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お魚釣り

ゴールデンウィークと言っても、本来今日は平日。

ゆーとりんも当然幼稚園のはずですが・・・

ゆーとりんの通う幼稚園は、今日は創立記念日という事で、おやすみ。

なので、夕べJたんが入念に下調べして計画したお出かけの実行です。

一時期ゲームの魚釣りにゆーとりんがハマっていたという事で、今日はお魚釣りに出かけることになりました。

が、それこそまなちょんはどうするのか・・・

まぁ、結局は私が抱っこしたりなんだりして世話することになるんでしょうが、しかし岩場などを抱っこして移動するのはちょっとな・・・と思っていました。

一応Jたん曰く、ファミリー向けのキャンプ場に行くので、その辺は大丈夫と言われ、

私達一家にしては珍しく、みんな早起きして準備ができたお陰で、予定よりも早く出発。

朝ご飯を食べたり、休憩を入れたりしても午前中のうちに目的地にとーちゃーく

ウキウキと受付に行くと・・・なんとっ

去年の秋で釣り場が閉鎖されてしまったとのこと!!

あれだけ時間をかけて下調べをしていたというのに・・・

閉鎖の事までは載っていなかったようです。

ま、本当につい先シーズンの話ですしね。

しかし、かなりの予定外。(当たり前)

ゆーとりんは度重なる寄り道に業を煮やしていて、「つりはー? まだー?」とご立腹。

キャンプ場の人に聞いても、近場のところは軒並み閉鎖してしまっていて、少し離れた釣り堀と、かなり離れたキャンプ場ぐらいしかないとのこと。

すでにお昼近かったので、今からまた更に遠くに行くわけにもいかず、戻るような形で昔行ったことのある釣り場に行くことにしました。

その時点でお昼ご飯も食べていないのに、すでに1時。

ようやく釣りを始めたものの、ゆーとりんは大きな竿に「おもい おもい」とすぐにギブアップ。

はっきり言って、やる気ゼロ

しかもお店の人が目の前で放流してくれたにも関わらず、ほとんどエサに食いついてもくれないし。

そして結局最初に釣り上げたのは・・・

まなちょんを抱っこしたまま左手で釣っていたふぃんしゅんでした

「ほらっ、釣れたよ」

と、せめてゆーとりんと魚と一緒に写真を撮ろうと思ったのに、魚にビビリまくるゆーとりん
その内、魚の方が暴れすぎて地面に落ちちゃいました。

つれたよー
触ることも出来ず、この距離がやっと

その後も結局まともに釣ったのは、私とJたんだけ。

それでもゆーとりんは、自分が釣ったつもりでご満悦でした


朝早くから行動していたので、てっきり「こんなに早く終わっちゃって、まっすぐ帰るのにも早すぎるよね」といった感じになると思っていたのに、

閉鎖という予定外の出来事に、釣りが終わってお昼ご飯にありつけたのが、3時。

さすがにお腹が空いたのか、ゆーとりんはパンとおそばをかなりの勢いで食べていました。


帰りの車でも子ども達は即眠りに落ち、ほとんど何もしていない私もなんだか疲れて眠っちゃいました。

Jたんは今回で懲りたのか「今度からは先に電話で聞いてから行く」と言っていました

この連休中、他には特に出かける予定は立てていないのですが、あと1回ぐらいリベンジでどこかにおでかけしたいなぁ。


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ゴールデンウィーク突入

いよいよゴールデンウィーク突入

どこかに行きたーいと思ったのですが、Jたんに「遠出するならもっと早くから行動しないと」とダメ出しされ、

それでも一応ちょっと離れた所にある公園まで出かけてきました。

ここは以前なし狩りに行った帰りに見つけて寄った公園で、アスレチックなどの遊具が充実しているところです。

ゆーとりんは当然大喜びで遊び回っていました。

アスレチック

となると、退屈なのが待っているだけのまなちょんと私。

まなちょんはベビーカーでもご機嫌でいてくれたのですが、少しは遊ばせようといたずら心を出して、すべり台に挑戦してみました。

初すべり

と言っても、こうやって支えて座らせてるだけな感じですが。

後は抱っこして一緒に滑ってみたりもしてみました。

ゆーとりんがこれぐらいの時には、公園で遊べるわけでもないからと、こういう所には来た事がなかったのですが、

まなちょんはゆーとりんのお陰で小さい頃からいろんな所に連れ出されていますねぇ。

いいのか、悪いのか


いつも思いつきで出かけようとして、行動が遅いと言われるので、明日はちょっと計画して遠出するつもりです。


ゆーとりん、笑えるよ

幼稚園にお迎えに行き、一緒に帰っている時の事です。

幼稚園バスが門を出て、走り出したその姿に向かってゆーとりんがおもむろに

「ばいばーーーい。 みんなー ちゃんとおうちにかえるんだよーーー。

おうちには おかーさん まってるからねーーーー」


と叫んだんです。

『ちゃんと』なんてゆーとりんに言われたくないって感じですが、妙にちゃんと物が分かったような口を利いていて、思わず笑っちゃいました。

そしてバスを見送った後、更にお弁当の話をしていたのですが、今日のお弁当はケチャップご飯でハート型ののり巻きを作って入れたんですね。

そこで私が

「今日のお弁当どうだった? おかーさん ハートののり巻き作って入れておいたでしょ?

と言うと、ゆーとりんは

「えーーーっ!? おしりだったよーーーー」

だって

これにはもう大爆笑

確かにね、ハート型は桃の形に似ていて、桃の形はおしりの形にも似てるけどさっ。

ゆーとりんには母の愛情“おしり”に見えたのかー

くまさんやうさぎさんのおにぎりを入れたりはしているけど、さすがに

おしりの形のおにぎりなんて、入れませんよ~(^_^;)


初めてのお友達

まなちょんに初めてのお友達ができました。

・・・と言っても残念ながら生身のお友達ではありません

はじめてのお友達
『きみ だぁれ? ぼくとおともだちになってくれる?』


おなじみ、しまじろうくんです。

ゆーとりんの時に買った教材などがまだしっかりと残っているので、まなちょんはかわいそうですが、受講せずに当分お古です

でも、これは最初の6ヶ月号なのですが、こうやってちょっと早い月齢でも与えてあげられるし、

実際まなちょんは興味津々で、結構ちゃんと遊べているんですよね。

ゆーとりんはこれにはあまり興味持たなくて、遊ばなかったんですけど・・・

まなちょんは周りにおもちゃを置いてあげれば、ちゃんと自分で見て持って遊んでいます。

この教材といい、ベビーカーといい、ゆーとりんの時にあまり活用されなかったものが、まなちょんの時には意外と活躍しているので、

ようやく意義を果たせたというか、買った甲斐があったというものです。


もうすぐ6ヶ月になれば、ゆーとりんが幼稚園に行っている間に、児童館でのはいはいルームとかに参加できるので、本当のお友達ができるといいね


ジェラシー?

今日は実家のパソコンが怪しいので(壊れそう)、新しいパソコンや周辺機器のアドバイスということで一緒に家電量販店に行ってきました。

昨日は来なかった妹一家が今日は来てくれたので、ゆーとりん&まなちょんはそのまま置いていって、超久しぶりに両親と私だけのお出かけとなりました。

先月預けた時には結構泣いて大変だったまなちょんも、今回は終始ご機嫌だったようで、預かる側も楽だったようです。

ところが妹が

「ゆーとりん、家でやきもち焼いたりしてるの?」

と聞いてきたのです。

聞くと、私がいない間、みんなの注目がまなちょんに集まると

わざとおもちゃをまなちょんの上に落としたり、噛んだり、足を踏んづけたりしたとか。

正直、ビックリ。

だって、本当に家ではそういうそぶり全く見せないんですよねぇ。

隠れて何かしている・・・という風でもなさそうですし。

家に帰ってきてから様子を見ていても

「ゆーとおにいちゃん ブロックつくってるからねー。 できたらみせてあげるー」

「おおきくなったら いっしょにやろうねー」


といった感じで、全くいじめる気配もやきもちを焼く気配もないんですよねぇ。

正直、私としてもゆーとりんがほとんどそういうやきもちを焼くそぶりを見せないもんで、あまりゆーとりんに気を遣っていないというか、

『上の子(ゆーとりん)優先』を実行していないのは確かなんですが、

かといってまなちょんばっかり構っている訳でもないんですよね。

だから、あまりやきもちも焼かずに済んでいるのかなと思っていたんですけど。

むしろ今回は明らかにまなちょんにばかり注目が集まってしまったので、さすがにおもしろくなかったんじゃないのかと。

やきもちと言うよりは、自分に注目が集まっていないと気が済まないと言うか、目立ちたがり屋と言うか・・・

ま、自己中には変わりないんでしょうけど

一応これからは注意してゆーとりんの様子を見ていこうかなと思っています。


やっちゃった(^_^;)

遊び疲れたであろう割には、帰りの電車でも結構元気だったゆーとりん。

このまま実家まで行き着くのかしら・・・?

と思っていたら、最寄り駅の2つ手前の駅で突然(眠りに)落ちてしまいました

父親が駅まで迎えに来てくれる事になっていたので、なんとか抱えて家までたどり着くことが出来ました。

帰宅後、そのまま眠ってしまうかと思いきや、なんとか起きたのですが、やはりそのまま寝たいというので、

急いで着替えさせ、軽く歯を磨いて、トイレも済ませて眠りにつかせました。

すると母親が

「もう夜も完全にオムツは取れてるの?」

と聞いてきました。

確かに夜だけは外せないという子は多いみたいだし、母の周りにもそういう子がいるので聞いてきたようなんですけど。

そこで私は自信満々に

「うん おもらしはあるけど、おねしょは1回もしたことないんだよ。だからオムツなんて履かせてないよ」

と答えたのです。


ところが次の日の朝・・・

私が目覚めた後に起きてきたゆーとりんが

「おしっこ もれちゃった・・・」

と。

触ってみると確かにお股はもちろん、布団までしっかり濡れておりました。

ちょうど夕べ自信満々に『おねしょはしない』って言ったばかりなのにー

でも、私はゆーとりんの起きる所をみていなかったので、

おしっこがもれたから起きたのか、起きてからおしっこをもらしちゃったのか、いまいち分からなかったのですが。

うちの母親は私が子どもの時からおねしょやおもらしは一切怒らないという方針の持ち主なので、もちろんゆーとりんもおとがめなし。

妹曰く、おねしょなどしたことないりゅうくんも、なぜか実家ではしちゃったことがあるそうなので、

やっぱり子どもなりに枕が変わるとそういうこともあるんでしょうね。


芸(能)人と遭遇

そうそう。書き忘れていましたが。

ショーを観終わった後、小腹が空いたので、雨の中どこにしようかウロウロして、ようやく1軒のカフェレストランに落ち着いたんですね。

そこで軽食をとっていたら、隣の席に何やら不思議な2人組が・・・

よく見ると、それは 猫 ひろし さんでしたー。ニャー

おしゃれなハンチング帽をかぶっていて、トレードマーク(?)のとんがり頭が隠れていたので、一見分からなかったのですが、かなり小柄だったので本人だと確信。

向かいに座っていたJたんにヒソッと言ったのですが、通じなかったようで。

むしろJたんは、自分の側から見えるもう一人の人のやたらと派手な格好をした人が気になって「変な人だなぁ?」と思っていたらしいのですが。

確かにその人は、すんごい派手な色柄のチューリップハットに、これまたド派手な色柄のシャツを着ていて、明らかに一般人ぽくはありませんでした。

猫さんは何本も仕事の電話をかけていて、もう1人の人も「相方がー」とか言っていたので、おそらく芸人さんだと思われましたが、

お笑いマニア(?)の私をもってしても、まったく誰だか分かりませんでした

若手の芸人さんだったら迷わず握手してもらったのですが、猫さんだしー(失礼)

やっぱりこういう時には声をかけない方がいいのかなー?なんて思って、結局全く声はかけませんでした。

最初に案内したお店の人は気付いて笑っていましたが、後は私以外のお客さんはだーれも気付いていませんでした

全く気付かれないのも、芸能人としては淋しいものなのかしら?


