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キッズカフェへ

今日はキッズカフェの新規開拓。

と言ってもお友達が見つけてくれて、予約も取ってくれたんですけど。

本当は一度もっと前に約束をしていたのですが、ふぃんしゅんもゆーとりんも咳が出ている時期だったので、他のお子さんにうつしちゃまずいとお断りしちゃってたんです。

後から聞くと、もう1人のお子さんも体調を崩されたので、結局中止になってたみたいなんです。

という訳で約2ヶ月ぶりにようやく実現。


今回行くところは、保育士さんが常駐していて、遊んでいる子ども達を見ていてくれるということで

『思う存分おしゃべりができる

と、とても楽しみにしていたのですが・・・

生憎の雨

しかも、そのキッズカフェは結構遠い場所なので、移動も大変

でも、幸か不幸かまだまだおヤセのゆーとりん。

余裕でスリングに入れるので、レインコートを着せた状態でスリングに入れ、コアラちゃん状態で現地へと向かったのでした。
(さすがに肩に重みがのしかかりますが・・・


なんとかたどり着き、お友達と合流。

今日一緒のお友達は、例の子育てセミナーで知り合った方たちなんですが、クリスマス会以来なので、かれこれ約4ヶ月ぶり。

まだまだねんねちゃんだったMちゃんは、1歳になり、てくてくと歩けるようになっていて

もう1人のNさんは、つわり真っ最中の妊婦さんだったのが、すっかり大きなお腹になっていました。

本当によその子と妊婦さんは成長が早い


店内に入ると、ゆーとりんは席に着くのももどかしく、一直線に遊び場へ。

中にはちょっと高めの見晴台付きのすべり台に、下はボールプール。

後は、ブロックやおままごとセットがあって・・・という感じでした。

キッズカフェ

檻に入った珍獣・・・


人数によっては、もちろん十分な感じなんでしょうが、いかんせん今は春休み

幼稚園にいっているような大きな子もたくさんいて、かなり手狭に感じちゃいました


食事などはセルフサービスで、自分達で注文書を書いて厨房に出しに行き、出来たらブザーで呼ばれて取りに行く、という形でした。

ゆーとりん以外の2人のお子さんは、1学年下でしかもおとなしめ。

ゆーとりんのように、いきなりハハの存在も忘れて1人でパーッと遊びにいける訳ではないので、しばらくはお母さんと慣らしタイム。

大丈夫かなー?というところで、母親3人でテーブルにつき、ようやく

「これで、ゆっくりおしゃべりできるねー。やっぱり保育士さんが見ていてくれるのはいいねぇ

なーんて話していたところ、

ワーンと泣き声がして、ゆーとりん終了・・・ないてしまった子は、お母さんの元へ強制送還なので、早々に戻されてしまいました

イヤな予感はしていたのですが、やはり大きいおねえちゃんとおもちゃの取り合いになってしまった模様。


最初、子ども達が遊んでいる間に親がゆっくりおしゃべりをしながらご飯を食べておけば、後から子ども達にも手をかけて食事をさせてあげられる

という思惑だったのですが、まんまと撃沈

1歳になりたてのMちゃんも、遊びたいんだけどママと離れるとべそかきになってしまうし、おとなしく遊んでいたはずのHくんもなぜか強制送還されてきてしまったので、仕方なく先にみんなで食事をすることに。

でも、逆に早めに食事を済ませたことで、他のお子さん達がご飯を食べている時に、空いたスペースで遊ぶことができました。


時間はあっという間に経っちゃうもので、結局3人そろってじっくりおしゃべり・・・なんて、うまくはいきませんでしたが、いい気晴らしにはなりました。


春休みではない平日だったら、もう少し人も少なくて落ち着けたのかもしれないなぁ、またみんなで空いている時に来て、ゆっくりおしゃべりしたいなぁと思いながら精算をしていた時に、ちょっとした出来事が

レジの前にいたふぃんしゅんの手に、シュッと霧状の水分がかかったんです。

一瞬、「こんなところでなんで水が? 食器を片付けている人の水がかかった?」と思っていたら、次の瞬間、横にいたゆーとりんが

「いたいよー、めめ いたいよー」

と泣き出したんです。

一体、何が起きたの?といまいち状況が把握できず、キョロキョロすると、後ろの方でテーブルをアルコール消毒している店員さんの姿が。

どうやら、消毒液を持ってテーブルに行く間に、思わずなのか、出ることを確かめるためなのか、シュッと一吹きして通り過ぎたみたいなんですね。

「えっ、まさか、あれ あんなの目に入って大丈夫なの?」

と半ばパニックになりながらも、ゆーとりんは大泣き、そして精算はふぃんしゅんの番。

レジの店員さんは全く状況が把握できなかったらしく

「あの、あれが目に入ったみたいなんですけど」

と訴えても

「はぁ・・・???」

といった感じで、謝罪もなければ、大丈夫ですか、の一言もなし。

むしろ後ろがつかえているので、早く払ってくださいよ、ぐらいな表情。

泣くゆーとりんをなだめながら、お金を払い、念のため

「あの、あれって目に入っても大丈夫なんですか?」

と聞いても

「はぁ。大丈夫だと思いますけど・・・」

といった感じ。


お金を払い終わって、ゆーとりんに靴を履かせる頃には涙で流れたのか、

「だいじょうぶ」

とケロッとしていたので安心したのですが・・・


ふぃんしゅんもふぃんしゅんで、その場ですぐに目を洗いに行くべきだったんですけど、本当にお金を払う瞬間だったのと、店員さんの態度でその場を離れることができませんでした・・・

しかも、ゆーとりんが泣き止んだのと、店員さんとのあまりの温度差に

「これはそんなに騒ぎ立てるほどのことではないのか? 本当にあの消毒液はたいした害はないのか?

と、頭の中がぐるぐるしちゃって、ほんと全く行動ができませんでした

それでも靴を履かせたら「トイレにいって洗わなくっちゃね」と言っていたのに、靴を履いた途端にパーッと走っていってしまったゆーとりんを追いかけているうちに・・・忘れちゃいました

ほんと、バカでした。親バカじゃなくて、バカ親でした

目への異物は本当に怖いですもんね。

幸い、本当にケロッとして、その後は全く異常も訴えないし、見てもなんともなかったのでよかったのですが・・・

もっと、こう冷静に対処すればよかったと、後悔してます。


それにしても、正直“キッズカフェ”なのに、あの店員さんの対処と言うか、対応はいかがなもんだろう???と後からフツフツと怒りが沸いてきちゃいました

せっかく楽しい気分で、また来たいね、なーんて思っていましたが、正直私はもう行かないと思います

他にもまだいくつか行っていないキッズカフェがあるので、今度はまた新規開拓に出かけようと思ってます。


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公園へ

うちの父親は結構お出かけ好きです。

今朝も

「午後から雨降るから、早く出かけるぞー」

と急かされ、夕べもお泊りしたはなちゃん・りゅうくんと共に、大きな公園に連れて行ってもらいました。


ここにはゆーとりんが大好きな小動物園もあり、遊具も充実していて、大喜び。

りゅうくんと


そして、ちゃっかり上空を走るスカイサイクルの遊具を見つけ

「あれ、のりたい」

と。

まぁ、これぐらいはいいかと一緒に乗ってみました。

スカイサイクル


結構高さがあるので、乗ってみたら怖がるかと思ったのですが、最初のテンションのままずっと楽しんでいました。


動物達を見て、遊具で遊んだ後は、出ていた屋台で食べ物を買い、レジャーシートの上でみんなで食べました。

その後も芝生の上で子ども達あーんど父親でボール遊びなどをしていましたが、
(ふぃんしゅんはごろ寝)

