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着々と

昨日の反省を踏まえ、今日はまずお買い物

アカチャンホンポに行って、搾乳器やらなんやらまだまだ買い足すものが出てきてしまったので。

結局出産前の準備品は、身内に頼んだりしていたし、いざ産んでから必要になってしまったものもたくさんあるんですよね。

というか、オムツすら買ってなかったし

ほんと出産前の入院は、つくづくいろんな意味で大変でした…

家ではレンタルしたベビーベッドを組み立てたり、ほ乳瓶の消毒をしたり。

最短で退院は日曜日と言われていたので、急ピッチで着々と準備を進めました。

ほんとこう言っちゃなんですが、つくづくごんべくんの入院は助かったのかも…

これでごんべくんを迎え入れる準備は

ですが、退院の連絡は来そうにありません…


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準備準備

自宅に戻り、妊娠・出産後の不眠がウソのようにグッスリと眠る事ができました。

淋しいけど、やっぱりありがたい

足腰はまだまだ痛くて、立ち上がるのも歩くのも一苦労…

まるで生まれたての子鹿が立ち上がる時みたいです

ほんと、この状態で真夜中何度も授乳するのはつらかったかも…


ごんべくんはまだいないし、お天気もいいので、布団を干してお掃除。

もちろんJたんがやってくれましたよ~

その後は貧血の注射を打ちにへ。

注射だけなら早いと言われていたのですが、土曜で混んでいるせいか、なんだかんだ時間はかかっちゃいました。

ごんべくんも見に行ったのですが、部屋の奥に寝かされているので、顔も見られませんでした

その後は買い物に行くつもりだったのですが、ゆーとりんを公園で遊ばせていたら結構時間が経ってしまい、

私も頭が痛くなってしまったので、今日のところは引きあげることにしました

通院があるからと外出してますが、本当は横になってないといけないんですよねぇ(^^ゞ


⇒つづきはこちらから・・・

そしてまた波乱の展開に・・・

部屋に戻ったはいいけれども、あまり休む暇もなく、大量の荷物の整理

一度退院したとはいえ、やっぱりなんだかんだいろんな荷物があったもんで・・・(^^ゞ

荷物をまとめている間に、貧血検査の採血や、尿検査。

そして採血されているのに、貧血の注射も打ったりと、もう私の腕はなんだか分からない状態

そんな中、なんとか荷物もまとめ終え、私と赤ちゃんの退院用のお洋服も用意しました。

すると、ポーン、とナースコールが。

「ふぃんさーん、赤ちゃん黄疸が出ちゃっていて、先生がお話があるのでナースステーションまで来て下さい」と。

黄疸ってよく聞くけど、それで呼ばれるってどういうことだろう・・・?と思いつつ行ってみると、

若先生が待っていて、また色々と丁寧に説明をしてくれました。

丁寧すぎて、専門的な話が多くてちょっと難しかったのですが・・・

ようするに、赤ちゃんはちょうどこの退院頃に、ほぼ全員が黄疸の症状が出るんだけども、ごんべくんはその数値がちょっと高すぎるとの事。

そのままにしておくと、やはり脳障害とか起きかねないので、今日は退院せずに光線治療を施すと言われました。

日本ではそうやってちゃんと治療すれば99%大丈夫とも言われたのですが・・・

そして、「おっぱいはあげられません。でもせっかく出ているのがもったいないので、出せる状態をキープしておいてください」と言われました。

思わず「それじゃぁ、私が張り切って同室にしておっぱいとかあげちゃってたから、悪化しちゃったんですか」と聞くと

「そういうことじゃないですよ」と言ってもらえたのですが。

一緒に帰る気マンマンだったのに、ここへきてまたこんな事になってしまうとは

退院は早くて日曜日、もう少し先になるかもということでした。


迎えに来てくれる予定のJたんに電話して、事の経緯を説明したのですが、

Jたんも、そして家で待ってる義両親も赤ちゃんが帰ってくるのを楽しみにしているだろうに、

私だけ帰るのが申し訳なくって、ガッカリされるんじゃないかと、もう悲しくってしょうがありませんでした

Jたんは、「しょうがないよ」となぐさめてくれて、

「(入院中は帰るなって言われてたけど)産んだ後のふぃんはもういらなくて、赤ちゃんは置いてけ~ってことか」

なんて軽口を叩いていましたが。


そして、最後に貧血検査の結果を聞きにいくと、やはり数値がひどすぎるので、結局私も毎日通院して注射を受けることになってしまいました。


ごんべくんは一緒じゃないし、私もまだまだ歩行困難だし、貧血でふらふらするし・・・で、なんだかものすごく憔悴して帰宅しました。

そして、感傷にひたる間もなく、仕事を休めないJたんはそのまま出勤していきました。


でも、確かにこんな状態だし、まだまだ自宅での準備は整っていなかったので、逆にごんべくんがいない間に準備もして、

私もゆっくり休んで、万全の体勢で迎えてあげられるようにしよう、と前向きに考えることにしました。
(母親に言われたんですけど)

とりあえず今日はこのままゆっくり休むことにします。


退院の日

出産前からかなり長々とお世話になったも、いよいよ今日で退院です

朝からまたもや母子共に退院診察。

待っている間に、おへその手入れの説明を受けました。

看護師さんが来る前に、診察室のベッドを見ていた1人のママが

「本物の赤ちゃんだよ」と。

なんと見本(?)として、1人の赤ちゃんがもぞもぞしてるではないですか

「えー、だれの子?だれの子?」

とみんなで言い合って、よく見たら・・・

うちのごんべくんでした(笑)

ゆーとりんの時には、退院後もなかなかおへそが取れなくて、お手入れもおっかなびっくりだったし、いつ取れるのかお風呂のときにもビクビクしていたのですが。

ごんべくん始め、全員が無事におへそが取れたそうです。

見本になっていたごんべくん、確かにもうきれいにつるんとなっていました。

説明が終わった後は、またいったんみんな待合室に出て、私が呼ばれました。

・・・が、今日は内診室に通されたっきり、またもや先生が来ないんです

一応内診台には座る前だったのですが、横にある普通に固いイスに

「とりあえず、そこで待っててね」

と座らせられたっきり・・・多分ゆうに20分近くは待ってましたね。

きっと、待合室で待っていたみんなも私があまりにも出てこないから、

(何があったのかなぁ? 自分もそんなに時間がかかるのかしら・・・?)

