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夕方から…

今日はすこぶる好調だったので、すっかり気をよくしていました。

毎日会社帰りに寄っていてくれたJたんにも

「今日は調子がいいし、明日はなんといってもゆーとりんの面接だから、

寄らずに帰って明日に備えてゆっくり休んで

なんてメールして。

Jたんの方もやはり多少無理して早く帰ってきてくれてたみたいで

「それじゃあ、たまってきた仕事を片づけて、まっすぐ帰る」と。

やれやれ、やっぱり無理してくれてたんだなぁ、今日は調子がよくて本当によかった

なーんて思ってたら、夕方から事態が急変

尿管を外し、モニターを取り始めると、自分でも分かるような張りが頻繁に起こってしまいました。

本当にそれまでは全くなかったのに、急に…

尿管を外して、尿意の影響かなーと、いったんトイレを済ませてから取り直してみても、やっぱり張ってくる…

どうして、どうして
落ち着いて~

と祈るものの、結局その結果を受けて先生登場。


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好調・不調(下の話アリ)

朝一の気分はイマイチだったものの、しばらく経つとすっかり調子がよくなっていました。

朝のモニターでも全く張りもなく、私の肩や首の痛みもだいぶやわらぎ、副作用の動悸も頭痛も治まってきました

ようやく点滴にも環境にも慣れてきたのかな…?

この感じが続けば、私も余裕を持った気持ちで、ゆっくりと赤ちゃんを留めておいてあげられるのでは…と思っていたのですが。

唯一症状が改善されないのが膀胱炎

管がついているというのに、常にある残尿感。

まぁ、トイレには行く必要はないので、その感覚があっても頻繁に立たずに済むのでいいのですが。

どうしても血尿が治まりません。

午後になって院長先生の判断で、とりあえず尿管を外されることになりました。

もちろん動いてよくなったからではなく、膀胱炎治療のためにです。

とりあえず出血止めの点滴を打たれ、飲み薬も1種類増えました。

本来ならこうやって立ったり座ったりは、まだ避けたいところのようなんですが…


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入院生活・4日目(34週0日)

夕べは入院3晩目にして、ようやくちゃんと眠れました

でも最初の2日間の睡眠不足がたたってか、かえって体がだるく、少しでも体を起こすとフラフラします。

そして、首、肩、腰が痛い

たった3日でこうも体力が落ちるものなのか…

このまま長期入院してて、いざ産む時の体力は大丈夫なのかとても不安

朝の院長先生の回診が今終了。

「今日で34週に入ったね。

ここまで来れば、万一生まれても、乳児医療センターには行かなくて済むと思うよ」とのこと。

正直、よそに搬送されることとかまで考えが及んでいなかったので、

改めて大変な状況だったのを実感。

次はなんとか35週で自発呼吸ができるとこまでいくのを目標に。

まずはまた1週間がんばらねば。


おそろしい話…(下の話)

入院して、絶対安静状態になってから、私には気になっていることがありました。

それは…

う○ちは一体どうすればいいのだろう? ということ

様々な体験談でも、そこに触れられたものを見たことはないんです。

そこをあえてツッコむわたくし…

おしっこは尿管。

そしてトイレなどの歩行は禁止…

どうするんだろう?と思いつつも、いきなり“その時”がきても困るので、看護士さんに聞いてみました。

すると、それも寝たまま行うとのこと

便器を持ってきてもらい、ベッドの上で横たわったまま…

って、そんなんじゃ出すに出せないよ~

あまりお通じが快調ではない私。

実は入院前から便秘気味。

あー、どうしよう。

怖いよ~


入院生活・3日目(33週6日)

やはり夕べもほとんど眠れず…

思ってたよりはひどくなかったものの、やっぱり点滴の副作用がつらい…

そして何より行動が制限されていることのつらさ。

ベッドは狭いし、寝返り打つにも尿管が邪魔だったり、痛かったり。

たぶん重複して書いてるだろうけど、体が慣れないのは昨日と変わりないということで。

朝の院長先生の回診。

「明日でなんとか34週だね。

まだその先ももってもらいたいけど」と。

状況は少なくとも悪化はしてない様子。


でも、ひとつ気になることが…

実は初日から尿管を入れて、ふと昨日気づいたら血尿になっているんです

それに本来管をしていたら感じないはずの残尿感も常にあるし。

最初は管を入れた影響かと思ってたんです。

なんといっても赤ちゃんの動きが激しすぎて、めちゃくちゃ膀胱を押しやられるんですね


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ありがたや…

両親も帰ってしばらく経ち、夕飯を食べていた時。

コンコンとノックの音が。

看護士さん?

