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誕生日プレゼント

今日は母親と妹一家(といってもだんなさん除く)と一緒にショッピングセンターにお買い物に行ってきました。

普段からあまり何かをねだったり、買ってもらったりしない私達。

そんな私達を尊重してか、実両親も義両親も何かと物を買い与えたりなどはしないでいてくれています。

今回の妊娠に関しても

「洋服のひとつでも買ってあげようと思ったんだけど、あんたはなんでもネットやらオークションやらで安く買っちゃうからねぇ・・・」

と言われちゃいました。

正直親にお金を出してもらったり、買ってもらうことは気が引けるのですが、今回はゆーとりんの時と季節が微妙に違って洋服や下着が足りなくなってしまったので、ありがたくお言葉に甘えることにしました。

その上、ゆーとりんの誕生日プレゼントまで買ってもらうことに。


私は妊婦用のジーンズ、その他もろもろを買ってもらったのですが、笑っちゃうのがこのジーンズ。

夏物セールで半額だったので、かなりの格安。

夏物と言っても、デニム生地なので、これからの季節でも十分履けるとふんで購入。

どうして夏物なのかというと、丈の短いタイプで、更に折り目を見せて履くタイプっぽいんですね。

でも、私が試着してみると、丈を全部伸ばした状態で、足の長さがピッタリ

普通の秋冬物のように丈つめなどをお願いする手間もかからないので、そのままこれにしちゃいました。

つくづく足の短い私・・・(^^ゞ


ゆーとりんのおもちゃも、なんだかんだ我が家にはあまり大物やキャラクターものなどはないので、たまには好きなものを選ばせてあげようと、任せてみました。

すると案の定、トミカのハイパーレスキューシリーズに食いついたゆーとりん。

一応、我が家はプラレール派にしようと思っていて、トミカ(車系)には手を出さないようにしようと思っていたのですが、

このハイパーレスキューは大きいものでもないし、これをきっかけにトミカの車をたくさん集めるようになる、というものでもないので、これを買ってもらいました。

というか、正直ゆーとりんがこのシリーズを選ぶだろうなぁという予測はついていたので

でも、ちょっと大きかったりお高めのものを勧めても、最初に目をつけた1号機にしか目もくれず・・・

まぁ、つましい子で助かりますわ


妹には、ゆーとりんが本屋さんに行くたびにくいつく、タイコのついた絵本を買ってもらいました。


両方ともそれはそれは喜んで、家に帰ってからもずーーーーっと遊んでいました。

誕生日プレゼント

じぃじ、ばぁば、そして妹よ。

本当に色々とありがとうございました


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8月の里帰り

ここのところずーーーっとゆーとりんと2人だけで金曜日から実家に行くことが多かったのですが、雨のようなので、久しぶりにJたんに送ってもらうことにしました。

夏休み最後の週末なので、従姉弟’S達は宿題が危惧されたのですが、はなちゃんは既に終わっていて、りゅうくんも

「ゆーとくんと遊びたい

という一心で、凄まじい追い込みをかけて無事に終えて、遊びにきました。


子ども達が遊んでいる横で、ずっと眠気を訴えていたJたんはいつの間にか熟睡。

その間にふぃんしゅんはちょっと買い物へ。

みんなに内緒でケーキを買ってこようともくろんでいたのです。

つい先日誕生日を迎えた父親をはじめ、はなちゃんも8月生まれ。

そしてもうすぐ誕生日を迎えるゆーとりん、母親と4人分ものお祝いを一緒にやってしまおうという。

本当は7月生まれの妹の分も・・・と思ったのですが、買い物についてくるという妹にケーキを買うことがバレ、そしてすでに自分は母親にケーキを買ってもらったとのことなので、妹の分は除外。

駅前のデパートに行ったのですが、そういうところの食品売り場はおしゃれで、逆にバースデーケーキのような大きいものがなく・・・

結局フルーツたっぷりのババロアとチーズケーキを購入。

「別料金払ってもいいので、名前のプレートを2枚にしてほしい」

とたのむと、「2枚でもサービスでいいですよ」というやさしいお言葉

プレート1枚に2人の名前を書いてもらって、合計4人分。


買い物を済ませて外に出ると、すさまじい雨

出かける時には怪しげなものの、晴れ間もあったので傘を持っていくのをやめようかと思っていたぐらいなのに・・・

念のため2人とも折りたたみ傘を持ってきておいてよかった~。

どしゃぶりの中、なんとか無事にケーキとともに帰還。

出かけたことも知らなかったJたんも、帰宅するちょっと前にお目覚めの模様。


夕飯は一緒には食べないという事で、Jたんは家に帰って行きました。

母親は用事で出かけていたので、夕飯のしたくは私と妹に託されていたのですが・・・

雨だと外食も大変だし、かといってこのどしゃぶりでは買出しにもいけないし・・・

と言い訳して、作る気は2人ともさらさらなかったのですが

出前しかないかな?と考えていたところ、父親が一生懸命天気予報を調べて

「6時半頃には、この辺は雨がやむはずだから、そしたら出かけるぞ」と。

まっさかー、と思っていたら、本当にその頃には小雨になってきました。


用事が終わった母親と、妹のダンナも合流してみんなで近くのファミレスへ。

そこは(ゆーとりんの好きな)すかいらーく系列なので、アンパンマンフェアの真っ最中。

今回のスクラッチで、ちょうどもらったことのないアンパンマンの王冠をもらえました。

これはお誕生日にピッタリ


お腹いっぱいで苦しいほどになって帰ってきたのですが、お昼寝もしていないゆーとりんが眠ってしまわないうちに、儀式だけでもやってしまおうと、ケーキの登場

ケーキ

ゆーとりんは張り切って火をつけたそばから吹き消してしまうので、右側のケーキのろうそくは消えています。

結局みんなあれだけ「お腹いっぱーい」と言っていたのに、いざケーキを目の前にすると「食べたい」となって、ペロリとたべちゃいました

みんなでパチリ

ゆーとりんももう意味が分かってか分からずか

「ハッピーバースデー ゆーと。 おめでとー」

と自分で自分を祝ってました


あかちゃん大好き!