なんて不安に思ってたんじゃないかなぁなんて考えちゃいました。

1人っきりでずっと待っていたので、せめて先生が来てから中に通してよ~と思いました。

そうすれば、昨日おしゃべりが弾んだみんなとまた少し話せてたのにな。


たっぷり待たされた後、ようやく先生登場。

内診をして、またちょっと抜糸。

自転車に乗ってはいけない、スポーツをしてはいけない、など注意事項を受けて、

1ヶ月検診の案内。

ちょうど年末近くになってしまい、日程がないということで、かなりの人数が同じ日にちだそうで。

「すっごく混んじゃうと思うけど、この日しかないの」と案内されたのが

12月25日

クリスマスの日に検診になってしまいました。

しかも、説明書きをよく見ると受付は9時からだけど、その前からもう廊下で順番待ちをするみたいで。

その並んだ順に9時になったら番号配布がされるみたいなんですね。

そして、実際の診察は午後の1時半から

って、なんじゃそりゃーーーー

確かに昨日も今日も7時半の診察に降りてきた時点で、すでにお父さんが順番待ちに来ているのを見てはいたんですけど・・・

これは大変だわ・・・

でも、1時半から受付したら、一体何時になるか分からないし。

当日Jたんがムリなら、一度順番を取りに行って、出直さないといけませんね。

一通りの説明も終わり、部屋で休んでいて下さいと言われお部屋へ。


お祝い膳

お祝い膳の間は、赤ちゃんを預けていくのですが、
家族が部屋にいれば、そのままでもよくて。

仕事や学校を終えてから、まずは妹一家が来てくれました。

ごんべくんはスヤスヤと眠っているし、時間になったので私は会場へ。

同じ日に出産した人は、6人。

私と同時進行だった人は2人目でしたが、どうやら私は先に来ていた初産の人をどかしてLDRに入ってた模様

結局みんなをすっ飛ばして、同日の第1号になってたみたいでした。

お料理はそんなに期待してなかったのですが

意に反して、とてもおいしかったです

お肉も大きくて、とっても柔らかくておいしかった~

デザートもすごく凝ってました。

同じ日に出産した者同士、話も弾んで超楽しかったです

経産婦は私ともう一人だったので、先輩ぶって色々教えてあげたり

詳しくは聞いてませんが、結構みんな住んでいる所もバラバラで、逆に市内の人はいなさそうな感じでした。

なので、ほんとその場限りって感じなんですけどね…

みんなおしゃべりに夢中になって、今日はこのまま預けっぱなしにするのかと勘違いしてたぐらいで


⇒つづきはこちらから・・・

大変な1日

中に入って内診台に乗り、
(たぶんかき出されるんだろうなぁ。痛そうだなぁ…
なんてこっちはドキドキして、『やるんなら早くやってくれいっ』と思ってるのに、かなり手際が悪く、一向に準備が終わりません。

なんだかちゃんと消毒した器具がないとかで、あれでもない、これでもない、それじゃダメでしょ、感染するだの女医さんは看護師さん達を叱りまくり

それをお股おっぴろげー状態で聞いている私…

なんだかその場にいるのが忍びないやら、どうでもいいから早くしてくれよ~状態。

ようやく処置してもらって、抜糸もすぐに終了。

思ってたよりも全然痛くなく、抜糸もちょんちょんって感じ。

多分ほとんどは溶ける糸だったのかな?