Jたんにしては早いけど…

と思ってると、ひょこっと顔を出したのは、なんと帰ったはずの母親 W(゚o゚)W

「マンガを買ってあげなかったのが心残りで~」

なんて言いながら。

昼間も父親と本屋に行き、推理小説とマンガを買おうとしたら父親に

「そんな、マンガだなんて

と言われ、小説だけ買ってきてくれてたのです。

「そんな、マンガだけのためにわざわざ来なくてもよかったのに~

と言うと、ニヤッと笑ってもうひとつの袋を差し出しました。

そうです

その中身はワンセグチューナー

母親は近くの店になかった時点で、別の店まで行って買ってこようと決心してくれていたらしいんです

その後、ハッと気づき

「まりりん(妹)に言わないと、仕事帰りにでも買いにいってくれるって言ってた

と焦ると、すでに母親と妹は連絡を取り合っていて、

しかも妹はダンナさんの帰りが遅いからと、買ってからそのまま届けに来るつもりだったとのこと…


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2日目・両親の見舞い

今日は両親とも仕事が休みということで、来てくれることに。

ここの面会は13時~21時まで。

もしかしたらお姑さんもゆーとりんを連れてきてくれるかもしれないし、
みんなが大挙してきても、ここは狭いしなー

それにお姑さんいる前で両親にあれしてこれしてと頼む姿を見られても困るしなー

なんて、すっかりみんな13時には来てくれるんじゃないかという気がしてたのですが。

両親からは13時に
「これからお昼食べていきます」
(この近くまではきていた)
との連絡。

えー、お姑さんが来る前に来てもらって、先に色々してもらおうと思ってたのにー

と焦って伝えると
「お姑さんの行動(と私の思惑)までは計算にない」
と言われて、また不穏な空気に…

やっぱり嫁の立場としては、お姑さんの前で両親をあごで使うような姿は見せたくないというだけだったのに…


それでも両親は13時半過ぎには到着。

買い物や荷物整理をしてもらいました。

結局結論として、お姑さんもゆーとりんも来なかったんですけどね


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入院生活・2日目(33週5日)

結局、ウトウトしたなぁと思っても3、40分しか経っておらず、それが3回ほど。

合計2時間眠ったかどうか…

それでもなんとなく興奮状態で眠気はなし。

というか、頭痛と動悸が激しすぎて眠気が襲う隙間がないのかも…


ほとんど眠れなくても、の朝は早い。

6時には放送が入って検温。

様子伺いなどしてくれて、7時には朝食。

でも朝からモニターをつけられたので、置かれた朝食を横目にお預け状態

しかも今朝は今までになくお腹が何度も張るのが自分でもわかる。

ようやくモニターが終わり、朝食にありつけたものの、もうすべてが冷え冷え…

トーストもカッチカチのパサパサ

大きな声じゃ言えないけど、この、食事はイマイチ…

寝たままだし、全く食欲もわかない

食いしん坊の私としては、食事だけが楽しみなのに~

産後の人のはもう少しいい食事なのかなぁ?

あー、ゆーとりんを産んだだったらなぁ…

ふかふかのベッドで、食事もおいしかったのにな…

でも駅からは遠いし、家からも遠かったから、みんなが来るにも大変だったし、


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ね、眠れない…

これがウワサに聞く副作用か…

子宮口が開き始めてると言われてから、切迫早産について、それとなく調べていたので知識としては持っていたのですが。

張り止めの薬を点滴注射すると
・頭痛
・動悸
・手足のしびれ

などの副作用があると…

点滴には濃度などもありますが、速度(だったかな?)もあるようで、それによってまた多少違うのかな?

院長先生は診察の時にかなり興奮して

「20から始めてそれがだめなら25、だめなら30、35とドンドンあげてって

と指示を出していましたが、今の点滴表示は25。

それでも頭はかなりガンガンしてきて、全身脈を打っているような激しい動悸がしています。

一種の興奮状態ですね。

もちろん入院1日目ということもあるし、いきなり環境が変わったということもありますが…

しかし本当に全く眠れない

体力温存のためにも眠らねば…


そして今、いきなり看護士さんが

昼間に打った『赤ちゃんの呼吸を助けるための薬』

これは12時間後にもう一本打たないといけないということで、この時間にもう一度。

今度は注射されました。

筋肉注射だから痛いと言われたのですが、全く平気でした。


1日目つづき

ナースステーションに近くないと…
との言葉通り、初日はかなりバタバタと人の出入りが多いです。

赤ちゃんの肺機能が完成するのが、大体34~35週。

ほんの数日から1週間の違いですが、赤ちゃんにとっては1日1日の差がとても大きなもの。

今私の赤ちゃんが生まれたら、まだ自発呼吸ができない可能性が高いため、

万一生まれてしまった時のために、呼吸を助ける薬というのを注射しました。
(点滴に混ぜた)


院長先生は

「なんとか1日でも長く持たせたい。

できれば正規産まで。

…でも持たないだろうなぁ」

といった感じで、持たせたいのはやまやまだけど、下手したら今月中に生まれてしまうんじゃないか…と思ってるように見受けられました。


ここまでなっても、それでもなお、私はまだ今すぐには生まれないだろうという妙な自信があるんです。

正規産までは無理かもしれないけど…

なんの根拠もない、言うなれば母親の勘とでもいいましょうか…

だからか、不思議とそんなに不安感はありません。

でも1日でも長くお腹にいてもらうに越したことはないので、

安静にして、あとは流れに身を任せるのみです。


いきなり入院生活(1日目・33週4日)

さて、こうして急遽、怒涛のような入院生活が始まりました。

この時点での私の体は

33週4日目
子宮口4センチ開大
子宮頸管17ミリ
(大体この頃なら3センチ以上)

