かと思えばすぐに大泣き

元々手のかかるやんちゃ坊主だったので、『魔の2歳児』なんて、その延長だと半ばなめてかかっていたのですが・・・ここにきていよいよ

真の『魔の2歳児』を実感!!

前はゆーとりんの寝つきの悪さでブログ更新できていませんでしたが、今は本当にゆーとりんに振り回されていて更新できていない状態です


『できないことでもなんでも自分でやりたがる』

というのは、まぁ成長の一環として暖かく見守らなければ・・・とは思うのですが、ゆーとりんの場合

・電気を点ける、消す。

・テレビやDVDのリモコン操作。

・ドアの開閉。


などなど、本当に日常のささいな行動も自分でやらないと気が済まない

ウッカリ無意識にふぃんしゅんがドアを開閉しようものなら

「かーさん、やーだーゆうと、やーるー

と、たったそれだけのことで大号泣


DVDも自分で選んでおきながら、ちょっと見ると

「これ、ちがーうー

と、大号泣

「自分でこれって選んだんでしょー そんなんで泣くぐらいなら、もう見るなー

とテレビを消すと

「でんしゃー、みーるぅ~~~」

と、もうしゃくりあげての大・大号泣


やってはいけないことをして(たくさんありすぎて例が出せないぐらい)ふぃんしゅんが怒ると、またすぐに号泣。

落ち着かせて

「○○なんだから、もうやっちゃだめなんだよ。わかった?」

と言うと、しおらしく「・・・はい」

と言った直後にまたやる!!


他にも、こっちが分からないような『何か』がスイッチになって、日に何度も号泣を繰り返すので、はっきり言って、もういい加減

疲れました!!

というか、相当イライラさせられます。


だいぶ自分の伝えたいことも伝えられるようになったし、こっちの言ってることもほとんど分かってるみたいなのに、このわがままっぷり。

しかも最近では、ふぃんしゅんが怒ると

「ねーむい~」

と泣きながら目をこすって眠いふりまでするんです。

今昼寝から起きたばかりだろーって時でも。

誰もそんなマネをしたことないのに、どこでそんな悪知恵をつけたんだか。

そして「かーさん、おーこる。かーさん、やーだ」などなど・・・

怒られるのがイヤなら、怒られるようなことするなーっ

という感じですが、さすがにそれはまだ無理なのかしら・・・

過ぎてしまって後になってみれば、長い子育て中のほんの一瞬なんでしょうが、今はほんとこの時期がとっとと過ぎ去ってくれーと思うのです。


しかし、この時期に2人目がいるママさん、本当に尊敬しちゃいます。

今うちに赤ちゃんがいたり、妊娠中だったら確実に発狂してますね。

でも、他のお友達はゆーとりんみたいに手がかからないから大丈夫なのかな。



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