私の状態は出産時から出血が多く、しかも収縮も悪くて、固まりがたくさん残っているらしく。

おまけに貧血だから、このまま退院してたら、自宅で大量出血起こして、輸血になっちゃうほどでしたよ、と

そしてまた投薬と子宮収縮の注射を打たれました。


⇒つづきはこちらから・・・

ごんべくん・生後3日目

夕べははっきり言って大後悔

いやー、とにかく大変でした

何度ギブアップと返したくなった事か…

でももちろんそんな訳にはいかないので、がんばりました。

昼間は割と授乳時間通りに寝て、泣いて、だったので安心していたら…

夜は泣きっぱなし

他の部屋の人に聞こえちゃまずかろうと、とりあえずおっぱいくわえさせっぱなし。

しかも、やはり片方は全くだめなので、痛いほうのみ

飲んでいるというよりは、くわえて安心してるという感じなので、吸ってもらえない方はもちろん、くわえてる方も一向に張りはおさまりません

しぼろうにも、くわえてスヤスヤ眠ったのをベッドに置くと…

ものの見事に泣くんです

あぁ、ゆーとりんの時の悪夢がよみがえる…

結局ごんべくんも満足いくほど飲めない訳で、すごすごとミルクをもらって足す始末…

出始めて、飲んでもらえるなら、それなりにありそうな張りなんですけどね

結局ミルクを足しても、1時間半ずつ2回寝ただけの状態。

朝はもうぐったり

それなのに、7時の授乳を終えたら、今度は診察に行かなきゃいけないので、大忙し


⇒つづきはこちらから・・・

いきなりの試練

あんなに疲れてたはずなのに、今日は逆に眠れなくなっちゃいました

おまけにおっぱいがどんどん張ってきて、痛いわ熱いわになってきちゃって。

22時の授乳を聞いてみようかどうか悩みに悩んでる内に、やっぱり終わっちゃってたみたいでした

「すごく張っちゃって、痛いのであげるかしぼるかできませんか?」

と聞くと

「タオルにしぼって捨てるか、24時間同室にするかです」

と言われちゃいました

24時間はきついけど、せっかくの初乳を捨てるのは非常にもったいない

どっちみちなかなか眠れそうにないので、ごんべくん連れてきちゃいました。

問題は、あまり吸ってくれないのと、すでに痛んでしまったおっぱい…

そして、いきなり量は出そうにはないんですけど…

とりあえず今晩だけは、あまり時間を考えずに、『泣いたらおっぱい』でいこうかと思ってます。

いきなりの同室はヘビーだけど、元々そういう病院だってあるんですからね。

明日はたぶんしないと思いますが…

とりあえず今晩この初乳だけは、飲んでもらいたい


⇒つづきはこちらから・・・

ごんべくん・生後2日目

おやつの時に看護師さんが来てくれました。

一番報告したかった人です

部屋の暑さにビックリしてましたが、

実はエアコンも集中管理なので、いくら私が冷房にしようが、冷房にはならないんだそうです

窓を開けてくれようとしたのですが、だめでした。

4時近くになると急に日が落ちて平気になるんですけどね。

明日は天気悪いらしいので、少しはマシかな?


ごんべくんはグズグズ言ってますが、
基本的にはあまり泣かないような?

きっちり授乳時間近くには大泣きし始めますが

夜になってようやくおっぱいも張ってきて、出そうになってきました。

でも、片方は出がよさそうだが吸いにくい。

片方は吸いやすいけど、なかなか開通しない。

という感じでうまくいきません

すでに血豆までできちゃって痛いです

でもかなり固くなってきたので、出さないとつまってしまいそうです

ゆーとりんの時もそれでマッサージされたら、出産より痛くて涙が出ましたから…


そして貧血の影響か、暑さのせいか、体調はなかなか戻りません

というか、やたら疲れるし、立って行動するとフラフラします。

やっぱり年なの…?


⇒つづきはこちらから・・・

あ、暑いっ

部屋の半分が全面ガラス張りのこの特別室。

と、とにかく暑いっ

暑がりの私にとっては、拷問に近いぐらい暑いです

お陰で体温も高いわ、汗だくだわ…

赤ちゃんにエアコンはよくないとガマンしていましたが、

真っ赤になってて、体温も38℃

さすがにこれはかわいそうだと、ドライにしたのですが、全く効かず、ついに冷房入れちゃいました

ありえな~い

今日も赤ちゃん引き取って授乳した後に、すぐさま調乳指導。

部屋に戻る頃には昼食。

終わったら授乳。

休もうと思えば暑すぎて逆に体力消耗

そして検温アナウンスから1時間経っても誰も来ません…

今日の回診でがでたらシャワー可になるはずなんですが…

回診も来ないので、おちおち寝たりもできません。

そしてシャワーは5時までに済ませてって、もうそんなに時間もないし、授乳時間も間にあるし…

とにかくおやつ来たんで食べます


ゆーとりん赤ちゃんと対面す

ゆーとりんを産んだ時、当日より次の日の方が疲れきっていたので、
前々から今回は次の日はJたん以外遠慮してほしいと思っていたのですが。

でも今回は当日に赤ちゃんは新生児室から出してもらえず、
誰もだっこできなかったし、私も丸々1日休めるような形だったので、
夜からみんなに来てもらう事にしました。

結局昼間はすごく忙しかったので、それで正解でした

まずは夕飯だけを済ませたゆーとりんと義両親が登場。

直後には仕事帰りのJたんも到着。

まずはおとーさんがだっこ

ゆーとりんは
「ゆーとりんもだっこする
と騒いでいましたが、さすがにそれは却下

でも何度も赤ちゃんをなでたがり、見たがり、もう夢中

もう私のことなんぞ、全くもってアウト オブ 眼中状態

帰宅したらまた違うかもしれませんが、とりあえず焼きもちや、避けるような態度はないので、一安心

さすがに私は2人目だし、また男の子という事もあって、かなりお気楽状態。

赤ちゃんが泣いても、なにされてもさほど気にならなくなってました


⇒つづきはこちらから・・・

はじめまして!

20081125175010
はじめまして

おいら、ななしのごんべ(仮称)

なまえはまだない

おとーさん、はやくきめてなまえをよんでおくれよ。


という訳で、ようやくごんべくんが傍にきました。

でも午後の1時から、2時間あまりもの様々な指導後のこと。

今朝の血液検査で、入院中よりもひどい8.4という数値を叩き出してしまった私の身には結構ハードでした

立ちっぱなしが続いたので、途中貧血起こして気持ち悪くなったり…

戻ったらすぐに次の授乳時間になってるし

おっぱいもまだまだ出そうにありません

また苦労しそうです


ごんべくん生後1日目

ゆーとりんの時はあらかじめ名前を考えていて、顔を見てからも「うん、これでよし」と誕生したその日から名前は決まっていたのですが…

今回は時間がたっぷりあったにも関わらず、未だに決まりそうにありません

一応男の子の名前しか考えていなかったのですが、性別を聞かないままだったので、もしかしたら…?という事もあって、本腰入れてなかったんですよねぇ。

Jたん家でも、長男のJたんの時はお舅さんが画数とかもじっくり考えて、どこをとっても吉数の完璧な名前なんです。

苗字が吉数なのが幸いしてるんですけど。

でも義弟の時は、やはり女の子を期待していた事もあり、なかなか腰が入らなかったようで、

2週間目にお姑さんが
「もう今日出さないとダメなのよ~
とお尻を叩いてようやく決まったようなんです(笑)