私が妊娠してからというもの、特に目立ったワガママも赤ちゃん返りもなく助かっております。

というか、むしろ赤ちゃんをとても楽しみにしているようです。

私が着替えなどでお腹を出していると、すりよってきて

「あかちゃーん、おにいちゃんよー」

なんて声かけまでしています。

「赤ちゃん生まれたらいっぱい遊んであげてね」

と言うと

「うん、あかちゃんと ブロックする

と、もう遊び方まで考えている模様。


そして、金曜日はいつも幼児教室のようなところに行っているのですが、今はゆーとりんを入れて4人でやっています。

ゆーとりん以外はみんな女の子。

そしてその内2人には、1歳前後の妹がいます。

ゆーとりんは、その赤ちゃんが大好きで大好きでたまらないようなんですよねぇ。

前まではねんねだった赤ちゃん達も成長してきて、ハイハイしたり、つかまりだちしたりしていて。

しかも人見知りもしないし、いっつもニコニコしていて、本当にチョーーーーかわいいんです

なかでもハイハイができるようになったRちゃんは、ちょっと大きい子が好きみたいで、ゆーとりんにもなついてくれています。

そのせいか、ゆーとりんはもうメロメロ。

Rちゃんとおなじくハイハイの格好になって、目線も一緒にして

「Rちゃーん、おいで、おいで~」

とハイハイをして、ついてきてくれるのが嬉しくってしょうがないようで。

しまいには実のおねえちゃんのTちゃんを差し置いて、Rちゃんの横を陣取る始末。

まぁ、Tちゃんもかなり愛想のいいかわいい子で、特にやきもちを焼くわけでもなくいてくれるので、助かります。


今はもう親子分離で、最初に預けて、ある程度時間が経ったら迎えに行くので、Rちゃんに会えるのはそのお迎えのひと時だけなんですが、Rちゃんが来ると、もう先生のお話もそっちのけ

本当にRちゃんに夢中です。

「そのうち、うちにもちっちゃい赤ちゃん出てくるんだからさー」

と言ってはみるものの、目の前のRちゃんがかわいくてしょうがないようです。


「うちの赤ちゃんのお名前何がいい? なんて呼ぼうか」

と聞いても

「Rちゃん

と答えるほどの惚れ込みよう。


実は、(まだ2人目がいない)もう1人のママさんも、偶然ふぃんしゅんの直後、1月予定日で妊娠されたんですね。

そのお子さんのMちゃんは、やはり敏感に何かを感じ取っているのか、教室でもママが外に行こうとすると大号泣。

すっかり分離が出来なくなってしまっているんです。

その様子を見ていると「あぁ、これが赤ちゃん返りなのね。大変そうだわ・・・」と思います。

赤ちゃん返りすることもなく、誕生を楽しみにしてくれているゆーとりんはありがたいのですが、

いざ生まれてみると、どうなるか分かりませんよね?

実際、我が家に赤ちゃんがやってきても、こんな風にかわいがってくれるといいんだけどなぁ・・・


うっかり!

これはちょっと前のお話なんですが。

相変わらず親子揃ってオムツを外す気のない2人・・・

いや、ふぃんしゅんとしては外したいのはやまやまなんですけどね

でも、本人に全く教える気がない上に、未だに30分と持たないので、声かけ→トイレも大変なんです・・・

「まだしてないね?まだしてないね?」

とこまめに見て、次、ほんの5分、10分後に見ているとしてしまっているという・・・

30分持たないということは、15~20分おきにトイレに連れて行く。

しかも、私達の居住区の3階にはトイレはないので、2階までいちいち行くというのは、身重のわたしにとっては、非常にめんどくさい、いや大変なんです。

それに、そんな短い間にしょっちゅうしょっちゅう聞くのは、お互いにストレスになりやしないかと心配で・・・

と言い訳をしつつ、全くトイレトレは進んでおりません。


ところが、この2日間ばかり、お昼寝後に全くオムツが濡れていないことがありまして。

これは素晴らしいと昼寝後にトイレに連れて行ったりしていました。

まぁ、元々トイレに座らせるとほぼ100%おしっこは出るのですが。


その次の日。

お昼寝から起きたゆーとりんを見ると、お股がぐっしょり

「ひぇ~、オムツから漏れちゃったんかい

と慌てて洋服を脱がしてみると・・・

直接ぞうさんとごた~いめ~ん

そうなんです。

お昼寝前にオムツを替えようとして、そのまま洋服だけ着せてしまっていたのです

約3年子育てしてきて、初めてのウッカリ大失敗でした


と同時に、“もうお昼寝中にはおしっこは出ない”神話も、もろくも崩れ去ってしまったのでした。


7ヶ月検診

今日は7ヶ月目の検診です。

ゆーとりんもすっかり

「きょうは? あかちゃんのびょういん? しーーっ?」

と慣れたものです。


私の名前が呼ばれると、私よりも先に「はーい と元気よく返事して、ピューッと診察室へ入っていく始末・・・

そして私達といえば、相変わらず全く、これっぽっちも異常なし

すごいぞ、赤ちゃん。すばらしいぞ、私。

体重もあんまり増えていないし、血液検査でもなーんの問題もなし。

蛋白なども一度も出たことありません。

赤ちゃんの推定体重も780gと、グラフのど真ん中。標準中の標準だそうです。

もちろん油断は禁物でしょうが、なにひとつ注意もされないのはありがたいですね。

まぁ、確かゆーとりんの時にも特に体重増加や蛋白・塩分などはなんの注意も受けずに済んだっけ。

本当にありがたいほど健康な体質のようです。


次はまた4週間後ですが、その後はもう2週に1回の検診になります。

うーん、早い。

なんだかあまり意識していないうちにポコッと生まれちゃいそうですねぇ


******************************

マタニティとは全く関係ない余談ですが、(余談なんて言ったら申し訳ないけど

今日はふぃんしゅん父の誕生日でーす

妹、父親、母親と7,8,9月生まれで続いているので、3月のふぃんしゅんだけ、ちょっと疎外感。

還暦は過ぎた父親ですが、まだまだ若々しく元気です。

ちょっとやせたのが気になるけど、メタボよりはいっか。

母親と妹はずーーーっと細いままなので、太めな私は父親似なんだと納得していましたが、最近スッキリした父親を見ると、

「私も年齢を重ねたら、また痩せられるのかしらん

とほくそえんでおります。


まぁ、いずれにしてもまだまだ元気でいてくださいね


ゆーとりんなりの大発見

今日お風呂に入っていた時のこと。

ゆーとりんが1人で湯船につかりながら、浴槽についている手すりにつかまりながら、屈伸運動をしていました。

「ジャーンプ ジャーンプ


と言いながら、バチャバチャとしているとその内・・・

「みてみて~!! ふよふよしてる~ 

ぐるぐるまわってるーーーっ!!」


と、なにやら大発見をしたかのように叫ぶのです。

頭を洗っていた私が何事かと見てみると・・・


そうなんです もうお分かりですよね

ゆーとりんはお湯の中でジャンプすると、“自分の大事なモノ”が水の浮力で上下する、ということを発見したんですね~。


まったく、もう

またJたんが変なことを教えたんだな

と思って言うと、大爆笑した後に「自分が教えたわけじゃない」と。


どうやら、本当にゆーとりんが自分で発見したことのようです。

リンゴが落ちたのを見て、引力が発見されたように、もしかしたらお湯の中で動くモノを見て、ゆーとりんが何かを発見する日がくるのかもしれません。

んなワケないか(笑)


雨の中・・・

ほんと、この夏は雨が多いですねぇ。

今日も朝からグズグズの天気。

あー、今日は英語教室の日なのに・・・

正直、雨の日に出かけるのは嫌いなふぃんしゅん。

まして、ゆーとりんを連れて身重の身で駅まで往復するなんて・・・

考えただけで、めんどくさい

月謝がもったいないけど、休んじゃおうっかなぁーーー

なんて、考えていたんですけど・・・

一応、今日の教材を用意していたのを見て、

「きょーは えいご? きょうは なにやる?