赤ちゃんには触れるほどとのこと。


とりあえず私は早速部屋に通され、着替えて即ベッドへ。

そしてすぐさまウテメリンという張り止めの点滴を24時間体制で投与。

ちゃんと記録に残してる人は、濃度やらなんやらまで詳しく記してますが、私はまだなんにもわからない状態…


とにかく治療方針は

・ひたすら安静
・起きあがってもダメ
・24時間点滴

です。

立つのはもちろん、起きあがっただけでも赤ちゃんが下がってしまい、破水を起こしかねないということで、

食事も横たわったまま、トイレも禁止で尿管を通されました。

ようするに、本当に寝たきり状態。


そして通された部屋は、なんと陣痛室

病室がいっぱいで、産後のママさんがエアロビスタジオで寝かされるような混雑ですから、病室が空いてないのかと思いきや。

私の症状が予断を許さず、いろんな治療に都合がいいようにナースステーションの近くでないと、ということらしいです。


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これからの入院生活記録について

ここからは本来人様に見せるような内容ではないかもしれません。

私も別に手書きしているマタニティ日記に書くべきだとは思いますが、

そういった書き物ができる状況ではないし、

それでも自分と赤ちゃんのために記録は残していきたいので、

唯一使えるツール、でここにあえて記録していこうと思います。

今までとは書き方や趣が変わっていくとは思いますが…

まぁ、あえてこういう内容のみでブログなどに記録を残されてる方もいらっしゃるし

実際に私はそういった体験談をすごく参考にさせていただいたので、

自分もこうして記録するのは悪いことではないと思っているのですが…

もし生々しい入院生活についての内容や、おそらく出てくるであろうグチや不安などを不快に思う方は、読まずにすっとばして下さいね。


9ヶ月・検診外診察(33週)

昨日Jたんが夜勤だったため、今日は一応お休み。

朝帰宅して、昼まで寝てもらい、午後にはへ連れていってもらいました。

相変わらずたっぷり1時間は待たされ、いざ診察室へ。

ゆーとりんと外に遊びに行っていたJたんも、念のため戻ってきてもらいました。

「どうか進行が止まってますように…」
と祈って先生の前へ。

今日は初診と2回目以来の院長先生。

エコーなどは和やかな雰囲気で終わったのですが…

内診した途端にまさに空気が一変

穏やかなおじいちゃん先生なのに

「おいっ、こりゃだめだ

もう4センチ開いてる。

これはもう止められないぞ。

今何週だ

と、まるで怒号のように看護士さんに向かってまくし立てました。

(看護士)「33週4日です」

「早すぎるな…

あなたもうこのまま入院ね。

まだ早すぎるからね、一日でも長くとどめておきたい。

でも正直あと3、4日持つかどうか…

でもなんとか薬と安静で少しでももたせましょう」

と話され、もちろん帰ることもなくそのまま入院となってしまいました。


⇒つづきはこちらから・・・

念のための準備開始

Jたんは
「準備なんて本当に決まってからやればいいのに。

もうまるで入院するつもりみたいじゃん…」

などと渋っていましたが、実際は決まってからじゃ遅いし、Jたんが私の入院準備ができるわけはないので、やりました。

どっちにしても出産時には入院するわけで、やっておいて損するわけじゃないので。

そして部屋の掃除や模様替えなどもこの2日間でがんばりました。

あ、もちろん私は動いてません。

私よりもきれい好きで丁寧なJたんが、1人で一生懸命動いてくれました。

Jたんは元々家事などもある程度器用に、そしていやがらずにやってくれるので、こうして私が動けなくなっても本当にマメに色々とやってくれます。

というか、むしろ私がやるよりきれいで丁寧

本当にいいダンナ様で助かります(*^_^*)



…でも、正直実は次の診察で入院は避けられないだろうなぁという予感がしてるんです。

もちろん未だに自覚症状はないのですが…

まぁ、思い過ごしで無事に帰ってこれたら万々歳。

入院なら、この準備が役に立つわけで。

母の言葉を借りれば
「なるようになる

ということで、またもや次回の検診をドキドキで待ちます。


届いた!

今日無事に幼稚園から『入園願書』が届きました

これが来た時点で、めでたくゆーとりんの幼稚園入園が決まりました~

11月1日には面接がありますが、これで落とされる、というようなことはなく、もうその場で入園手続きや制服採寸が行われます。

果たして私は無事に行くことができるのでしょーか


こんな時に…

もうこんな秋も深まった時期だというのに、相変わらず3階の私たちの部屋は暑くてたまりません

おまけに私は妊婦。

暑さも汗も倍増です。

そこで思わず妊婦用のハーフパンツで寝てしまいました。

これが大きな間違い

一応毛布を掛けて寝たのですが、とーぜんそんなのはすぐさま蹴っ飛ばしてしまったらしく、朝には身ひとつ状態…

そしてものの見事に喉に違和感が…

完全に喉を痛めてしまい、おまけに咳まで…

こんな時に風邪をひいてしまいました(>_<)