あぁ、かわいそうな次男


さて、ようやくちゃんと一晩過ごした私ですが…

やはりどんな姿勢をとっても、あちこち痛くて、何度も起きちゃいました。

筋肉痛はひどいですが、会陰の方は結構大丈夫です。

そして2人目以降はつらいと聞いていた後腹。


⇒つづきはこちらから・・・

みんながやってきた・つづき

ゆーとりんはあまりにも短い間だったので、泣いて怒っていましたが、ほぼ強制的に退場していきました。

私も疲れてはいたものの、残ったのは気の置けない自分の身内なので、気楽ではありました。

ただ、妹達に指摘されたのですが、さすがに疲れがたまったのと、発熱していたせいか、顔がものすごくむくんでしまいました

元々太ってるとはいえ、滅多にむくんだことはなかったので、それはもうひどい顔になってます。

その後、一緒に赤ちゃんを見に行ったり、仕事帰りの父親がきたりして、たっぷり一日見舞客が途絶えない一日でした。

でも、まぁ主役の赤ちゃんがいなくても、こうしてみんな私をねぎらいに来てくれたのですから、ありがたいものです。

「赤ちゃんいないなら意味ないわ~」
なんて言われちゃったら、それこそ悲しいですからね。

明日からは赤ちゃんと同室。

またもやハードな1日が待ってることでしょう。

それに備えてゆっくり休まねば。


みんながやってきた

午後になり、まずはJたん一家がやってきました。

やはり陣痛室と打って変わって広い部屋にみんなビックリ

でもこっちとしても、ゆったりと座ってもらえてよかったです。

ゆーとりんはと言えば、赤ちゃんや私には興味がないらしく、ひたすら窓から見える電車に大興奮。

電車が通る度にお舅さんに「あれはなにせんだ?」としつこく聞いていました

みんなが来てくれたとはいえ、今日は出産当日。

赤ちゃんは部屋に来ないし、新生児室から出してももらえません

そういえば産んだ時も、カンガルーケアもなく、きれいに洗われて服を着てから一瞬隣に来たっきり。

なんだかちょっと淋しい…

みんなも赤ちゃんには会えないし、ひたすらはしゃぐゆーとりんの相手をして、おやつなどを食べて時間をつぶし、義両親は先に帰っていきました。

そうそう、ちょっと期待してた食事は結局入院中と代わり映えしませんでしたが、おやつが出てきました。

プッチンプリンみたいなのだったので、ゆーとりんにあげちゃいましたが。


その後、私の家族はなかなかやってこず、Jたんは疲れてぐったりしてるし、昼寝もしてないゆーとりんも飽きてグズグズ。


⇒つづきはこちらから・・・

一夜開けて

と言っても、まだ今は1日目。

しかも4時頃からウトウトしただけなのに、容赦なく6時起床。

おまけにナースコールで

「トイレ行って出たかどうか教えてねー」

と、いきなりハードな課題。

痛む体を引きずり、トイレへ。

分娩時間は短かった分、楽なはずなのに、やはり体のあちこちが痛くて、自分の体が自分じゃないよう

これはもう…年なんでしょうね

とにかく股関節と腰が痛くてしょうがありません

これは私は体が固いので、分娩時の開脚がきつかったのもありますが、

おそらく出産を促そうとしたあのスクワットや踏み台昇降の影響ではないかと…


なんとか少しでも休もうと横たわるものの、
相変わらず午前中は人の出入りが激しく、
やれ朝ご飯、やれゴミ回収だので眠るすきがありません

しかも、看護師さんや回診などは全く来なくなり「診察しますから、外来まで降りてきてくださ~い」
と産後の人間には全くもって容赦ない

引きずるようにして歩き、診察室へ。

久しぶりの女医さんでした。

消毒などしてもらい、診察。


⇒つづきはこちらから・・・

赤ちゃん誕生後

無事に出産を終え、一安心。

しかも日付変わってすぐの出産だったので、入院時間も微妙に長めらしく。

同じ日に産んだ人でも、夜出産の人は、翌朝からハードな生活が待っているみたいですね。たぶん。

私は2時間程分娩ベッドで休んだ後、いよいよ部屋選び。

というところで、衝撃の事実が…

やはり普通の病室は満床とのこと

かろうじて空いているのは、ちょっと高めの特別室のみ。

そうでなければ、いったん陣痛室で一晩過ごし、翌日退院した人の部屋に入っていくとの事。

入院中は産んだら絶対に特別室に入ってやるー

と息込んではいましたが、設備は変わらず広いだけと聞いていたので、二番目に広い部屋でいいやー

なんて思ってたのですが、やはり人気病院。