風向きが怪しくなり、寒くなってきたので早々に帰宅しました。

内心、雨は降らないんじゃないのー?と思っていたのですが、家に帰った後から本当に雨が降ってきました。

じぃじ天気予報、あたり


夕方にはJたんに迎えに来てもらい、家に帰ったのですが、3日間ともみんなと遊ぶのが楽しすぎてお昼寝をしなかったゆーとりん。

車に乗った途端にこてんと眠ってしまいました。


最近遊びたいがためにお昼寝を拒否しながらも、変な時間に力尽きて眠ってしまうことが多くなってしまったので、夜の寝つきがまた悪くなってしまいました・・・

というか、同じだけお昼寝もしてしまっているにも関わらず、夜の寝かしつけでそのまま眠ってしまう私って一体・・・


誕生日の晩餐

実家生活2日目。

ゆーとりんの寝起きの第一声は

「はなちゃん、りゅうくんは?」

でした。

お望みどおり2人もいることを知って朝からテンションのゆーとりん。

が、喜び勇んで2人が寝ている2階に上がっていくと・・・

「あれ?まだねーてる・・・」

と、ガッカリなゆーとりん。

寝ぼすけな2人は、まだ眠っていたのでした。


ほどなくしてみんなが起きた後は、朝ご飯を食べて遊びまくり。

この2人がいてくれれば・・・と、ほくそ笑んだふぃんしゅんはゆーとりんをみんなに託して、ちょっと息抜きにお出かけしてきちゃいました。

夕方前には戻ってきたのですが、そこで報告が。

前からも何度かあったのですが、どうもゆーとりん、りゅうくんに大しては非常に攻撃的

2人ともすごくかわいがって遊んでくれるし、りゅうくんも至っておとなしい男の子なんですが・・・

なんにもしていないりゅうくんに、いきなりかみついたりしてしまうんですよね。

そしてりゅうくんも小学生だというのに

「ゆーとくんが、いじめるー

と涙。涙。

完全に立場逆転というか、ゆーとりんの方が上に立っちゃってます

不思議とはなちゃんにはそういうことしないんですけどね・・・?

どうしてなんでしょう。


そんな状況下ですが、ふぃんしゅんはまたもや夕方からお出かけ。

実はJたんが迎えに来てくれて、誕生日のお祝いをしてくれることになっていたんです。

誕生日は先週ですが、ゆーとりん連れで行けるようなところではないので、今日になったのです。


ゆーとりんを託して着いた所は、なんと重要有形文化財に指定されちゃっているような和食屋さん。

団体さんが2組も入っているということで、予約が取れたのは個室。

こう書いてしまうと簡単ですが、ここはサービス料10%、個室の場合は更にプラス10%かかっちゃうんですねぇ


団体さんはおばちゃんばかりで、ギャーハハハ(本当にこう聞こえる)と凄まじくうるさかったですが・・・

通された個室は、すごく飾り付けられていて、ステキでした。

このお店は毎月装飾が変わるそうで、今月は3月ということで・・・

ひな人形

ひな人形の数々

個室だけでなく、団体さんのお部屋には日本一大きいお雛様があったり、中庭の池にもお雛様が浮かんでいたり・・・と隅から隅までお雛様一色でした。

廊下には子どもが健やかに育つための願いを込めたお人形の数々も展示されていました。

装飾品


こんなにたくさんの装飾品を毎月変えるなんて・・・一体他の月のはどこにしまわれているんだろう?と余計な心配までしてしまいました。


お料理も感動的においしかったです

そこそこお高い洋食などは、仕事関係でご馳走になったことはあったのですが、和食でこんなにおいしい~と思ったのは初めてじゃなかろうか、というぐらいおいしかったです。

お料理1  お料理2


なかにはこんな珍しい(?)ものも。

のれそれ


これ、『のれそれ』って言うんですけど、アナゴの稚魚だそうです。

白魚みたいですけどね、さすがアナゴの稚魚なので、長くて平べったいんです。


ご飯も釜炊きで、普段食べているご飯とはぜんっぜん違いました

こうして考えると、昔の人の方が手間はかかるけど、おいしいご飯を食べていたんだなぁと思いました。


とにかく最初から最後まで「おいしいおいしいを連発したお食事で、大・大・大満足でした

誕生日当日はプチゲンカしてしまいましたが(というより私が一方的に、ですが)

Jたんはこんな風にちゃーんと考えてくれているんですよねぇ。

まぁ、私の機嫌を一番とれるのはおいしい食事なんだと、見透かされているというか、餌付けされているというか・・・

来年も期待してまーす


ドッキリ実家訪問?

元々土曜日から実家に行く予定だったのですが、Jたんが年度末の〆飲み会があるということで、急遽今日から実家に行くことに。

両親とも仕事なので、こっそり行って、家にいて驚かせようと思っていたのですが・・・

家に着くと父親がいました

どうやら今日は仕事がお休みだったようです。

なーんだ、と思いつつも父もゆーとりんもお互い遊び相手が出来て嬉しそう

とりあえず母親だけでも驚かせようと、靴を隠してスタンバイ。

ところが、普段帰ってくる時間になっても帰ってこない。

父親に連絡が入ったところによると、仕事が長引いてしまい遅くなるとのこと。

それでも

「6時過ぎには帰ってくるって」

と父親が言うので、わくわくしながら待っていました。

すると6時半頃になり、ようやく玄関でガタガタと音が。

一生懸命ゆーとりんにも「しーーーっと言い聞かせ、父親にも

「まずはすぐ上(2階)にあがってくる?」

と聞くと、ニヤニヤしながらうなずく父親。

そして、部屋のふすまがガラッと開くと・・・そこにいたのは

はなちゃん・りゅうくん!?

なぜか、2人と妹まりりんが

「えーっ、なんでー

と驚いていると

「お父さん、言ってなかったのー?」

と妹。

どうやら私達が来た後に偶然妹からも電話があり、家に来ていいかどうかお伺いをたてられていたようで。

ふぃんしゅんは電話が鳴ったのも全く気がついていなかったので、自分が驚かせるつもりだったのに、反対に驚かされてしまいましたー

大好きなはな・りゅうの登場に、ゆーとりんの興奮はMAX状態

でも、お陰で2人が遊んでくれたのでふぃんしゅんはゆっくりすることができました


その後、なにも知らない母親から電話がかかってきたのですが、ゆーとりんが声を発してしまい・・・

「なんか子どもの声がする」

といぶかしげな母親に向かって父親は一生懸命

「テレビだよ

と答えていましたが・・・


結局8時近くになってようやく母親が帰宅。

一応妹達の靴も隠させておいたのですが、やっぱり誰かがいるのはバレバレだったようです。

でも、子どもの声=はな・りゅうだと思っていたらしく、私とゆーとりんがいたのは予想GUYだったようなので、

“ドッキリ小成功”

