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ビックリするほど突然に!

5月の半ば頃から、すこーしずつ動いてるのかな?と思いつつも、結局は転がって移動していたまなちょん。

月曜日辺りから、ずりずりとわずかに移動しているのが見て取れるようになったところだったのですが・・・

もう、昨日今日でほんと急に明らかなずりばいをし始めました

かんっぜんに動いています 自らの意思で移動しています

昨日できなかったことが、今日急にできるようになる、というのはまさにこの事なんだなぁ。

なんて感心している場合じゃなくっ

床に置いてある物はほぼ全て標的になってしまい、本当に目が離せなくなりましたっ

狙われやすいのは、コード類、というかパソコンのバッテリーが気になるみたいです。

でも、これは使っているとかなり熱くなるのでほんとキケン

あとはあひる型のティッシュボックスに、おしりふき。

まぁ、この辺はいいとして・・・(いいんかいっ

ゆーとりんのおもちゃやら、作ったブロック作品が気になってしょうがないらしく・・・

近づいては、取って破壊

もちろんゆーとりんは怒るのですが、それでも一応まなちょんには手出しせず、私に促されるまま、

自分の作品とは別にまなちょんに渡してもいいものを作ってあげてます。

「いま つくってあげるからねー。まっててねー」

なーんて言いながら。

上の子が遊びを邪魔されて怒るなんて話はどこでもよく聞くし、まなちょんが思うように動けるようになった今、

我が家でも2人の攻防戦が日常茶飯事になるんだろうなぁ


おまけにまなちょんはゆーとりんが大好き

ゆーとりんがいるところに近づき、足を触ったり、パシパシ叩いたり。

ゆーとりんが眠っていてもおかまいなしなんで、眠りに落ちているのに足に違和感を覚えるゆーとりんは、寝ぼけてかんしゃく起こしたり・・・と、なかなか大変です。

おもちゃなどの件は、

「触られたくないものは見せない。手の届かないところに置く。

自分が触られたくない時は近づかない


などと教えてはいるのですが、自ら近づいていくのはゆーとりんも一緒。

まぁ、とどのつまりは仲良し兄弟なんですね。


最近もゆーとりんの言動でなかなかおもしろいものがいくつかあったのですが・・・

書き留めないまますっかり忘れてしまいました

そのときは絶対に忘れないと思ってるんですけど、結局書かないと忘れちゃうんですよね。


ま、とにかくまなちょんが動き出したことによって、また色々と騒動やおもしろいことが起きそうなんで、その辺は忘れないようにしなくっちゃ。

あ、騒動ぐらいならいいけど、キケンな事にだけは気をつけなくっちゃ。


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お座り上手

まなちょん、今やすっかり自分でうつぶせになっているか、お座りさせてあげるかという感じで、おとなしく寝転がっていることはなくなっちゃいました。

しかし、ほんとお座りが安定したの、早かったなぁ。

お座りバッチリ
サービスショット


なので、ベビージムももうお座りしたまま遊んでいるし、ボールを転がしてあげても喜ぶし、遊びのはばが広がりました。


ゆーとりんが抱っこしたがるのも、まなちょんのお座りが安定した今では、わりかし安心してやらせてあげられますしね。

おにいちゃんの抱っこ

うーん、兄弟のツーショット。やっぱりいいですねぇ。うれしくなっちゃいます


完全に分かってるのね~

最近、まなちょんと接していて気付いたこと。

お腹を空かせて泣いている時に、ミルクを作りに行くと、なんだかちゃんと分かってるみたいなんですよねぇ。

「くれるのっ? それ、おいらにくれるのっ

ってな感じで。

そして作ったミルクをかざすと、もう目をキラッキラさせて、手足をバタバタさせるんです。

最初はまさかミルクを作ってるとか、それをもらえるからうれしいとか、そんな風にもう分かってるなんて思ってなかったんですよね。

でも、ギャンギャン泣いていたのがミルクを見せるとピタッと泣き止み、うれしそうにして、

試しにミルクをあげずに目の前から隠しちゃうと・・・大泣きするんです。

これで、「あぁ、やっぱりもう分かってるんだー」と実感。

ゆーとりんの時には、そんなことなかったような気がするし(忘れてるだけかな?)

離乳食の始め時の『大人が食事していると、欲しそうにしたり、よだれをたらす』

なーんてこともなくって、案の定、食に執着がないまま今に至ってますからね。

でも、まなちょんはミルクもそうやって催促するし、私達が食事しているのも興味津々。

うーん、こりゃぁ、私に似て食いしん坊降臨か


い、痛々しい・・・

いつまでも冷却シートを貼ったまま過ごすわけにもいかないし、今日もつけていったら先生も心配するだろうと、

今朝には無理やり冷却シートをはがすことにしました。

見ると確かに腫れている。

そして何よりも眉間から目の周りにかけて青いというよりも、黒いっ

これはかなり痛々しい・・・

痛々しい・・・
写真だとちょっと分かりにくいですが・・・

最初その顔を見て、歌舞伎の隈取のようだと思っていたんですけど、もっと似ているものを思いついちゃいました

その昔、明石家さんまさんがやっていたブラックデビル!!