一応出産順に部屋を選べて、私が本日第1号とはいえ、希望の部屋が空く保証はありません。

ちょっと高いけど、いい?いい?とでJたんに訴え

「ずっと陣痛室に入院してたから、もういやです~

と特別室に入る事にしました。

移動前にもうトイレまでの第一歩行。

トイレが近い私ですが、やはり麻痺してて出ませんでした。


⇒つづきはこちらから・・・

出産への道

しかも、そんな近くに別の妊婦さんがいて声も聞こえるとも思ってなかったしさー

となんだかやっぱり怒られながらの出産って、イヤなもんです。

初産じゃないからまだよかったけど。

そしてさすがに元々開いていたので、あっと言う間に9センチ開大。

全開ではないものの、お隣と同時進行は大変と思ったのか、

私の方はあっと言う間にいきみ、出産の体勢に。

そうすると今度は逆に痛み方が痛くないというか、すでに楽。

痛くなったらいきんでと言われても、痛みがこなくてタイミングがはかれず。

痛くはないけど、なんとなくここでいくのかな?という波に乗って何度かいきみ始めました。

それこそゆーとりんの時は、いきみ方も分からず、長くいきむ事もなかなかできずに、ゆーとりんが苦しくなっちゃったりしたのですが。

今回はなにせ陣痛の時間が短くて、体力万全状態

怒ってばかりだった助産婦さんも

「上手にいきめてるわよ~」

と言ってくれるぐらい、ながーくいきめました。

明らかにゆーとりんの時とは違うと、自分でも実感。


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そしてその時は突然に

夕方から夜にかけて昼寝してしまったゆーとりんと私。

夜眠れないかなー?と思いつつも、案外ころっと2人して22時には寝てしまいました。

すると…なんだかお腹の真ん中に一瞬ズキンときて、目が覚めました

時計を見ると23:05。

うーん、これは陣痛なのか何かの拍子の痛みなのか?と悩みつつも、一応時計を眺めていると、7、8分ほどでまた何となく痛みが。

あまり痛くはないけど、ついにきたのか?これなのか?

と、とりあえず行く準備。

その内破水らしきものもあったので、きたぞとJたんを起こしました。

散々脅されていた割には、急激に痛みに襲われるでもなく、車中では痛みがなくなったか?というぐらい…

でも破水はしてるっぽいし、私の状況では行くしかないし、行ったらもうノンストップだなと。

着いた後、着替えなどを済ませてもなかなか誰も来てくれず

結構ほっとかれてる間に5分間隔で痛みが。

でもまだ余裕。

その内やっと助産婦さんが来て、ベッドに寝かされモニター装着。

真上を向いて、固いベッドなのでどちらかと言うと腰の方が痛い


⇒つづきはこちらから・・・

久々のゆーとりん

なんだか私がいない間に、わがまま助長なゆーとりん。

もちろん甘やかされてたからなどではなく、時期的に反抗期でもあるのでしょう。

私も久々の再会で感動・感激する間もなく、ガミガミ叱ってばかりです

本当にこれじゃぁ私がいない方がいいなんて思われかねない…

なんて思ってたのですが、聞いてみると

「きらくない。(嫌いじゃない)

いたほうがうれしい」

なんて泣きながら言うので、なんともいじらしいやら、うれしいやら

夜も私がいない間は、何度も起きて

「おとーさん、おとーさん」

と不安げにJたんの存在を確かめながら寝ていたらしいですが、

夕べはノンストップでぐっすりと眠っていました。

やっぱり私がいて安心してくれたみたいです

いない間にスパルタが効いたのか、だいぶおしっこをためて教えられるようになっていました。

うんちは相変わらずダメなようですが…

でも、今朝兆候が見えたので誘ったもののやはり拒否

だけど、なかなか出ないようだったので、強制的にトイレに連れていったら、

ちゃんとトイレでできたのです


⇒つづきはこちらから・・・

そして帰宅

Jたんに迎えに来てもらう時に、ゆーとりんにはお留守番しててもらいました。

荷物もたくさんあるし、私も久しぶりの外なので、ここぞとばかりにアツアツのラーメンでも食べて帰りたいっ
なんてもくろんでいたので・・・

とにかく病院ではアツアツのものを食べられる機会がなかったので、あったかいものに飢えていたんです。

最初「ラーメンラーメン

なんてはしゃいでいましたが、ゆーとりんもいないんだし・・・と欲が出て、焼肉を食べることにしました(笑)