といったところでしょうか。


ずいぶんと遅い時間になってしまったので、近くで外食して、今日は妹達もみーんな一緒にお泊りしました。

もちろんゆーとりんは大喜びで、なかなか寝なくて参りました。

昼寝もしてなかったというのに。


実家は手狭なので、私とゆーとりん、そして妹と同じ部屋で眠りました。

十何年ぶりに真夜中まで妹とおしゃべりして、懐かしいような・・・でも、久々にとても楽しかったです


静電気

ふぃんしゅん、結構な“電気女”でして。

寒い時期はもちろん、未だに結構静電気が発生しちゃうんですよね。


ゆーとりんがお気に入りの公園に、プラスチック製の筒型のすべり台があるのですが。

それを一緒に滑ろうものなら、滑っている途中からバチバチバチバチ

その後、鉄製の手すりを触ったりすると痛い思いをするのはふぃんしゅんだけなんですが、

うっかりゆーとりんの頭を触っちゃったりすると・・・

「いたいっ

と、うらめしそうな顔で見られちゃいます。

「ごめんねぇ。静電気なんだよ~。わざとじゃないんだよ、ごめんね」

と言っている内に、いつの間にか“静電気”という言葉がインプットされたようです。


家にいる時、突然ゆーとりんが何か金属物を触ったらしく、

「いたいっ」と言って頭を押さえ、

「せいでんき~。ばちっときたー」

と、なんとも情けない顔で言い出したので、思わず笑っちゃいました。


ななちゃん来訪

今日はご近所のお友達、ななちゃんがおうちに来てくれました。

そもそも今日は、いよいよ来年に迫った幼稚園選びに焦ったふぃんしゅんが、顔の広いななちゃんママから情報を聞かせてもらおうと来てもらったのです。

うかうかしていたら、すでにプレ幼稚園の申し込みが始まっている所もあったんですよねぇ。

考えるのはもう少し先でいいのかと思っていたら、もう出遅れ状態で

慌てて情報収集を始めた訳です。


でも、実はうちからすぐのところに1つ幼稚園があるんです。

我が家は同居ということで、ここは元々Jたんの実家な訳で、もちろんJたんはその幼稚園出身。

Jたんはもちろん、義両親ももちろんゆーとりんがそこに行くのが当たり前、といった感じで・・・


でも、そう決め付けられているのもシャクというか、なんというか・・・

やっぱり今時、幼稚園というのはいろんな方針や特色があるんだから、いくつか見て、子どものカラーに合うか、とか内容を見て決めたかったんですよね。

だけど、やっぱり近いに越したことはないのかな、でも近さだけで決めていいものだろうか・・・などなど悩んだり。

幸か不幸か、うちから通える範囲にはいくつか幼稚園があるので、かえって悩みがふくらんじゃったんですよね。

地域によっては『ここしかない』って場合も多いんでしょうし。

しかも、どの幼稚園を取ってもそう“不可”がないんですよね。

どこも悪評判は聞かないんです。

まぁ、そんな訳で、結局一番近いところも悪い評判がある訳でもないので、やっぱりそこでいいかぁ、という結論に達したのでした。

その幼稚園はプレ幼稚園はないので、これで秋の見学まではのんびり過ごすことができます。


いやー、しかし、同じ母親だというのに、ななちゃんママの情報量はさすがでした。

これで決心がついたので、本当に助かりました。ありがとー


さてさて、子ども達2人ですが、相変わらずゆーとりんが人が使い出すとそのおもちゃを使いたがるので、やっぱりこぜりあいに

空いているおもちゃがたくさんあるんだから、それで遊べばいいものを・・・

せめて、ななちゃんが使っているので遊びたいのなら一緒に遊べばいいのに、結局独り占めしたがるし・・・

まだまだうまくお友達とおもちゃをシェアできません


しかも、一緒にいるとこぜりあいになる割には、自分がパソコンの前のイスに座ると、

「ななちゃん、おーいで」

と横に呼ぶし、乗用のおもちゃでも一度2人乗りをしてみたら、これまたしつこく

「ななちゃん、うーしーろ」

と後ろに乗せたがるし・・・

ななちゃんが他のことで遊びたがっていてもお構いなし。

あぁ、本当に自己中

(Jたんは「誰かさんにそっくりだ」などと言いますが

二人乗り



ななちゃんがお昼頃には眠くなってしまうということだったので、結構朝早くから来てもらってたのですが、大丈夫そうだったので、一緒にお昼ご飯を食べてからさよならしました。

やっぱりお友達と遊べるのはとっても楽しかったらしく、ななちゃんが帰ってしまった後は

「つぎは? だれくる?」

なーんて言ってました。

そうだねぇ、また誰かに遊びに来てもらおうね


じゅんいち違い・・・

今回はほんとくだらないお話です

Jたんの名前は“じゅんいち”と言います。

字だけではなく、顔も体型も何もかも違うのですが、V6の岡田准一くんが出ているコマーシャルを見て、ゆーとりんに

「あ、これおとうさんだよー(笑)」

と冗談で言っていたら、次にそのCMを見た時に

「あ、おとうさんだー」

と言っていました・・・


Jたんを知っている人は、お分かりでしょうが、もちろん似ても似つかないんです。

なので、まさか本当に区別がついていないわけじゃないと思うのですが。

子どもは冗談が通じないというか、素直というか・・・

でも、外でポスターやらなんやらを見て、同じように言われちゃったら恥ずかしいのはこっちなので。

ほんと、変な刷り込みはできませんね


誕生日なのに・・・

今日はふぃんしゅんの30ウン回目の誕生日

なのに、朝っぱらからJたんとプチ喧嘩したので、Jたんが朝風呂入ってる間に、こっそりゆーとりんと家を出てしまいました

せっかくの誕生日だからこそ、洗濯とかもしないで、帰りの時間を気にせずお出かけしたかったのに、

「洗濯ぐらいしておけばよかったのに。洗濯物だって夕方には帰って入れればいいのに」

だの

「『誕生日だから』って、普段ちゃんとしてれば文句言わないけど、いつもちゃんとしてないじゃん」

なんだの言われたもので。

まぁ、くだらない些細なことではあるんですけどね。


とにかく、ゆーとりんを連れて富士急ハイランドぐらいまで行ってやろうかと息巻いていたのですが、さすがに2人っきりも淋しいので、妹に

まだ早めの時間だからか出ない・・・

寝てるのかなー?と思いつつ、今度は実家に電話すると母が出て、妹は早朝から仕事が入ってしまったので、はなちゃん・りゅうくんがいるとのこと。

「はなちゃん、りゅうくんと遊ぶ?」

とゆーとりんに聞いてみると

「ウンあーそーぶ。 わーいわーい」

(最近棒読みのように『わーい』とか『やったー』とか言うんですよね

と大喜びするので、とりあえず実家に向かうことに。

その途中、Jたんから電話がかかってきて捕まり、結局は実家で合流することになりました。


実はJたんも行き先は考えていて、夕べ

「大体行くところは決めてあるから」

とふぃんしゅんに言っておいたと言うのですが・・・まったく聞いていませんでした


ふぃんしゅんの誕生日と言いつつも、行き先はゆーとりん主体。

ということは、子ども向けということでもあるので、せっかくだからはなちゃん・りゅうくんも一緒に行くことにしました。

ゆーとりんも2人がいる方がうれしいみたいだし


行き先は内緒にされたまま、結構長時間ドライブして着いたところは・・・

こども動物自然公園

ふぃんしゅんは初めてだったのですが、実ははなちゃん・りゅうくんは来た事があったそうでした。


単なる動物園かと思いきや、結構、いやかなり広い上に、『自然』とついているだけあって、木々の多いところでした。

手作り感あふれる木製の動物案内板や、パズルなどがたくさんあって、それを見たりするのも楽しかったです。

ふれあい広場も、園内との境目がよく分からないぐらい広くて、ぶたヤギが普通に闊歩していました。

ぶたさん

ぶたなんて触ったの初めて・・・

結構毛が固くて驚きました。


そして、こんな新種の動物

新種!?


これ、プレーリードッグなんですけど、写真みたいに人もプレーリードッグのように穴から顔を出せるようになってるんです。

かなり面白い工夫だなぁと思いました


動物だけでなく、恐竜広場こどもの城なんていうのもあって。

でも、ゆーとりんは『恐竜』という単語を聞いただけで

「きょうりゅう、やーだ。いんなーい

と怯えモード

ほんと、どこまでも小心者です

でも、ふたを開けてみれば、そこにあったのは石造りの恐竜達。

しかも外にあったせいか、全然恐怖感はなかったようで、ゆーとりんもへっちゃらでした。

恐竜

ゆーとりんが見えますか~?


他にも最近生まれたコアラの赤ちゃんまでいました~

コアラの親子

見えにくいですが、お母さんが赤ちゃんを抱っこしています。


動物の数の割には、移動距離がめちゃくちゃ長くて(案内板に普通に『○○650m』とか書いてある)正直疲れましたが、なかなか楽しめるところでした

最後の方では、はなちゃん・りゅうくんも

「疲れた~」

を連発していましたが、さすがに2人とも小学生なので、困らせられることもなく、ゆーとりんとたくさん遊んでくれて助かりました。

今回は妹は来なかったので、3兄弟だとこんな感じなのかぁ・・・と、ちょっとしたシミュレーションになりました

なんだか不思議な感じでしたが、2人が大きいので大変さは全く感じませんでしたけどね。


朝一は、1人でカッカしていたふぃんしゅんですが、結局は1日を楽しく過ごせました。

今年(というか、この年齢)の目標は、もう少し落ち着いて、穏やかに・・・という感じでしょうか


お絵描き

前の記事が長くなってしまったので、新たな記事で。

結局、「じゃま」と言われつつも、その言葉の意味が理解できないゆーとりんが、それでも女の子達にくっついていこうとするので引き離したら、大泣き

どうしても一緒に遊びたいといって聞かないので、仕方なく

「もう、邪魔って言われたんだから行くよ」

と、泣き続けるゆーとりんを抱えて公園を後にしました


徒歩移動だったので、次にどこに行こうか悩んだのですが、幸い近くにもうひとつ公園があるのを思い出し、そこへ。

遊具も結構あるのですが、お昼時だったせいか、誰もいませんでした。

誰もいなくて淋しそうではありましたが、それでも思う存分遊ぶことができて、ゆーとりんのご機嫌も回復。

機嫌回復


しかもちょうど良さそうな枝を見つけて、ふぃんしゅんがおえかきを始めたら、自分も自分もとたくさんおえかきをしだしました。

おえかき


「何を描くの?」

と聞くと「かお」と言って

「おとーさん。 おかーさん。 ゆうと。 じいじ。 ばぁば。 はなちゃん。 りゅうせい。 まりりん。 おじさん・・・」

と、地面は顔だらけ。

最後の方はめんどくさくなったのか、線だけで「おじさん」とか言ってましたが・・・


顔を描く時には、ふぃんしゅんが

「顔は? 目は?」

と聞きながら描いていくのですが、一応ちゃんと目は2つ、鼻は1つといった風に数はあっていました。

今度は家でちゃんと紙に描いてもらって、残したいと思います。


その後、ようやく診察が終わったJたんと合流してお昼ご飯を食べに。

ガストに行ったのですが、今アンパンマンフェアをやっているということで、スクラッチでアンパンマンのお面をもらいました。

アンパンマンのアニメを見たことがないので、そんなにアンパンマン好きではなかったのですが、最近DVDを入手して見るようになってから、急にアンパンマン・アンパンマンと言うようになりました