・・・って若いママさんは知らないかぁ

先輩ママさん曰く、おでこや眉間を打つと、下に向かって青くなると聞いたのですが、まさにその通りでした。

もう痛みはほとんどないようなんですが、この跡はしばらく残っちゃいそうですね


幼稚園からの電話

今日、ゆーとりんが幼稚園に行っている間に、ちょっとショッピングセンターに行っていたのですが。

ふと気付くと、携帯に着信が入っていました。

しかも、幼稚園から

「さては何かしでかしたかっ

(とことん信用のないゆーとりん・・・

と、慌てて幼稚園に電話をかけて先生のお話を聞いたところ、

英語の時間に英語で出された指示の通りに行動する、というゲームをしていたそうなんですが、

ゆーとりんはずっと残っていて、最後の1人になりたかったんでしょうね。

最後の指示の時に慌てすぎてお友達の足にひっかかって転び、そのままロッカーに顔から突っ込んじゃったらしいんです

「かなり青く腫れちゃっているので、お迎えに来た時に初めて見て驚かれないように、ご連絡したんでー」

と言われたのですが、病院に連れて行くほどではないようで、一安心。

本人もケロッとして給食を食べているということだし、ぶつけた時は腫れたりこぶができない方が危ないと聞くので、これは大丈夫そうかなと。

一応、実際に見てみないことには分からないなと思っていたのですが、お迎えに行った時に出てきたゆーとりんの姿は、

それはそれはおっきな冷却剤を眉間に貼られて、それだけでも痛々しい姿。

でも、本人は痛がるようすもなく、むしろちょっと照れくさそう。

ところが、心配で実際の傷を見たくても、

「はずすと いたくなっちゃうー

と、そこは泣きながら拒否するので、どんな様子かは分かりません。

結局お風呂の時にもはずさせてくれずじまい。

まぁ、どうせ眠っている間に、寝相が悪いからいつの間にか取れてるだろうと思ったのですが、それがなかなか外れない

そこで、寝ているなら気付くまいと、そーーーっとはがそうとしたのですが、すぐさま気付かれてしまい、夜泣き状態に・・・しまった

一応うちにあった冷却シートを貼り付けてごまかしましたが。

結局どんな様子だったかよく分からず・・・

明日にはなんとか傷の様子を見たいと思います。


親子給食

今日は幼稚園で子ども達が、普段どんなご飯をどんな様子で食べているのかを親にも見てもらおう、という“親子給食”がありました。

ホールに行くと、年少さんがずらっと並んでいて、自分の子の前に座るという形式。

ゆーとりんは一番はじっこに座っていました。

さてはあまり食べずに遊んだりしちゃうから、端にされたのかとの不安もよぎりましたが、

今日はまなちょんをおんぶしての参加だったので、片側に誰もいないのは、正直助かりました。


子どもたちは給食のお弁当。

親は同じ物に加えて、パン給食もついていました。

献立は、山菜ご飯にしゅうまい、にんじん型のかまぼこ、ビーフン、小松菜(かな?)の煮浸し。

…正直、大きな声じゃ言えないけど、私的にはあまりそそられないメニュー

他の日はもっとおいしそうなメニューだったんだけどなぁ…

なーんて事はもちろんゆーとりんの前ではおくびにも出さず、

「ほら、ちゃんと食べなさい。こっちも食べて。

お母さんは全部食べちゃうよ~、おいしいな~」


と、もりもり食べて見せました。

あ、もちろんそそられない・・・と言いつつも、味はおいしかったですよ。

ゆーとりんも、おかずはなかなか進まなかったものの、炊き込みご飯は積極的に食べてました。

途中で入れ代わり立ち代りトイレに行く子ども達がいたり、自分やお母さんの分のお茶を先生のところにもらいに行く子がいたりと、

まさに「あー、こんな風に給食を食べてるんだー」という様子が見て取れました。

でも、ゆーとりんは私がいるせいか、出歩いたり遊んだりはしなかったので、いつもよりはお行儀よくしてたのかな?


給食やお弁当の時って、うちはスプーン・フォーク、そしてはしを持たせているのですが。

家で使っているのは、いまだにエジソンのはし。(指を入れるところがついている)

持たせているのは普通のはしなので、もちろんゆーとりんは使いこなせないまま。

めんどくさがりやの私はついついはしの持ち方を練習させないままきているんですねぇ(おいおい

でも、隣に座った2人のお友達はちゃんとおはしを使っていて、しかも1人の子は持ち方もとっても上手

そのお友達は3月生まれだから、ゆーとりんの方が半年も早く生まれているのに・・・

この差はなにっ (って親御さんのちゃんとしたしつけの差ですね・・・

いやー、ほんと見習わなければというか、どうやって教えたのかを教えて欲しいぐらいでした。


⇒つづきはこちらから・・・

潮干狩り、その後

実は夢中になりすぎて、お昼も食べずに貝を採っていた私達。

時刻はすでに2時近く。

いい加減お腹がすいたので、お昼を食べて帰ろうと思ったのですが、その前にこの雨と潮にまみれた体をなんとかしたいと、お風呂に入っていくことにしました。

タオルは結構持ってきていて、子ども達の着替えもそろっていたのですが、ここでも私とJたんの物は用意してなく・・・

ちょうど途中にあったショッピングモールで着替え一式を買い込んで、日帰り温泉施設に行きました。

ここにはいろんな種類のお風呂があって、かなり楽しめました。

ゆーとりんも、こっちに入ったかと思うと次はあっちのお風呂に入る♪と、子どもながらかなりお風呂を堪能していましたね。

お風呂からあがるとすでに4時

もうお昼ご飯って時間じゃないしっ

子ども達もよくぞガマンしてくれました・・・ほんとごめんね。

というわけで、ようやくちょっと早い夕飯というスタンスで食事をすることになりました。

ファミレスだったのですが、ゆーとりんは珍しくキッズカレーセットをご所望。

どうやら唐揚がついていたからだったようなんですが、私は「はいはい」と聞き流していて、その訴えをちゃんと聞いておらず、注文はいつも頼んでいるキッズハンバーグにしちゃったんです。

すると店員さんが料理を運んできてくれた時、一目見てゆーとりんは

「ちがうよっ」 と叫び、次の瞬間にはもう半べそになりながら

「これ、ちがいますぅ~。 ちがうんですけどーーー。 もってってくださいー

とプレートを押しやりながら、すでに立ち去った店員さんに向かって訴えだしました。

ゆーとりんはお店側が間違えたと思ったようなんですが、もちろんこれは私のミス。

なので、必死にゆーとりんをなだめにかかったのですが、なかなか納得してくれません。

「もういっこ カレーのやつをたのんでよー」

と、ゆーとりんはもう涙の訴え。

でも、私のミスとはいえ、セットをもうひとつ頼むわけにもいかないので、とりあえず一品料理の唐揚を頼むことによって、なんとか落ち着いてもらいました。

しかし、この「ちがいますぅ~、ちがうんですけどーーー」の言い方には結構笑えました。

本人にとっては必死だったんでしょうけど

まぁ、とりあえずはなんとか食事も済ませられ、一路実家へ戻っていきました。

はなちゃん・りゅうくんを実家に送り届け、収穫の貝を少し実家に分けてから私達も家に帰りました。


帰宅後早々に貝の処理をしたのですが・・・

今年は大量すぎて入れ物は入りきらないし、海水も3リットルは持ち帰ったのに、足りないくらい。

貝は狭い中ひしめきあって、水も少なくてアップアップ状態。

大漁!
見てくださいこの量
実家に分けてもこれだけありました。


今回は多すぎて砂抜きがうまくいくか不安だったのですが・・・

とりあえず一晩砂抜きをして、義両親に分け、それでも食べきれないぐらいなので、ご近所のななちゃんちにもおすそわけしてきました。

夕飯ではキャベツやベーコンと一緒に酒蒸しにして、お味噌汁を作りました。

かき揚げは去年がんばって作ったのですが、今年はそこまでの気力はなく・・・

でも、味噌汁や酒蒸しの方が、貝のだしやそのものの味を味わえるから、よかったんじゃないかと。

もちろん、新鮮な貝の味はサイコーでした。


3回目でもまだまだ改善点があるというか、新たに“天候対策”が準備に加わりましたね。

あとは大漁の時のために、海水はもう少し持ち帰れるようにしておくこと、砂抜き用のカゴセットもちゃんと用意しようと。

すっかり味をしめちゃったので、もちろん来年も行くつもりです

来年にはまなちょんもデビューだぞー


忘れがちですが・・・6ヶ月です(^_^;)

あはは~

私達はすっかり潮干狩りに明け暮れていましたが、そんな中、まなちょんは

6ヶ月を迎えました~

6ヶ月ったら、1年の半分ですよ。

まったく早いもんですね~。

ハーフバースディってやつですよ。

あと同じだけ時が過ぎれば、もう1歳のお誕生日で、脱・赤ちゃんになっちゃうのかー。

おんなじこと何度も書いちゃってるような気がするけど、ほんと今の状態でストップしてほし~い。

(今ならニコニコよく笑って、あまり動かないから)


さて、まなちょんの発育状況は、っと。

正確には測っておりませんが、トイザらスやショッピングモールに行った時に一応測ってみたところ、

身 長: 68cm

体 重:約 8kg


です。

ゆーとりんに比べれば重いけど、そんなにビッグベイビーでもおでぶちゃんでもない体重になってきました。

まぁ、会う人会う人「でかい」って言われちゃうけど・・・

でも、ほら意外とかわいらしくってよ。

ちょっとブリッコ

どうです? このちょっとブリッコ気味なポーズと表情(笑)

やっぱりゆーとりんの洋服とは体型と季節が微妙にずれてしまい、結局まなちょんの洋服は新調されております。

ユニクロのロンパースが肌触りもよくて、値段もお手頃なので気に入ったのですが、種類(柄)が少ないんですよねぇ

なので、たった1つだけ残っていた80cmサイズのこの薄紫色のを

「たぶん女の子用だけど、薄紫なら男の子でもいいよねぇ」

と、私の好みの色でもあったので購入したのですが。

広げてみたら、袖がパフスリーブで、やっぱりもろ女の子用でした

どっからどう見てもバリバリ“男の子”な顔をしているまなちょんには無理がありましたが、でもこの写真だと意外と似合ってませんか? ダメかな?