行ってきました!「ぼくと握手!」

今日は生憎の雨 しかも結構なダダ降り

そんな中、まなちょんを預けるべく、まずは実家へ。

まなちょんを預けた後は、ゆーとりんと2人で電車を乗り継ぎ・・・

(Jたんは私達を送った後、いったん車を置きに家に帰ったので、現地集合)

やってきました、東京ドームシティ!!

長年ヒーローショーが行われてきた屋外のスカイシアターが閉鎖され、全天候型の屋内施設、しかも席が完全予約制のシアターG-ROSSOができ、今日がそのオープン日なのですっ。

オープン日だというのに、生憎の雨ですが、今放映中のシンケンジャーのショーはG-ROSSOと共に今日が初日なので、

『雨でも見られる』という売り文句がピッタリ生かされた形になりましたね。

私達が予約したのは3時からの最終回なので、それまでに遊んでおこうと思ったのですが、なにせ雨なもんで・・・

とりあえず昼食を食べ、他にも今日オープンのアトラクションなどがあったので、そこで遊ぶことにしました。

これまた私としてはとっても楽しみにしていた日本初のルパン三世のアトラクションがあるんですねぇ。

子どもの頃から大好きだったルパン物だもんで、絶対に入っておきたくて。

でも、ゆーとりんはなぜかそのアトラクションを『怖いところ』だと思ってしまっていて完全拒否。

おまけにせっかくショーを見るんだから、何かシンケンジャーのグッズでも買ってあげようかと思ってショップをのぞいたら、仮面ライダーディケイドの方が欲しいとそれこそ突っ伏して泣く始末・・・

せっかく喜ぶだろうと思って連れてきたというのに、この態度で、本当に連れてきたのを後悔しちゃいました

まぁそれでもなんとか機嫌を直し、シンケンジャーの武器も購入して気分はすっかりシンケンジャーの仲間入り。

「その武器があれば、ルパンも怖くないよ~」

なんてそそのかして、しっかりルパンのアトラクションにも入ってきました。

とっつぁんと

ルパンはいないのに、なぜか着ぐるみの銭形のとっつぁんが登場。

ゆーとりんを差し置いて私とJたんが大はしゃぎだったのですが、ゆーとりんも怖がることなくシンケンジャーよりも先にとっつぁんと握手&記念撮影。

ルパン物にすっごく期待していたのですが・・・内容はノーコメントってことで


なにせ雨なもんで、時間つぶしにも苦労しましたが、ようやく開場の時間になりました。

入場前に、握手券と写真撮影券を購入。

このショーを観るのにも1人1,500円かかっているのですが、握手するのに500円

写真撮影には更に1,000円と、いやはや全くいい商売です

せっかくだからと、まんまとその術中にはまって両方購入しちゃいましたが。

でも、入り口にレッドが来てくれ、握手もしてくれるし、写真も撮れたんですよねぇ。

これだけでいいやって思う人はいくらでもいるだろうなぁ。

握手券はあくまでも1人500円ということで、ゆーとりんの分しか買わなかったので、この入り口でふぃんしゅんもちゃっかりシンケンレッドと握手しちゃいました


ショーが始まると、当然のように辺りは暗くなり、おどろおどろしい音響に悪役の数々。

しょっぱなからあちこちで子ども達の泣き声が響き渡っております

確かに、正直これは小さい子はさぞ怖いだろうなという感じ。

スカイシアターでのショーは観たことないのですが、外だと当然明るいわけで、こういう演出もなかったんだろうし。

当然我が家のビビりん坊ゆーとりんも、泣きこそしなかったものの、隣のJたんにしがみついてました。

そのままでも一応大丈夫そうではありましたが、ゆーとりんの前が大人で、私の席からの方が舞台が見えやすかったので、

結局私が膝上に抱っこする形での鑑賞となりました。

ストーリーはもちろん完全オリジナルで、テレビには出てこないオリジナルキャラが主役みたいな感じで話が進み、

時代劇じゃないけど、結構すごい大立ち回りの数々の上で、お約束どおりシンケンジャーがピンチに

そしてオリジナルキャラの呼びかけに応じて、みんなでシンケンジャーを応援して立ち上がり、最後には当然のように勝つ、といった内容でした。

まぁ、ヒーローショーの基本はこういうパターンですよね。

でも、かなり高いところからアクションしながら飛び降りたり、ワイヤーアクションもあったりと、純粋にすごいなという感じでした。

屋外だと場所取りとかかなり大変そうだし、多分みんな席立っちゃったりとかして、あまり見えなかったりしたんでしょうけど(想像)

やっぱりこの完全予約制で席に座って見られるというのは、すごくよかったですね。


ショーの後は握手会。

これは、シンケンジャー5人全員とできるのですが、ほとんど流れ作業

おかげでその様子もあまりちゃんと写真には撮れませんでした。

ついに握手!


そして、私はひとつ大失敗をおかしていたのです

ゆーとりんが握手したりする様子をビデオに収めようと、前日から忘れないように充電したり、カバンに入れたりしていたのですが・・・

肝心のDVDディスクを入れ忘れていました

もちろんその様子は撮れないわ、Jたんには「バーカバーカ」とののしられるわ、重い思いをしてわざわざ持ってきたというのに・・・くすん

やっぱりこういう観劇にも慣れが必要というか、今回が初めてだったので、やっぱり勝手が分からずに右往左往してしまいました。

“慣れ”と言えば、子連れでもなく、女性同士やら、男性1人で観に来たりしている人達も多くて、最初不思議だったのですが・・・

いわゆる“戦隊物マニア”の方々だったようです。

握手会・撮影会の時になると、みんな一斉に(行くのが許されている)最前列に陣取り、ヒーロー達を連写していました。

シンケンジャーのピンチの時の応援でも、高い子ども達の声に混じって、お父さんっぽくもない人たちが真剣に

「シンケンジャーーーッ」

と野太い声で叫んでいたり・・・


ま、それはおいといて、ゆーとりんにとっては生身のシンケンジャーと握手して、写真まで撮れて大満足の1日だったようです。

記念撮影

シンケンジャーと同じ武器を持って真剣にポーズを決めているゆーとりんの横で、今時ダブルピースをしているおっさんが気になりますがー


今回は屋内施設とはいえ、やっぱりお天気はいいに越したことはないし、ビデオも撮りそこなったので、

リベンジとして競争が激しそうですが、素顔の戦士が出る時にでもまた来たいなーと思っております。


まなちょん・生後5ヶ月

うっかりすると忘れがちですが・・・今日でまなちょん5ヶ月になりました

どこに行っても、見知らぬ人にでも月齢を言うと

「えっ大きいですね~

と、ほぼ必ず言われてしまうまなちょん

でも、この間で量ってもらったのを見ても、もう成長曲線のど真ん中、標準中の標準なんですけどねぇ。

なんだかすっかりおでぶのレッテルを貼られてしまったようです


この1ヶ月間の成長と言えば、なんと言っても寝返りです。

今や、ふと気付けばうつぶせになっているし、時にはまた戻っていたり、はたまた逆回転(左右どちらにも回るという事)までしていたりします。

おもちゃもだんだん自分の意思で持って遊ぶようにもなりました。

まだロクに動かず、遊びの邪魔をされないせいか、今のところゆーとりんもまなちょんの事をとてもかわいがってくれています。

なかよし兄弟


まだ動き回らないし、離乳食もないから楽だし、ニコニコとご機嫌のいい子なので、

本当に今が一番かわいいかも、このままでいてくれないかなぁ・・・なーんて思っちゃいます


疲れてるのねぇ

未だに朝、出がけにちょっとだけ弱気な様子を見せるものの、一歩外に出てしまえば元気に幼稚園に向かうゆーとりん。

今朝は

「(なにやっても)ぜんぶおこられるから やだ・・・」

なんて言っていて・・・

まさか行動の全部が全部怒られている訳でもないだろうし、

「怒られるってことは、何かゆーとりんが悪いことしたからでしょ?