と大張り切りのゆーとりん。

「うーん、でもなぁ・・・今日雨ザーザーだしさー。 自転車では行けないよ。行くんなら全部歩くんだよ」

と、渋りながら言いました。

いつも出かける時は

「じてんしゃ? あるく?」

と自分で聞いておきながら、「歩くよ」と答えると

「あるく やーだー じてんしゃ のる~」

と言うので、「歩く」と言えばあきらめるかと思ったのですが・・・

(本人の名誉のために補足しておきますが、「やだ」と言いつつ外に出ると文句ひとつ言わず歩き通してくれます)

「ゆーと あるくから~ さいごまで がんばるから~」

とお聞かせできないのが残念なほど、笑えるイントネーションで一生懸命訴えるので、そこまで言うなら・・・と重い腰をあげたのでした。

しかも、ゆーとりんは雨の日のお出かけで 傘 + カッパ + 長靴 の3点セットを身につけられるのが、とてもうれしいみたいなんですよね。

外に出ると大はしゃぎで、雨だというのに走ろうとするので、引き止めるのに一苦労

そして、子どもが大好きな水たまりジャブジャブ

まぁ、これは雨の日ぐらいだし、長靴もはいているので強いて止めないんですけど。

自分も子どもの頃にはやりましたしね。


そんなこんなで無事に教室についたものの、前髪はビショビショ。

そしてなぜか靴下までビッショリ


帰りは帰りでもう私も気力がなくて、タクシー使っちゃいました。

あー、もったいない。


ほんと雨の日の外出は一苦労です・・・


言葉の成長にともなっての悩み

3歳間近にして、特に言葉の面での成長に驚かされることが多くなりました。


昨日は、ちょっと鼻水が乾いたような跡がついていたので

「あれ? ゆーとりん、お鼻グズグズ?」 と聞くと

「ちがう (おとーさんに) なすりつけた と。

どこでそんな「なすりつけた」なんて単語を覚えたんだか・・・

しかも、本当にちょっとたれた鼻水を指でぬぐってJたんに“なすりつけていた”そうで。


先ほども、ちょっとふぃんしゅんがお腹が痛くなりまして(赤ちゃんではありません)

「いたーい、いたーい」 とうなっていると

最初は全く心配もせず、自分が遊んでいたプラレールの部品がないと

「ふみきりはー?」 と苦しむ私にのんきに聞いていたのですが、Jたんが

「おかあさん お腹痛いんだって。こういう時はどうするの?なんて言うの?」 と言うと

「だいじょーぶ? きゅうきゅうしゃは?」

と、救急車を呼ぶか?と今度はずいぶん大げさな心配をされてしまいました。

でも、病気とかで苦しんでいる時には“救急車を呼ぶもの”と分かっているんだーと、これまたビックリ。


ただ、いつの間にやら知識や語彙が増えていくのは嬉しいのですが、反面もちろん覚えて欲しくない言葉や言葉遣いを吸収していることも・・・

ショッピングモールで遊んでいた時に、小学生ぐらいの男の子が話していた言葉をすぐさま吸収してしまい

「すげー」 とか 「うめー」 なんて言うようになっちゃいました。

もちろんその都度「そういう言い方はしないんだよ」と言い聞かせているので、完全に定着する前には防げそうな感じですが。

でも、幼稚園や小学校に通うようになったら、もう防げないんでしょうねぇ・・・

ある程度男の子はそういう物言いをしてしまうんでしょうし。


あと最近困っているというか、衝撃の発言をするようになってしまったんです。

これまたふぃんしゅんがお腹が痛くなった時に(なぜか今回の妊娠中、お腹がくだることが多いんです

「おなか いたい~、いたい~」

とうなっていると、いきなり

「あかちゃん しんじゃった?」

と耳を疑うような発言を

あまりの衝撃に腹痛もぶっとび

「『死んじゃった』とかそういうことを軽々しく言うもんじゃないの

あかちゃんやおかあさんが死んじゃうってことは、お空に行っちゃって、もう二度と会えないってことなんだよっ

もう一緒に遊んだりとか、ご飯食べたりとかもなんにもできなくなるんだよ。それでもいいの

これからもおかあさんや他の人に対して『死んじゃった』なんて絶対言っちゃだめなんだからねっ」


と、かなり真剣に言い聞かせたのですが・・・


『死』 というものを本当に理解しているとは思えないし、私も驚きが勝って、どう説明していいもんだか、悩んでしまいました。


その後も虫の生態を紹介している番組などで、大きな虫が死んでしまい、それをアリがえさとして運んでいるというのを見て

「むし、しんじゃった?」

と、言ったり・・・

でも、これは確かに合っているし、否定することでもないし・・・


一生懸命言い聞かせたにも関わらず、テレビドラマのCMで女優さんが倒れたシーンを見て

「しんじゃった?」

と、さらっと言うんですよね。

もうこれはしつこく言い聞かせるしかないと

「だから、人に対してそうやって簡単に“死んじゃった”なんて言っちゃだめだって言ってるでしょ」

と言うと

「・・・たおれちゃった?」

と言い直していました。

確かにそれはその通りなので

「う・・・うん。そうだね。倒れちゃったんだね」

と答えたのですが、ちゃんとそういう風に言い直せるんだ・・・と、驚きもしました。


しかし、3歳前後の子どもに対してどう“死”について教えなくはいけないのか悩むことになるとは思ってもいませんでした。

“死”というものは確かに存在するわけで、それ自体を否定することはできないとは思うのですが、少なくとも人に対して軽々しく口にすることのないように、これからも教えていかなければと思っています。