夕飯のおかずは・・・?

さて、車に取り残されたゆーとりんと私。

特に何をしていたって訳でもないのですが、ゆーとりんがお腹が空いたと言うので、持ってきておいたパンを食べさせたり、

私は車に置いてあった“おでかけブック”を読んだり・・・

外にも出られず、思いっきり遊べるわけでもないのに、ゆーとりんはダダをこねることもなく1時間以上が経過。

逆に私の方が貝を採りに行きたい&トイレに行きたくってウズウズしてきちゃいました。

そしてお昼近くになり、ようやく3人がいったん戻ってきました。

雨は相変わらず降り続いていて、3人ともビショビショ。

もうこれで子ども達はやめて、選手交代で私1人で頑張るとするか・・・と思ったのですが、はなちゃん・りゅうくんは「行く」と言うので、今度は私を含めた3人で行きました。

雨は相変わらずすごいので、私はもう傘を差しながら穴を掘ってたぐらいで・・・

それでも、そこそこ採ることはできました。

去年は、“貝を食べる貝”、ツタメガイだったっけかな? そんなのが大発生してたらしく、採る貝採る貝みーんな穴が開いて食べられちゃってて収穫は少なかったのですが、

今年はどうやら沈静化したようで、食べられちゃってるような貝はありませんでした。

でも、なかなかみんなで分けられるほどの収穫はありません・・・

もう今年ははずれか・・・とあきらめかけた頃、ようやく雨もあがってきたので、奮い立たせて本格始動

すると見事当たり場所にヒット!!

砂の中をひとつかみすると、それだけで6こも7こも一気に貝が採れる

もうそれまでの不漁がウソのように、採れるわ採れるわ、ザックザク

ほんの2、30分でそれまでの何時間分をもしのぐ勢いの貝を採ることができました。

悪天候の中、まさにねばり勝ちです

ちょうど潮も満ちだしてきて、水面があがり始め、そろそろ採りにくくなってきていたので、ほんとギリギリセーフでした。

ところが、その水が増えてきだして、砂の中に手をつっこんだ時、チクッというか、ザクッといった感じで痛みが走り、何かがブルブルッとふるえて手の中から泳いでいきました。

見ると、手から2箇所鮮血がにじみ出てきて、痛いこと痛いこと。

時間的にも限界が近づいてきたのと、痛みに耐えかねて、そのまま海からあがることにしました。

大人は2kg1,400円の規定で、今年は初めて規定を超えちゃうかなー?と思ったのですが、おじさん達は量らずに「いいよいいよ」とそのまま通してくれました。

ついでに地元のプロ達なら知っているだろうと、何か得体の知れないものにやられたことを話すと、

おじさん達もおばさん達もみんな首を傾げてしまいました。

おそらくくらげだろうという結論になったのですが、くらげって水中をふよふよしているイメージなんだけど、砂の中にも潜めるのか非常に疑問でした。

私は全くその姿も見えなかったので、結局正体は不明だったのですが、そうこうするうちに、手はみるみる腫れてきてしまいました。

おじさん達に消毒薬とばんそうこうをもらい、これ以上腫れがひどくなるようなら病院に行くように言われました。

最後の最後にとんだことになっちゃいましたが、とにかく大漁だったので、大満足です


雨の中・・・

今日は昨日ちょっと書いたように、ゆーとりん&はなちゃん・りゅうくんを連れてお出かけなのですが・・・

天気予報どおり、どこからどう見ても怪しいお天気の中、それでも

「行ってみなきゃ始まらない

ということで、子ども達をなんとか起こし、早朝6時半にはいざ出発

ところが走り始めてまもなく雨が・・・

少し走らせてはやみ、少し走らせては降って・・・といった感じで、その度に期待したり、ガッカリしたりとお天気に翻弄されながらも、なんとか休憩地点の海ほたるへ。

実は私達一家が海ほたるに来たのは初めて。(はなちゃん達は来たことがあるそう)

なにせ通行料が高かったですもんねぇ

でも、いまやETC搭載車は、土日祝日は高速道路どこまでいっても1,000円

ということで、早速その恩恵にあずかろうってワケで。

ところが考えることはみな同じ

早朝出発だったので、8時前には着いたというのに、すでに駐車場は満車の文字が

え、えぇーーーっ まだ8時前ですよー? みんな何しに来てんだ

かなり驚きましたが、出入りも激しいためか、なんとかすぐに停めることができました。

一応トイレ休憩が目的だったので、みんな済ませ、中をちょっと探索。

ウッドデッキには撮影スポットもあったので、とりあえず記念写真。

海ほたるにて

まぁ、他には普通のサービスエリアと同じくフードコートやお土産屋さんがありました。

ちょっと違うかな?というのは、ゲームセンターにキッズスペースでしょうか。

キッズスペースに寄りたいところでしたが、今日はここが目的ではないので、長居するわけにもいかず、今回は断念。

すべり台などもあったようですが、ゆーとりんにはその存在すら気付かれなかったので、特にゴネられることもなく、無事に出発。


その後も降ったりやんだりを繰り返しながら、9時前には予定通り現地に到着。

が、見事な本降り(^_^;)

にも関わらず、やはり今日のレジャーは出来る日にちと時間が限られているため、すでに大勢の人々でごった返していました。

・・・あ、ここまで今日の目的を書かずにきちゃいましたね。

もったいぶるほどでもなかたんですが・・・

今日は、潮干狩りにきたのです~

もう、早や3年目ですよ。

毎年何かしら準備が足りなかったり、持って帰った後の貝の処理もイマイチだったりしたのですが、3回目ともなれば、バッチリさ

と張り切ってきたのですが・・・よりによって雨

でも、前に書いたように張り切っている人々は大勢いました。

会社の福利厚生の一環か、バスツアーで家族連れで来ている団体までいたりして、しかも偶然はなちゃんと同じ学校の子がいてビックリなんてこともありました。

雨の中でも、みんなカッパや長靴などで完全防備して、続々と海岸に出て行っていました。

私達も子ども達には長靴やカッパを用意して万全を期していたのですが、Jたんと私はタカをくくっていて、用意なし(ダメじゃん)