自分が食べたかったってこともありますが、赤ちゃんを早く産むための食べ物という半ば迷信みたいなものがあるって聞いたんですよ。

それがなぜか『焼肉・オロナミンC・パイナップル』だって言うんですね。

根拠は全く分からないんですけど

まぁ、それもあって焼肉を食べました。

久々のシャバの空気。 そして焼肉。

やっぱりブラボー退院 ブラボー外 です。

ほんと季節を肌で感じることがなかったので、風の冷たさなどが逆に新鮮でした。


焼肉の後は、一応食料品のお買い物。

今晩だけはまだお姑さんにお願いしたのですが、明日の朝からはもう自分でやるつもりです。

夜中に産気づかない限り


そして帰宅したのですが・・・

ゆーとりんからは、ゆーとりんなりの歓迎を受けました。

入院中、私がいなくても淋しがることもなく、泣いて恋しがったりもしなかったようなので、たぶんみんなも助かっただろうし、

私自身も安心して、むしろあまりゆーとりんに思いを馳せることもなく安静に専念できたんですよね。

なんてったって、お見舞いに来てもアッサリと振り返りもせずにとっとと帰ろうとしてた子ですから。


でも、帰宅してからべったりという訳でもないけど、もう階下の義両親の所にも行かず、ずっと私達のそばにいました。

お風呂も入るのはJたんとだけど、体を拭いたり着替えはおかーさんがいいとリクエストされ、

お昼寝や夜寝の本読みもせがまれ、寝るのも私と一緒がいいと。

Jたんが「今まではずっとおとうさんと一緒に寝てたのになぁ」と言うと

「だって、おかーさんかえってきたもん」 と。

ある意味ドライと言うか、割り切りのいい性格なんでしょうね。

私がいれば私がいいけど、いないならJたんや義両親でも全然構わないという。


まぁ、私からしてみれば

「もう、ゆーとりんは私がいない方が怒られもしないし、いない生活にも慣れてしまって、必要ないんじゃないかなぁ・・・」

なんて思ったりもしていたのですが、一応はしゃぎはしないものの、やっぱり私がいることを嬉しく思ってくれてるみたいでホッとしました。


いやー、しかし病院を出てから数時間。

やはり病院内の生活と、一歩外に出た後の生活はこれだけ違うんだという事を実感。

いくら病院内で散歩したり、階段上り下りしていても、普通の行動の方がやはりよっぽど体を使います。

階段とか使ってもないのに、もうお腹は重いわ、足の付け根は痛いわ、腰は痛いわ・・・

で、もうよろよろです。

ほんと、これなら(病院の)外にいた方が早く産気づくかもと思いました。

まぁ、大きくなりすぎたっていうのもありますが、本来なら毎日自分で少しずつ増えていく重みに慣れていくんでしょうが、なにせ3週間以上も寝たきり。

約1ヶ月分の重量を、一気に感じるようになったんですからね。


そして赤ちゃんも家が分かるのか、久々にお腹の中で大暴れ

結構張ったりもするし、かなり苦しいです。


これできちゃったり?と思いつつも久々に夜更かししちゃってるので、その分産気づかずに朝を迎えるんじゃないかなぁと。

あまりにもトンボ帰りするって思われているから、予想を裏切りたいので・・・って、どんな意地じゃ

しかし、ほんといつ産まれるのかしら~?


とりあえず、今晩は久々にゆーとりんの寝顔を眺めながら、ぬくぬくと眠りまーす。

(でも結構ゆーとりんにお腹蹴られたり、顔殴られたりするから危険なんですよね


それからどうなった?

結論から言ってしまうと、ただいまこの記事、自宅のパソコンから打っております

今朝の診察でどうするか決めると言っていたのに、9時を過ぎても一向に誰もやってこない

なんだか眠いので、寝ちゃえーと思ってウトウトしていると、助産婦さんが顔を出しました。

「実は今日、お産が立て込んでいてね、もうすでに6人待機状態なの。

土曜だから助産婦は私1人だし。

だからあなたのお産をやりたくないという訳ではないし、心と体の準備ができているならやるつもりなんだけど、

せっかくここまで待って、バタバタ状態の中で誘発して万一陣痛がこなかったり、病室が埋まってしまったりなんてなったら気の毒だから・・・

どうします?」

って、そんな言われ方して、しかもまだ産気づかないんだったら、ムリに進める必要はないよなぁ・・・

と思って

「先生に診てもらって、赤ちゃんとかも下がっていて、あと一歩っていうならやりますけど、そうでないなら産まれそうにないんで、帰ります」

と言っちゃいました。

その後先生がお産の合間にあわただしくやってきて、

「帰るんですって?」と言いながら、一応内診したのですが

「5cmで、先週私が診た時よりは進んでるけど・・・うーん・・・

ご主人の意向もありますしねぇ・・・」

と言うので

「なんか今日お産が多いって聞いたんで、そんな中確実に陣痛かどうか分からない刺激与えられて、分娩室を占領するのも・・・」

と言うと

「うちはいつでも待機はそんなもんですよ。たまたま数が少ない時もあるかもしれないけど。

それより、他人がどうこうじゃなくて、あなたがどうするかってことなんです

と言われちゃったので、

「じゃぁ、もう産まれそうにないからいったん帰ります

と言って、退院を決めちゃいました。

他人がどうこうじゃないと言われても、もちろん産気づいていたら遠慮なんかしないけど、

そもそも全く自分では兆候を感じていないんですからねぇ。

それに助産婦さんが言うように、ここまで長期間入院しておいて、わざわざ混乱の中に飛び込んで出産することもないし、ましてや病室がなくなって、産後も陣痛室・・・なんてなったら、ほんと泣くに泣けません。