咳をするとかなり腹圧がかかってしまうのが分かり、これはかなりヤバい

自分もつらいし、おそらく今の私の状況にもマズいのでは…


幸い熱は出なさそうなので、トローチで乗り越えます

あー、イガイガする~


9ヶ月検診(32週)つづき

携帯から打ってるため、字数制限にひっかかっちゃいました。

というわけで続きです。

結局空いてた割には3時間以上コース。

外もすっかり暗くなってしまいました。

帰りのタクシーで眠りそうになるゆーとりんをなんとか起こし帰宅。


さて、今日のところはとりあえずゆーとりんもいることだし、即入院できるはずもなく帰ってきてしまいましたが…

入院するにしても、自分の用意はもちろん、赤ちゃんの物も準備というか引っ張り出さなきゃいけないわけで…

安静の度合いを強めるように指示されたものの、準備もしなくては…というジレンマ。

それにここまできても、なんとなく自分は大丈夫なんじゃないかという過信…

結局Jたんとも話して、次回の検診までに準備や形を整えておき、次回も乗り越えられればラッキー。
入院になっても慌てず済むようにしておこう、という結論に達しました。

本当に切羽詰まってたら、きっともう帰らせてももらえないんだろうから、まだ大丈夫でしょ~的な考えもあり。

それにやっぱりゆーとりんが心配。

そして何より私が離れたくない一心で。

とにかく赤ちゃん、まだ頑張ってちょうだい

お願い


9ヶ月検診(32週)

今日は検診です。

前に予約を取った日にちだと間が空いてしまうということで、日にちを変えたため午後になりました。

今日がたまたまなのか、いつもそうなのか、午後は驚くほど空いていました。

にも関わらず結局呼ばれるまでに1時間近くかかってしまいましたが

診察を受けると、またもや違う先生。

このには4人の先生がいるのですが、これで全員受けちゃいました。

いざ診察を受けると、子宮口は2センチ開大。
また少し進行してしまいました

安静にできてるか、と問われ
「この子(ゆーとりん)がいるとどうしてもある程度は…」
と答えると

「本当は赤ちゃんのためには入院してもらいたいぐらいの所見だよ。

でも上の子がいて…って言うんならしょうがない。

だけど今生まれるとしたら、帝王切開だからね。
まだ週数が足りなくて脳機能に影響があるから。

こっちも無駄な手術しなきゃいけなくなるし、あなたも無駄な傷を作ることになるんだよ」

と、かなりキツ~い脅し文句…

とりあえず「ご主人と相談してね」と診察終了。

でも、その後モニターというものが待ってるのです。


⇒つづきはこちらから・・・

ゆーとりんの応援

ここのところ毎日、これ以上切迫早産状態が進行しないようにドキドキしながら過ごしているわけですが。

その割には、やっぱり色々と動かざるを得ません


本で 「赤ちゃんに話しかけると、その言う事を聞いてくれる」 (ちょっと御幣があるかもしれませんが・・・)

(「お父さんのいる時に生まれてね~」とか「逆子治ってね~」など)

というのを読み、お腹の中に向かって一生懸命お願いしています。

第2子ということであまり話しかけてもあげていなかったのに、こういう時だけお願いするなんて都合のいい母親ですが・・・

「これ以上下がらないでね~。あがれ~、あがれ~。まだ出てきちゃだめだよ~。

もう少しお腹の中にいてねー」
 と。

そして自分の体にも 「これ以上開くなよー」 と。


そういった様子を見ていたゆーとりん。

一緒にお風呂に入る時などに

「おなかみせてー」 と言ってきて、何をするかと思えば一生懸命お腹をさすりながら

「あかちゃーーーん。 まだでてきちゃだめだよーー。 さがっちゃだめだよー。

あがれー、あがれー」


と、私のマネをして一生懸命赤ちゃんに話しかけてくれるようになりました。


赤ちゃんの激しい胎動で「おぅっ」 「あいたたた」 などと私にも余裕のある時には

「どうしたのー? あかちゃんあばれてるのー?

などと、ゆーとりんも楽しそうなんですが、

私が体勢を変える時に辛がったり痛がったりすると、すぐさま

「だいじょーぶ と心配してくれるし、

色々と考え込んでいたり、疲れたりしてボーーーっとしていると

「おかーさん、どうしたの? げんきないの? どうやったらげんきになる?」

などと優しい言葉をかけてくれたりまします


優しい頼れるおにいちゃんになってくれそうです

反面、まだまだ甘えん坊で泣き虫でもあるんですけどね・・・

そんなゆーとりんのためにも、なんとしても入院は避けたい

明日もドキドキしながら検診に行ってきます・・・

どうか、どうか現状維持で済みますように・・・


幼稚園入園準備

なんとか今回も入院は避けられたので、それを幸いに昨日ゆーとりんの幼稚園入園案内をもらいにいってきました。

本当は15日から配布開始だったのですが、なにせ診察を受けただけで疲れてしまったし、Jたんも大慌てで出勤してしまったので・・・

それでも、この幼稚園は案内をもらうのに先着順とかではなく、並ばずに済むので本当に助かりました。

そして今日『入園願書願い』を提出してきました。

これでもし入園を許可されるのなら、10日後ぐらいには願書が届いて、11月1日には面接  入園手続きとなっていきます。

まずは無事に願書が届きますように

そして、なんとか面接日にも私が行けますように・・・

ほんと願書が届くか、いつ入院になってしまうのか・・・しばらくはドキドキの日々が続いてしまいそうです。


検診外受診(8ヶ月・31週)