でも、近くの売店ではそれを見越してカッパや長靴をたくさん売っていて、これまた私達と同じように、用意をしてこなかった人たちでごった返していました。

そこで、私達のカッパも無事調達。

少し小ぶりになったのを見計らって、準備も済ませて、いざ出発

・・・した途端に、またもや本降り。

なんとか私が1つ見つけた貝をゆーとりんに渡して、ゆーとりんはそれを自分で採ったつもりになったところで、一時撤退。

しばらく屋根のあるところに避難していたのですが、風もあるので雨は吹き込んでくるし、もうカッパも関係なくビショビショ。

ゆーとりんはそれだけで気持ちが萎えてしまい、「もう かえる~」と泣き出す始末

そこでとりあえず、Jたんがちょっと遠くに停めてしまった車を近くまで持ってきて、車の中で様子を見ることにしました。

ゆーとりんは確かに洋服まで濡れていて、これじゃぁ気持ちも萎えるよなぁといったてい。

なので、一度全て着替えさせて、そのまま車で待機することにしました。

Jたんとはなちゃん・りゅうくんは私の心配をよそに、「行く」と張り切り、降りしきる雨の中、海岸に向かっていったのでした。

こうして我が家・実家・妹一家の夕飯のおかずは、3人の手に託されたのです

さぁ、夕飯の行方はいかに

・・・というわけで、長くなったのでつづく


実家へ

まだ月末ではありませんが、明日ちょっとおでかけを計画しているのと、両親の都合もあって、今日から実家に行くことになりました。

まなちょんの今の時期の1ヶ月の成長というのは、めざましいものがありますからね。

きっと両親もその成長ぶりにさぞ驚くだろうなぁ。

例えば、先月はお布団の傾斜と勢いでやっと転がっていた寝返りが、今ではすっかり主な移動手段になっているぐらい、コロンコロンとお得意になってます。

ゆーとりんは、うっかり朝一に実家に行くことを伝えたら

「はやく じいじんちにいこうよー。 はなちゃんたちがきちゃうよー」

と超張り切ってしまい、家事や荷物整理がまだまだ終わらない私に向かって

「まだおわらないのー はやくいこうよーーーっ」

と、かなりの叱咤。

出かけるまで言うんじゃなかった・・・やぶへびだった

なんとか用意を済ませ、実家に着いた後は、両親に加え従姉弟のはなちゃん・りゅうくんも来てくれる事になっていたので、

子ども達の面倒はこれで安心とばかりに、ちょーーーー久々にJたんと2人だけでお出かけしてきました。

といってもデートのような色気のあるもんじゃないですけどね

ゆーとりんはもちろん念願のはなちゃん・りゅうくんと遊べて大満足。

まなちょんは、ゆーとりんの時と違ってあまり泣かない子なので、預けやすいかなと思ったのですが、

なぜかミルクをあげようとしても、のけぞって泣いて暴れてなかなか大変だったようです・・・

あの食いしん坊がなぜ

でも、これ・・・大きな声じゃ言えないけど、私がいつもセルフ飲みさせているせいではないかと・・・

もう、すっかりその飲み方が定着しちゃっているのではないかと思われ・・・


まぁ、それでもみんなでおさんぽにいったり、はなちゃんに相手してもらったりもして、まぁまぁいい子でお留守番していてくれたようです。

ゆーとりんとりゅうくんも今回はケンカしたりもめたりもしなかったとのことで、ホッ。

でも、これはどちらかというとりゅうくんも小学3年生になってるので、彼の方が大人になったというか、ゆーとりんの暴挙を許してくれたんでしょう


だけど、今はこうしてはなちゃんもりゅうくんも一生懸命ゆーとりんと遊んでくれて、とーーーっても助かるんですけど、

まなちょんが今のゆーとりんぐらいになる頃には、はなちゃんは中学生になってるし、りゅうくんも小学校高学年。

もう、そんな幼児とは遊んでくれないよなぁ・・・

というよりも、部活とかやってて、そんな時間がないと言った方が正しいのか。

ちょっとかわいそうなまなちょん・・・

妹は私よりもかなり若いので(結構年の差アリ)もう1人ぐらい産んでくれないかしら、なーんて思っちゃったり

まぁ、年は若くても、もうだいぶ子どもに手がかからなくなってるんだから、今更一から子育てしようとは思えないんだろうけど。


ま、とにかくみんなのお陰で、私は久々にゆっくりといろんなことを満喫できました

明日ははなちゃん・りゅうくんも連れて、早朝からお出かけする予定です (まなちょんは、またお留守番・・・)

が、なんだかお天気が芳しくない様子・・・

雨だと困っちゃうんだよなぁ。

どうなるかしら?

とりあえず、遠足前のように興奮してまだ眠っていない子ども達を寝かせなければ。


2代目・暴れん坊将軍参上!

もうすぐで、やっと6ヶ月になるというのに、まなちょんはすでにゆーとりん以上のやんちゃぶりの片鱗を見せております

かなり自分の意思がはっきりしてきて、いろんな物への興味・好奇心も半端じゃないです。

まだ自分で思うように動けず、ずりばいでは進めないと悟ったのか、今ではどこにでも転がって移動していきます

布団の上に寝転ばせておいても、

「こんなん、てんじょうしかみえなくて、つまんないんじゃー

とばかりにグズリまくり。

でも抱っこをしたらしたで、のけぞるわ、ひっかくわ、裏拳で殴るわ、髪の毛を引っ張るわ・・・

こっちも本気で「もう、やだよっ。痛いよっ」と叫びたくなるほど

ゆーとりんに続いて、いや、それ以上の暴れん坊将軍が君臨するのか・・・

もう、ガックリ、ぐったりです・・・

愛想は相当よくって、その笑顔はとってもかわいいんですけどねぇ・・・


そんな中、まなちょんもついに私の大好きな(笑)足なめを始めました

どんなやんちゃ坊主でも、一生懸命足をつかんで口に持っていく姿はかわいいもんです。

まなちょん足なめ

そしてこの笑顔にまた、してやられちゃうんですよね~

この笑顔


余談ですが

ゆーとりんを叱りながら、私自身も相当落ち込んでしまい、

「もう、そうやってお友達にケガさせたりするようなら、幼稚園には行けないんだからね。

もうしばらく幼稚園お休みしよっか」


と言うと、ゆーとりんは

「ようちえん いくー。ボクがいかないと、○くんや、▲ちゃんがさみしいって、ないちゃうよー

と号泣。

その妙な自意識過剰さはなんなんだ


誰と遊んだのか聞くと、いつも決まったお友達の名前を言うものの、ゆーとりんの普段の様子からすると、

私としては本当に一緒に仲良く遊べているのか、実はゆーとりんの独りよがりで、

自分だけが一緒に遊んでる気になっていて、周りの子はそんな風に思っていないんじゃないか・・・って心配してるんですけど。


とにかく幼稚園は楽しいらしくって、朝も着替えさせると、すぐにでも幼稚園に行きたがるので「まだ、まだ早いよ」と止めるのが大変なんですけどね。

楽しんで通ってくれるのはいいけれども、本当にこれ以上お友達にケガをさせるようなことはしでかさないでおくれ。


やっちゃいました(>_<)