いや、やっぱり泣くな

先生はとにかく私にも、後からやってきたJたんにも口をすっぱくして

「ほんと家から近いというのを頼りに帰らせるんですからね。

本当はこんなに開いている経産婦さんを帰らせたくはないんですよ。

ご主人はずっとついていてあげて下さい。

とにかく、車中で産んでしまうこととかもありうると考えておいて下さいね。

何かちょっとでも変化があったら、すぐに連絡してください

くれぐれも気をつけて帰ってくださいね」

と、散々念を押されました。


でも、「今にも産まれるから」「帰せないから」と言われ続けてここまできちゃったんですからねぇ。

帰せないと言われても、いつくるかもしれないその時を、10割負担で居座り続けることはできませんし。

先生もどちらかというと、その10割負担は気にしていたみたいだし、ここまできたら逆に、家に帰って普通の生活をした方が産気づくのかも、とも考えたようです。


先生は「今晩か明日には戻ってくることになるでしょうから、荷物も置いていっていいですよ。預かりますから」

と、すっかりトンボ帰りするものと思っているようですが・・・

私は多分連休も乗り越えてしまうもんだと思っていて、

「このまま持っちゃったら、検診どうすればいいですか?」

とのんきに聞いたら、

「連休明けには来て下さいこんな状態のまま診ない訳にはいかないから、混んでいるだろうけど、絶対に来て下さい」

と言われました。

でも、荷物を預かってもらえたのはラッキーでした。

そうすれば、本当に連休を乗り越えて、平日の昼間に産気づいても、身ひとつでいければ、なんとかなりそうな気がします。


あとの懸念事項は育ちすぎ・・・

これまた先生はそこに行くまでに産むと思っているようですが。

私はなんだかこのまま12月に突入してしまうような気がしています。

そうすると、本当に4000gオーバーの可能性も・・・

私は細くはないけど、ちびっこなので、本当にそこまで大きくなってしまった子を産む自信がないんですけど。

一応4000g程度なら多分私の体でも出産は可能だそうですが、難産になってしまうことは、否定できないようです。

どうせここまできたなら、Jたんと同じ12月6日生まれを目指してもいいんだけど、巨大児の難産はちょっとイヤだなぁ・・・


そもそもなぜ未だに産まれないかと考えたんですけど、赤ちゃんは最初の刷り込みを律儀に守ろうとしているんじゃなかろうかと

予定日が12月12日と聞いてから、出産は早めになるだろうけどと思いつつも、ずっと

「12月6日に出ておいで~。そうしたらおとうさんも家にいるし、同じ誕生日だよー」

と言い続けていたんですよね。

それをちゃんと聞いていて、その通りにしようと赤ちゃんが考えているのではないかと

もちろん今は

「あかちゃーん、もういいよ~。出ておいで~」

と必死に呼びかけているにも関わらず、うんともすんとも出てくる気配がないんですけどね。


まぁ、そんな訳であっという間に退院が決まり、お会計の金額も出されていつでも帰れる状態になっちゃいました。

Jたんに迎えに来てもらい、ナースステーションに寄ってもなんだかバタバタとしていて、ろくにお世話になった挨拶もできませんでした。

まぁ、いずれお産でもう一度戻ってきますからね。

1人顔見知りの看護師さんは「帰るんだって?」と苦笑いしていましたが・・・

入院中も“気になる存在”と称されていた私なので、今度はきっと“ふぃんさんは、いつ戻ってくるか”で気になる存在になっている事でしょう。

多分今日いなかった看護師さんとかは、明日になって私の姿が消えているのを見て、

「あー、産んで病室いったのねー」

なんて思ったら 「退院したのよー」 なんて言われて驚いちゃうんだろうなぁなんて想像しちゃいました。

実際、私が一度分娩室に担ぎこまれた時は

「ふぃんさん、ついに痛みがきたらしいよ

なんて話題になってたらしく、次の日には

「みんなでそう言ってたのよ~。だからてっきり産まれていると思って出勤してきたのにー」

なんて言われてたんですよね。

「いやっ、痛くはなかったんですけど・・・」

って言ったら驚いてましたけど。


久々にパソコンなんで、打ちやすくてダラダラと書き込んじゃいましたね。

まぁ、そんな訳でとりあえずいったん入院生活はこんな感じであっけなく幕を閉じたのでした。


入院生活・26日目(37週1日)

おはようございま~す

昨日あれだけ(?)動いたんだし、
ゆーとりんの時みたいに、夜中起きた時に破水しないかな~なんて思ってましたが、
またもやアッサリ朝を迎えました

しかも、久々の運動で疲れたのか、おかげで消灯直後には寝ちゃいました

動けるようになってから、体の不快感もあまり感じず、すんなりと眠りに落ちられるようにもなりましたし。

さて、運命の朝を迎えたのですが、まだ早すぎ。

うーん、どうなるんだろう

でも、もし退院になったら、早速アツアツのラーメン食べて帰るんだ
なんて考えてる私

さぁ、どんな一日になるのでしょうか…


さすがに…

とにかく赤ちゃんを下げて、お産につなげようと、朝・昼・晩と3回の運動。

さすがに夜階段上ろうとしたら、もう股関節は痛いわ、お腹はカッチカチだわ…

あまり急激に張り切るのもマズいかと、7階までいって帰ってくるだけにとどめておきました。

夜、本来ならJたんが仕事帰りに来て、先生と話し合うはずだったのですが、

なんだか急な仕事が入ったとかで来られなくなりました。

とりあえず2人で意見をまとめておかないと、またブレちゃうからと話し合っていたら、ちょうど若先生が来ました。

「今ちょうど主人と話してて、来られなくなったから、意見をまとめてるとこだったんです」

と言うと

「あ~、もう急いでまとめなくてもいいですから」と。

とりあえずいったん電話は切り、先生とのお話。

とにかくこれだけ開いていて、モニターでも張りが振り切れる程のいいものがついているのに、それでも陣痛にならないのが、もう不思議でしょうがないと。

とにかく明日もう一度診察してみて、その様子次第では、刺激も与えず退院するかも…

と言われました。


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つづき

明日になっても変化がないようなら、とりあえず刺激を与えてみます。

5センチは全開の半分らしいし、ずっと開いてなかったのがまた開き始めたのだから、さすがにこれできてくれるのではないかと思うのですが…

とりあえず今も1階から7階まで、全部階段で上り、ワンフロアずつ見学して回りました。

スクワットも踏み台昇降も100回ずつ

そして陣痛を呼ぶツボ押し(笑)
(いまいち位置があってるか疑問だけど)

今のところ急激にきそうにはありませんが、午後や夜にももう一度頑張ってみます。

しかし、ほんと我ながら思ったより体力あるし、身軽だなと、アラフォーでもまだまだイケるって感じです(笑)

これだけ動いておけば、夜を乗り越えても明日にはまた進んでいるんじゃないかなーと。

どうせなら11月22日産まれなんて、いいかなとも思ってましたし。

ケンカだらけになってしまった私達の間に、“いい夫婦の日”に産まれた赤ちゃんなんて、皮肉になるかもしれませんが、

この赤ちゃんがまた幸せを運んでくれるかもしれないし。

と、すっかり明日には産む気の私。


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入院生活・25日目(37週0日)