先生が(×印を手でやって)『ブッブー。いけません』ってことをしなければ怒られないんだよ。

怒られるようなことをしなければ、楽しく幼稚園に通えるんだからね」


と話し、本人も納得したんだかしていないんだか・・・

そして今日も門から振り返りもせずに中に入って行きました。

帰宅して、いい加減ひどい状態の部屋の中をなんとかすべく、奮起

が、まなちょんがぐずるので、まなちょん初めてのバッテンおんぶひもで背中におぶったままお掃除。

一部屋を終えたところで下ろして、寝かしつけるとそのまま眠ってくれました。

この時点でまだ9時半。

今朝は私につられてか、みんな6時過ぎに起きちゃってたんですよね。

そしてまなちょんは珍しくそれから2時間も眠り続けてくれたので、仕事がはかどった・・・

と言いたいところなんですが、どうしてでしょう・・・一部屋は今まで以上にドエライ状態のままです。

私はどうもみんな出して並べて呆然として、結局それを元に戻したりまとめたりするだけの繰り返しで、一向にちゃんと片付けられないんですよねぇ

なんだかんだその一部屋はそのまま放置です。

帰宅したJたんはさぞビックリ仰天することでしょう

でも、そっちは明日にします


結構マメに動いた割に、片付かないままお迎えの時間になりました。

前に「先生が何も言ってくれない日がある」と書きましたが、おしらせをよーーーーく見たら

『子ども達が慣れるまでは、何かない限り挨拶のみになります』

とちゃんと書かれていました(^^ゞ

なので、何も言われないのは何もしでかさなかった証拠と言うわけで。

今日は何も言われず、ゆーとりんに聞いても「怒られなかった」というので、まずまずの1日だったようです。


今日は降園後、そのまま予約しておいた歯医者に向かいました。

初めて行く時には注射があるかもと怯え、行くのをしぶっていたゆーとりんですが、痛いことはないと分かったせいか、毎回おとなしく通ってくれています。

基本的に病院系で困らされた経験はないので、助かりますね。

今日までは虫歯予防のフッ素塗布だったのですが、お恥ずかしながら、前に書いたように小さな虫歯ができてしまっているので、

次回からの治療に備え、慣らすために歯科助手さんが色々と器具の説明を子ども向けにしてくれながら、

風が出る機械や水が出る機械などを口に入れていきました。

もちろん虫歯治療と言うものがどういうことかまだ分かっていないせいもあるのでしょうが、ここでもちゃんと大きな口を開け、何一つ嫌がることもなく、全てクリア。

「なんか全然平気そうですねぇ。初めてなのにすごい」

と感心され、いよいよ次回から削る治療になります。

あぁ、でもいざ削るようになると、やっぱりさすがのゆーとりんも怖がったり痛がったりしちゃうんだろうなぁ・・・

幸い本当に出来たての小さな穴なので、痛くはないと思うのですが・・・

この治療が終わったら、おかーさんもこれ以上虫歯を作らないように、今まで以上にがんばるから・・・なんとか今回だけは耐えてくれ


そして帰宅後、ゆーとりんの昼寝~夜寝を警戒して、とにかく先に済ませてしまおうと昼日中からお風呂に入ってしまいました。

その後案の定5時には沈没。

結局ご飯も食べないままです。

しかし、このペースじゃ生活リズム的にまずいですよねぇ。

やっぱり当分は帰宅後すぐに昼寝して、夕方には起こすというパターンにしないとだめですね。

でも、本当によっぽど疲れるんですね。

小さい体ながら、生活の変化にがんばっているんでしょう。

今週末にはお楽しみが待っているので、あと1日がんばってね~。

(私のお弁当作りも明日で一区切りだー。やれやれ)


朝から大騒動

さすがに昨日夕方の5時から寝続けたせいか、ゆーとりんは何度も夜中に起きた挙句(Jたん談・私は寝こけていた)

朝も6時過ぎに起床。

「3チャン まだゆーとのすきなの やってない」

と言いつつ、中国語講座を熱心に見ながらおとなしく朝ご飯を食べていました。

私はその間にと、お弁当を作り、自分の食事を済ませ、そして登園前に洗濯物を干してしまおうとベランダに出ていました。

そして洗濯ばさみを取ろうと部屋に戻ると・・・

「う○ち でちゃったー

と半泣きのゆーとりんの姿がっ。

はいっ!?と見ると、床に転がるくん

慌てて近寄ると、しっかりパンツにも・・・

ゆーとりんは

「ゆーと う○ち でたかったのにー。 おかーさんが いなかったからー。 まにあわなかったよー。

なんであっち(ベランダ)いっちゃってたのよー」


と逆切れ。言いがかりもいいところ。

とにかく登園前だし、叱るのはやめておこうと、なだめながら後始末。

朝っぱらから便器に手を突っ込んでパンツを洗うハメになってしまいました・・・

しかし、おっきいほうのおもらしは初めてです・・・

確かにちょっとゆるめだったので、間に合わなかったんでしょうね。

いや~、でも幼稚園に行ってからじゃなくてよかった~

だけど、今回のおもらしに関しては、やっぱり我が家の構造も多少関係あるかと思われ・・・

前々から書いていますが、私達の生活空間は3階ですが、そこにトイレはありません。

トイレに行こうとすれば、階段を下りていかないといけないわけなんですが、階段にはゲートが設置してあるんですよね。

ゆーとりんの転落防止で設置して、今はもちろん大丈夫だとは思うのですが(いや、でもふざけていることが多いので、まだ落ちかねませんが)

どうせすぐにまなちょんのために使うので、そのままにしてあるんです。

それもあって、ゆーとりんが1人だけでトイレに行くのは、まだ至難の業。

しばらくは自己申告を徹底してもらわないと、トイレに連れて行けない状態です。


しかし、それにしてもやっぱりゆーとりんのいちゃもんには納得いきませんなので、

「もらしちゃったのは ゆーとりんでしょ? それを『おかーさんがいなかったからわるいんだ』って、おかーさんのせいにして怒らないの。

おかーさんはベランダにいたんだから、呼べばよかったでしょ」


と言ったのですが・・・

ゆーとりんは本当に自分勝手と言うか、何か起きた時にこうやって人や物のせいにすることが多いんです。

自分で転んでテーブルに頭をぶつけると

「なんで こんなところにテーブルがあるの ここにおかないでっ。 テーブル いやっ」

と、まさにいちゃもん

幼稚園でもそうやってお友達にいちゃもんつけそうで、怖い・・・

こういうのは幼稚園に行ってるうちに直るというものでもなさそうなので、家で言い続けるしかないんでしょうが・・・

ゆーとりんの中でそうやって自分勝手な理屈ができあがってしまっている以上、頭の中の構造までどうやって正していけばいいものやら・・・


早速トラブル発生(>_<)

今日のお迎えの時に、先生から

「今日は2度ほどとりあいっこになっちゃったみたいで、ゆーちゃんの方が泣いちゃったんですけど、

どういうことがあったかは全部説明してくれて。

でも、最終的にお友達にゴツンとおもちゃで叩かれて、やられちゃったんですよね」


と言われました

あちゃーっ、早速やってしまったのかーっ(>_<)

家でも口がすっぱくなるほど

「とりあいっこはしちゃだめ。 お友達が使っているおもちゃを使いたい時はなんて言うの?」

「かーしーて」

「そうだね」

と、何度もやりとりしていたのに・・・

叩かれてしまったのは、私の中では不問です。

どうせ先に取ろうとしたのは、ゆーとりんなんだろうし。

そうやって、無理に取ろうとするとお友達に嫌がられてやられてしまうんだってことを、身をもって知りたまえってなもんです。


しかし、ゆーとりんに話を聞いても全く要領を得ないんですよねぇ[emo


まなちょん初受診

ゆーとりんの鼻水がうつったのか、はたまた一昨日私がまなちょんの布団を奪っていたのが原因か・・・

まなちょんにも鼻水&咳の症状が

ゆーとりんも1日保育になったことだし、明日は水曜日でまた大抵の病院が休診日なので、念のため今日の内に病院にかかっておくことにしました。

予防接種や検診以外で、ちゃんと受診するのは初めてです。

ゆーとりんはとにかく丈夫で、ちょっとした鼻水や咳はあるものの、高熱で寝込んだりしたこともなかったのですが、

果たしてまなちょんはどうなることやら・・・?

今日受診したとはいえ、もちろんまなちょんの症状も軽いし、熱があるわけでもありません。

喉もなんともないということで、咳・たん、鼻水のお薬を出してもらって終了。

あ、薬の分量のために体重を量らせてもらいました。

5ヶ月を目の前にして、ただいまの体重は7,200gです。

4ヶ月検診時が6,900gだったので、だいぶ体重増加が緩やかになってきましたね。

おでぶ一直線は免れたようです

薬はシロップだったのですが、ミルクに混ぜていいか聞くと、悪くはないけど、ミルクを飲みきれなかったりするとまずいので、少量にするか、先に一度薬だけで試してみてくださいと言われました。

帰宅後、お腹を空かせたまなちょん。

哺乳瓶に薬と少しお湯を入れて飲ませてみると・・・

なんの疑問も持たずに完飲!!(^_^;)

お薬もバッチリ飲んじゃうまなちょんなのでした。

まぁ、何よりもこれ以上悪化しませんように。


今日から1日保育

いよいよ今日から1日保育です。

お弁当も始まりました

6時には起きて、なんとか初めてのお弁当を作り上げました。

初おべんとう

えっとー、おそらく載せるのはこれが最後です

きっとこれからは手抜き弁当になると思うので・・・


お弁当が始まるまでに作ればいいや、とたかをくくっていたおべんとう袋も慌てて作成

おべんとう袋セット  おべんとう袋2

入れるお弁当の大きさなどを測って作ったのですが、大きすぎてぶかっこうです

コップ袋も、はし箱や歯ブラシを入れることを考慮して、かなり細長ーい形になってます。

右側の石森キャラの布地は、一度見かけて買えずじまいだったのですが、何度か手芸店に通ううちに発見。

しかも、白しか見たことがなかったのに、青があったので購入。

この右側のは、さすがにいくつも作った後なので、我ながら上手に作れました

こっちは汁漏れ防止のために、内側はナイロン生地での2重仕立て。

左側のは、やっぱりへたっぴなので、また何か気に入った生地を探して、2重仕立てのものを作り直そうかなー。

そして、石森キャラの生地でレッスンバックも作っちゃおうかなーなんて思ってます。

そんな時間できるか疑問ですが


ま、とにかくゆーとりんも

「きょうは おべんとう? (カバンに) はいってる?」

とご機嫌で持っていってくれたので、後はちゃんと食べてくれるかどうかですね。


耳鼻咽喉科へ

この週末から見事な鼻たれ小僧になってしまったゆーとりん。

今日になっても治まる気配はなく、本人も苦しそうだし、ちょっと青っ鼻になってきてしまいました。

明日から1日保育になることだし、今の内にと降園後に近くの耳鼻咽喉科に行ってきました。

中に通されて、最初1人で座らせようとしたのですが、先生に

「1人でいいの」 と言われ、そうするとゆーとりんも

「ひとりじゃがんばれない・・・」 なーんて弱気になってしまったので、私が抱っこする形に。

すると今度は

「もっとお母さんの足を交差させて足をガッチリ固めて。腕もしっかり押さえつけて」

と言われちゃいました。

最初ナゼここまで?と思ったのですが、どうやら暴れるのを阻止するためだと分かって

「ゆーとりんは大丈夫だよねぇ?」

と言うと、先生も 「暴れないの?」 と拍子抜け。

よっぽど暴れて蹴られたりした経験があるんだろうなぁ

そして私の期待通り、ゆーとりんは暴れることも泣くこともなく、おとなーしく耳、喉を見てもらい、鼻水も吸ってもらいました。

家で私が鼻水を吸う時は結構嫌がるのですが、逆に病院とかだとちゃんと受け入れているんですよね。

しかし、いつまで経ってもゆーとりん自分で鼻をかめないんです

「口を閉じて、フーンって鼻から息を出すんだよ」 と教えても

「ふーーーんっ と力入れて、口で言っちゃって、全く鼻から息を出せないんですよね


診察後は薬の吸引。

「私は側にいていいんですか?」 と聞くと看護師さんが

「私がいますので、待合室で待っててください」 と言われちゃいました。

自分で吸引器を持たなきゃいけないので、大丈夫かなー?と思ったのですが、一応ちゃんとできたみたいです。

途中で 「もう なおったから おわりでいいです」 と勝手に自分で治癒宣告をして、外そうとしてしまっている声が聞こえて笑っちゃいましたが、

看護師さんに 「まだだよー」

と言われても嫌がったり泣いたりもせず、最後までちゃーんと吸引できました。

薬も粉薬で、もっと小さい頃はちゃんと飲めていたけど、最近はシロップが多かったし、

逆に知恵がついちゃって嫌がるかなーと思いきや、家でもちゃんと飲んでくれてます。

鼻が詰まっていると、ご飯とかが食べにくいようで、それで先のようなことがますます起こってしまったりするのですが・・・

幼稚園で元気に遊べるためにも、早く治るといいねぇ。


むずかしいお年頃

いよいよ明日からお弁当が始まります。

ゆーとりんの通う幼稚園は完全お弁当ではなく、週2日お弁当、残りは給食。

そして食べ物が傷みやすい期間は完全給食となっています。

が、年少さんは慣れるまでの間、毎日お弁当なんです

親の方が慣れていないんだから、むしろ最初は給食にして欲しい・・・

個人面談の時にも、食事に関して先生とお話したのですが、とにかくゆーとりんはまともにご飯を食べませんからね

(かといっておやつを毎日食べているわけでもないので、果たして何で栄養をとっているのやら・・・)