ゆーとりんのクラスは、いつもみんなお迎えに来るのが早く、かなり並んで待つことが多いんですね。

なので、今日はちょっと遅めに行ってみたのですが・・・

いきなり目に飛び込んできたのが、大泣きしている女の子達と、これまた泣きながら謝っているゆーとりんの姿

こんなに大勢の子が泣いていて、しかも、違うクラスの子達ばかり。

一体ゆーとりんはなにをしでかしたのか

と、かなり焦る私。

ゆーとりんはゆーとりんで私の姿を見ると、自分でもまずいことをしでかしたと分かっているのか、教室の奥の方で膝を抱えて座り、

ちらちらと私の様子を伺いながら、一向に帰る用意もしないまま。

ようやく私の番になり、先生に呼ばれてすごすごとやってくるゆーとりん。

「一体何しでかしたんですか?」

と聞くと、教室のスライドドアで遊んでいて、女の子の指をはさんでしまったとのこと

それでこんなに大勢の子を泣かせたのかと焦ったのですが、聞くと大泣きしている集団の子達は全然関係ないらしく、

当事者の女の子は1人だけで、一応すでに泣き止んでいました。

先生曰く、「切れたり腫れたりするほどではなかったので、大丈夫だとは思うんですけど・・・

ゆーちゃんも、わざと『はさんでやれ』とか『意地悪してやれ』というんじゃ全然なくて、

ドアで遊ぶのが楽しすぎて、自分がはさんでしまったということすら気付いてなかったみたいなので」

というお話だったのですが、確かにお迎えの時にドアで遊んでいたのを一度目撃したことがあり、

その時にも注意はしていたのに、まーーーったく理解していなかったようです

女の子はバス降園で、まだいたので私からも謝り、お迎えの列が長蛇になってしまったので、一応その場はそれで帰ったのですが、道すがら

「だからお母さんドアで遊んでる時にだめだよって言ったでしょ。こうやってお友達に怪我させたりしちゃうんだから。

○○ちゃん痛かったんだよ。かわいそうでしょ」


と、叱り続け、ゆーとりんも最初は

「ママーッ、ごめんなさーい」

と謝っていたのですが、私が何度も

「謝るのはお母さんにじゃないでしょ。○○ちゃんにでしょ」

「もし指が切れちゃったりしたら、大変なことになってたんだからねっ。

そういう風にいけないって言われたことをして、お友達にケガさせたりしてたら、もう幼稚園も来ないで下さいって言われちゃうんだよ」


などなど、とにかくくどくど叱り続けていたもんだから、しまいには

「もう、なんどもあやまってるのにー。どうしてずっとおこってるのよー」

と号泣。

「何度謝ったってねー、取り返しのつかないことになってたら、大変なんだよっ」

と、叱られている意味がすでに分かっていなさそうなゆーとりんに、またもや怒りが爆発


帰宅してからも、さてどうしたもんか考えちゃいまして。

最近はいろんな親御さんがいるので、そういうトラブルの時も後々親同士のトラブルを避けるために、

相手の名前を教えなかったり、直接やり取りはしないで園側が間に入るという(よその)話を聞いたので、

いきなり相手の女の子のおうちに電話していいもんやら、でも何も言わないわけにもいかないし・・・

女の子にケガさせたということで、怒っていたらどうしよう・・・

と、もう頭ん中はぐちゃぐちゃ。

お恥ずかしい話、初めて(?)のゆーとりんが起こしたトラブルに、相当うろたえて、色々と考えるだけで泣きそうになっちゃったぐらいで

でも、悩んでいてもしょうがないので、先生に電話をして、お相手の家に直接電話していいかどうか、この幼稚園でのこういう時の対処法を聞くことにしました。

すると先生も相手の女の子がバス通園ということもあるので、電話をして事情を説明しようと思っていたとのことなので、私はその後に謝りの電話を入れることにしました。

時間を見計らって、ドキドキしながら電話すると・・・出ない。

しかも留守電にもならないので、メッセージも残せない。

帰宅してから腫れてきちゃったりして病院に行ってるのかなー?

謝りの電話も来ないって怒ってないかしら・・・

と、もう想像は悪い方向、悪い方向へ。


ゆーとりんも尋常ではない私の様子に事の重大さを悟ったのか、おやつもテレビも遊びもなーんにもねだらず、

うずくまったまま泣き疲れて寝てしまいました。


その後も15分おきぐらいに何度も電話して、ようやくつながると、とっても明るい感じのいいお母さんで、こちらの平謝りに対しても

「先生からもお電話はいただいたんですけど、見てみても『どこケガしたの?』っていうぐらい、なんともなってなくて、本人もケロッとしてるので、今スイミングに行ってきたとこなんですよー。もう本当に大丈夫ですからー」

と、快く許してくれました。

まぁ、もちろんケガらしいケガにもなっていなかったからなんでしょうけど、とりあえずは大事にならなくて、本当によかったです。

ゆーとりんも

「もうドアではあそびません・・・」

と反省した様子だったので、

「明日もう一度謝って、大丈夫かどうか聞くんだよ。誰に謝るのか分かってる?」

と相手の子の名前を確認させておきました。

先生もおっしゃってたのですが、いつも一緒に遊んでいる仲間の名前は覚えていても、席が遠かったり、普段遊ばない女の子のことは名前もまだ覚えていないようなので。

今回は幸い大事にならずに済んだんですけど、この事を十分肝に銘じて、先生や私にダメだと言われるような危ないことはしないようになってくれますように。

でも、Jたんに話をすると、恐ろしいことを・・・

「こう言っちゃなんだけど、これぐらいのことでそんなにうろたえててどうすんの。

男の子なんだから、これからもっとずっとすごいことが色々と起きていくんだから。

私と弟の悪行三昧なんて、そんなもんじゃなかったよ」


と・・・。

えーーーーっ、そんなのやだやだーーーっ

私は女だし、子どもの頃もそんなに親が頭を下げて回るようなことはしでかさなかった(はず。多分)のにー。

自分は頭を下げて回らなきゃいけないような親になっちゃうのー

今度ばかりは、お姑さんに心から同情しちゃいましたよ。

これが男の子の、しかもやんちゃ坊主の親になったものの宿命なのでしょうか・・・

あー、末恐ろしや・・・


やっぱり出た・・・

ここのところ、幼稚園のお迎えの時に先生から出る話題と言えば・・・

給食(お弁当)の時の事

ゆーとりんはほとんど食べずに、すでに食べ終わった子と遊んだり、ハシや歯ブラシで遊んでたりしているとか・・・

そして、先生に叱られたり、食べ終わりの合図の紙芝居が始まると(ごちそうさまの挨拶の前に、1本紙芝居を読むらしい)泣き出すらしく。

これは家でも一緒。

食べずに遊びだしたりすると

「もう食べなくていいからっ。片付けちゃうからね

と言うと、慌てて

「たべるよーーーっ

とがっついて口に詰め込んだりするんですよね。


朝ご飯はほとんどなんにも食べないし、お昼も給食はもちろん、お弁当も残すようになってしまい、夜はご飯をちょろっと食べて、おかずはほとんど食べない。

この子は本当になにを食べて生きているのか!?

もう心配を通り越して、不思議でしょうがありません。


どこかで見たような・・・?

ベッドもなくなったので、ベッドメリーとして遊んでいたおもちゃをベビージム仕様にしました。

まなちょんもかなり喜んで遊んでおります。

ほら。

遊んでます

こうやってつかんでいると、結構お座りもできてたりして。

他にもこんなショットも。

どこかで見たような・・・?  これまたどこかで見たような・・・?

・・・あれ?

しかし、こんなシーンどっかで見たような・・・?


ほら、

どーっちだ

こーんなのとか。


おんなじだ(笑)

こーんなの(笑)


お間違いのないように言っておきますが、下の2枚はゆーとりんですよ~。

わかってるか

まなちょんも笑っちゃうぐらい、ゆーとりんとおんなじように足でガンガン遊んで、横になってはさまって泣いてたりします(笑)

兄弟だな~って、赤ちゃんはみんなそんなものなのかしら?