本来なら8ヶ月の妊婦は、2週間に一度の“検診”なのですが、私は先週切迫早産(気味?)の診断を受けてしまったので、1週間後の今日、再受診です。

Jたんが午後出社だったこともあり、ゆーとりんも連れて車で送ってもらいました。

検診は予約制なのですが、予約していても1~1時間半待つのはザラ。

その上、今回はあくまでも“診察”で予約はできないので、診療開始の9時前には着くようにしたのですが・・・

それでも名簿の記入はすでに20人程度

ゆーとりんもいつもと違ってJたんが一緒なので、はしゃぎ気味のため、早々に2人には外で遊んでいてもらうことにしました。

何度か2人で様子を見に来ましたが、一向に私の順番になる気配はなく・・・

ゆうに2時間は経ってからようやく順番になりました。

正直、この時点でもう疲れちゃっているんですけど・・・


肝心の診察結果ですが、とりあえず子宮口の開きも先週のまま止まっているので、このまま安静状態と服薬を続けて様子を見ようということになりました。

念のため家には入院道具を用意しておいたのですが、幸いにも即入院は避けられました


でも、お腹は張っているし、そのためか赤ちゃんも下がり気味ということで、もちろん油断大敵。

そしてタチが悪いことに、私が全くその“張り”の自覚がないんですよね。

「時々キューっとなるけど、普段はあまり気にはなりません」

と言ったら

「もう、この今の状態が張っているんですよ。固いでしょ」

と言われてしまいました

キューっというのが続いたら、それはもう陣痛になってしまから、とも・・・


今はなんとか現状維持できていますが、無理して開いていくようならやっぱり手術だと言われています。

そうでなくても、下がり気味の赤ちゃん。

これ以上大きくなっていけば、それだけ下方向に負担がいくわけで、開いていく可能性は高いんですよね。

そして現時点での体重が推定2000g弱。

正直、31週でこの体重はビックベイビー

どう考えても早く生まれてきちゃいそうですね・・・

でも、ある程度大きく生まれてくれれば、早くても少しは安心できますけど。


さて、一体どこまで持ちこたえられるのか・・・

これから毎週ドキドキしながら過ごしていくことになってしまいそうです。


話はそれますが、この病院、相変わらずの大混雑。

診察後の会計までにもかなり待たされるのですが、その間はもう座れないんです

というのも、前から何度も書いていますが、ほんと付き添いの人が多すぎる

体調の悪い妊婦さんもいるでしょうから、1人ぐらい隣に寄り添っているのはしょうがないとは思うのですが・・・

どうも1人の妊婦さん(もしくは産後のママ)に対して、だんなさん+両家の両親までついてきてたりしてるんですよね。

そうでなくても、2,3人の付き添いがいるのがザラ。

産後の検診で赤ちゃんを抱いて座っているというのならまだしも、

ただ両家のおばあちゃん(といってもまだそんなお年じゃないぐらいの人たち)が隣り合って座って、ずーーーっとおしゃべりしているだけとかなんですよね。

そばには肝心の妊婦さんもママもいなかったりして。

診察を受ける人たちは順番が来れば席を立つから、そこが空くんですけど、付き添いの人たちは座りっぱなしだから、一向に席が空かない

診察を受ける本人1人に対して、2,3人以上の付き添いがいるので、当然座っている半数以上が妊婦さんじゃない状態

いや、もちろん産婦人科なんですから、妊婦さん以外にも婦人科系の病気などで通院されていらっしゃる方もいるとは思いますが。

でも、2,3人で連れ立って談笑してるのって・・・やっぱり通院の人とは思えず・・・


そして見渡すと、私も含め大勢の妊婦さんが壁際に立って待っているんですよね

中には座れずにしゃがみこんじゃっている人までいて・・・

そりゃぁ、診察が終わるまでに3時間もかかってしまえば、普通の元気な人だってまいっちゃうぐらい疲れちゃいますよね。

それでもだーれも席を譲ろうともしないし、受付事務の人たちも混雑のせいか、その状況に気付きもしないし、なんの注意喚起もしてくれないんです。


電車や公共の場でも妊婦さんが座れないことが多い世の中。

妊婦だからと言って『座らせてもらって当然』とは思わないので、そういう場ではもう仕方ないこととは思っているのですが。

それでも、産婦人科で妊婦さんが座れない状況って一体なんなんだろう・・・と。

立っている妊婦さんの中には、つわりでしんどい人もいるだろうし、私のように立っていてお腹が張ったら危険な妊婦だっていたりするのに・・・


今日はあまりにもひどかったので、会計の時に受付の人に

「付き添いの方がみんな座っていて、妊婦さんがあんなに立ってますよ。

中には具合悪そうにしゃがまれていた方もいたのに、この状況はなんとかならないんですか?」


と言ってしまいました。

受付の人は 「ほんとですよねぇ。すみません」 とは言いましたが、おそらくこんな光景など日常茶飯事なんでしょうね。

「ハイハイ」とあしらわれてしまったような感じで、その後も対処してくれている気配はありませんでした・・・

ほんと、つらい人の立場など考えられない人が多くなっているのは嘆かわしいことですが、病院側ももう少し考えてくれてもいいのになぁと思ってしまいました。

あぁ、ゆーとりんを産んだ病院が懐かしい・・・

(そこは人気病院でしたが、完全予約制で、全く待たされることも混雑することもなかったので)


実家へ

元々今月は12、13日で実家に帰省することになっていたのですが、私が安静状態にしなくてはいけなくなったので、急遽11日から身を寄せることになりました。

ゆーとりん対策として、妹一家も呼び寄せて準備万端(笑)