同期会に行ってきました

今日は大学のサークルの同期会に行ってきました。

“行ってきた”と言っても、ふぃんしゅんは出身大学の近くに住んでいる上に、

妊婦だというのに幹事をやっていたので、会場は家から歩いていけるところにセッティング

なので、ほんと近所でのお食事会っていう感じでしたが・・・


もう何年も前から「同期会をやりたいね」「やろう、やろう」と言いつつも、なかなか誰も実行に移せず。

今回も話だけになりそうなところを、私が動けるうちにやってしまおうと、急遽みんなに呼びかけて、ようやく開催されたのです。

こんな風に書くと、家族や私を知る人は「相変わらずそうやって動くのが好きだねぇ」と思っていそうですが、

まぁ、17人の同期のうち、専業主婦なんぞやっているのは私とあと1人、2人ぐらいしかいないんですよね。

おまけにやっぱり学校の近くに住んでいるという事で、お店の手配もしやすいですし。


さて、同期会ですが、やはり動くのが遅かったので、集まりはそんなによくはありませんでした。

まぁ、卒業してから北は北海道から西は愛知までと、みんなバラバラになってしまいましたし。

でも、わざわざ福島からこのためだけに来てくれた人もいて、ほんと何年ぶりかで会えて、楽しかったです。


卒業してから早や12年も経っているので、もうみんないいお年。

もちろん子持ちが多いので、昼間を設定したのですが、「昼だけならOK」「夜だけならOK」という人もいて、期せずして昼夜の2部制になりました。

私も昼はゆーとりん連れで参加したので、夜は残念ながら行けなかったんですけど・・・

結局ふたを開けてみれば、夜の方が参加者が多くて(1人だけだけど)行けなかったことが、とても残念でした


みんな子連れで参加するかと思いきや、「落ち着かないから」と結局子どもはゆーとりんだけ。

誰かと遊べるかなぁと思ったんですけどね。

ゆーとりんと2人で出かける時も

「どこ いくー?」

と聞かれたので

「今日はお母さんのお友達と会うんだよ

と言ったのですが、ゆーとりんは自分と同じぐらいのお友達もいるものだと思っていたようで・・・

続々と集まるむっさいおじさん達を見て、首を傾げていました


でも、元々私達は子ども相手のサークルだったので、みんな子ども好き。

加えて子持ちでもあるので、子どもの扱いは慣れたもの。

おまけにゆーとりんがみんなも驚くほど全く人見知りも何もせず、すり寄っていくので、みんながたっぷりと遊んでくれました。

そしてゆーとりんも私の心配をよそに、そんなに暴れることも、わめいたりワガママ言う事もなくいい子で過ごしていてくれました。

やんちゃ坊主で手を焼かされている・・・と思っていたのですが、みんなに言わせれば「おとなしい方だよ」ということで、ビックリ。

うーん、意外とゆーとりんはおりこうさんなのかも


食事会を終えてカラオケにも行ったのですが、ここでもゆーとりんはおとなしくて

みんなの歌に合わせて手拍子を打ったり、曲が終わると拍手したり。

そして、みんなが入れてくれた“ヤッターマン”“ゴーオンジャー”“羞恥心”などに合わせて歌ったり踊ったりして、おおいに盛り上がったのでした。


今回はめちゃくちゃ久しぶりだった人もいれば、年に一度は会う友人もいて。

でも、こうやって集まるとあっという間に学生時代に戻った感じがしますね。

本当はもっと大勢で会えたら嬉しかったんですけど。


今度は前々から計画を立てて、みんなにも呼びかけて、1人でも多くの同期に会えたらいいなぁと思っています。

(って、また幹事やる気マンマン


もんだい!

最近なぜか「もんだい」を出すのがブームになっているようでして。

いきなり

「もんだい と始まり

「とーきょーたわーの せかいのー とけいでー これ な~んだ

と、どんなクイズ名人でも答えられないような超・難問

しかも、問題を出した後に

「ボタン おして」

と、回答を無理やり要求。

「ピンポーン」

とボタンを押すふりをすると、こちらに答える隙も与えずに

「せーかいはー・・・ 『とーきょーたわー』 でしたっ」

と、自ら正解発表

しかも、その正解・・・問題文に入っているんですけど


まぁ、自分で問題を出して答えさせて・・・という一連の流れが楽しいんでしょうね。

しかし、この超・難問には四苦八苦させられます


あ~ぁ、やっちゃった(^_^;)

ラクガキ

得意げにポーズをとるゆーとりん。

でも・・・あれ?

その足の裏は・・・なぁに?


最近外に出ない日もあるので、お絵描きやらぬりえやらをする機会が増えました。

ふぃんしゅんは特に絵が得意というわけではないのですが、昔からペンやクーピーなどを集めるのが好きだったので、絵を描く道具は結構そろってるんです。

正直、いろんな意味でまだゆーとりんに使わせるのは不安なのですが、たくさん色や種類があると喜んでくれるので、ひっぱり出してみました。


・・・まぁ、その結果がこれなんです

クーピーやクレヨンよりもサインペンの方が好きみたいなんですが、こうやって手や足にまで書いちゃってるんですよねぇ。

わざと書いているというわけでもなさそうなんですが。

最近では、ふたをしないまま放置されて、シーツの一部が真っ黒に


ぬりえをしている時などは結構集中してやってくれているのですが、やっぱりまだまだ目は離せませんねぇ。


天災も怖い・・・

今日、お昼寝をしていた時のこと。

またもや最近多い雷雨になりました。

ゆーとりんは、しばらく気付きもせずに眠っていたのですが・・・

一度、バリバリッというすごい雷の音がしたのです。

すると、それまで熟睡していたはずのゆーとりんが突然飛び起きて

「ママァッ、かみどり(雷)、ママ、かみどりっ

と叫んだのです。

ほんと、今の今まで寝ていたのに。

しかも寝ぼけもせず、すごい覚醒力(笑)


「まぁ、まぁ、もう少し眠っておきなよ」

と抱き寄せて眠らせようとしたその時 今度は

カタカタカタ・・・・という細かい振動の後に

ガタガタガタッ!!

と結構な揺れが

雷雨の最中に大きめの地震が起きて、正直ちょっと怖かったです。

こんな時に避難するようなことになったら、妊婦の身でゆーとりんも抱えて一体どうしたらいいんだろうと・・・

地震が怖い、怖いと思いつつも正直ちゃんとした対策はとっていないので、もう少し真剣に考えなくては・・・と思ってしまいました。


紫外線の恐怖

今日は暑いけれども雲も多く、風も吹いていて比較的過ごしやすかったので、外出してきました。

が、体の日焼け止めを塗り忘れてしまいました

でも、まぁ長時間外にいるわけでもないし、そもそも体用の日焼け止めって塗ってはいるものの、

いまいち効果の程を実感できていなかったので(うっすらとは日焼けしている)、あまり気にしていませんでした。


ところが、お風呂に入っている時。

何気なく鏡を見てビックリ

腕と首元が・・・まっ赤っ赤!! になってるではありませんか

元々、黒く日焼けするのではなく、赤くなるタイプではあるんですけど・・・


いやー、改めて夏の紫外線の強さと日焼け止めの必要性を感じました。

普段の軽い日焼け止めでも、ちゃーんと効いているものなんですね。


アツイ男

世間では全く興味を持たない方もいらっしゃるようですが・・・

我が家では、連日オリンピックの熱戦に釘付けでございます


柔道やレスリングなど、私の応援にも熱が入っていますが、それ以上に熱い男がっ


今回、最後の最後で逆転負けを喫してしまった塚田真希さんの試合を見て以来、リードを取っていても

「油断するな~っ」が口癖になってしまった私。

ゆーとりんも、すっかりその口調がうつってしまい

「ゆだんするなっ ゆだんするなっ にっぽん がんばれ~

と叫びまくっています


相当アツい。 そして、はたから見ているとおもしろい(笑)