ベッド返却

まなちょんが退院してから、半年契約でレンタルしていたベビーベッド。

ちょっと早いのですが、すでに荷物置きと化しているので、返す事にしました。

夜中の授乳や添い乳に備えて、ほとんどベッドで眠ることのなかったまなちょん

でも、最近では添い寝しなくても眠れるし、ゆーとりんの時と違って、寝かしつけた後は移動させたり、置いたりしてもそのまま眠り続けてくれる性質なので、実はもっとベッドを活用できたのかも。

とはいえ、寝返りやらずりばいやらで行動範囲が広がってきているので、やっぱりベッドで日中過ごすのは無理だろうしなぁ。

実際、ベッドの柵に頭をつっこんで泣いていたりすることもしばしばだったので

というわけで、これが最後のベッドでの写真になります。

最後のベッド

あまり主は使うことはなかったけど、荷物置き場としては重宝いたしました(笑)

ありがとう、ベッドさん。


ちょっと淋しい・・・

金曜日に幼稚園から帰ってきてから、急にゆーとりんがおとなびて(?)しまいました。

自分の事を名前で言っていたのに、

ボクが○○する」

などと、自分の事を“ボク”と表現するようになりました。

幼稚園でそう言ってる子が多いのかな?

男の子なんで、いつまでも自分の事を名前で呼び続けることはないんでしょうが、こんなに早くその日が来るとは・・・

なんだか“幼児”からさらに“子ども”に成長しちゃったみたいで、その成長は喜ばしいんだろうけど、

反抗期も激しくなってきたし、イタズラもするようになってきたので、

段々と親離れの準備が始まってきたんだな~と淋しく感じちゃいました


キケン!キケン!!

なんとなーく自分の意思で少しずつ動けるようになってきたまなちょん。

もんのすごく好奇心旺盛です

目に入るものはすべてつかみ、口に入れる。

パソコンのコードも引っ張る。

落ちているゆーとりんのおもちゃもなめる。

置きっぱなしの財布もかじる

本当にゆーとりんの時以上に今の我が家は危険がいっぱいの上、ゆーとりんのおもちゃや本はガードしようがないので、大ピンチです。

動けるようになったらオリ(ベビーサークル)生活になってしまうかもしれません。


よく分からないけど、楽しかったらしい

今日は幼稚園での人形劇観劇の日。

昨日、「どんなお話なのかねぇ?」 と言うと、

「うまとー、うしとー、カッパがでるんだよ だそうで。

先生がすでに説明したのかなぁ???

それにしても、なんだか突拍子もない組み合わせだけど・・・と思っていたのですが。

今日、帰宅後にどんなお話だったのか聞いてみると

「バイキンと、さかなをつるやつだよ。きゅうきゅうしゃがでてきて、ピーポーって。

きゃーたろうくんとおとこのこが バイキンでおやつをたべて、おなかいたいいたいって。

で、おさるさんがおばけのおさかなにガブーって」


と、はっきり言って支離滅裂

これも、何度か聞いたものをつなげたぐらいで。

で、どうやらきゃーたろうくん=おさるさんのよう。

結局、バイキンでおなかが痛いまま元気にはならなかったと言うのですが、一体どんなオチだったのでしょう???

まぁ、とにかくおもしろかったはおもしろかったようですが。

あと、今日のお迎えの時も先生からちょっとお話があり、ゆーとりんはお弁当の時間に全然食べないではしや歯ブラシで遊んでいたそうで。

それで先生に

「じゃー、もうおしまいね。食べなくていいよ。お外にも遊びにいけません」

と怒られて案の定泣いちゃったようなのですが、どうして怒られたのか聞いても「・・・わからない」

で、先生はちゃんと

「ゆーちゃんが、おなかいっぱいで食べないんじゃなくて、遊んでて食べないから先生怒ったんだよ」

と説明してくれて、一応は納得したらしいのですが・・・

結局お弁当箱の中には、ミニおにぎりが1コ半と、オレンジが残っていました。

一昨日のお弁当の時にも残されちゃって、苦手ながら早朝からお弁当作りにがんばっているのに残されちゃうと、やっぱり悲しい・・・

給食もいろんな野菜があるせいか、やっぱりあまり食べてないらしいです。

もう、この小食・偏食は筋金入りですね

こんなゆーとりんでも、中学生ぐらいになったら、ガッツリ焼肉やらどんぶり飯を食べるようになって、家計を圧迫するようになるのでしょうか?

あ、その前にもっと早くからガッツリ食べそうな子が控えているんだった


英語開始

今日から幼稚園でも英語の時間が始まりました。

早速ゆーとりんに何をしたのか聞くと

「カードがいっぱいで、ピンクのカードをとった」

とのこと。

どうやらいろんな色のカードを床にまいて、いわれた色のカードを取ったのではないかと・・・

そして先生の名前を聞くと元気よく

「デンせんせい!!」 と。

デ、デン先生 

あまり聞いた事のない名前ですが、珍しい名前の方なのかしら?

かなり腑に落ちないのですが、何度聞いても「デンせんせい」と言うので、今度ともみ先生に聞いてみようっと。

習い事の英語と同じ曜日なので、どうせなら違う曜日で週に2回英語に触れられたらよかったのになーんて思っちゃうんだけど、まぁそれは仕方ないですね。


いつの間に?

すっかり寝返りもお手の物になっているまなちょんですが、最近ではふと気付くといつの間にやら移動しているんですよねぇ。

はっきりとしたずりばいをしている姿は、まだお目にかかったことはないのですが、

なんとなーくずりずりとすこーしずつ移動している模様。

うつぶせになった時の姿勢も、ぺたんとお腹が床にくっつくのではなく、もう手のひらでグッと体を持ち上げています。

もう完全に自分でずりずりと移動を始める日も、そう遠くはなさそうです。

そして、お座りの方もなんとなーくできるようになってきました。

おすわり

体が大きいというか、おしりと足が立派な分、支えやすいのでしょうか


給食開始

いよいよ今日からゆーとりんの給食が始まりました。

お弁当作りは、そこまで苦行ってほどではなかったけど、やっぱりなかったらなかったでラクチーン

とはいえ、完全給食の幼稚園ではないので、これからも週2日はお弁当です。

でも、もう少し頑張れば6月からは食中毒対策で、しばらくの間は完全給食になります。

楽できるけど、またお弁当復活する時に、その楽さに慣れていて苦労しそう


幼稚園では毎月おしらせをくれるのですが、今月は給食のメニューも登場。

なかなかおいしそうなメニューが並んでいますが、残念ながらお弁当の日のメニューは当然食べられないんですよねぇ

「あぁ、この日のならゆーとりんが喜びそうなのに・・・」

なんて日もあったりして。


初日の給食のメニューは

えびフライ・ボイルいんげん・ぶたにく炒め・フルーツ・ふりかけごはん

だそうで、ゆーとりんも給食が始まるのをとても楽しみにしていました。

でも、明らかにゆーとりんが食べられなさそうな物が入っている・・・

今のところ、一度しかお弁当を残したことのないゆーとりんですが(量が多すぎた)正直食べられないような物は入れてこなかったので・・・

でも苦手な野菜なども、周りのお友達パワーで果たして食べられるようになるのか


お迎えに行き、2人でお話しながら帰っている時に

「給食はどうだった? おいしかった?」 と聞くと

「おいしかったよー」 と答えるゆーとりん。

「全部食べられた?」 の問いには、ニヤッと笑って

「ぜんぶはたべられなかった・・・。 みどりのやつがたべれなかった」

と言ってました。

案の定、いんげんがダメだったようですねぇ。


私も幼稚園の時には小食で、好き嫌いも多く、今でも鮮明に覚えていることがあります。

給食で出たおでんの大根がどうしても食べられず、先生がこまかーーーーく切って

「食べるまではお外で遊んじゃいけません」

と、教室に残されたのですが、ガンとして口に入れなかったんですよねぇ

私も相当頑固者だったのか・・・


そういえば、無精者の私はもちろんこの給食開始を心待ちにしていたし、ゆーとりんも

「げつようびは きゅうしょくです。 おべんとうは つくったらブッブー いりません」

と、ちゃんと先生の伝言も伝えてくれたのですが、やっぱりお弁当を持ってきていた子もいたらしく。

そのお弁当は、ゆーとりん曰く

「○○ちゃんは おべんとうもってきて、そのおべんとうは よーすけせんせいがたべちゃった」

んだそうです(笑)

なるほどー、若い男の先生にはそんなお仕事もあるんですね。


さて、ゆーとりんの小食・偏食は少しずつ改善されていくのでしょうか?