それでもなぜかお弁当のことはやたらと楽しみにしていて、入園前から

「おべんとう つくってねー

と家事の苦手な私にプレッシャーを与え続けていました

この週末も 「いつからおべんとう? こんど(休み明け)からおべんとう?」 と言い続け

「火曜日からだよ」 と教えたのに、今日も朝から

「きょうは おべんとう?」 としつこいしつこい。

ほんとこれだけ言ってて残したら承知しないぞ

お迎えに行った時にも先生に

「ゆーちゃん、朝から『おべんとうはいつ?』って言ってたんですよー」

なんて言われるし。

その期待に応えたいところですが、キャラ弁作ってもまだ食べられないだろうし、

本とかを見ても年少さんのお弁当は「少ないかな?」ぐらいでちょうどいいと書かれていて、

調理例も確かに「え?これだけ?」といった感じ。

作るとなると妙に張り切って色々入れたくなってしまいそうですが、ゆーとりんは小食でもあるし、とりあえずは様子見です。


「おべんとう、おべんとう」 とうるさい割に、家での食事は相変わらず

最後まで座って食べない。 

おもちゃが近くになくても、自分の体や洋服、果てはじゅうたんなどで遊ぶ。

そして何よりも偏食+小食
 です。

食事中何度も何度も

「ゆーとりん なにしてるの

「食べないんなら、もう食べなくていいよ。片付けるよっ」


というセリフの繰り返し

どう考えても“食事は楽しいもの”という雰囲気からはかけ離れています・・・

「片付けるよっ」と言うと、泣いて「たべるっ」と今度は無理やりご飯だけかきこんだりするし・・・

食事のしつけとして『遊んだら片付けて食べさせない。お腹が空けば、ちゃんと食べるようになるから』などとよく書かれていますが、

食に執着のないゆーとりんには、全く効果がありません

執着がないがために、未だに食べさせてあげないと食べない始末・・・

結局、栄養面が気になっちゃって“とにかく食べてさえくれれば、それでいい。その内きっとちゃんと食べてくれるようになるはず”と思っていたのが、そのまんまずーーーっと変わらずにここまできちゃったんですよね

最近では 

「幼稚園ではみんな1人で食べるんだよ。誰も手伝ってくれないんだよ。

食べてる最中に立ったり遊んだりする子もいないんだからね。

ちゃんと席に座って最後まで食べないといけないんだからね」


と言い聞かせてたりもしたのですが、まだ“幼稚園大好き”とまではいかないので、効果の程は薄いです。

そして今日も相変わらず自分の足の傷をいじったり、ほくろを触ったりしていて一向に食べません。

さすがに明日からのお弁当を控えて、これじゃぁまずいと(遅すぎ)

「そんなに遊んでちゃんと食べないんだったら、今日はもういい。食べるなっ」

とお茶碗を片付けようとすると、途端に

「まだたべるー。たべるー」 と号泣。

ここまではいつもと同じ。

いつもは食べて欲しいがために

「そうやって『食べなくていい』と言われてから、泣いて食べるぐらいなら、最初っから最後まできちんと食べなさいっ」

と、結局食べさせたりしていたのですが、今日は本当に片付けにとりかかりました。

すると、またもや大泣きしてお茶碗を奪い取ろうとしてきたので、その手をぴしゃっとして、

「今日はもう本当にいいっ」

と片付けてしまいました。

すると、ゆーとりんが

「どっか いっちゃえっ」

と、この間に続き、またもやこんな暴言を吐いたのです。

一度ならずや二度までも

「おかーさんに『どっかいっちゃえ』って言うぐらいなら、ゆーとりんがどっかにいっちゃいなさいっ。

そんな子はもういりませんっ


と、初めてベランダに締め出しました。

(今まではさすがにご近所&義両親に気兼ねしてできなかった

するとゆーとりんは、地団太を踏んで

「ママーッ、ママーッ、あけてよー。 おばけがきちゃうよー、おばけがきちゃうよー

と大号泣。

怖いのはおばけであって、あやまりもしないところがまたこにくたらしい。

でも、今のご時勢、そのまま放置すれば即・児童虐待なんて言われかねないので、すぐに開けましたけど。

速攻、中に入ってきたゆーとりんに

「おばけがどうこう言う前に何か言う事があるんじゃないの」

と言うと、ようやく 「ごめんなさーい」 と。

「ゆーとりん、この間ももう言いませんって言ったのに、またおかーさんのこといらないって言ったでしょ。

もう、本当におかーさんも知らないよ。ゆーとりんの世話もしないし、幼稚園も1人で行きなさい。

どこかよそで育ててもらいなさいっ」


と怒ると、

「おかーさん いないとやだー。 (自分も)どっかいかないー」

と大泣き。

「もう言わないって言ったのに、2回目だからね。今度言ったら本当にもうどっかやっちゃうよ」

と言うと

「3かいは しませーん」

と、意外とちゃんと分かったような受け答え。

しかし、2回も我が子に「いらない」だの「どっかいっちゃえ」だの言われるとは・・・

成長するにつれ、多かれ少なかれそういったセリフは出てきちゃうんでしょうけどね

もちろんそんな事言わない子だってたくさんいるだろうし。

ゆーとりんに 「もう おかーさんはいらないんでしょ。 きらいなんでしょ」 と言えば

「おかーさん、いらなくない。すきだよー」

とは言うのですが、母親としての自信もなくなっちゃうし、

私も大人気ないので、なんだか「どっか いっちゃえ」とまで言われると、なんでそこまで言われながら育てなきゃいけないんだろうなーんて考えちゃったりもして・・・

いやいや、もちろんこれで育児放棄するつもりは毛頭ありませんが、なんだかほんとガックリですよ

“子育て”は“親育て”とも言いますが、試練ですねぇ。

私が普段から一生懸命伝えていることが、ゆーとりんにはこれっぽっちも伝わってないってことなんでしょうかねぇ。

正直、私も年ばっかりくってるものの、かなり精神は未熟な人間なもんで、親としてちゃんと育っていけるのかなぁ・・・

こんな気持ちでも、明日にはお弁当作ってあげなくては・・・


朝からご機嫌さーん

今朝もゆーとりんは、ほんの一瞬だけ

「よーちえんいくの? おかーさんはどこにいるの?」

とちょっと嫌そうなそぶりを見せましたが、元気に門のところから振り返りもせずに1人で教室まで行きました。

そんなおにいちゃんを見送ったまなちょんは、相変わらず朝からご機嫌さんです。

お得意のこぶしつっこみ、しかもWで、ふんがーっ、もがーっと言っております。

こぶししゃぶり

最近では、4本指をWでつっこんでいることもありますが、どっちにしても苦しくないのかい?

そして、これまたお得意の寝返りをして、ニッコニコ。

今日は、足ものけぞるようにして高くあげたりしていて、うーんかなりの運動量。

のけぞりっ

しかし、まなちょん、とにかくよく笑う子です。

Jたんとも、「ゆーとりんはここまでこんなに笑ってなかったよねぇ」と話すぐらい。

かわいい笑顔を振りまく上に、まなちょんはどっちかというとJたんの赤ちゃんの頃に似ているので、

Jたんはとにかくかわいくって仕方ないようです。

(残念ながら決定的に違うのが目の大きさと二重

愛想がいいと、みんなに愛されるからいいことだ


そして、まなちょんのほっぺのすべすべなこと

もーう、もっちもちのすべすべ、プリンプリンで、気持ちいいこと、気持ちいいこと

太ももも相当気持ちいいのですが、ふぃんしゅん一押しはかかとなんです。

見落としがちですが、ここがまた適度な弾力とすべすべさで、そりゃぁもう(笑)

いっつも親バカ全開で「かわいいですね~と言いながら、ほっぺをくしゃくしゃに撫で回して遊んでおります。

あ、お昼寝から目覚めたまなちょん、不機嫌モードになってしまったので、今日はこれまで。


公園新規開拓

今日は暑いぐらいのいいお天気

あてもなく、とにかくどこかおさんぽにでも・・・といった行き当たりばったりで出かけたのですが、

それなら、と前々から一度行ってみたかった公園に行ってみることにしました。

そこは、実家に電車とバスで行く時に、乗り物から見える公園。

なんだか遊具が充実してそうに見えていたんですよね。

行ってみると、案の定ゆーとりんは大喜び

ただ、その遊具が結構難易度が高くて、例えばすべり台も階段がなくて、トンネル状になった網を上っていくという。

ちょっと難しいすべり台
こんな感じ

しかも、写真に写っているように、ゆーとりんがこのまま上っていっても、すべり台の台は反対側だから、横に回っていかなければならないという、なかなかの高度さ。

最初は「いけないー、こわいーと言っていて、私達が手伝わないと上れなかったゆーとりんですが、

後から来たおにいちゃんがやり方を教えてくれたり、自分よりも小さい子が1人で上っているのを見て、その内自分で上っていけるようになりました。

他の遊具でも、違うおにいちゃんがゆーとりんが通り過ぎるのをよけて待ってくれたり、網の下り方を教えてくれたりと、なんだかいい雰囲気。

こうやって知らない子でも、小さい子に教えてくれたりするのって、それが本来あるべき姿とはいえ、最近ではあまりないことなので、なんだかこっちまで嬉しくなっちゃいました。


そして、小さな女の子が例のすべり台をすべりたがっていたのですが、ゆーとりんよりも小さいので両親が無理だというのにも関わらずだだをこねていたんですね。

そのお母さんと「これは難しいですよねー」と話しながらも、Jたんがゆーとりんと上っているのを見て、そのお父さんもチャレンジ。

お父さんがなんとか抱えながら途中まで上ったのですが、抱えながら一番上まで行くのは至難の業。

(ゆーとりんの場合は後ろからちょっと補助してあげればいいだけなので、抱えてはいません)