まさに松岡修三さんばりの熱い男になっております。


写真撮影に行ってきました(^^♪

ふと気付けば、ゆーとりんももうすぐ3歳

毎年撮らなくてもいいかぁ・・・と去年は記念撮影はしなかったのですが、

今年は七五三でもあるので、写真スタジオに撮影に行ってきました。

あ、七五三といってもこの辺りは3歳の男の子はあまりやらないようなので、私達も特にお参りやお祝いはしない予定です。

でも、和装で写真を撮るのもいいかなぁ、誕生日も近いし♪という軽~い気持ちで


1歳の時は誕生日直後で、それこそ七五三の前撮りやら、お宮参りの赤ちゃんやらで非常にごった返していました。

予約時間なんて関係なく散々待たされるわ(最初の撮影まで1時間半待ち、2カット目は更に1時間待ち・・・)

お陰でゆーとりんは途中で寝てしまい、2回目の順番が回ってきた時には寝起きで大泣きしちゃって、結局2カット目は撮影できずじまい・・・

とにかくエライ目に遭ったのに懲りて、今回は8月の撮影にしたのです。

七五三の前撮りキャンペーンもやっていたし、お盆休み中とあってそこそこ空いていたし、大正解でした


肝心のゆーとりんは、置いてあるおもちゃ達にまっしぐらで、衣装選びで合わせようとしても遊びたがって嫌がるので一抹の不安がよぎったのですが・・・

昨日から写真撮影のことを言い聞かせていて、本人も写真は大好きなのでヤル気まんまんで喜んでいたんですね。

なので、ふたを開けてみれば和装の着替えも泣きも嫌がりもせず、撮影もそのまま拍子抜けするぐらいスムーズに進みました

ポーズも指定されればそのまま動かないし、終始ニコニコしていて、全く問題なく撮影終了。


我が家の前からずっと撮影していたらしい一家は、3歳ぐらいの女の子がとにかく泣きっぱなしで、お父さんもお母さんも大激怒していて、ちょっとかわいそうでした・・・

「昨日からずっとお約束してたよねっ。なんでちゃんとできないのよっ

・・・って、「なんでできないの」と言われても理由も言えないだろうし、そんなに怒ったら逆に泣きやめないだろうに・・・という感じでした

結局後から来た我が家が終わっても、まだ撮影できないという状態でした。

まぁ、今回はゆーとりんが想像以上に、いや想像だにしないぐらい順調だったので私も余裕でそう思っちゃったんですけどね

他にもゆーとりんを髣髴とさせるような、1歳ぐらいでのけぞって泣いている赤ちゃんもいて、現場は泣き声の大合唱

ゆーとりんも多少その泣き声が気になってよそ見はしちゃってたものの、つられて泣いたりすることもありませんでした。

いやはや、ゆーとりんも成長したのね~

正直、かなり感動しちゃったというか、うれしかったですね~


親バカですが、順調に撮影されたゆーとりんの様子をご覧下さいませ。

七五三和装1  七五三和装2


誕生日記念1  誕生日記念2


購入3年経って、ようやくビデオカメラの活用法が分かってきたのですが、抜き出した画像の拡張子を変換しないと載せられなかったので、あまり見やすい画像ではありませんね

まぁ、これできれいにできたら写真スタジオの意味がなくなっちゃいますもんね

七五三前撮りキャンペーン特典だけのつもりが、バースデー記念も加わって、思ってた以上に色々とおまけがついてきて、かなりお得気分でした♪

(Jたんは、その分ちゃーんと料金に入ってるんだよ、と言ってましたが・・・)

実際の写真は今月末にできるので、仕上がりが楽しみです。


社会科見学

世間ではお盆真っ最中ですが、相変わらずお盆休みなどないお仕事のJたん。

もちろん今日も出勤しています。


毎日暑くて出かけるのもおっくうなので、ゆーとりんを外に連れ出すのも1日置きぐらいになってしまっています。

一応、昨日は買い物などで外出はしたのですが、あまり遊ぶことはできなかったので、ゆーとりんはご不満。

今日は朝から

「おさんぽは? いく?」

と聞いてきて、ふぃんしゅんが眠いのと暑いのでだらだらしていると

「おさんぽ じかんよ~

と、せっつかれてしまいました。


しかし、今日ももんのすごく暑い

なにか目的を持たないと、外に出るのはかなり億劫・・・

そこで、ちょいと閃きました


お盆休みで電車も空いているような気もするし、ここはいっちょ休みナシで働いているJたんのところまで行き、ゆーとりんの顔を見せて喜ばせてあげようと。

電話をしてみると「なにもないとこだぞー」と、とまどいながらも、来る分には構わないということなので、急いで用意をして出かけました。


かなり長時間電車に乗るし、思っていたよりも混んでいましたが、なにせ乗り込む駅が田舎なので、ずっと座っていくことができました。

「おとうさんは毎日こんなにいっぱい電車に乗って、お仕事に行ってるんだよ~」

とゆーとりんにも言い聞かせましたが、私にとってもかなりの長距離で、改めてJたんの大変さを実感。


ようやく会社の最寄り駅に着き、Jたんも迎えに来てくれました。

実は会社自体はまた駅から結構歩くみたいなんですよね。


駅前のパスタ屋さんに入ったのですが、かなりの激混み

だいぶ待ってから、やっと席に通されました。

こうして見ると、お盆でも休みなんて関係なく働いている人がこんなにいるんだぁ・・・と、ほんとみなさんお疲れ様ですという感じでした。


混んでいただけあって、かなりおいしかったし、飲み物やデザートもついていて充実のランチメニューでした。

ゆーとりんは従業員のイタリア人男性のことをかなり気に入って、食事を運んでくれたり、お皿を下げてくれるたびに一生懸命アピールしてました

「ハローっていう? いう?(言ってもいい?)