食事の後にもまた別の公園に行ったのですが、そのお面をかぶるといって聞かず・・・

人がいたらちょっと恥ずかしいかしらと思ったのですが、仕方なく装着。

ここでは小学生ぐらいの子達が遊んでいたのですが、一応そのお面は笑われることもなく、スルーされていました。

なので、本人は至ってご満悦でした

アンパンマン参上


公園でのできごと

今日はとってもいいお天気

せっかくだから、遠出をしたいところだったのですが、やはりJたんは日頃の疲れから、ずーっとおやすみ

そして、あまりにも天気がいいので、ふぃんしゅんも洗濯物や布団干しに精を出しちゃいました。


お昼近くになり、せめて近くの公園にでも行こうかということになったのですが、その前にJたんがあまりの目の痛さと鼻水に耐えかねて、へ行くことに。

そうなんです。Jたんは花粉症

3、4年ほど前から急に発症しちゃったんですよね。

ちなみにふぃんしゅんは全く大丈夫でーす


Jたんがに行っている間、近くの公園で遊んで待っていることに。

だだっぴろいスペースと、すべり台とブランコしかない公園なので、いつもは誰もいない穴場なのですが、さすがに今日は4,5歳ぐらいの子ども達がたくさん遊んでいました。

遊具が少ないだけに、もちろんそこにみんな殺到するわけで、ちょっとイヤな予感はしていたのですが・・・

でも、ゆーとりんはおにいちゃん・おねえちゃん達がいてうれしそうだし、1人の男の子はすぐに声をかけてくれて、結構構ってくれていたので、よかったよかったと眺めていました。

だけど、やっぱりゆーとりんはいっちょ前に仲間入りした気分で、おねえちゃん達の遊び方を真似たり、一緒に輪に入っていこうとしたり。

こういうパターンだと、経験上絶対にイヤな思いをするので、ふぃんしゅんは極力ゆーとりんを引き離していたのですが。

すると案の定4,5歳くらいの女の子が近づいていったゆーとりんに向かって

「じゃましないでよっと。

確かに子ども達は子ども達なりの世界を持って遊んでいるんでしょう。

小さな子に乱入されたくない、というのも分かります。


でも、なんというか身びいきでゆーとりんが言われたから怒ってる訳じゃありませんし、子どものささいな一言に大人気ないかもしれませんが・・・

やっぱり、年の違う子や小さな子と遊ぶことも楽しいんだよと知って欲しいし、小さな子と遊ぶことによって、自然と思いやりの心が芽生えていく・・・という風になってほしいなぁと思うんですよね。

まぁ、まったく知らないゆーとりんを仲間に入れて、遊んでくれとは言いませんが、少なくとも「じゃま」だの「あっちいって」だの言わなくても・・・という感じなんです。

正直、公園で遊んでいても今日に限らずそういう事を言う子って、ほんと多いんですよね

老婆心ながら、なげかわしいというか、なんというか・・・

やっぱりそういうのの延長が、もっと大きくなってからの“イジメ”やら“学級崩壊”やらにもつながっていってるんじゃないかと思っちゃうわけですよ。

ふぃんしゅん達が子どもの頃だって、年の違う子や小さい子と遊ぶのも普通だったし、小さい子が足手まといだと思っても、それなりに妥協して遊んだりとかってしてたような気がするし。

もちろん学級崩壊なんて言葉はなかったし・・・

やっぱり昔と今は違ってきてるんだなぁとつくづく思っちゃいます。


そう思うんなら、ふぃんしゅん自身がその女の子とかにもうまく声かけすればいいんでしょうけど。

でも、結構瞬間的にカチンときちゃうので

「はいはい、邪魔してすみませんでしたねぇ」

なーんて、かなり大人気なく返しちゃったりするので、まだまだ修行が足りません・・・


ゆーとりんも来年には幼稚園に入り(予定)、小さいながらも社会への一歩を踏み出すわけで。

ふぃんしゅんの目の届かない世界へと送り出すのは、やっぱり不安もあるんですよね。

その先に待っているのが、イジメだったり、学級崩壊だったりするかと思うと・・・本当に怖いです。

おまけに最近は物騒な事件も多いし。

どの親だって自分の子がそういうのに巻き込まれたくはないと思ってると思うんですよ。


ゆーとりんだって、まだまだお友達のものを欲しがっちゃったり、順番守れなかったりと、よそのお母さんから見たら「しつけの出来ていない子。意地悪な子」って見られちゃってて、

前出の女の子と変わらないと思われちゃうかもしれないんですけど。

でも、『まだ小さいから』では済ませずに、一生懸命言い聞かせて、後々には自然に思いやりの心を持てるような子になってほしいです。

ゆーとりんに限らず、みんながそうやって思いやりの心を持てるようになれば、イジメとか減っていくと思うんですけど・・・

ほんと、安心して子どもを送り出せる世の中になってもらいたいものですねぇ。


なんだかささいな出来事で、でっかい話を語ってしまいました・・・


贈り物

ゆーとりんと全く同じ日に生まれたお友達、かいくんのおうちに、この度めでたく赤ちゃんが生まれました~
とーーーってもかわいい女の子です

女の子が欲しいふぃんしゅんにとっては、めっちゃうらやましいです~。


生まれたのは3月の頭だったのですが、ご実家に帰られているということで、この間のイチゴ狩りの時に、

「こんなにおいしいイチゴをぜひ食べてもらいたい

と思い、送らせてもらったんですね。


そしたら、今日お返しが届いちゃいました

ふぃんしゅんはあんまり深く考えずに、食べてもらいたい一心で送っちゃったのですが、

まだ床上げも済んでいないのに、気を遣わせちゃって、かえって申し訳ないことしちゃいました・・・


でも、届いたお菓子はとーーーってもおいしそう

ティラミス大福


その名も“ティラミス大福”