そこで、親切のおすそ分けとばかりに、先に上に上っていたJたんに

「上で受け取ってあげなよー」

と言って、その女の子を台の上に乗せてあげたんですね。

ところが、お父さんの手からいきなり知らないひげづらのおっさんに手渡されてしまった女の子はビックリ仰天。

ギャーギャー大泣きしちゃいまして、お母さんも逆に

「親切にしてくださったのに、泣いちゃってごめんなさい

と恐縮する始末

「いえいえ、いきなり知らないおじさんに抱っこされたら、特に女の子はだめですよねぇ」

なーんてフォローしたのですが、いやぁ親切って難しい


でも、この公園はなかなかゆーとりんも楽しそうで、来てみてよかったです。

これでまたひとつお気に入りの公園が増えました。(家からはちょっと遠いけど)


ころんちょころんちょ

ゆーとりんの入園騒動で、すっかり影の薄くなってしまったまなちょんですが

すこぶる元気にやっております。

赤ん坊の割に、昼間はあまり寝ないし、夜も未だに1、2回は起きちゃいますが、それでも起きている間は比較的ご機嫌でいてくれているので、なんとかやれています。

ご機嫌で布団の上に転がっていて、顔をのぞきこんであげると、ニコーッと笑ったりして、とーーーってもかわいいです

時には、「なんで」というぐらい人の顔を見るたんびに、ケタケタと大声を出して笑ったりもします。

ゆーとりんも失礼なぐらい人の顔を見て大笑いしてたっけ。

なんだか、その頃がフラッシュバックするような懐かしさです。


寝返りももうお手の物で、ころんちょころんちょ転がっております。

ゆーとりんは9月生まれで、初めての寝返りが2月に入ってからだったので、ゆーとりんよりも早いペースでしたね。

体が大きいので、もっと遅いと思っていたのですが。

私は意外と寝返りを目撃できず、気がつくと寝返っていて、側にいたゆーとりんに

「まなちょん自分でやったの? ゆーとりんが転がしたの?」

と聞くと、

「じぶんで やったよー。ゆーと してないよ」

と教えてくれます。

まだ寝返りに苦しんでいた頃は、ゆーとりんがよかれと思って無理やり転がしていたりしたもんで、

果たして自力なのかどうか分からなかったりするんです。

それでも今では、布団に置いた瞬間にひょいっと寝返っちゃたりするので、さすがに私も目撃できるようになりました。

いつの間にか元に戻っていたりもするので、お次は気がつくと移動しちゃっているんだろうなぁ。

ゆーとりんの時よりも、イマイチ安全対策を徹底していないというか、

ゆーとりん用の小さいおもちゃとかがあったりするので、ほんとそれらには気をつけねばっ


もう9割方平気です

今日で幼稚園生活も1週間が過ぎようとしています。

今朝も寝起きには

「きょうも ようちえん いくの? おかーさんいたほうが さみしくない・・・

などと言っていましたが、正気に戻って体操着に着替えると(月・金は体操着の日)

「はやく いこうよー」

と一転。

「いやいや、まだ早いから。先生来てないから(ウソも方便)」

と、逆になだめるハメに

入園式後の登園初日のあの騒ぎが、本当にもう遠い過去のようです。


ゆーとりんも落ち着いてきたことだしと、今日はお姑さんも一緒に登園してもらいました。

基本的に頼るつもりはあまりないのですが、万が一私に何かあったり(まなちょんの時の入院とかありましたしね)した時のために、

ゆーとりんの教室と先生を知っておいてもらった方がよかろうと思いまして。

まぁ、そうでなくてもたぶんお姑さんはかわいい孫の通う幼稚園を見ておきたいってのがあったんだと思うのですが。

一応、Jたんも通った幼稚園なので、お姑さんもその昔送迎はしていたのでしょうが、もちろんその頃とは全然建物も内部も違いますからね。


最初は朝早くじゃ申し訳ないから、お迎えの時にしようと話していたのですが、何日か送迎していて、お迎えの時は結構混んでみんな並んじゃうので、やっぱり行きの方がいいかなと。

今朝になって急にそう伝えたのですが、お姑さんも快く承知してくれたので、3人での登園となった次第で。

でも今朝行って思い出したのですが、そろそろ慣れてきたら、もう門のところで子どもを渡さなくてはいけないんですよね。

園長先生に、門のところで「今日はもう1人で行けそうだね」なんて言われて、慌てて

「あ、今日は先生に(お姑さんと)挨拶しておきたくって」

と言い、中まで入れさせてもらいました。

すっかりそういう事を忘れていたので、来週にしていたら、中まで入れなくなるところでした。

でも、これで中の様子も分かってもらえたので、何かあった時には安心です。

そして、もちろんゆーとりんもひと泣きもせずにとっとと中に入っていきました。


帰りに迎えに行った時にも、今までは私を待ちわびて窓にへばりついていたようなんですが、

今日は私には目もくれずに遊び続けていて、呼んでも呼んでもきやしない

先生に呼ばれて、やっと教室から出てきました。

今日は久々に寒い日だったのですが、体操着は半ズボンなので、出てきた顔はすっかり鼻たれ小僧になっちゃってました

朝起きた時まではなんともなかったのに・・・

長ズボンは希望制での購入らしく、面接時には購入項目に入っていなかったようなのですが、

こうやって急に寒くなることもあるんだから、最初っから買わせてほしい・・・


そしてお帰りの時には先生が一言今日の様子を教えてくれる・・・はずなのですが、どうもゆーとりんについては忘れられがちで

結構いっつも『さようなら』の儀式の後、そのまんま帰されそうになり、思い出したように

「あっ、ゆーちゃん、今日はあまり泣きませんでしたよー」

とか、その程度のことを言われるだけなんですが、今日はついになんにも言ってもらえませんでした

まぁ、なんにも言われなかったという事は、ゆーとりんが何もやらかしていないということなんでしょうから、憂える必要はないんでしょうけどね。

ゆーとりんに 「今日は何をしたの?」 と聞くと

「ねんどとブロックをやったー」 とのこと。

よっぽどねんど遊びが楽しいようで、毎日やっているみたいですね。

そういえば、面談の時にも

「ねんどをやる時には、ねんど板の上でしかやっちゃいけないってことを言ってあるんですけど、

ゆーちゃんは『ねんど やってもいいですかー?』とか、やりたい事をやっていいのか聞きにきてくれるんですよねー」


と言われました。

(ちゃんとそんな丁寧な言葉遣いで、しかも勝手に行動しないで先生に聞けているんだー)

とちょっと一安心。


ブロックでは、お友達と積み上げたんだけど倒れた、というようなことを話してくれたり、

物は分からなかったんですけど「かーしてー」と言ったらお友達がかしてくれたんだよー、などと嬉しそうに言ってきたりと、園生活も少しずつ垣間見えてきました。

「お友達のお名前覚えた?」 と聞くと 「うん と元気よく答えて、

「うさぎのお友達とー、とんぼのお友達」
 とのこと。

最初なんのことかと思い、

「うさぎのお友達は髪をこう(うさぎさんのように)しばっている女の子のこと?」

などと聞いていたのですが、途中で思い当たったのが、ひとりひとりに割り当てられた、目印シールのことかと。

ちなみにゆーとりんはぞうさんマークなんです。

だから、多分同じテーブルに座っている2人のことを言っていたのでしょう。

まずは席が近いお友達から覚えたみたいですね。


でも、1人全く私にも心当たりがないお友達の名前が出てきまして。

帰宅して名簿を見ても、ゆーとりんが言う名前の子はいないんです・・・

すわ、『見えないお友達』と遊んでるのか と思ったのですが、

すごーく似ている名前の子もいたので、おそらくその子ではないかと・・・


この調子で、お友達の名前も覚えて、ケンカもせずに仲良くしていってくれたらうれしいんですけどね。


個人面談

今日は幼稚園での個人面談がありました。

お迎えの時に、お友達のYちゃんママから

「うち、昨日面談だったんだけど、うちの子がゆーとりんのこと押しちゃってこぜりあいになっちゃったみたいで・・・」

と言われたのですが

「あー、多分うちがしつこくちょっかい出して、嫌がられたんだと思うよー

だから、うちが悪いんだと思う、ごめんね」


と言っておきました。

ゆーとりんに「Yちゃんに押されたの?」と聞いても

「なにも されてないよー」と言うのですが、先生が仲裁に入ったとの事なので、

ゆーとりんは自分が悪いことをしたから押されてしまったのを分かっていて、それをごまかしているのか、

はたまた本当に押された程度では何もされたと思っていないのか・・・


面談では、最近ではすっかり泣くこともなくなって、元気に通ってきてくれてうれしいと言われました。

確かに初日の暴れっぷりがウソのように落ち着きましたからね。

時々思い出したかのように

「ママ まだこないの・・・?」

などと言っているようですが、先生が

「まだだよー。もう少しだよー」

と言うと、それで泣くわけでもなく、「ふーん」といった感じですぐに気持ちが切り替わっているようです


そして私の方からは、とにかくゆーとりんについては心配事がたっくさーーーーんあるので、

自己中というか、自分の思い通りにならないと気がすまないこと。

それでパニックと言うか、大泣きすることがあるかもしれないこと。

仕切りたがりやで、お友達が別のことで遊んでいても、しつこく「○○しようよ」とか「あっちいこう」と誘って嫌がられること。

「かして」と言えば必ずもらえると思ってしまうこと。

物の取り合いになって、両手がふさがっていると、噛んでしまうかもしれないこと。


などなど、とにかく思いつく限りの心配事を伝えておきました。

それでも家に帰ってから、まだ

外遊びが始まって、すべり台とかをするようになると、我先にと押しのけてでも行ってしまおうとすること。

負けず嫌いで、負けると大泣きすること


とかも言ってなかったと思い出したぐらいで。

とにかくよそ様のお子さんに何かしでかさないか、本当にそれだけが心配で心配で

しかし、それにしてもかわいそうなぐらい、私からのゆーとりんへの評価は低いなぁ・・・

親に認められていないと感じてしまう子は、のちのち自信喪失しちゃって、よくないとも聞くんだけど・・・

でも、ゆーとりんの場合、褒めてあげることよりも、叱られるようなことが多いもんですから。

あーーーっ、親って難しいっ


押された件は、最初は何も言われなかったのですが、私が「しつこく誘って嫌がられる」という話をしたら

「あー、ちょっとそういうところが見えましたね。『ゆーちゃんがそれをしたくても、お友達は違うことをしたいんだよ』といった感じで言っていきましたけど・・・」

とおっしゃってたんで、やっぱりYちゃんの件は、思ったとおり、ゆーとりんのちょっかいの出しすぎだったようです。すみません


まぁ、私の心配事は他の親御さんも言っていることだったり、年少さんの3歳児ではまだまだあることなので、

幼稚園生活で色々と指導もしていきますから、とのことでした。

しきりたがりやの性格も、うまく利用して先生のお手伝いにつなげるようにできたら、ともおっしゃってました。


あ、ちなみに『ティッシュ事件』はやはりトイレットペーパーをがらがらと出しまくっていたようで、補助の男の先生に怒られたそうで。

昨日自己申告した時に叱ったら、本人も反省していたようだし、今日はしなかったようなので、一応理解はしてくれた・・・と信じたい。

しかし、家でも外でもそんなことはしたことなかったのになぁ?