お友達パワーについつい期待してしまう、ダメ母なのでした。


下克上!?

どうもまなちょん、ゆーとりん以上のやんちゃ坊主になりそうな予感です・・・

というか、すでにかなりの乱暴者

おもちゃの扱い方ひとつとっても、遊ぶというよりも

ドンドン ガンガン!!

と打楽器でもないのになり響く音

ゆーとりんでも相当苦労したというのに・・・先が思いやられます

ゆーとりんがまなちょんに泣かされるようになる日も、そう遠くはないような・・・

まさに下克上!!

下克上
『おにいちゃんになんか まけないぞー』

見てくださいよ、このやんちゃ度100%の顔



ほんとはなかよし

でも、本当はなかよし兄弟です


確かにその通りですが

まなちょんが眠れなくてぐずっていた時のこと。

私が縦抱っこしてあやしていたのですが、まなちょんに思いっきり頭突きされてしまい、思わず

「いたっ」

と言ったんですね。

すると側にいたゆーとりんが

「どーしたの? なにがいたいの?」

と聞いてきたもんで

「まなちょんに思いっきり頭突きされちゃったんだよー」

と言うと

「まなちょんは あかちゃんなんだからね。

なんにもわからないんだからねっ。わざとじゃないんだよ」


と私に言うではありませんか

実はこれ、常日頃私がゆーとりんに言い聞かせているセリフなんです。

ゆーとりんはいじめたり意地悪のつもりじゃないんでしょうが、やたらとまなちょんにくっつきたがって、

抱きしめたり、そのまま持ち上げようとしたりして、苦しい思いをさせたりしているんですよ。

それでいて、近づくが故に髪の毛を引っ張られたり、蹴られたり、叩かれたりすると
(もちろんまなちょんが故意にやっているわけではなく)

「いたいっ。たたいちゃだめでしょー

と怒りをぶつけているんですね。

そこでいつも私が↑のようなセリフを言っているわけなんですが。

まだ3歳児。

自分がされてしまうと、まだ自分の中では消化しきれなかったりするのですが、

一応、私が言い聞かせている言葉は耳に残っていて、ちゃんと分かっているんだなぁと思いました。

しかし、人に説教する前に自分は逆ギレせずに、ちゃんとそれを実行してくださいよ。

ほんと、この自分はできないくせに人にえらそうにお説教するの、ゆーとりんの困ったところです。

でも、ゆーとりんのセリフには思わず笑っちゃいましたけどね


期待してたのにー(^_^;)

今日で4日連続の雨模様で、今日は降ったりやんだりの微妙なお天気。

幼稚園のお迎え前に色々と買い物やらなんやら用事があったので、ちょっと早めに家を出ました。

お迎えに行って帰るぐらいは平気だろうと傘を持たずに出かけたのですが、ドラッグストアで買い物をして出てくると、今まで降っていなかったはずの雨がいきなり降り出していました

ものの5分ほどだったのに~

幸いすぐ隣が100円ショップだったので、傘と子ども用のカッパを購入。

用事を済ませてお迎えに向かいました。

今日は金曜日なので、上履きやらスモックやら、洗い物の荷物があるので、雨だと本当に嫌なんですけどね

家には無事に着き、落ち着いた頃にふと思い出しました。

明後日は母の日。

今までは実母とお義母さんへとあげるだけの立場だったけど、ゆーとりんが幼稚園に通うようになった今年は、

幼稚園で何か作ったり絵を描いてくれたりするんじゃないかなぁ

なーんて、密かに期待してたんですよねぇ

そこでゆーとりんに

「ねーねー、幼稚園で何かお母さんにって作ったりしなかったの?」

と聞くと、イマイチ意味を理解しきれなかったようなんですが、

「?? なーいよー」

と言われちゃいました。

「先生が『今度の日曜日は“母の日”だから、お母さんにありがとうってしようね』とか言って、

絵を描いたり、何かしたりしなかったの?」


と聞いても「ないよー」の一点張り。

そもそも“母の日”のなんたるものかはもちろん、その存在すら分かっていない様子・・・

幼稚園に通わせて、やっと“母の日”を実感できる喜びを味わえると思っていたのに・・・

ちぇっ。

今時の幼稚園では、そういう“母の日”のこととかしないのかなぁ???