おもしろいですよねぇ。

“おいしそう”、というか、早速食べちゃったんですけど、ほんとおいしかったです

Aさん、ありがとうね

2人の子育ては大変だろうけど、がんばってください。

そして、私にも無事2人目ができた暁には、先輩ママとして色々教えてね~


つみきタワー

せっかくのお休みですが雨なので、今日は1日おこもりです。

でもJたんもいるし、うれしくってしょうがないゆーとりん。

もちろんお天気なんぞ関係なく、元気いっぱいでございます。

とりあえず、文字つみきでドミノをしたり、積み重ねたりして遊びました。

というか、一向に“文字つみき”としての役目を果たさないまま、ただのつみきと化しているのですが、そこんとこはどうなんでしょう

まぁ、それはそれとして・・・


なんかドミノにしても、タワーにしてもふぃんしゅんの方が熱が入っちゃって(^^ゞ

ドミノは90個全部を並べないと気が済まず、途中でゆーとりんが乱入してこようものなら、真剣に

「や~め~て~

と叫ぶ始末。

でも、ゆーとりんはせっかく並べたつみきの上を、またいだまま歩いたりするもんだから、ヒヤヒヤだったんです。

まぁ一生懸命並べても、一瞬にしてゆーとりんの手によってぜーんぶ倒されちゃうんですけどね


そして、タワーもなんだか真剣に作ってしまいました。

つみきタワー


ゆーとりんよりも背の高いタワーです。エッヘン。

ゆーとりんは

「これ、ロボットー? ロケットー? すごいねぇ」

と言ってましたが、これもまたふぃんしゅんの「いいよ」の一言の後に突進して崩されてしまいました

ちなみに写真は、その衝突していく瞬間です。

ほんとは崩れる瞬間を撮りたかったのですが、一瞬早かったようです。


・・・というか、ほんとヒマなんだなぁという感じの記事ですね

まぁ、Jたんも毎日疲れているので、たまにはなんにもしない休日があってもいいかぁ。


ゆーとりんとの会話

ゆーとりんが小さい頃から、理解しているかどうかも、応答があるかどうかも気にせずに、大人に対するのとほとんど同じ言葉遣いで話しかけてきたんですね。

でも、最近はだいぶ会話が成立するようになりました。

時には、思わず笑ってしまうような返しにあう事も


でもこれ、字面では伝わりにくいんですよね。

あくまでも、そのゆーとりんの口調がおもしろいのであって、多分文章で読む限りはちっともおもしろくないんですけど・・・


掃除をしていて、ゆーとりんが1人で遊んでいた時。

近寄ってきて

「おかーさん、いっしょ(に遊ぼう)」

と言われ

「ごめんねぇ。おかあさんお掃除しているから、今はだめなんだー」

と答えると、駄々をこねるかと思いきや

「ざ~んね~ん

と歌うように言ってみたり。


今日は、以前偶然見つけた公園に行ってみようと自転車を走らせたのですが、いかんせん方向音痴のふぃんしゅん。

なかなかたどり着けずに、

「あれ?おかあさん方向音痴だからなー。うーん、間違えちゃったかなー?

と独り言のように言うと

「むずかしい?」

なーんて言われちゃって。


なんか、今までは返しがあるとも思ってもいなかったので、自分の思いもよらない返しがくるのがおもしろくってしょうがないんですよねぇ

しかも、結構的確だったりするし。

いつの間にこんな言葉や表現を覚えていたんだろうって。


他にもふぃんしゅんにとってはおもしろい会話が結構あるんですけど、文章だとおもしろくなさそうだったり、相変わらず忘れちゃってたり・・・

メモっと思っても、たいてい外とかにいて書けるような状況じゃなかったりして。。。

でも、今思いつきました

若者がやってるように、携帯を駆使すればよかったんだー。

イマイチ使いこなしていない、おばさんまっしぐら。

これからどんどんこういったおもしろ会話が増えるだろうから、ちゃんと残しておかねば


英語教室にて

ゆーとりんの通っている英語教室の外国人の先生に、非常に絵が上手な方がいらっしゃるんです。

先生方の似顔絵とかも本当にそっくりで、すごいんですよねぇ。


今回、春の入学キャンペーンで、またもや絵を描いて窓を飾っていました。

ふぃんしゅんの大好きなキャラクターでもあるので、わざわざカメラを持っていって、写真を撮っちゃいました。

それが、こちら。

ルパ~ン


ルパン一家です。

でも、残念なことになぜか五右衛門がいませんねぇ。

どうしてか聞いてみたいのですが、やっぱり英語はわからないので・・・

ゆーとりんがある程度大きくなったら、いずれはふぃんしゅんも英語を習ってみたいなぁ・・・なーんて、ちょびっと思ったりなんかしちゃったりして・・・ブツブツブツ


ゆーとりんも、2歳になると同時に英語教室に通い始め、7ヶ月が経ったわけですが、早いものですねぇ。

次回のレッスンで、もうベビークラスは終了。

4月からは新しいクラスで、新しいお友達とのレッスンが始まります。

今一緒のMちゃんは、外国人の先生クラスになり、ゆーとりんはもう1年間ふぃんしゅんと一緒の親子クラスでレッスンすることになっています。

親子クラスだと、ふぃんしゅんの勉強にもなって、ちょっとお得気分なんですよね。(料金は高いけど)


そうそう。教室のHPに載せるかもしれないからと、Mちゃんとゆーとりんの授業風景の写真を撮られました。

先輩生徒として載るらしいのですが、ゆーとりんが『先輩』とは・・・(笑)


でも、新しい教材にも興味津々で、やる気満々みたいだし、たっかいお金を払っているので、せいぜい頑張ってもらわねば


今日はおよばれ

この間はこうたんあすかちゃんがうちに遊びに来てくれましたが、今日は頼みごとをしていたのもあり、あすかちゃんちにお邪魔してきました

「男の子向けのおもちゃはあんまりなくて・・・

とあすかちゃんママは言っていましたが、ゆーとりんもこうたんもあるおもちゃで十分楽しんでいました。

特にゆーとりんが気に入ったのが、キティちゃんのキャッシャー(レジ遊び)

キティちゃんのキャッシャー


ピッピッとなんでもかんでもレジに通し、そして何回か毎に訪れるキティちゃんとのジャンケンタイムに夢中になり、ジャンケンに勝つと「やったー、やったー」と飛び上がって喜んでました。

そして、おもちゃのお金も気に入ったらしく、やたらとかき集めては

「はい、どーぞ」

とふぃんしゅんに渡してくれました。

あぁ、それが本物だったら、もっともっと嬉しかったのに・・・ 将来は頼むよ。


せっかく3人揃っているというのに、基本的にみんな遊ぶものはバラバラ。

なので、平和と言えば平和だったのですが、たまーに同じものに興味を持つとバトル勃発

あすかちゃんは、やっぱり自分のおもちゃなので、どうしても取られたくなくて号泣

ゆーとりんも、ガマンできずにちょっと泣いたりしてましたが、すかさずこうたんママが

「ほーら、ゆーとりん。○○があるよー」

と違うおもちゃで気を引くと、ケロッと忘れて別のおもちゃでニコニコ遊んでおりました。

まだまだ単純で助かりますな

そして、叩いたりすることもなくなって、ふぃんしゅんとしては一安心。


なかなか3人で固まって遊ばないので、写真も撮れなかったのですが、唯一この時間だけは別。

おやつタイムには、みーんな座ってご覧の通り。

この時だけは・・・
ただ、みんなお菓子に夢中なので、結局カメラ目線はしてくれないんですけどね


そして、今日一番の出来事

なんとこうたんの妹のもえちゃん、みんなが見守る中

初・寝返りに成功!!


初寝返り!


うんしょ、うんしょ、と一生懸命身をよじっていて、

「あー、もうすぐ寝返りできそうだねぇ」

なーんて言っていたら、あれよあれよとひっくり返り

「でも、そこから手がなかなか抜けないんだよね。だけど、近いうちにできるね」

と、まだまだだと思っていたら、そこから頑張って手も抜けて、完璧な寝返りをしたのでした

こうたんママ曰く、正真正銘の初寝返りだそうで。

まさかよそ様の赤ちゃんの歴史的瞬間に立ち会えるとは思ってもみませんでした。

こうたんママは落ち着き払っていて「写真も別にいいやぁ」という感じでしたが、

「写真写真撮らなきゃ

とふぃんしゅんの方が興奮しちゃいました(^^ゞ

で、撮れた写真がなんですけどね。


そんなすごいこともありつつ、子ども達はたっぷり遊び、親達はたっぷりおしゃべりしたところで、夕方になったので、おいとますることに。

最後に、忙しい中あすかちゃんパパが骨を折ってくれたプレゼントを受け取り、家に帰ったのでした。

ここでは物について触れられませんが、ゆーとりんは非常に大喜びです

本当にお忙しい中、色々してくださってありがとうございます


この後、あすかちゃんとママはしばらく実家に里帰りするとのこと。

またこっちに戻ってきたら、遊んでね~


イチゴ狩り♪

去年の執着はなんだったのというぐらい、今年はほとんど興味を示さないイチゴ

それでも、やっぱり今年もイチゴ狩りに行って来ました。

今年は友人の住んでいるところがイチゴの産地な上に、去年赤ちゃんが生まれたので、会いがてらそこに行くことにしました。

友人ちゃこは大学サークルの同期。

同じくサークルの同期だったダンナさんの出身地がその千葉県の成東というところなんです。

『とちおとめ』 とか 『あまおう』 などが巷のスーパーでよく見るものだと思うのですが、この『成東イチゴ』 というのは、スーパーでは見かけたことはないんですよね。
(品種はなんだか分からないんですけど・・・)