と、すごく話しかけたがるし。

でもゆーとりん。そのおじさんは多分英語圏の人じゃないんだよ~


帰る時にはその人に挨拶をしたいがために走ってしまい(もちろん「走っちゃダメ」と止めたのですが・・・)

思いっきりコケてしまったり・・・

周りのお食事中のOLさん達にも謝ったのですが、オフィス街での子どもの姿が珍しかったらしく

「かわいい~、かわいい~。泣かなくてえらいねぇ。強いね~」

と逆に褒めていただいちゃいました


外に出てからも窓越しに一生懸命そのイタリア男性に手を振っていたのですが、残念ながら気付いてもらえませんでした。


ほんの1時間程度のお昼休みなどあっという間におしまいなので、食事を済ませた後、Jたんはまた足早に会社に戻っていってしまいました。

せっかくおとーさんに会えたゆーとりんは、もっと遊んでもらえると思っていたらしく

「おとーさんと すべりだい すべりたい~


とグズグズ。

Jたんも「会社まで来るか?」と、半ば本気で連れて行きたいぐらい後ろ髪をひかれていました。

これで会社も見られたら本当の社会科見学だったんですけどね。


でも、実際Jたんが通勤しているのと同じ経路をたどってみて、少しはゆーとりんにもおとうさんの大変さが分かったかな?


作詞家?

周りのみんなは結構童謡やら、『おかあさんといっしょ』のCDなどを普段から聴かせてあげているようなんですが。

我が家は正直あまり童謡などのCDは聴かせていません

ただ子ども番組はテレビやDVDで見ていたりするので、一緒になって歌うことはあります。


最近お気に入りなのが、パソコンのしまじろうのサイトで色々と遊べるものなんですが、ここである童謡を覚えたようなんです。

微妙に季節はずれになりつつあるのですが、本人にとっては歌いやすいらしく、音楽がかからなくても1人で口ずさむほど。

ただ・・・その歌詞が またビミョーーー(^_^;)


とりあえず、何度か歌ってもらって書き留めてみたので、ご覧下さい。


 たなたの さ~らさら~  のきなき ゆれ~る

   おすしまが き~らきら~  のなきら まきら~



最後の方は、もう何がなんだかしっちゃかめっちゃかですが・・・

でも、ところどころ(?)合っているので、なんの曲かはお分かりですね?


そう。“七 夕”の歌なんですけど。


ゆーとりんには、このように聴こえているんですねぇ。

でも、1曲まるまるソラで歌えるのはこの曲ぐらいなので、こんなめちゃくちゃでも最後まで歌い切ることができるのがすごいなぁと思うのです。


おとうさん大好き

相変わらず仕事が忙しくて、ゆーとりんが眠っている間に出勤し、眠ってから帰ってくるJたん。

ゆーとりんも淋しいらしく、ここのところの朝の第一声は

「おとーさんは? かいしゃ? いっちゃった?」 です。

時には見送りができなかったと号泣することも・・・


夜も眠る前に電話すると必ず

「かえってくるー?」と一生懸命聞いています。

Jたんも「かえるよー」とは言いつつも、結局は起きている間には間に合いません


休みの日や週一の早帰りデーの時などには、全力で遊んであげるので、それはもうゆーとりんのはしゃぎっぷりといったら、うるさいぐらいです

もちろんJたんはほとんど怒ることもないので、大好きなんでしょうね。


今日の夕ご飯の時。

相変わらず食に執着のないゆーとりんは、ほとんど食べもしないし、すぐに遊びだしてしまいます。

ほんとこっちも嫌になるくらい、いちいちいちいち怒っているのですが・・・

その内、うつむきながらポツリと

「おとーさんに あいたい・・・」 

と、本当に切なそうに言われてしまいました


怒られっぱなしで、お父さんが恋しくなっちゃったんでしょうね。

ていうか、こればっかりは怒る私じゃなくて、怒られるようなことをしているゆーとりんが悪いんだぞー


1人でできた!

ほんと、ついこの間キッズカットに行ったばかりな気がするのですが・・・

なんだかものすごーーーく むっさい髪の毛になってしまったので、散髪に行ってきました。

そう何度も高価なキッズカットに行くわけにもいかないので(しかも前回は割引だった

今日はいつもの愉快なおじさんの床屋さんです。


髪の毛を切ると言うと

「チョッキンする? また くるまのる?

と、超・期待大のゆーとりん。

「今日は車ないよー。そこじゃないよー」

と言いつつ、これじゃぁいつもの床屋さんじゃ「ちがーう、くるまのるぅ~」と号泣されちゃうんじゃないかと心配していたのですが・・・

意外や意外。 案外あっさりといつもの床屋さんであることを受け入れていました。


ふぃんしゅんもさすがに抱っこで一緒にイスに座るのはもうきついので、

「今日は1人でやってね。おかあさんはもう抱っこできないよ」

と言ったのですが、それも最初は「おかーさん・・・だっこ・・・」と言っていたものの、泣きもせずに1人でイスに座ってくれました。

そしておじさんの

「おー、えらいな。すごいな、かっこいいなぁ~。 最後まで1人でいいこでできたら、オレンジジュースをあげるよ」

というおだてと“ジュース”に乗せられて、

「オレンジジュース

とニッコニコしながら、最後まで泣かずにあっという間に終了。


いやぁ、成長を感じましたねぇ。

今までは、ケープやタオルを巻くところから嫌がっていましたからね。

元々あまり短髪が似合わない上に、誕生日記念の撮影を考えているので、短くされすぎないかなど、ちょっと心配していたのですが、

泣いたりダダをこねない分、本当に早くできたし、おじさんも私の要望に応えてくれて出来栄えもなかなかでした。


その出来栄えに気をよくして、帰宅後早速写真撮影の予約を入れちゃいました。

1歳の時は、周りの七五三前撮りなどと重なって、ものすごーーーく待たされて大変な思いをしたので、今回は8月中にしてしまうことにしました。

空いている日にちを聞いて、お盆真っ最中の今週末にいってきまーす


ゆーとりんの実況中継

時差もあまりないお陰で、まんまとオリンピックフィーバーに乗っかっているふぃんしゅん

連日一生懸命オリンピック放送を見ております。

オリンピックや高校野球の影響で、教育テレビの子ども向け番組もお休みですが、ゆーとりんも思ったよりもオリンピックに食いついています。

柔道の試合を見ては

「しろ にほん。 あお、アメリカ」

「あ、キックしてる

「ころんだ あお ざんねん?」


などなど、実況中継をしてくれます。


おもしろいのが、なぜか“勝つ”ことを「あたり」“負ける”「はずれ」「ざんねん」と言います。

ちょっとふぃんしゅんがトイレなどで席を外しているうちに試合が動いていると

「(身振り手振りで)こうして こうなって あお やったーってなった」

などと、一丁前に説明してくれます。


日本の国旗を一番最初に教えて、

「ゆーとりんは、この日本に住んでいるんだよ。だから日本がんばれーって応援するんだよ

と説明したら、本当に律儀に一生懸命日本選手を応援しています。

前出のアンパンマンの本に、ご丁寧にも応援用メガホンまでついていたので、それを口にあてては

「にほん がんばれーーーーっ」

と応援したり。

北島選手の時などもかなり熱の入った応援してましたねー

ゴールした後に、国旗と選手名が表示されますが、それを見て

「にほん やったー?」

と、ちゃーんと理解している様子。


そして、アンパンマンの本効果でいくつか国旗も覚えてきました。

オリンピックの様子を見ては

「ちゅーごく。 アメリカ。 オーストラリア・・・」

と叫んでいます。


オリンピックの影響で国旗や世界の国々に興味を持ってくれたり、いろんなスポーツを観たり、そして自分の住んでいる国・日本を応援したり・・・

ほんと、この時期にオリンピックを経験できて、ゆーとりんにもいい影響を与えてもらいましたね。


オリンピック効果!?