なんだかんだと、何事もなく正期産に突入しました

めでたい事ですが、さて、この先の展開が読めません…

夕べもここには書けないような事、いっぱいありました

両親・義両親には多大なる迷惑をかけて、ゆーとりんには淋しい思いをさせて(本人ケロッとしてるけど)Jたんとは意見・認識の違いでもめまくったりと、

正直、なんでこんな事になってしまったんだろう…

と赤ちゃんには悪いけど、悲しい気持ちでいっぱいです。

入院してしまった人は、最初の方がとまどいや淋しさで泣き暮らす人が多いようですが、

私はここに来て泣けてしょうがありません

もうすぐ(?)赤ちゃんにも会えるし、しかも早産でもなくなったんだから、
今頃こんな風に落ち込んでる場合でもないんですけどね


夕べの時点では、今日刺激を与えて様子を見て、産まれないなら夜か明日にでも退院したい、という話で進めていたのですが。

夕べかなり強い張りがあり、もしかしたらこのまま陣痛につながるのか

と、身の回りのものをまとめて準備してたら、また遠のいてしまいました


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伝説の妊婦!?

いつもよりちょっと遅めの朝のモニター取り。

張りの波は弱くなったものの、まだかなり張っています。

シャワー許可は出ているので、万一に備え早めに入ろうとお願いしたら、
回診がくるから待っててと。

若先生が来て、モニターのデータを見ながら

「どうしましょうかねぇ…

なんでこれで陣痛がこないのか…」と。

そんなの私が聞きたいです~

とりあえず明日で37週を迎えるので、少し刺激してみて様子を見るそうですが…

ここまできたら、なんだか刺激されてもこない気が、すごーくします

「それでもだめなら、どうしましょう?

3連休中なら主人もいるから、退院しててもなんとかなるような気がするんですが」

と聞くと

やはり私の状態では退院させるのは怖いとの事。

本当にいきなり破水して、一気に陣痛がきたら、動けなくなったり、車中で産んじゃう事も考えられると。

「だめなら明日また考えましょう」

と、本当に先生もどうなるのか分からない状態

でも切迫早産で入院していた人のうち、4割が予定日超過、なんてデータもあるらしく…


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入院生活・24日目(36週6日)

夕べは張りに苦しむ事もなく、速攻眠りに落ち、熟睡

でも2時半に一度目覚めた時、寒いのに布団をはいでいた私…

おかげで鼻水が…

おいおい、これで出産になったら息ができないぞー

と言いつつ相変わらず気配はありませんが…

そして寒い中トイレにいったら、すっかり目が冴えてしまいました。

やっぱり寝不足です


朝を迎えて、院長先生登場。

「まだ痛くないの?

うーん、どうするか…」

と、さすがにここにきて、院長も困惑…

「ちょっと見てみるか」

と内診するものの、変わりなしなようです。

そもそも最初の診断からしてどうだったのか?とまで思っちゃいますが

やはり4センチ開いてる事には間違いないようです。

5センチ開けばお産は止められないというので、あと1センチなんですけどねぇ。

なんとなーくおしるしらしきものもあるので、近いような気もしますが、これも個人差がありますしね。

とりあえず朝のモニター取りをして、シャワーを浴びて歩き回ってみま~す。

でもなんかモニターもきそうにないし、張りも遠のいてますが…


入院生活・23日目(36週5日)

昨日点滴を外し、張りが5分間隔だったために、危うく出産になだれこむところでしたが…

陣痛がこないまま部屋へ出戻り。

夜のうちに痛みが強くなると先生もスタッフさん達も思っていたようですが…

アッサリ朝を迎えました

熟睡とまではいかなくても、普通に眠れたし。

朝から看護師さん達は
「産まれなかったねぇ」と言い

配膳やお掃除のおばさん達も、まとめられた荷物を見て
「どうしたの?」と。

「分娩室から出戻って…(^^ゞ」なんて話をして。

朝のモニターでは、やっぱり5分間隔。

でも痛くはない…

これは前駆陣痛だから、これがだらだらと何日も続く人もいるし、すぐに本陣痛にいく人もいるし…

まぁ、ようするに結局私がどうなるかは分からないわけで。

助産婦さんが昨日言ってたのですが

「37週前だから焦って産ませることはないんだけど、

こんな状態で産まれないというのも、とにかくあなたはみんなにとって“気になる存在”なのよねぇ

と言われちゃいました

私だってもう気が気じゃありませんよ~(>_<)


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つづき

そこで、ここまで持ったのだから、できれば37週まで持たせたいし、

人工的ではなく陣痛を迎えたいと伝えました。

すると

「それならそれが本来の正しいお産なので、明日の浣腸はなしにしましょう」

と言うことになりました。

併せて
「どっちにしてもここで一晩過ごすのは嫌です」と最後の訴え。

すると幸い私がいた部屋に次の人は入ってなかったので、無事に部屋に戻してもらい、ベッドで休むことができました

でも、この張りは陣痛の一種なので、たぶん夜のうちに戻る事になるでしょうと言われましたが…

正直私はそんな気もしてません

どうなることかと思いましたが、とりあえずは丸く収まってやれやれでした。

危うく陣痛もきてないのに、お産になだれこむところでした。

でも、ここまできたら37週を目指したいのはやまやまですが、

今度過ぎてしまうといつ産まれるかやきもきもしそう…

赤ちゃんの大きさは十分なので
(助産婦さんには『大きさじゃなくて、中身の充実度合いよ』と言われましたが)

赤ちゃんが37週前に、自分で出てきたいと思うなら、それを無理に止めようとは思っていません。


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