ほんと、泣いて淋しがることよりも、私の目の届かないところで何をしでかしているのか・・・

そっちの方が心配で心配で、毎日がハラハラドキドキです

かと言って、ずっと鎖につないで私の側に置いておくわけにもいきませんもんね。

集団生活で、私の心配しているような事柄が、おさまっていってくれるといいのですが・・・


すばらしき弟パワー

今朝も幼稚園に行く準備を進めるうちに

「おかーさんは どこにいるの? ようちえんには いないの?」

とグズグズ。

それでも、もう大泣きはしないし、制服を脱ぎ捨てることもありません(笑)

「おかーさん 一緒にいくから。近くにいるから大丈夫だよ」

と安心させたものの、なおもなんとなくグズグズしているので、賭けとして

「じゃぁ、今日はまなちょんと一緒に行って、幼稚園見せてあげよっか。

おにいちゃんはここに行ってるんだよ~って見せてあげようよ」


と言ってみると

「うん

と、そこからはすんなりと事が進みました。

しばらくは、まなちょんを連れていると泣いたり脱走したりに対応できないので、慣れるまではとゆーとりんと2人だけで行こうと思っていたんですけど。

だから今日は本当に賭けでして。

準備まではスムーズにいっても、実際外に出てみるとどうなるか分からないからと、早めに出てみたのですが、心配無用でした。

まなちょんの顔を眺めながら、ニコニコとうれしそうに、スキップせんばかりの勢いで歩き、

逆に早く着きすぎそうになってしまい、ぐるーーーっと遠回りして、裏門から入ってみました。

まだ遊べない新しい遊具を見ながら、教室へ。

一応登園時間にはなっていたのですが、一番乗りでした

先生に挨拶すると、もうアッサリしたもので、とっととクツを履き替えて教室に入っていってしまいました。

朝のグズグズがうそのよう


ゆーとりんの場合、「さすがお兄ちゃん」とか「さすが幼稚園生だねぇ」などというおだてはあまり効かないのですが、

今日のところはまなちょんの存在のおかげで、スムーズな登園ができました。

何も分かっていないまなちょん、ありがとう(笑)


もちろんお迎えの時にも、ニコニコともっている怪獣の人形を見せてくれ、

先生のお話でも「今日はあまり泣きませんでしたよー。ねんどを作って見せてくれました」とのこと。

ゆーとりんに何をしたか聞くと

「ねんどやってー、クレヨンもしたと。

家にいる時から「きょうは ねんどする?」となぜかねんど遊びをとても楽しみにしていたゆーとりん。

念願のねんど遊びができて満足そうでした。


ただ、家でトイレをした時のこと。

おっきい方だったので、

「もう幼稚園でも、自分で紙を出して、おしりきれいになるまでふかないとだめなんだよ」

と説明していると

「ようちえんで ティッシュぜんぶだして おこられた」

とニヤつきながら自己申告。

おそらくトイレットペーパーを引き出してしまったと思われ・・・

家ではそういうことしたことなかったのに。

もちろんそんなことはもうしてはいけないと言い聞かせ、本人も「もう しません」と。(怪しいけど)

とりあえず明日は個人面談なので、事の真相を聞いて、謝っておきます

やれやれ。


懇談会

昨日から「自転車じゃないよー」と言い聞かせておいたせいか、今日のお迎えは非常にスムーズでした。

迎えに行っても、普通にニコニコしていてご機嫌。

先生のお話でも、昨日ほど泣かなかったし、私がいなくなるとすぐにケロッとしていたそうで

あー、ゆーとりんは元々はそういう子だもんな。

これでやっと一安心。


でも午後からの懇談会はどうしようか・・・

いったん帰ってきたのにもう一度幼稚園に行ってくれるかどうか?

ゆーとりんに 「もう一度幼稚園に行くんだけど、一緒に行く?どうする?」

と聞いてみると、最初は

「いやー、いかなーい」

と言っていたのですが、

「今度はおかーさんもいるから。おかーさんはゆーとりんの教室にいて、ゆーとりんはおにいさんおねえさんの部屋で遊んでるんだって」

と説明すると 「いくー」 とその気になってくれたので、早く慣れさせるためにもと連れて行ってみました。

普段着に着替えさせたのですが、

「えー、なんで ようちえんのかっこうじゃなくて いくのー?」

と、制服じゃなくて幼稚園に行くのが逆におもしろかったようで、ニヤニヤしながら朝とは大違いの軽い足取りで向かいました。

2階の預ける部屋に連れて行くと、すでに大勢のお友達(違うクラスや年中さんもいるので)が遊んでいる姿を見るなり、

私を振り向きもせずにとっとと部屋に入っていっちゃいました。

ついに本領発揮というか、これぞゆーとりんの本来の姿、って感じですね


預けた後は、ゆーとりんの教室で、いつもゆーとりんが座っているイスに腰掛けてのお話になったのですが、いやー、小さい小さい。

他のお母さんも「明日子どもが座ったら、壊れちゃっていないかしら?」なーんて言ってたり


そして、朝はほとんど泣いていなかったみんなですが、お母さんが幼稚園にいるのに離れていられない、といった感じで

最初っからお母さんの側にいたり、はたまた預け先の教室から泣いて連れて来られている子がたくさんいました。

多分私が見ていた登園時はみんな泣いていなくても、お母さんが帰っちゃうと泣いてたりしてたんでしょうね。

うちは登園時のギャン泣きに辟易していましたが、意外といない方がケロッとしちゃう、みんなと逆のタイプのようで。

結局ゆーとりんは最後まで泣いて連れてこられることはありませんでした。


懇談会では、まず自己紹介をして、先生から園生活について再確認のお話があり、

係り決めや明日から始まる個人面談の日程を決めたりしました。

最初の先生のお話で、実は初担任だということが判明。

随分しっかりした対応をされていたので、すっかりベテランさんだと思っていました。

でも、本当に初めてとは思えない感じなので、安心してお任せできそうです。


1クラス27人と、かなり大目だと思うのですが、係には全員なにかしらついてもらうという方針でした。

家でお知らせを読んだ時から、祭り好きの私は『子どもまつりの縁日のお手伝い』がいいなぁ~と漠然と考えていたのですが、

果たしてまなちょんがいる状態でできるものやら・・・?


まずは兄弟が在園しているお母さん方優先で決まっていき、悩んでいるうちに残りは『子どもまつり』と、『お父さんが運動会や発表会でやる係』と、比較的負担の少ない『作品展準備』だけになってしまいました。

まなちょんがいる以上、作品展準備が無難かな・・・と思ったものの、すでに枠が少なく、

決まっていない人はみんな赤ちゃん連れ

ぐずられると困ると思い、まなちょんは連れてこなかったので、(自己紹介で先に言っておけばよかったな、後から言い出したら変に思われるかな・・・)とくよくよしつつも

「実はうちも赤ん坊いるんです

なーんてアピールしたのですが、うちよりも小さい赤ちゃん抱えていらっしゃる方もいたので、

(そういう方が作品展やった方がいいんだろうなー。

元々は子どもまつりやりたかったし、でもそれもまなちょんがいて、他の人に迷惑掛けちゃったらどうしよう・・・)

とまたもや悩んだ挙句、先生やすでに子どもまつりに決まっているお母さん方に聞いてみたら、快く受け入れてくださったので、

当初の第一希望どおり、『子どもまつり』の係をすることになりました。


自己紹介も早い順番で回ってきたので、言いたいことがまとまらないまま、まなちょんのことも言えなかったり、

係決めの時も自分の中でテンパっちゃって、先生が他の方と話していたのに、話しかけちゃったりと、空回りして

家に帰ってからも周りのお母さん達に変な風に思われなかっただろうかと反省しきりで、なんだかとっても疲れちゃいました

ゆーとりんも今は幼稚園に慣れることに精一杯なんでしょうが、私にとっても母親として初めての幼稚園生活という事で、かなり緊張しちゃっているみたいです

私をよく知る人から見ると意外に思われそうですけどね


面談の日も、最初は園生活がだいぶ経ってから、その様子を聞こうかと月末にしようとしたのですが、

何かやらかす前に、ゆーとりんの性格とかを伝えておいたほうがいいのかも、と明後日にすることにしました。(極端

すべて終わってゆーとりんを迎えに行くと、夢中で走り回って遊んでいました。

そして、ちらっと私を一瞥したにも関わらず、駆け寄っても来ないで遊び続ける始末

何度も何度も呼んで、教室の中に入ってようやく側に来ました。

この分ならもう心配いらなそうです。

(朝はまたどうなるか分からないけど・・・)


面倒を見てくれていた補助の先生曰く、ゆーとりんはいきなり

「かいだんは どこですかー。 かいだんが ありませーん」

と教室の中を探して走り回り、先生が

「こっちにあるよ」

と廊下に出て教えてあげると

「ふーん、そうなんだー」

と首を傾げていたとか・・・

一体何を思っての行動だったのか・・・ちょっと不思議ちゃん入っちゃってるのかしら


帰宅後は、私も疲れちゃったのでみんなで一緒にお昼寝

ぐっすりと寝てしまい、起きた時にはなんと7時

ゆーとりんは3時間ほど眠ってしまったので、こりゃー、また寝られないなーと思ったのですが、

お風呂とご飯を終えて、9時半頃には

「ようちえんいってつかれたから、もうねる」

と自分から言ってきて、布団に入るとすぐに眠ってしまいました。

いっつも「つかれてなーい。ねむくないから おひるねしなーい」と言っているゆーとりんが、

自ら「つかれた」と言うなんて、よっぽどなんだなぁ。

「あしたはー? ようちえんいくの? なんで まいにち?