いよいよ始まりましたね~、オリンピック

オリンピックの影響、という訳でもないようですが、最近ゆーとりん国旗にすごく興味を持っているんです。

自動車販売店や住宅展示場などにかけられている国旗を見ては

「あれは なーに?」

と聞かれます。


そしてなぜか教えた覚えもないのに、ある日突然 「ブラジル と、ブラジルの国旗を教えてくれました。

確かにそれはブラジルの国旗・・・

なぜ、どこでいつの間に覚えたのか未だにナゾなんですけど・・・


ふぃんしゅんが子どもの頃、家には『国旗ゲーム』なるものがありまして。

プラスチック製の盤に裏返しにした国旗をはめて、神経衰弱をするというものだったんですけど。

そういえば、それで結構国旗を覚えたっけ。


せっかく興味を持ったんだから、ゆーとりんにも何かそういう国旗を教えてあげられるようないいものがないかなぁ・・・と思っていたところ。

本屋さんで見つけました

アンパンマンの国旗の本。

小さい頃からあまりキャラクター物を与えていなかった反動か、今更ながらアンパンマンなどにハマっているゆーとりん。

これはいいと即購入。


ただ国旗が羅列されているだけでなく、自分で色を塗ってみたり、シールを貼ったりと、ゆーとりんの喜ぶ要素満載♪

案の定、ゆーとりんは夢中です。


そしてもうひとつ驚きの発見が。

表に国旗の絵、裏に国名が書かれているカードもついていたんですけど。

「これは なぁに?」

と聞いてくるのを

「読んでごらん?」

と試しに言ってみると

「カ ・ サ(ザ) ・ フ ・ ス ・ タ ・ ン」

と読み上げたんです。

ひらがなはもちろん、カタカナも全然教えていないのに・・・

何かしらテレビや本から覚えていってるんでしょうねぇ。

うーん、子どもの神秘だ


この時期って・・・

久々に高熱を出してしまったゆーとりんのその後ですが・・・

珍しく、というか初めて1日で熱が下がらなかったので、ちょっと焦ってしまいました

でも、その割には本人は至って元気

元気なのに熱だけ下がらない・・・

病院ではただの風邪と言われたものの、逆に何か変な病気なんじゃなかろうか・・・と心配になった時。

ふと、ネットで目にしました。

『この暑い時期は、子どもの平熱も上がる。7度5分ぐらいまでは平熱の範囲』 と。

なるほど

確かにこの時期、外気温が高いがために熱を溜め込んじゃったりして、体温調節がうまくいかなくて、ある程度体温が高くなってしまうのかも。

もちろんその度が過ぎてしまったら熱射病とかになっちゃって危険なんでしょうけど。


という訳で、実はゆーとりん、やっぱり完治していたようです

あー、よかった、よかった。


下がらない・・・

熱下がりません。

そして、うなされているのかなんなのか、いつも以上に寝言がすごいです。

いっぱい言いすぎちゃってて、ほとんど覚えていないのですが・・・

とにかく支離滅裂

早くよくなぁれ。


発熱

滅多に熱を出すことのないゆーとりんですが。

久しぶりに、しかもこんな時期に突然発熱しました

なんの心当たりも兆候もなく、いきなりお昼寝から起きた後に

「あれ?なんか体が熱い???」

という感じになっていたのですが、おまぬけな私は

「いやいや、寝起きだからだよね」

なーんて軽く考えてました。

本人にも「具合悪い? 元気?」と聞いても

「だいじょうぶ。 げんき」

と答えるので、安心しちゃって。

ところがその後、夕飯の仕度をしている時に

「おかーさーん

と半泣きで呼ぶ声が・・・

慌てて部屋に行ってみると、そこにはぐったりと横たわるゆーとりんの姿が

抱き起こすと、今度こそ間違いなく熱い

ゆーとりんも自分で何かおかしいと分かるのか

「びょーいん いく?」

と自ら聞いてきて。


時刻はすでに19時近く。

かかりつけの病院は一応19時までは診療してくれる。

でも今から行っても19時は過ぎてしまう・・・

だけど明日は水曜日でまたもや休診日。

またちょっと遠かったり混んでる病院に行くハメになってしまう。

それにこれだけの高熱を出していて、夜中に急変したら・・・

と色々と考え、とりあえず病院に電話して状況と診察を受けたい旨を伝えると

「急いで来てくださいね」

と言ってもらえたので、急遽病院に向かうことに。


なんとかまだ他の患者さんがいる時間に到着し、すぐに診察してもらいました。

が、

「喉も赤くなってないしねー。 他の症状もないみたいだし。 ま、ただの風邪でしょう」

というアッサリとした診断。

まぁ、大事に至らなかったのはよかったけど、喉も赤くもないし症状もないのに、この高熱って・・・?

しかも熱冷ましの座薬も家にあったことを思い出したので、もらった薬は抗生物質のみ。

これなら家にいて熱があがっちゃっても、座薬を使えばよかっただけでは・・・?

と思いつつもそれはあくまでも結果論ですからね。

たまたま喉などもなんともなかったけど、今はヘルパンギーナという喉が赤く腫れて熱が出る病気が流行ってるとのことだったので、そういう可能性もなくはなかったので。

とりあえずは重病ではなかったので、一安心。


ゆーとりんも家でぐったりしたのはほんの一瞬で、病院などでは「ほんとに病人かい?」というぐらい元気そう・・・

この様子だとすぐに元気になれるかな?

でも、体が熱いのは事実なので、今晩は様子見です。


け、毛深い・・・

薄々気付いてはいましたが・・・ゆーとりん、相当

毛深いんです

まぁ、正直Jたんも、ふぃんしゅんも結構毛深いので、完全なる遺伝ですね。ごめん

腕や足はもちろんのこと、なんといってもすごいのが背中!!