でも、とにかくめっちゃくちゃ甘くおいしくて、初めて食べた時には、

「こんなにおいしいイチゴは今までの人生で食べたことがない

と感動したぐらいなんです。


でも、うちからは結構遠くてなかなか行きづらかったので、今回はかなり久しぶりにお邪魔しました。

もう1人、うちよりも遠くから毎年来ている友人・ぐりも一緒で、みんなで時間を合わせたので、6時起きの7時出発

いつものんびりの我が家にしては、ほんと頑張りました。

そして3家族(うち以外はダンナさん不在)が集まったので、大人4人+子ども5人の大所帯。


農園についてみると、今まで見たこともないような大量の人出

うわぁー、これじゃぁイチゴは残ってないんじゃないのー

と心配になったのですが、実はこの農園、ちゃこのダンナさんの友人宅ということで、特別にだーれも他のお客さんが入っていないハウスを貸しきらせてもらいました

お陰で時間も気にせず、おっきくてあまーいイチゴを思う存分選んで食べることができました

今年はあまりがっつかないかなーと思っていたゆーとりんですが、いざイチゴを目の前にするとこの笑顔

イチゴ狩り2008


ぐりの娘ちゃん・ことちゃん(小1)と一緒になって

「びーーーっぐ びーーーーっぐ

巨大イチゴ捜索隊となって、ひたすら大きいのを探しては、むさぼりくってました。

おいし~


お陰で、口の周りには赤いヒゲが出来、エプロンは流血沙汰のように真っ赤赤

自分からはねだることはなくても、やっぱり目の前にするとたくさん食べちゃうぐらい好きではあるんですね。


イチゴ狩りの前後では、ちゃこのおうちで遊ばせてもらっていたのですが、上の子が男の子ということもあり、プラレールやトミカ、恐竜といったゆーとりんが夢中になってしまうおもちゃがたっくさーんありました。

ゆーとりんは楽しすぎて、最初イチゴ狩りに行くのも拒否し、帰るのも嫌がるほど

そして、年の近い男の子が2人もいたにも関わらず、一番くっついて回ったのがことちゃん

イチゴ狩りでも後ろをくっついて歩き、おしりに抱きついたり、Tシャツとズボンの隙間から見えてる背中にチューしようとしたり・・・

とんだセクハラ大王でした


ことちゃん達とは何度か遊んだことがあるのですが、今日は特になついてしまい、みんなでお昼ご飯を食べて、いざ帰る時になると

「つぎは? ことちゃん おうち?」

と期待のまなざしで言うので、

「違うよ。ことちゃんちは遠いし、今日はもう帰るんだよ」

と言うと

「やーーーだーーーっ、ことちゃん おうちーーー

と駐車場に響き渡るほどの大号泣

先にことちゃん達の車を見送ってからも、しばらく泣いていたゆーとりん。

なんとか車に乗り込み、出発してからも同じ白い車を見ては

「ことちゃん、あれ?」

と探し続けていました・・・


さて、早朝から出かけていた訳ですが、実はJたん、今日の夜からは夜勤が入ってしまっていたのです

お昼ご飯を食べたら、早めに切り上げて帰る予定だったのですが、まず食事するところが混んでいて、食べ始めてからもゆーとりんに食べさせながら自分も食べていると時間がかかっちゃって・・・

と、結局家に着く予定の時間に出発

しかも、行きはスムーズだったのに、帰りは道が大混雑

早めに帰宅して仮眠をし、それから出社する予定だったのに、仮眠どころか出勤時間に間に合うかどうかという危ない橋

そんな中、お気楽に1人仮眠(お昼寝)をとるゆーとりん。

こんな時、ペーパードライバーのふぃんしゅんが運転できていれば、Jたんも寝かしてあげられたのに・・・

なんとか家にたどり着き、1時間も仮眠できないままJたんは出勤していきました・・・

そのまま朝まで仕事をし、しかも朝の9時からは打ち合わせが入っているという地獄のスケジュール

ほんと、強行軍で申し訳ない

とりあえず、この1日だけ頑張っておくれ~


言い間違い

日々いつの間にやら言葉や言い回しを覚えて、突然話し出すゆーとりん。

特に教え込んでいる訳でもないのに、どこからどう吸収して、しかもちゃんと状況にあった使い方ができるようになっているのか・・・本当に不思議でなりません。

例えば電車の高架下に道が通っているのを見て

「あ トンネルみたいと。


『トンネルのように見えるけれどもトンネルじゃない』 ということを認識した上で

『みたい』 という表現も使えるようになっていることに驚いちゃいました。


こんな風に、いつの間にか普通の日本語の言い回しを覚えてきてはいるものの、その一方

「なんじゃ、そりゃ

と笑っちゃうような言い間違いも多々あります。

具体的には単語なんですけど。

例えば前にも書いた『あたま』

これはどうしても『あまた』 になってしまいます。

「あ・た・ま でしょ」

と、一字ずつ区切って教えると

「は・ま・にゃ」

と、もう原型をとどめない訳の分からない単語になってしまったり・・・


他にもある単語は『つくね』と言います。

これは、焼き鳥の“つくね”のことを言っているのではなく、『キツネ』のことなんですねぇ。

某・大人気育児ブログでも、メルヘナー(メルヘンチックな)な女の子が同じ言い間違していたらしく、お母さんがツッコミを入れてましたが。

メルヘナーでもなんでもないゆーとりんも同じように言ってしまうということは、これは案外、子どもが陥りやすい言い間違いなんでしょうね。


まだまだ発展途上なゆーとりんの言語。

これからもしばらくは、こういったおもしろい言い間違いがあるんだろうなぁ。

ブログ的にはネタができて大歓迎(笑)


それは夢か創作か?

『歯ぎしりをする』 『寝言を言う』 『夜泣きをする』 『寝起きが悪い』

と睡眠4重苦を抱えているゆーとりん。

この場合苦しいのは本人ではなく、一緒に寝ているふぃんしゅん達なんですが・・・


今回は『寝起き』の時のお話です。

ふぃんしゅんが先に起きていて、ゆーとりんが目覚めた時に布団の中にいないと、大泣きで起きてきます。

泣かない時も目をこすりながら、とてとて歩いてきてバァンとドアを開けて入ってき、抱きついてきます


そして起きた時、スッキリな目覚めで機嫌がよく+ふぃんしゅんが横にいると、いきなりしゃべり出すことがあるんです。

ほんと本人はご機嫌で嬉しそうにベラベラと、ずいぶん長くしゃべっているのですが、正直何が楽しいのか分からない・・・というよりも、何をしゃべっているのか聞き取れない宇宙語なんですよねぇ

寝ぼけたまま宇宙と交信しているとしか思えないんです。


たまに聞き取れる言葉を拾ってみると

「ぺんぎんとー とらとー かばとー らいおんとー・・・」

と延々と動物の名前を言い

「ふね のってー うみでー ○▲$× ったの」

おぉ、これはそれなりにストーリーになってるぞ

しかし起きて第一声がこれ。

ということは、やっぱりこれは直前まで見ていた“夢”の内容を話しているんでしょうかねぇ

それともゆーとりんなりに何か考えたお話を話しているのでしょうか・・・?


これ、なんだろう???

やっとなんとかブログを更新できるようになったので、当日の出来事ではありませんが、ここのところ書きたくても書けなかったことを、これからはボチボチ書いていこうと思います。