なんてことを言っているゆーとりんですが、早く幼稚園を楽しみにするようになってくれたら嬉しいなぁ。


朝から大戦争(>_<)

ゆーとりん、登園2日目の朝です。

やはり昨日お昼寝をしてしまったせいか、9時前から寝かしつけようとしてもなかなか眠れず

「おめめが とじないんだもん」

と、結局寝付けたのは10時半

それでも「朝は絶対に起こしちゃうからね」と宣言しておいたせいか、起こした後のトイレや洗顔も割とスムーズにできました。

朝ご飯を食べて、歯みがき、着替えと準備を進めていくうちに段々雲行きが怪しく・・・

「なんで ようちえん おかーさんはいないの?」

「おかーさんもいって遊びたいんだけどねぇ。幼稚園は先生以外の大人はいけないんだよ。残念だなぁ」

「おかーさん いないとさみしい。たのしくない」

「お友達もいっぱいいるし、先生もいるから大丈夫だよ~」

などなど押し問答していたのですが、その内

「よーちえん いやだーーーっ いかなーーーいっ。 

キーーーーーッ」


と大絶叫したかと思うと、

「これ かっこわるーーーい

と、制服を脱ぎ捨て、ズボンも脱いでしまい、帽子も投げ捨ててしまいました

最初は「制服かっこいいよー。みんないっぱいいるから楽しいよ~」

となだめすかしながら、なんとか制服を着せようとしたのですが、ものすごい力で抵抗。

「ともみ先生が待ってるよー。先生若くてかわいいんだから、いいなぁ」

と気分を盛り上げようとしたのですが

「せんせい いらないっ。おかーさんのほうがいいっ。おかーさんのほうがかわいいっ」

と完全拒否。

もちろん、(ゆーとりん以外の)誰から見ても先生の方が若くてかわいいんですよ。

「人のことを『いらない』とか言っちゃダメでしょっ

おかーさんは かわいくないからっ。 デブデブーのぶすだから」


と自虐ネタで錯覚をいさめようとしたのですが

「おかーさん デブデブじゃないーーー。おかーさんがいいーーー」

と大号泣。

間違っても私は痩せてもいないし、かわいくもないんですけど(笑)

ゆーとりんにとっては、こんなんでもやっぱり母親である私がいいんですねぇ

こんな時なのに、ちょっとうれしかったりするんですが、そんな褒め言葉よりも、楽しく幼稚園に通ってくれるのが一番

そして、その内私も気が短いもんで

「いい加減にしないと怒るよっ(すでに怒ってる・・・)

やさしくしてればつけあがって(3歳児に使う言葉じゃない・・・)」


と怒り、ゆーとりんも言葉の意味は分からないなりにも、私の迫力に押されたのか、なんとか制服を着せることに成功。

玄関で泣きながらもクツは履いたものの、玄関を出た先から家の中に戻ろうとし、

「だっこー だっこー。 ようちえんいやだーーーっ」

と泣きわめきっぱなし。

ここは抱っこで行ったら意味はない、と心を鬼にしてひきずるように歩かせたのですが、

もうかなり力が強くなっていて、なかなか前に進まないし、その内またもや帽子を投げ捨てたりして、一向に先に進まない

途中、もう送ってきたななちゃんママにも会って、色々と声をかけてくれたのですが、

もちろんゆーとりんの耳には届きやしません。

結局あきらめて抱っこと言うより、抱えて幼稚園に向かったのですが、その道すがらも

「はなしてーーー。ようちえん いかないーーー。 まがってーーーっ

ぐるっとまわってー(意味不明ですが、おそらく幼稚園に向かうなという事) ぐるっとまわってーーーー」


と、ギャンギャン。

これまた送りの行き帰りのお母さん方に笑われちゃいました。

中に入ってもゆーとりんのギャン泣きは一向におさまらないのですが、同じクラスのお友達はまーーーーったく泣いていない。

うーん、すごい。

それに比べて、ゆーとりんのすさまじいこと、すさまじいこと・・・

もう今日は大パニックなので、クツの脱ぎ履きなどを見守る余裕もなく、男の先生に抱えられていってしまいました。

あまりの抵抗に逆に私は笑いが止まらないほどで、違う意味で涙が出ちゃったのですが(笑いすぎで)

帰りには、もうほんとにぐったりしちゃいました。

しかし、正直ゆーとりんがここまで幼稚園に抵抗を示すとは、想像もしていませんでした。

英語教室では、あっさりと親子分離もうまくいったし、幼稚園は楽しいこともたくさんありそうなのになぁ。


でも、ななちゃんママ曰く、ななちゃんが「ゆーとりん、ひとりで たたかいごっこしていたよ」と言っていたそうで、

ゆーとりんの「3にんで あそんだ」 というのと話が違うのですが、おそらくゆーとりんの3人いたというのは人形のことであって(ウルトラマンや怪獣があるらしい)

たぶん1人で遊んでいたんだろうなーと思うと、協調性がないからとはいえ、

1人での戦いごっこで、空回りしている姿が目に浮かんで、なんとなく不憫に思えちゃったりもして・・・

入園前から同じ幼稚園に行くお友達はほとんどいなかったから、新しいお友達が1日目で出来るとも思えないのですが、

なんかちゃんとお友達ができるのかなー、仲良く遊べるのかなーと心配です。


今日の午後には懇談会があり、子どもを連れて行っても違う教室で見ていてくれるとのことなんですが・・・

これで一度帰ってから、果たしてまたゆーとりんが幼稚園に行ってくれるのかどうか・・・

うーん、どうしよう。

(ちなみに同居のお姑さんは朝からお出かけなので)


そして降園も大変なことに(^_^;)

降園時間は11時半からなので、最初は半になってから家を出ればいいやと考えていたのですが、

朝の様子からして、他のお友達が迎えに来てもらっているのに、私が遅いとまた不安がってしまうかもと思い、30分より前に着くぐらいに家を出ました。

すると、もうかなりの人数がお迎えに来ていました。

先生はもう親の顔と子どもを一致させているようで(すごい)すぐにゆーとりんを呼んでくれました。

そして「ゆーちゃん、時々泣いていましたけど、大丈夫でしたよ」と少し様子も聞かせてくれました。

ゆーとりんは、意外とすがすがしい顔で、涙の跡もなく現れたのでホッとしたのですが・・・

朝は私が銀行に行くために自転車で行ったのに、帰りは歩きだったのが自分の中で予定外だったようで

「じてんしゃがいいー、じてんしゃでかえるー。ここでまってるから とってきてよー」

と、またもや大号泣

「朝はおかーさん、銀行に行くから自転車で来ただけ。うちは近いんだから、ほんとは歩きなの」

と言っても、もうゆーとりんは大パニック。

ギャーギャー泣いて、帰ろうとしても、

「ようちえんに もどるー

と今度は帰宅を拒否

もうラチがあかないので、抱えて外に連れ出しても、

「はなしてー どこかにかくれたいー(そこで待っているからという意味)」

と、暴れて暴れて、下に下ろすと走って幼稚園の方に戻ろうとする

お迎えに来た何人ものお母さん方とすれ違い、笑われた、笑われた

そりゃぁ、登園時はともかく、帰りにこんなに泣きわめいている子なんて、ただの1人もいませんからね。

私はもう何度もおっかけっこをした上に、結局抱えて帰ったので汗だくでした

最近、聞く耳持たないほどパニックというか、ギャン泣きすることが時々あるんですよね・・・

後で落ち着いてから

「本当は幼稚園には歩きで行くからね。明日からは歩きで行って歩きで帰ります。

自転車はお母さんが用事がある時とか、遅れそうな時とか、特別な時だけ。わかった?」


と言い聞かせると、一応納得した様子ではありましたが。

正直、初日にして(初日だから?)ぐったりと疲れてしまいました

帰宅後も「じてんしゃでどっかいきたい。 きがえてどっかいこう」と言うので

本来なら初登園だったんだし、明日に備えてゆっくり休ませるべきなんでしょうが、これは連れ出して落ち着かせた方がよかろうと、

帰宅後すぐではありましたが、自転車でおさんぽに行きました。

すっかりご機嫌を直したゆーとりんに幼稚園の様子を聞くと、色々と起きた出来事を話してくれました。

「たたかいごっこをした」

というので、(早速それかい もめやしなかっただろうか・・・)と心配になりましたが、

誰のこともたたいたり、押したり、キックもしていないし、先生にも怒られなかったというので、ひとまず安心しました。

ちょっと怪しいけど、やったことをやっていないとウソでごまかす知恵はまだゆーとりんにはないので、多分大丈夫でしょう。

(悪いことをするとすぐに自己申告するので)

状況は完全に把握はできなかったものの、かなりいろんな話をしてくれたし、遊んだ内容も教えてくれたり、

早速今日教わった歌を何度も何度も披露してくれました。

目の届かないところで、何をしでかしているのか、何をしでかしていくのか・・・ゆーとりんの性格上非常に不安ではありますが、

こうやって私の分からない世界が少しずつできていくんだろうし、そうでないといけないんでしょうね。

さて、明日の登降園もどうなることやら・・・


前途多難な初登園

いよいよ今日から本格的な幼稚園通園が始まります。

起こしてしまうと非常に寝起きの悪いゆーとりんですが、正気に戻った後は朝の仕度もスムーズにいきました。

問題は送った後なんですが・・・

入園式の後から「月曜日からは幼稚園だよ。毎日行くんだよ」と言い聞かせても

「おかーさんは?いっしょじゃないの? おとーさんは?」

と、どうも離れるのを嫌がるそぶり。

今朝も「おかーさんは いっしょじゃないの?」と言うので、

「一緒に行くよ。でも、おかーさんは 中(教室)までは入れないんだからね。

お友達もいっぱいいるし、先生もいるから大丈夫だよ」


と言い聞かせていたのですが、いまいちピンときていなかったようで・・・

教室の前まで連れて行き、帰ろうとすると途端に表情が変わり、

「おかーさんはっ

と言ったかと思うと、すぐに大号泣。

先生方は慣れたもので、逆に

「早く行ってくださいっ

と、ゆーとりんは上履きも片方履けていない状態で、引きずられるように教室に連れて行かれていました

普通の心優しいママさん達は、ここで初めての子どもとのお別れ、泣く我が子の姿に胸を詰まらせるのでしょうが、

私は逆に「あーぁ、やっぱり泣いちゃったかー。でも、もうしょうがないよねー」とアッサリしたもの

しかも、そこまで大泣きしてる子は他にいないぐらいだったので、うちだけだよーと、逆におかしくなっちゃいました。(鬼ハハ)

帰りに、ちょっと離れたところから様子を見守っていたななちゃんママに会い、

「どうだった?」 と聞かれ、泣き声がその離れたところまで聞こえていたので

「あの泣いてるの多分うちだよ と言うと、私からは見えなかったのですが

「あ、ほんとだ。(私を探して)走り回ってるよ。早く行っちゃったほうがいいよ」

と言われたので、見つからないうちに退散しました。

後から幼稚園にきたYちゃんのママからも

「ゆーとりん、『ママーッ』って言いながら泣き叫んでいて、先生にがっしと抱きとめられていたよ」

という目撃証言もありました。

最近のゆーとりんの様子からして、想定内の出来事ではありましたが、いやはや前途多難

明日から「いかない」なんて言わなきゃいいんだけど・・・

外出したついでにと、銀行に行き、帰宅すると、ゆーとりんのいない家の中というのが、なんとも不思議な空間に感じました。

でも、まなちょんはいるけど、これで家事もはかどるぞーと思ったのですが、

やっぱりほとんど何もできないまま、あっという間にお迎えの時間に

長くなったので、降園のお話はまた。


1匹増えました!