今からこんなんで将来どーなるのというぐらいモワモワ


背中は自分では見えないものの、腕と足は自分でも気になるらしく

「みてー。 かみのけ いっぱい ついてるー」

と腕を差し出して見せます。

うん、まぁ、それはほんとは髪の毛じゃぁないんだけどね・・・


Jたんは確かに相当毛深くて、若かりし頃は真剣に悩んで色々やってみたらしいです。

今おばさん目線から見ると、ほほえましい、かわいらしい男子高校生ですけどね。

でも、今ならJたんの毛深さは気にならないけど、確かに私も高校生ぐらいの時は、あまりにも毛深い男性は苦手だったかも・・・


今はこんなかわいらしいゆーとりんも(親バカ発言失礼)その内毛深いオッサンになってしまうかと思うと・・・

信じられないというか、イヤーーーーッという感じですね。

でも、オッサンになる前、高校生ぐらいの時には、ゆーとりんも悩む時がきちゃうんだろうなぁ・・・

だけど、大丈夫

Jたんの毛深さなんて全く気にせず(というか意識したこともなかった)結婚した私がいたように、

きっと毛深さなんて気にしないで、君の事を好きになってくれる女の子はきっといるさ(笑)


ディナークルージング2008

今年もやってきました

毎年恒例のこの季節。

Jたんの勤め先の『納涼慰労会』 (こんな名前じゃないけど)

大きな船に乗ってのディナークルージングです

Jたんが気を利かせて予約を入れてくれたものの、今年は妊婦だし、ゆーとりんもいるし、金曜の夜なんて帰りの電車が激混みじゃなかろうか・・・とちょっと躊躇したのですが。

帰りはともかく、少なくとも行きは絶対に座っていけるであろうルートをJたんが考えてくれたので、思い切って行ってきました。

なによりもゆーとりんが 「ふねにのる~ と大はしゃぎしていましたしね。

途中駅で仕事帰り(というより半ば強引に退社してきてくれた)Jたんと合流し、船乗り場へ。

受付を済ますと、目の前にはもう大きな船が停まっていました。

去年も来たのに、やはりゆーとりんは覚えていない模様・・・

本人は「おぼえてる」と言い張っておりましたが

船
『これから このふねに のるんだよ~』


到着した時にはまだ明るかったものの、乗船時刻(7時)になる頃には、すっかり辺りは暗くなってしまいました。

もう日が短くなってきているのかと思うと、淋しい・・・

まぁ、そんな感傷は置いといて、ゆーとりんは意気揚々と乗船


社長さんやら、社員さんやらのお決まりのながーーーいお話が終わり、ようやくお食事ターイム

今まではバイキング形式だったので、競争も激しかったけど、いろんな種類のお料理が食べられてよかったんですけどねぇ。

でも、その競争の激しさにクレームがついたのか、はたまたバイキングテーブルのスペース分、参加者を増やそうと思ったのか・・・

今年からはコース料理になっていました。

ゆーとりんも一丁前に2000円払って幼児料理コースです。

サンドイッチとスープが出て、いつもは卵のしか食べないゆーとりんがハムのも野菜のもみんな食べてビックリ

ディナー
これまた珍しくスープも飲むゆーとりん


しかーし この後が全くなんにも出てこない

えーーーっ、まさかこの2品で2000円

と思いつつも、間にバルーンアートのショーなどがあって、半ば忘れてました。

ゆーとりんも小食なので、文句も言いませんし。

バルーンアート
しろくま作ってもらいました。


去年はなんだか怪しげなキャピキャピマジシャン(女性)のショーで、この人もバルーンを作ってくれたのですが、どうもレパートリーが少なくて・・・

ところが、今年の芸人さんはバルーン一筋らしく、かなりの腕前

木を作り、そこにバナナをくっつけたり、おさるさんをくっつけたり。(もちろんぜーんぶバルーンです)

隣のテーブルの男の子がそれをもらっていたのですが、それを見たゆーとりんは、自分も欲しい欲しいとかなりうらやましがっていました。

一応20以上あるテーブルを全部回って子ども達に色々と作ってはくれたのですが。

子どもにはお花や、ゆーとりんのようにくまさんやらを作っていたのに、なぜかその後若いおねえちゃん達が「つくってくださーい」と頼むと

腕につけられるアンパンマンや、3色のバルーンを使っての見事なプルートなんかを作ってあげていて。

むしろ子ども達にそういう凝ったのを作ってあげてよ~という感じでした

でも、ほんとアンパンマンはうらやましかったです。

実は妹まりりんもちょこっと作れるので、また何か作ってもらおうかなーと思っていたのですが、今日のを見て自分でもがんばってゆーとりんにアンパンマンを作ってあげたいなーなんて。


そうこうするうちに、大人たちの料理はどんどん進み、デザートが出た頃・・・

なんとそんな頃になってゆーとりんのメイン料理が運ばれてきたのです

ていうか、もう岸に着く頃なんですけど・・・

時間自体もかなり遅くなっていて、お昼寝をしていなかったゆーとりんは起きていられるのが不思議なほど。

そんな時になってメイン料理をがっつり食べろといっても、そりゃ無理な話で・・・

まぁ、結局はほとんどふぃんしゅんとJたんで食べることになってしまいました。


私の勤め先でもないのに文句を言う筋合いはないんですが、大人のコース料理もかなり控えめな感じだったし、この子ども料理の遅さも・・・正直不満たらたらでした

参加費は変わらないのに、これもやっぱり物価高騰が影響しているんですかねぇ???


ゆーとりんの眠気が限界を迎えた頃、ようやく船が着きました。

なんと時間は夜の10時。

9時過ぎには終わるのかなと思っていたのですが、はるかに遅かったです。


船を下りたゆーとりんは、それでも眠ることなく頑張っていました。

とはいえ、さすがに駅までのかなりの距離を歩く気力はなかったようで、抱っこをせがみ、Jたんが一生懸命抱いたまま駅に向かいました。

どの路線で帰るか散々悩んだ挙句、行きと同じ経路で帰ってみました。

金曜の夜でしたが、なんとか空席に座ることができ、ゆーとりんを抱っこして座ろうとしていたら、親切な隣の方が席を譲ってくださいました

座れたとはいえ、正直ゆーとりんを抱っこするとさすがにお腹が苦しいなと思っていたので、本当に助かりました。

この間の検診の記事の時には、「妊婦には席を譲らない」と言ってる人が多いようだ、なーんて書いてしまいましたが、まだまだ世の中捨てたもんじゃないなぁと思いました。

まぁ、譲ってくださったのは若者ではなくて、おじさまだったんですけどね。

それでも、金曜の仕事帰りで疲れているだろうに、すっと立ってくださって・・・本当にありがたかったです

お陰で横にゆーとりんを座らせることができたのですが、さすがにそれでゆーとりんも速攻眠りに落ちちゃいました。

乗り換えもあったのですが、そこでは3人で座われ、結局帰りも全部座ることができてよかったです。

金曜の夜だというのに、ほんとーにラッキーでした


結局そのままゆーとりんは眠り続けたんですけど、こういう時って朝疑問に思わないのかなぁ?

「あれ? ふねからおりてー、でんしゃにのってー・・・ なんでいえにいるの?」

なーんてね


来年はさすがに参加はムリな気がするので、また再来年になったら今度は4人で参加できるかなぁ・・・



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