さて、2・3歳児によく見られる『これ、なぁに』攻撃

いつの間にやら、ゆーとりんにも訪れていたようです。

結構この“なぁに攻撃”というのは、しまいには親が

「えぇいっ、うるさーーーい

と言いたくなるぐらい、キリのないものだと思っていたんですよね。


ゆーとりんの場合、そんなにしつこく言わないというのもありますが、セリフが

「これ、なんだろう

なんですよね。

なのでわたくし、それを“攻撃”だと思っていなかったのであります(^^ゞ


単なるへりくつなんですけど、「なぁに?」と言うのは完全に“こちらに問いかけている”んだと思うのですが、

「なんだろう?」って“自問自答”なんだと思ってたんですよね


なので最初は本当に無意識に

「なんだろうねぇ?」

なーんて、かわしちゃっていたことも・・・

今ではもちろん、これがゆーとりんの『問いかけ』なんだ、と分かったのでちゃんと答えてますが。

それでも、あんまりよく分からないものだったり、ゆーとりんが自分で分かってるくせにわざと言う時には

「なんだろうねぇ?」

で切り抜けています。


でも、最近ではその“なぁに攻撃”進化してきたのです。

それも、

「これ えいごは?」攻撃 です

何かを見かけるたびに

「これ えいごは?」

と、英語でなんというかを聞いてくるんです。

これ、英語嫌いのふぃんしゅんにとっては、まさに『攻 撃です


英語に慣れ親しんで、抵抗なく(英語を)受け入れているのは思惑通りと言うか、非常にありがたいんですけど。

まさか自分に矛先が向かうとは


テレビで“ダニ”やら“クラゲ”やらを見ては英単語を聞かれて、まるで英語の口答試験のようです

お陰で最近では和英辞典が手放せないふぃんしゅんなのでした・・・

(単語が分かっても、発音がこれまた分からなかったりするんですけど・・・


みんなが去って・・・

ここのところ立て続けに、久しぶりのお友達が遊びに来てくれてたのですが、本当によっぽどゆーとりんはそれが嬉しかったようです。

かえでちゃんが帰ってしまってからしばらくは、かえでちゃんが泊まった部屋を見ては

「かえでちゃん・・・いなーい。いっちゃった・・・

と何度も言っていました。


そして昨日、こうたんとあすかちゃんが来てくれて帰った後では、遊んでいた部屋に

「こうたーん、あっか(あすか)ちゃーん

と駆け込んでいっては

「だれも いなーい・・・」

とポツリともらしたり。

それは今日も続いています。


やっぱり子どもはお友達と遊んでなんぼ、なんだなぁ・・・とつくづく思い知らされました。


久々の集合

この間のかえでちゃんに続き、今日はまたもや久々におうちにお友達が遊びに来てくれましたー

今日来てくれたのは、こうたん

そして、ニューフェースこうたんの妹のもえちゃんでーす

もえちゃん


10月生まれのもえちゃんですが、ふぃんしゅんは初対面。

年賀状をいただいていて、その写真であまりにもこうたんとそっくりでビックリしていたのですが、実際に会っても、本当にそっくりでした

まだ4ヶ月で、ねんねちゃん。

ちっちゃくて、すっごくかわいかったです

次は女の子が欲しいなーと思っているふぃんしゅんからしたら、うらやましい限り

抱っこさせてもらったのですが、久しぶりのあまりの軽さに、おっかなびっくり

めちゃくちゃ抱き方がへたくそになってました

今やゆーとりんなんか、首根っこをつかんで持ち上げたり、肩に抱えたりですからねぇ。


久しぶりにこうたんと再会したゆーとりん。

この間に続いて、またもやおうちに友達が来てくれたので、もうはしゃぐこと、はしゃぐこと

そして男の子同士なので、ドタバタドタバタと家中を走り回っておっかけっこしてました。


聞けば、こうたんも公園などに遊びに行っても周りはみーんな女の子、という状態ばかりのようで、男の子と遊びたがってたようで。

それはもう、2人ともここぞとばかりに走り回ってました。


ゆーとりんも、むやみやたらと押したり叩いたりすることもなくなっていて、自分のおもちゃを貸すのをしぶってグズる場面はあったものの、かなり平和に遊べるようになっていました。

激しい取り合いをすることもなく、比較的安心して見ていられました。

強いて言えば、2人ともソファに上って身を乗り出したりするので、頭から落ちやしないか、など男の子特有の行動に肝を冷やす場面がありましたが。


午前中から来てもらったので、お昼ご飯はふぃんしゅんお手製の・・・なーんて言うほどのものでもありませんが、焼きそばを作りました。

ゆーとりんも、まぁまぁ食べてくれたので、やっぱり焼きそばにして正解


お昼ご飯を食べ終わった頃、英語教室の体験帰りのあすかちゃんが合流

紅一点のあすかちゃんですが、男の子の中に混じっても臆することなく、一緒になって遊んでくれる貴重な女の子です。

パパの影響で電車も好きらしく、部屋に広がったプラレールで喜んで遊んでいました。

久々のスリーショット


3時には、みんながたっくさんお菓子をお土産に持ってきてくれたので、それでおやつに

ついさっきご飯を食べたとは思えないほどの勢いで、みんなパクパク食べていました。

ゆーとりんは野菜スナックがいたく気に入ったようで、人の分まで食べちゃう始末

ほんと、実際の野菜もその勢いで食べてほしいものです。


相変わらず手際の悪いふぃんしゅんは、一番の爆弾(=ゆーとりん)をみんなに託し、洗い物をしたり、布団や洗濯物を入れたり・・・

そんな中、子ども達はみんなあすかちゃんママのくすぐり攻撃が特に楽しかったらしく、しつこいぐらいにまとわりついていました。

大はしゃぎ


ほんと、4人ともしつこいゆーとりんの相手をしてくれてありがとう

そしてお土産もね


前にもちょっと書きましたが、どうもゆーとりんはトラブルメーカーな気がしていて、なかなかお友達を呼んだりしにくくなっていたのですが、

やっぱりお友達と遊べると、こんなに嬉しがるんだ・・・と、ちょっと今までを申し訳なく思っちゃいました

とは言いつつ、実際仲裁に入ったり、ゆーとりんを静止したり怒ったり・・・って結構疲れていたのも事実で。

そして今日もそうなんですが、みんなと遊んでいるとお昼寝をしないので、

眠 い      だけど遊びたい

という状態に陥ると、もう自分で訳も分からず不機嫌になって、ちょっとしたことで怒ったり泣いたり・・・

と、なかなかまだ困ったちゃんモードが解消された訳ではないのですが。

それでも、2歳も半ば近くになり、だいぶみんなの言うことも分かってきてるようだし、いさかいもあまり起こさなくはなりました。

一応ゆーとりんも成長しているんですね。

これからちょうど暖かい季節になるので、またお友達を家に呼んだり、外で一緒に遊ぶ機会ができたらなーと思ってるので、またみんな遊びに来てね~


はりきり朝ご飯

夕べ、おそらく記憶がないまま自宅に運ばれ、そのまま眠り続けたゆーとりん。

スッキリお目覚めの後の第一声は

「かえでちゃんは?」

でした。

「いるよ~」

というと、ヤッター、ヤッターと大喜びし、「(階下へ)いくー」と朝からテンションMAX。

朝からしつこくつきまとい、頭をぐりぐりと押し付けたりして、やっぱり嫌われていたのでした


さて、ふぃんしゅんはその間、朝食作り。

普段の朝食なんて、大人は夕べの残り、ゆーとりんはパン食と手抜き丸見えのふぃんしゅんですが、さすがにお客様がいてはそういう訳にはいきません

元々ヤマっ気があるというか、こういう時には張り切るタチなので、今回もちょいとがんばっちゃいました(^^ゞ

かえでちゃんが女の子だということと、ちょうど次の日がひな祭りなので、作ったものは・・・


    ジャンッ!!

おひなさま

お雛様おにぎり~

お雛様の薄焼き卵がうまく巻きつかず、ちょっとセクスィ~になってしまってる上に、にんじんの扇も落ちちゃってますが・・・

まぁ、不器用で料理下手なふぃんしゅんにしてはがんばりました

お陰で、夜の内にしたごしらえをしたにも関わらず、ずいぶん時間がかかってしまい、かえでちゃん達を待たせてしまったのですが・・・

それでもさすが女の子。

かえでちゃんは喜んでくれたみたいで、張り切った甲斐がありました

この2人は・・・?


しかし、ゆーとりんはものの見事に興味を示さず、うずらの卵だけを食べ、肝心のおにぎりは1口しか食べてくれませんでした

そのうずらの卵も、どうやらゴマでつけた目が怖くて、かえでちゃんママに取ってもらってから食べたようです

そういえば、昨日のコンサートでも巨大なロボットが大暴れするシーンで、1人でビビッて泣いてたっけ

本当に臆病者ですねぇ。


そうそう。知人のママ、何人かのブログを読んでいたら、みんなファミリーコンサートの記事を書いていて、みんな行ってたんだーと、思わず笑っちゃいました。


7時にはみんな起きていたのに、ふぃんしゅんの仕度が遅かったせいで、朝ご飯を食べ終わる頃には、すでに9時

かえでちゃん達は、11時には別のお友達たちとのお食事会に行かなければなりません。

荷物が多いので、送っていくつもりでバタバタと洗濯したり、片づけをしたりしている姿を見て、気遣ってくれたのか、かえでちゃん達は、今日会うお友達に迎えに来てもらうことになりました。

ふぃんしゅんはそのお食事会は遠慮したので、かえでちゃん達とは、そのままおうちでお別れです

半年ぶりに会えたというのに、本当にあっという間にお別れの時間が来てしまいました。

Mちゃん親子がお迎えに来て、かえでちゃん達が乗り込んだ時、てっきり自分も行けるものだと思っていたゆーとりん。

「ゆーとりんは行けないんだよ。ここでかえでちゃんとバイバイだよ」

というと、お別れが分かるのか、号泣

家に入ってからもずっと

「かえでちゃん、いっちゃった・・・」

と淋しそうにしていました。


かえでちゃんはおとなしい女の子なので、なかなかゆーとりんの行動についていけず、ゆーとりんが一方的にかまっていただけだったのですが。

それでもゆーとりんは一緒にいられたのが、ものすごーーーく楽しくて、嬉しかったみたいです。


今回そう簡単には来られない遠距離からわざわざ来てくれて、しかも家に泊まってくれてふぃんしゅんもとっても嬉しかったです。

もっともっとゆっくりたくさんおしゃべりしたかったなぁ・・・

本当にバタバタしちゃって、たいしたおもてなしもできずに申し訳なかったです


これに懲りずにこっちに来られた時には、またうちに寄って行ってくれると嬉しいです。

かえでちゃーん、かえでちゃんママー、また来てね~!!!