なにせ病院で安静を言い渡されてから、外に出たがるゆーとりんをなだめすかして、お天気もいいのにずーーーっと家にこもらせてしまっていたので・・・

はなちゃん達がいてくれれば、いい遊び相手になってくれるだろうと。

案の定ゆーとりんは大喜びで、実父に連れられてはなちゃんたちとお出かけしたりと思う存分相手をしてもらっていました。

お陰で私は結構寝たきり状態でいられたのですが、やはり初めての安静指示にどこまでどうしていいやら分からず、そして思うに任せない状況にイライラしてしまい、母親や妹に当たってケンカになってしまったり・・・

やはり血縁者には甘えがある分、逆に揉め事になってしまったりするんですよね・・・

申し訳ないことをしました


それでもみんなは存分にゆーとりんの面倒を見てくれたので、本当に助かりました。

ゆーとりんはなぜか一番遊ぶ機会のない“おじちゃん”(妹のダンナさん)をいたく気に入り

「おじちゃん、おじちゃん

となつき、しまいには「おふろ おじちゃんとはいる。 おじちゃん ぬいでぬいでー」 と強制的に一緒にお風呂まで入ってもらっていました。


本来なら連休最終日にJたんに迎えに来てもらって帰るのが一番なんですが、なんと13日の祝日は出勤日・・・

14日には両親も仕事なので、なんとか自力で帰り、その足で病院に向かわねばならないところだったのですが。

幸いJたんの仕事が早く終わったという事で、迎えに来てもらえました。(でも夜の10時過ぎ)


そして病院も15日はJたんが午後出勤ということで、その日に連れて行ってもらうことにしました。

完全な安静状態にはできなかったものの、これだけ実家にお世話になったのだから、なんとか持ちこたえていてほしいものです。

診察までドキドキです・・・


8ヶ月検診(2回目)

8ヶ月に入ったので、2週間に1度の検診に回数が増えました。

2週おきだとあっという間ですね~。

体調も体重も順調なので、のんきに検診を受けてみると・・・


やっちゃいました!! 油断してました!!

以前受けた粘膜検査も異常なく、お腹の赤ちゃんも順調。

体位もすでに頭が下になっているので逆子ではない。

胎盤の位置や羊水の量なども問題なく、赤ちゃんもとっても元気ですよ~なんて言われて内診台にあがったら・・・

急に先生の焦った声が

「もう子宮口が1cmぐらい開いてきちゃってます。早産が始まってますよ。子宮頸管も短いですね」

と言われ、「はいっ」と私も焦ってしまいました


確かにゆーとりんの時にも子宮口が開き始めたのは35週。(この時はすでに2cm)

開くのが早い体質なのかもしれません。

おまけに2人目なので、なおさら・・・

しかし30週ではあまりにも早すぎる


一応、1週間は「自宅で安静。入浴はシャワーのみ。家事はご飯のしたく程度にしてください」

と安静指示が出てしまいました(>_<)

お腹の張り止めの薬も処方され、1週間後の診察によっては子宮口を縛る手術などをしなくてはいけないかもしれず、しかもそれは1週間の入院・・・

ゆーとりんを抱えての安静も難しいけれど、1週間の入院で出産前から離れ離れになってしまうのももっとイヤーーーッということで、どうしていいか分からないままとりあえず家にひきこもっています。


本当は今日の検診後にはまたショッピングセンターにいっちゃおなーんて、のんきに考えていたのですが、それどころじゃなくなっちゃいました

妊娠中は体重増加予防や、産みやすくするためによく運動するほうがいいと聞くし、

自分自身も体調の変化も感じず、元気だったのでしょっちゅう出歩いたり、ガンガン拭き掃除したりと、

かなりアクティブに動いちゃっていましたが、私の場合はそれが裏目に出てしまったようです・・・

つくづく妊娠は人それぞれ千差万別だと実感

確かにゆーとりんを早く産んじゃっていたので、早くなる可能性はあったんでしょうね。


とりあえずは、なんとか入院・手術を回避できるようがんばります。

まぁ、ここでがんばってもらうのはJたんになっちゃうんですけど・・・


赤ちゃん、みんなでがんばるから、あと1ヵ月半、37週の正規産までなんとかお腹にしがみついていておくれ~

(ゆーとりんが37週だったから、厳しいかも・・・)


インフルエンザ予防接種1回目

英語のレッスン後、予約していたインフルエンザの予防接種に行ってきました。

元々診察や注射は平気なゆーとりんですが、さすがに3歳にもなって物事が分かるようになってから、逆にちょっと不安になってきてしまったようです。

それでも、「ちゅうしゃ、 なんか・・・やだ・・・」

と多少怯えつつも、いつ薬を注入したのというぐらいのすばやい注射で、今回も全く泣かずにクリアーしてくれました。


ちなみに顔の怪我も見てもらい、お薬も出してもらいました。

化膿止め入りの軟膏で、とっておけば他のちょっとした怪我にもいいとのこと。

オロナインは塗らないほうがよかったかな、と言われちゃいました。(ばいきんが入ってしまう)

やっぱり素人判断は怖いですね。


しかし、予防接種の高いこと

今までインフルエンザだけは、かかりつけの小児科ではなく、近所の内科で受けていたんですね。

(同居の義母が家族全員分をまとめて予約していたため)

でも、今年は私の出産前には終わらせておかないと、と思って小児科でお願いしたんです。

値段表なんて見もせず、気にもしていなかったのですが、1回3500円

2回打てば7000円と、かなりのお値段でした・・・

今までは1回3000円だったので、たいして変わらないと言えば変わらないんですけど。


でも、某掲示板を見てビックリ

ちょうど「みなさんがかかっている病院のインフルエンザ予防接種のお値段はいくらですか?」という質問があって、見てみると

安い人は1000円で、1人だけ3000円という人がいたものの、大体2000円前後が主流のようでした。

みんなそんなに安いのーーーー

でも、地域柄3000円前後はしょうがないのかしら???