さて、ゆーとりんの入園式も無事に終わり、お次に控えしはまなちょんの初節句ということで、注文しておいたこいのぼりが届きました

Jたんの代から4人目の男の子(Jたん、義弟、ゆーとりん)ということで、義両親のテンションも低めではありますが それでも、

「おにんぎょうとかは、いいわよねぇ?兄弟鯉と名前札だけでも頼んでおいてくれる?」

ということで、まなちょんの分の真鯉を追加して泳がせることにしました。

注文先は、この間遊びに来てくれたあびさんの勤め先。

ゆーとりんの兜やこいのぼりもここでお願いしたんですね。

まなちょんの分は漠然と青鯉にしようかなーなんて考えていたのですが、あびさんに相談したところ、

『真鯉』というのは黒が正式、ということでした。

それでもゆーとりんとは区別がつくようにしてあげたいなぁと思ったので、地の色に水色を使ってもらうという、セミオーダーでお願いしました。

今回、縫製から着色まですべてあびさんが手がけてくれたそうで。

まなちょんの鯉

希望通りの濃すぎないきれいな水色ですが、結構映えるというか、ゆーとりんのよりも立派に見えるかも


土曜日ということで、今の内にと兜も飾り、鯉のぼりのポールも立てて、早速泳がせることにしました。

兜も飾りました

兄弟そろって兜の前で写真を撮って・・・

うーん、なかなか感慨深いものがありますね。

ゆーとりんの時には、生後8ヶ月近いというのに、まだ1人でのお座りが安定しなくて転んで花瓶をひっくり返して大騒ぎになったりしましたが、

まなちょんには、あびさん達からお祝いにもらったこのベベポッド(イス)があるので、写真撮影もバッチリです

おまけに、ゆーとりんはもう嫌がってしまい、ろくに撮影できなかった陣羽織&はちまき姿も、まだされるがままのまなちょんはバッチリ着こなしてくれました。

まなたろう見参!
まなたろう参上!

なんだかチビ桃太郎さんみたいで、なかなかかわいいでしょう

しかし、それにしてもぶっとい足だこと(笑)


午後になって風も強くなり、鯉のぼりも立派に泳いでいましたよ。

泳いでいます

鯉のぼりは、天の神様に「このうちには男の子が生まれましたよー。健康に育つように見守ってくださいねー」と知らせるためのものだとか?

(本来は立身出世を願うとも言われているようですが)

ということで、天の神様ー、我が家にもう1人男の子が来ましたんで、ひとつよろしくお願いしますよ~

ほとんど病気らしい病気をしたことのないゆーとりんのように、健康に育って欲しいものです。

そしてできることなら、サル(やんちゃ坊主)にはならないでいただきたい

Jたんは、私の血からして、おっとりしたおとなしい子が生まれるわけがないと言っておりますが(ーー;)


ゆーとりん・入園式本番

さてさて、前記事の内容は、自分でもかなり焦りましたが、今度こそ本番です。

ちょっと早めに玄関先に出て、お姑さんと写真を撮り合いました。

・・・が、後で見てみるとやはりお姑さんは半押しなど分からないので、ピンボケしちゃってあまりまともなのは残りませんでした

おまけに私の顔の丸いこと、丸いこと(これは自業自得

玄関の高みにいて、お姑さんが下から撮影する形になったので、それはもうアルバムに貼る時でも、私の顔だけ塗りつぶしたいほど醜い

もちろんそんな写真なんて載せられなーいと思ったのですが、妹に見立ててもらったスーツは気に入ってるし、

せっかくなので顔を消して(いつもしているけど)ゆーとりんの晴れ姿を公開します。

3人で  いってきまーす


この間のぐり&ちゃこのアドバイスに従って、ちゃんと袖詰めをした制服に身を包み、私の両親に買ってもらったクツも履いて、全身ピッカピカの新品で、いざ出発です。

幼稚園へは徒歩5分ほど。

続々と同じようにピカピカしたお友達が集まってきました。

園庭も改装したてで、きれいな人工芝で彩られていました。

先生方手作りのかわいいアーチもあったので、その下でもパチリ

いよいよ入園です

その後は、教室前に貼られた名簿を見てクラスの確認。

ゆーとりんは、すずらん組さん、先生はともみ先生です。

私は好きな花ですが、子どもにはあまりなじみのない花な上に、言いづらそう

ゆーとりんも覚えられないわ、ちゃんと言えないわ・・・といった感じです。

先生は、さぞかし園児達に何度もプロポーズされたであろう(笑)といった感じの、きれいな先生でした。


英語で一緒のAちゃんや、この間遊びにきてくれたRちゃん、Fくんはお隣のちゅうりっぷ組さん。

元々あまり知り合いがいないのに、みんな違うクラスで残念でしたが、ご近所のななちゃんは同じクラスでした。

そしてよくよく見てみると、昔幼児教室で一緒だったTくんや、児童館で知り合ったYちゃんなど、ちらほら知っている顔も見えて、ホッとしました。


そして案の定、『ゆうとくん』は同じクラスに1人、隣のクラスにも1人いました。

『ゆうたくん』や他にも似たような名前のお友達がいて、愛称で呼ばれちゃうと子ども達は混乱しないのかなぁ?とちょっと心配。

机に貼られた名前にも、ゆーとりん達(名前が同じ2人)だけは苗字も書かれていました。


保護者と一緒にねんどなどの道具をお道具箱に入れ、トイレを済ませていよいよホールへ。

最初、ずいぶんいっぱいいるなーと思っていたら、2年保育の年中さん達もいたからでした。

入園式では親子で一緒のまま、イスもない状態でお話を聞きました。

理事長先生(おとうさん先生)や園長先生(おかあさん先生)のお話や、先生方の紹介。

体操の先生がちょっと手遊びをしてほぐしてくれたりして、入園式は終了。

また各自教室に戻って、今度は担任の先生から3つのおやくそくごとのお話や、保護者向けに月曜からの説明などがありました。

・・・が、ゆーとりんは出歩きこそしなかったものの、お隣のお友達のテーブル上のシールをなぜかずっと触っていたり、イスからお尻をはみださせたり、

はたまたこっちを見ては、私達に話しかけたりするもんだから、私はずっと

「しーっ」 「こらっ」 「座ってなさい」

などなど言い続けていたので、ちゃんと聞けていなかったような・・・やばし。

とはいえ、そんな状態だったのはゆーとりんだけではなく、何人かは出歩くは、寝そべるわ、はたまた泣いちゃって親御さんから離れられなかったりといった感じ。

でも、それがものの見事に全員男の子!

女の子は誰一人出歩いたり、おしゃべりすることもなく、きちんとイスに腰掛けて先生のお話を聞いていました。

うーん、やっぱり女の子はしっかりしているというか、大人(?)だなぁと感心しきり。


ゆーとりんは未だに「クツがはけなーい」と言っては泣き、トイレも制服だとなかなか難しそうなので、前途多難ではありますが、

それでも月曜日からは、もう園生活が始まっていきます。

色々と不安の種は尽きませんが、どんなレベルアップを見せてくれるのか、楽しみでもあります。


入園式の朝

今日はいよいよゆーとりんの入園式の日です。

まなちょんに0時、4時半と起こされ、もう一度寝てもまぁ7時前後には起きられるだろうと思っていたのに・・・

なんと、起きて時計を見ると11時半!!

入園式は10時からだというのに。

4人もがん首そろえて、なんてこと

そんな時間じゃもう終わっているだろうけど、とりあえず慌てて用意をして幼稚園に向かうと、

みんな教室の中に座ってお話を聞いていました。

こんな時間から入っていくのも気がひけて、ウロウロしているうちに入園式は終わってしまい、みんな出て行ってしまいました。

とりあえず仕方ないので、私達は園長室に行って謝ることに。

そして、園長先生や他の先生方みんなに笑われてしまいましたとさ。





・・・という夢を見ました!! (^_^;)

すみません、夢オチで(^^ゞ

まなちょんに起こされたというのは本当の話ですが、あとは夢でした。

夢ながらかなりリアルで焦りましたね~。

夢を見終わって、ドキドキしながら目覚めたら、6時半でした。

今度は入園式には早いので、洗濯機を回しながらこれを書いているというわけで。

あー、しかし本当じゃなくてよかったー

さて、では本番に遅刻しないように用意するとします。


カメラマン・ゆーとりん

帰宅後、最近ゆーとりんの中で、再ブームとなっているプラレールを組み立てて遊んでいました。

まなちょんも横に控えていたのですが、ゆーとりんは

「いま ゆーとおにいちゃん でんしゃやってるからねー。みててねー」

と言いながら組み立てていました。

できた後は、まなちょんを抱っこしてプラレールを見せてあげてと私に要求。

「おっきくなったら いっしょにあそぼーねー」

なんて言ったりもしていて、実際はきっとそうなったらケンカ三昧なんでしょうけど、

今のところは仲良し兄弟です。

プラレールと2人

そうそう。このまなちょんのうつぶせは、自分で寝返りをした後のかっこうなんですけど、

やはりこういうちょっと狭いお布団だと傾斜を使ってコロンコロン寝返っちゃうんですね。

一度勢いあまって、一回転して再び仰向けに戻っていました(笑)

その勢いに自分でビックリしたのと、レールのところまで行っちゃって痛かったのか、泣いちゃいましたけどね。


あと、最近カメラを構えると自分でも撮りたがるゆーとりん。

基本的にレンズに触っちゃって、指紋がついちゃうのでなるべくやらせたくないのですが、

本人は「レンズさわらないからと、一生懸命触らないようにしてカメラを持つので、

そういう時には撮らせてあげることにしています。

夢中になるとすっかり忘れてまた触っちゃってたりするんですけど・・・


で、まぁ撮らせてみると、これがなかなか上手だったりするんですよね。

お陰で、Jたんとまなちょんと私の3人の写真も撮ってもらえたりして(笑)


そして今日も私よりもうまい作品が撮れました。

それがこちら。

撮影ゆーとりん

私がまなちょんを撮ろうとしても、ちゃんとこっちを見てくれなかったり、はたまたピンボケしちゃうことも多いのですが・・・(手ブレ補正付きのはずなのに

まなちょんも私よりもおにーちゃんの方がいいのか、しっかり顔をあげていますよねー。

ちゃんと全身も入っていて、ボケてもいないし。

ということでブログにもゆーとりんの作品を載せてみましたー。


寝返りとかも私よりもゆーとりんの方がたくさん目撃しているぐらいで、本当にゆーとりんはまなちょんが大好きみたいです。

うれしいかぎり

このまま仲良し兄弟でいてちょうだいね。

(ムリだろうけど・・・



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