おかあさんといっしょスペシャルステージ

ひっぱるのもなんなので、タイトルでネタバレしちゃいましたが、今日向かったのは

『おかあさんといっしょ スペシャルステージ』 !! 

かえでちゃんは、このコンサートのためにわざわざこっちまで来たんですね~

駅であすかちゃんと合流して、みんなで電車に乗り、いざ会場へ。

会場に着くと、さすがにすごい人 ・  ・ 人 !!


会場の外でスプー(キャラクター)達のぬいぐるみと写真を撮れるスペースがあったのですが、もちろん行列。
しかもものすごい強風が吹いていて寒く、中にも同じのがあると言われたので、グッズだけ買って中へ。

しかし、中も押すな押すなの人だかり

写真撮影スペースはおろか、自分達の席へ行く入り口すら分かりません。

みんなとはぐれないように、少しずつ進み、途中でいろんなシールやら紙製の写真立てやらといった配り物をもらい、なんとか写真スポットへ。

開演間近のせいか、そんなに人も並んでなく、しかも係員のおねえさんがシャッターを押してくれるので、みんなで写すことができました。

ぐーチョコランタン

スプー・アネムのマラカスを持ったゆーとりん
アネム帽子のあすかちゃん
スプー帽子のかえでちゃん

無事に写真を撮って、トイレに行ったりしているうちに、会場の中から音楽が

もう開演しちゃうーということで、慌てて席を探して、なんとかたどり着きました。

かえでちゃんママが頑張って取ってくれた席はアリーナ。

メインステージからはちょっと遠めでしたが、サブステージらしきものが目の前に・・・

高まる期待!!


そしてコンサートが始まり、おにいさん・おねえさん達がステージに現れました

いつもテレビで見ているおにいさん達、そしてスプー達を目の前にして、ゆーとりん始めみんな大興奮

そして、思った通り目の前のサブステージまでおにいさん達がやってきました。

ステージからほんの3列目。しかもイス席ではなく、シートなので、ほんっとーーーに目の前

肉眼でもはっきりと顔や表情が見られて、子ども達よりも親が大興奮

もう、こんな文章では言い表すことができないほど感動的でした

本当にチケットを取ってくれたかえでちゃんのママに大感謝です

このコンサートを観にいく事を決めた時には、まだ発表されていなかったのですが、実は3月いっぱいで歌のおにいさん・おねえさんが交代してしまうんですね。

なので、コンサートでこの2人を見られるのは、おそらくこれが最後。

そんなスペシャルなステージを観にいけて、本当に嬉しかったです


コンサート中、かえでちゃんやあすかちゃんはノリノリで踊りまくっていましたが・・・

お昼寝をしていなかったゆーとりんは、もう限界寸前

さすがにずーっと歌が流れているので、眠ることはなかったのですが、途中ボーっとしてしまうし、躍らせようとしても完全拒否

それでもなんとか、ほとんど無意識状態で、全くリズムの違う手拍子をしていましたが


プログラムにはたくさんの曲目がありましたが、あっという間に時間は過ぎ去り、終わってしまいました

名残惜しく、余韻に浸っているというのに、係員達の

「明日の準備があるので、早く出て行ってくださーい」の声

一斉に出ようとしたら、また出口が大混雑になっちゃうじゃないかーと思いつつ、しぶしぶと会場を後にしたのでした。

その後は、みんなでご飯を食べ、家に着く頃には22時というものすごく遅い時間になってしまってました。

結局ご飯の時もがんばって起きてたくさん食べたゆーとりん。

さすがに電車の中で眠ってしまいました


ゆーとりんはそのまま布団に直行。

かえでちゃん達もお風呂に入り、休んでもらったのでした。


お友達がおうちに泊まるのは初めてなので、明日の朝になったらゆーとりんは驚くだろうなぁ。


かえでちゃんがやってきた!

またもやブログ放置してました

最近どうもなまけ病というか、しっかり寝ているのに寝起きからだるいというか、眠気が取れないんですよねぇ・・・

それを振り払うように外に出ると、結局家のことやブログとかをする時間がなくなるわけで・・・

という訳で、かなりぐーたら道 ばく進中のふぃんしゅんです


でも、今回は久々にビッグイベントがあったので、書かないわけにゃぁいかない

という訳で記事アップです。

本当は書いていないネタもあるので、そのうち遡ってアップしてるかもしれませんが、お気になさらず・・・

一応“記録を残す”のが目的の育児ブログなので、所詮自己満足モノです。悪しからず


前置きが長くなりましたが、本題へ。

今日は、なんと半年前に遠く四国の地へ引っ越してしまったかえでちゃんが遊びに来たのです~

まぁ、第一の目的は別のところにあるのですが、そのついでにウチに泊まってもらうことにしたのです

その目的もさることながら、もちろん久々の再会にドキドキわくわく

朝から掃除したり、買い物にいったりして、お迎えの準備はバッチリ

そうこうするうちに、無事に羽田に着き、そして最寄り駅までバスに乗ったかえでちゃん親子がいよいよ到着との連絡

まだ次の目的までには時間があったので、いったんうちに来て荷物を置いて休んでもらうことにしました。

久しぶりに会ったかえでちゃんの全体的な雰囲気は特に変わっていませんでしたが、お別れした時よりもだいぶおしゃべりが達者になっていました。

というか、もう本当に普通の女の子のおしゃべりでした。

ゆーとりんの宇宙語とは大違い。


しかもおもしろいことに、このたった半年ですっかり向こうの言葉、イントネーションになっていました。

子どもの順応力はやっぱりすごいですよねぇ。


そして、久々の再会に、驚くほどテンションの高いゆーとりん。

久々のかえでちゃんと


場所や人に慣れるまでにちょっと時間のかかる、シャイなかえでちゃんにおかまいなしで

「かえでちゃん、あーそーぼ。あーそーぼ」

と連呼してました。

でもあまりにしつこすぎて、かえでちゃんには

「やーだ、やーだ」

とアッサリふられてましたが


というか、ゆーとりんはほんっとーーーにしつこい

しかもセクハラもどきに、やたらと手をつなぎたがったり、頭をぐりぐりと押し付けにいったりするので、しまいにはかえでちゃんも泣いてしまう始末

いじめている訳でも、悪気がある訳でもなさそうなんですが・・・

ゆーとりんの想いは、ただひたすら一方通行でした


でも、確かにここのところずーっとお友達とは遊ぶこともなくなっていて、ふぃんしゅんと公園で外遊びばかりだったんですよね。

やっぱり同じぐらいのお友達と遊ぶのは、相当楽しくて、うれしかったみたいです。

またお友達と遊ぶ機会も増やしてあげないとなぁ・・・と反省。


次の予定は夕方というか、夜に近いので、出かける前にお昼寝をさせておきたかったのですが、

「あーそーぶー かえでちゃーーーーん、かえでちゃーーーーん」

と大号泣

いつもは「(まだ寝ない)おっき、おっき」と言っていても、ぐずぐずしているのを無理やり布団に引き込むと、スーッと眠っちゃうんですけどね。

今日ばかりは、本当に何をしても眠る気配なし

しょうがなく遊ばせているうちに出発の時間になってしまいました。

今日はかえでちゃんとだけでなく、あすかちゃんも一緒なので、最寄り駅で待ち合わせ。

これからみんなで電車に乗って行くのですが。

果たしてお昼寝なしのゆーとりんは、目的の最後まで起きていられるのかどうか・・・

不安を抱えつつも、会場に向かったのでした。

つづく。



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