だけど、子どもが2人になったらこの金額はきつい

来年以降はもう少し病院を調べてみることにします。


お別れの日

夕べは怒りがおさまらないまま、意地になって徹夜で部屋の片づけをしてしまいました。

まぁ、出産までにはなんとかせねばと思っていたので、怒りをパワーに変えるタイプの私にはちょうどいいきっかけでしたね。

というか、もっと早くからやっておけって話なんですけど・・・


さて、本題ですが。英語教室で、4月からお世話になっていたひろみ先生。

4月に転勤で新潟から来たばかりだというのに、またもや異動となってしまいました

たった半年なのにぃ~。


一応、カリキュラムは半年単位なので、十分ありうる話ではあるのですが、それでも本来は1年単位で受け持ってくれるはずなんですよね。

私としては、本当にこのひろみ先生が大好きだったので、ものすごーーーく残念でなりません

キッズ英語の先生って、英語は教えられても保育園や幼稚園の先生とは違うので、なんというか子どもの対応に窮しちゃうような先生も見受けられる中、

子どもの相手も上手だし、ゆーとりんが暴走しちゃう時も体を張って止めてくれてたし、ほんと信頼できる先生でした。


新しい先生も紹介されて、『海外経験も長く、子どもを教えた経験もあるので・・・』という触れ込みでしたが、

今日のこの授業を見学して、ひろみ先生のやり方を一生懸命メモを取っていました・・・

正直、メモってるってことは新人さんなんじゃなかろうか・・・と思っちゃうんですけど・・・


親と一緒だというのに、まだまだ走り回っちゃったり、一緒にやってるAちゃんとひと悶着起こしてしまうゆーとりんなので、うまく対処してもらえるのか、ちょっと不安なのです


案の定、レッスン後に先生と写真を撮ったり、今後のカリキュラムのお話を聞いている時にも、2人でくまのプーさんのぬいぐるみの取り合い・・・

2つあるのに、なぜか2人ともお気に入りは片方なので、かなり争いが激化してしまいました。


そういえば、ちょうど購読している新聞記事で

「子どもにとっておもちゃの取り合いも必要なこと。すぐに親が介入しなくても見守ったほうがいい」

というような内容のものがあって。

なるほどーとも思うし、確かに多少はそういうやりとりを通じて色々と学んでいくものだとは思うんですけどね。

でも、なかなか相手(特に相手の親御さん)あってのことだと、取り合いを見守るのも難しいんですよね・・・

しかも本などで読むような“いい”声かけというのも、なかなかとっさには出てこないし・・・

自分ももう少し上手に対処できたらなぁ・・・と。

ほんとまだまだ未熟な親です。


しかし、こんなバトルを見せ付けられた新しい先生。

さぞかし次回からのレッスンが不安になってしまったことでしょう

さてさて、次回はどんなレッスンになることやら・・・?


落下!!