なんだかガッカリでした


まなちょん初節句

今日はこどもの日

ということで、まなちょん、初節句を迎えました

連休中はずっと天気がいいものだと勝手に決め付けていたのですが、生憎の雨模様で、せっかくのこいのぼりはしまわれてしまいましたが。


そして昨日、あの後結局2回も買出しに行くハメになりましたが、なんとか材料もそろえ、

今日も午前中から掃除とごちそう作りにがんばりましたよ~

その力作がこちらっ

初節句のごちそう

見た目で勝負のこいのぼりづくしでございます。

物足りなさそうに見えますが、私は主食とサラダ担当。

他にはお姑さんがおさしみと揚げ物を用意してくれました。

がんばって作ったはいいけど、主役のまなちょんはなんにも食べられませんけどね


眠くならないうちにと写真を撮りまして、食事をし始め、ぐずりだしたまなちょんを抱き上げるとなにやらいい香りが・・・

オムツを交換して戻ると、今度は早朝から起きていたゆーとりんがもう半分眠そうな顔をしていました。

上に連れて行き、添い寝するとすぐに眠りに落ちてしまい、先に写真を撮っておいたのは大正解でした。

ろくに食べられなかった私がようやく食事をし始めると、お次はまなちょんがおねむ。

こちらはJたんが抱っこして寝かしつけてくれたのですが、結局主役達は次々と脱落

まぁ、子ども達が小さいうちはこんなものですよね。

こどもの日
視線がしっちゃかめっちゃかですが・・・

とりあえず、2人とも元気に育ってくだされ


とりあえず病院へ

連休中ではありますが、ゆーとりんの水ぶくれをどうすればいいのか、一応診てもらいにに行くことにしました。

幸い割と近くに祝日でも診療している小児科&皮膚科があったので、そこに向かいました。

が、やはり祝日診療ということで、一点集中。とても混んでいました。

うちと同じような初診の子どもが多く、しかもみんな具合の悪さも手伝ってか、泣き声の大合唱

思い返せば、本当にゆーとりんにはこういう面がなかったので、普通の子はみんなこんな感じなんだなぁ・・・と。

ゆーとりんで苦労しなかった分、まなちょんはどうなるのかなー、こういう風になっちゃうのかなーなんて考えちゃいました。


幸い思ったよりも早く順番が来て先生のところへ。

先生に見せると

「手の皮膚は厚いから、そのままだとなかなか治らないよ」

と言われ、消毒して水ぶくれを切ってしまいました。

まぁ先生がやってくれたんなら安心です。

「しかし、この連休中はやけどでくる子が多いなぁ」

とのことで、おそらくバーベキューとかやってやけどしちゃうような子が多かったんでしょうね。

診察まで割と早く終わったのはよかったのですが、ここからが長かった

調剤薬局へ行くのではなく、この病院内で薬も出すためか、薬の待ち時間の方が長いぐらいでした

本当は明日のまなちょんの初節句のための買い物もしたかったのですが、なにせ時間がかかってしまったので、

がんばったごほうび(?)に、ゆーとりんをちょっと遊ばせてお腹を空かせたJたんの待つ家に帰りました。

結局それで午前中がつぶれてしまい、本来予定していた掃除も片付けも買出しもできずじまい

もう疲れちゃいましたが、買出しには行かなければ~


第二の悲劇。そして・・・

お好み焼きはとてもおいしく、ゆーとりんも珍しく食欲旺盛で、もりもりと食べてくれて私もうれしく思っていたのですが。

寝ていたまなちょんがお腹を空かせてぐずってしまい、Jたんと2人で交代で飲ませたり、あやしたり。

そうしているうちに、おしっこもれで洋服が濡れてしまいました。

そこで着替えさせようと、私が車から洋服を取ってきて、Jたんからまなちょんを受け取ったりして、全くゆーとりんに注意を払っていなかった時・・・

「あついっ

とゆーとりんが叫びました。

どうやら、鉄板をへらでいじっていて、手を鉄板につけてしまったようで。

その時はまだ軽く考えていて

「ほらっ、だからそういうのいじっちゃだめなのっ」

とだけ言い残して、まなちょんを着替えさせに行ったのですが、

「あついよーーー。いたいよーーー」

と泣き叫ぶゆーとりんの声が聞こえてきました。

戻るとお店の人に薬と氷水をもらって冷やしながらも、泣き続けるゆーとりんの姿が。

痛いと言う箇所を見ても、赤くもなんともなっていないので、これはもう眠いのもあってこうなっているんだろうと

「だから、こういうのをいじっちゃだめなの。わかった?自分が悪いんだからね

とお説教をして、車に乗り込みました。

疲れもあってかすぐに眠ってしまったのですが、寝ているにも関わらず氷水を外すと痛がるので、赤くもないのになんでこんなに痛がるんだろうとさすがにおかしいと思いはじめました。

するとパチッと目を覚ましたゆーとりんが、

「おしっこー

と叫びました。

焦って 「おしっこ?出るの?」 と聞くと、今度は

「あしー、あしー、いたいー。(ジュニアシートを)はずしてーはずしてー」

と泣きわめきます。

一体何がなんやら分からずに

「おっしこ出るの? 足が痛いの? どっちなの? どうしたの?」

と聞いても

「あしーーーっ、あしーーーっ」

ともうパニック状態。

Jたんは「ねぼけてるんじゃないの?」なんて言っていたのですが、あまりのパニックに私も何度も

「どこが痛いの? どうしたの」

と聞いていたのですが、その内

「でちゃうーーーっ」

と叫び、やっぱりおしっこなのかと股を触った途端じわじわーーーっと暖かくなってしまいました

幸い、釣りの時にゆーとりんの着替えも用意していたのを、そのまま今日も持ってきていたので、とりあえずコンビニに停めて着替えさせようとした時、

Jたんが「あっ、こりゃ痛いわ」と気付きました。

見ると、ゆーとりんが痛いと訴えていた手の甲ではなく、指にそれはそれは大きな水ぶくれが出来ていました。

確かにこれでは痛いに決まってます

これまた一応保険証なども全部持ってきていたのですが、連休中で、しかも時間も6時近いので、病院にも行けず・・・

携帯で調べられる範囲で分かった結果、水ぶくれはつぶさないほうがいいとのことなので、とりあえずドラッグストアで薬とガーゼを購入して、夕飯も食べられずに慌しく家に帰りました。

とにかく今日はドタバタしっちゃかめっちゃかで、ろくに遊べもしなかったのに、ヒジョーに疲れた1日でした

ほんと、なんだったんだ・・・一体・・・


しっちゃかめっちゃか珍道中

ゴールデンウィーク真っ只中

あまりにも休日が長いので、ずっと家にこもっているのもなんだし・・・ということで、無謀にもお出かけしてきちゃいました

といっても、ETC搭載車は高速道路一律1,000円の影響で、高速道路はすさまじいことになっていそうなので、高速を使わずに行ける程度の所を目指しました。

そこは湖を中心としたレジャースポットで、ミニ動物園あり、ミニ機関車あり、そして大規模なアスレチックがあるということで、

自然の中で、ゆーとりんもたくさん遊べて大満足してくれる・・・はずでした

先日の魚釣り場の閉鎖で懲りていたJたんは、冗談めかして

「ここも電話してやってるか聞いた方がいいんじゃないのー?

なんて言ってましたが、去年買ったばかりのレジャー本に載っていたし、出発時間は開園時間よりも前なので、誰も電話には出てくれないと思い、

「いやー、ここは大丈夫でしょー。第一まだ開いてないしさ」

と言って、意気揚々と向かったのです。

割と早く出発した割には(9時前)、朝食を食べたり、まなちょんの授乳をしたり、はたまたやっぱり渋滞に巻き込まれたり・・・

と、着いた時にはすでに1時近く

それでも、まぁひと遊びしてから現地のバーベキューレストランでお昼でも食べればいいやと思っていると・・・

何か違和感と言うか、どうも様子がおかしい・・・

案内板をよーく見てみると

『2009年3月1日より臨時休業していた遊戯物と軽食レストランは

3月15日を持って閉 鎖いたしました』


の文字が

は 、 い っ !? (@_@;)

え?え?え? どういうこと

と辺りを見回すと、アスレチックゾーンには金網が張られ、立ち入り禁止に。

お金を払って乗る遊戯物などにも覆いがかぶされていて、ミニ機関車なんて影も形も見当たらない・・・

はい、またやっちゃいましたー(^_^;)

つい先日に引き続き、またもや目的地の閉鎖。 大失敗

やっているのは釣り堀だけ。しかもなぜか金魚

ただ救いだったのは、何も知らずに訪れてきたのは私達だけではなく、かなり大勢の人がいたこと。

(なんのたしにもなりませんが・・・)

みんなとりあえず広場などでお弁当だけ食べたりしていたみたいです。

当然のようにお弁当も作ってきていない我が家は、なーんにもすることなし。

かろうじて遊べるちっちゃな遊具で他の子ども達に混じってゆーとりんは少し遊び、

その後はこれまたかろうじて残っていたF1カート場で、カートに乗ることにしました。

ゆーとりんの年齢がだめだったらどうしようかと思っていたのですが、2人乗りには同乗できるとのことで、せめてこれぐらいはできて本当によかったです。

あっという間にカートも終わってしまったのですが、それでもゆーとりんは少しは満足してくれたらしく、そこを離れる時にも「もっとあそぶー」などとダダはこねませんでした。

時間的に他のところに行く余裕もなかったので、遅いお昼ご飯を食べて帰ることにしました。

なぜかこの辺りはお好み焼きやさんが多く、ゆーとりんも

「おここみやき(言えていない) たべるー

と言うので、一軒のお好み焼きやさんに入りました。

そしてここで第二の悲劇がっ

・・・長くなったので、また別記事へ続きます。



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