今日、食料の買出しに出かけた時のこと。

私だけがスーパーに買い物に行き、ゆーとりんとJたんは近くの公園に遊びに行っていたのですが・・・

買い物を終え、「そろそろ戻ってきてー」と言おうと電話したところ・・・出ない。

んもー と思っていると、すぐに折り返しの電話が。

でもJたんはなんだか焦ってるし、後ろからはゆーとりんのギャン泣きが聞こえてくる

「どうしたの」と聞くと

「落ちちゃった 今そっち戻ってるから」 と

電話を切ると、すでにゆーとりんを抱えたJたんの姿とギャーギャー泣いているゆーとりんが。


聞くと、遊具のはしごを上っていて、落ちてしまったとのこと。

鼻、鼻の下、そしておでこに無残な擦り傷ができて血だらけ

外ではどうしようもないので、とりあえずそのまま大急ぎで家に帰りました。


水で洗い、消毒薬をつけて、悩んだ挙句オロナイン軟膏を塗っておきました。

手当てする間もゆーとりんはギャン泣きで、しかも薬を塗るのを異常に嫌がるので、かなりてこずりましたが。

本人もパニックで、治療から逃れようとするあまり

「やめて~、おねがい~、やめてくださーーーーい」

と懇願して、こんな状況にも関わらず、丁寧な口調なのに思わず笑ってしまいました


しかし結構派手に傷ができてしまい、夕飯の時に気付けば口の中も切れていました。

お陰で夕飯もしみるらしく、いつも以上に食べないし・・・


「一緒にいながら何見てたのよ

とJたんに詰め寄っても

「だって・・・自分で勝手に落ちたんだもん・・・」

とこの言い草

しかも、どうやら側にもいなくて、落ちた瞬間も見ていなかったようで。


幸い今回はこの程度で済んだけど、落ち方や打ち所によっては大事になっていたかもしれないのに

しかも、私がどんなに真剣に怒ってもニヤニヤしながら

「ハーイ、ごめんなさ~い」とおどけるふざけよう

おまけにゆーとりんまで意味も分からずおもしろがって真似して、一緒になって

「はーい、ごめんなさーい

なんて言うし。


おまけにJたんはごまかすために、自分の非は棚にあげて

「じゃぁ、いつまでたっても部屋を片付けないそっちはどうなんだよ

と全く違う話を持ち出して、逆ギレしだす始末。


もう私の怒りは大爆発

「じゃぁ、もう2人とも勝手にしなさーーーいっ

と、ゆーとりんを寝かせる準備も寝かしつけも全部拒否して、隣の部屋にこもっちゃいました。


ゆーとりんが時々

「まだ おこってる・・・?」

と様子を伺いにきましたが、知らん顔していると

「まだ おこってるって」

とJたんに報告しに戻り、結局そのまま眠ってしまったようです。


まぁ、ゆーとりんに怒っていたわけじゃないので、かわいそうなことをしましたが、それにしてもJたんの態度は許せないものがありました

どういう状況で落ちたかも見ていなかったんだし、もしかしたら頭を打っていて、後からなにか重篤な事態を引き起こしかねないのに。

とにかく、しばらくは2人きりでは遊びになんて行かせられないな、と思いました。

しかし2人目出産入院中には、私はそばにいられないし・・・どうなることやら・・・

ほんと不安でなりません


行ってきました!

今日は朝からテレビでも紹介されている、とあるショッピングセンターのオープン日でした。

家からそう遠くないところなので、行ってきちゃいました

実は、先週の土曜日のソフトオープン(プレオープン)の時にもすでに行っちゃっているんですけど

しかし、いやー、とにかく広い

プレオープンの時には、思ったよりも混雑していませんでした。

人はいるんですけど、広いからその混雑さを感じないというか。

とりあえず端から端まで歩いてみたのですが・・・

ほんとそれだけで、ただただ時間が過ぎていってしまうんですよね。

ちゃーんとお店を見て回ったら、当然1日じゃ足りないぐらい。


そして今日のグランドオープン。

この間とおんなじぐらいかなー?と思いきや、午前中から行ったにも関わらず 大 混 雑 !!

さすがにどこもかしこも 人・人・人だらけ

取材の人たちもあちこちで見かけました。


特に予定もなく、ゆーとりんをちょっと遊ばせて、お昼ご飯を食べて帰ろうかなぁ・・・ぐらいにしか考えていなかったのですが、

ちょうどキッズカットのお店を通りかかった時にチラシをもらい、見るとオープン記念で半額

「今すぐできますか?」

と聞くと、大丈夫とのことなので、やってもらうことに。

お店の外には人があふれているし、半額だし、さぞかし混んでるのかと思いきや、1組しかやってなくて、ゆったりとカットしてもらうことができました。

ゆーとりんも車型のイスに座ってカットしてもらって、ご機嫌

空いているお陰で、店員さんもカット専門の人と、もう1人遊んでくれる人までついてくれて。

そして聞いていて恥ずかしくなるほどの『おだて』(笑)

「わー、すごーい、上手だね~」

「カッコイイ~」

の連発

でも、お陰で前回はできなかったシャンプーも今回はクリアできました。

家では立ったまま上からジャバーっとシャワーぶっかけちゃってるので、シャンプーや水が嫌なわけじゃないんでしょうけど、どうも仰向けになる体勢が怖いみたいなんですよね。

でも、ここでも2人がかりで遊んでもらったり、おだてられて、そんなに怖くないことが分かったみたいです。


その後は、遊具があるキッズレストランに入ってみました。

でも、ここは保育士さんはいなくて、遊んでいるところを見ながら食事ができる、というものだったので、ゆーとりんと2人きりだとなかなか大変でした。

もちろんゆーとりんはご飯もろくに食べずに遊びたがるし、遊具はトンネルのようになっていて、姿が見えなくなっちゃうし・・・


他のキッズレストランには見られなかったものとして、ここにはふくらます前の風船がたくさん置かれていて、好きに遊んでいいらしいです。

そして、バルーンアート用の風船や、ふくらます道具もあったりして。

でも、ふくらましたはいいけど、私、なーんにも作れないんですよねぇ

よく探せばあったのかもしれないけど、作り方の本も一緒にあればよかったのになぁ。


夏にディナークルージングに行った時に、バルーンアートを作ってもらって、自分でもやってみようかなぁ・・・なんて思っていたんですけど、結局本も道具も手に入れてはいません

ちょっと本気で探してみようかなぁ。


食事を終えると、当初の予定ではとっくに帰宅して昼寝をしているつもりの時間・・・

髪を切って、食事しただけで、お店を見たりもしていないのに~っ

つくづくこのショッピングセンターのすごさを実感。


でも、すぐに全店舗制覇しちゃってもつまらないですからね。

これで当分楽しめる場所ができたってもんです

土日にJたんを寝かせてあげたい時の避難場所にもできるし。

いやー、ほんといいものができたなぁ ホクホク。



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