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ゆーとりんの今日の疑問

今日の夕方、だんだん日が短くなっていくのを見て

「あー、もう日が落ちちゃった」

と言ったら

「どこに おちたの?」 と。

そう来たか

一瞬つまって、とりあえず

「地球の裏側だよ」

と答えておきました。

あれ?でも太陽は東から西に動くから、私の答えだと南北に動くことになっちゃうのかしら?

うーん、地学、苦手だったんだよなぁ・・・

おまけにこんな答え方じゃ、ゆーとりんは分からないんだろうし。

ゆーとりん、勉強不足のハハでごめんよ


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あっという間に・・・

おばあちゃんの体への負担、ETC割引は土日・祝のみ、月曜からはお仕事・・・などなど、様々な事情により、

おばあちゃんちへの宿泊は一泊のみで、今日はもう帰宅の途につきます。

我が家の面々は、ゆっくり眠っていたので朝のスタートが遅く、特に何をするわけでもなくお昼の時間に。

昔の文豪もひいきにしていたという、おいしいラーメン屋さんで食事をして、帰り用の飲み物やお土産を買い、

家で帰り支度をしているうちに、あっという間に夕方になってしまいました。

道路の混み具合と、休憩時間を考えれば5~6時間の道のりなので、夕方の出発だと帰りは結構遅くなってしまいそう・・・

とっても名残惜しくはありますが、もう帰らなくてはいけません。

おばあちゃんは歩くのもつらそうなのに、外まで出てずっと車を見送ってくれていました。


おばあちゃんももう88歳。

いつまでも元気でいてもらいたいし、もっとゆーとりんやまなちょんの成長した姿も見てもらいたいし、

何よりも私がまだまだおばあちゃんに会いたい・・・

でも、正直そう簡単に来られる距離でもなく・・・


次に会う時も、“元気なおばあちゃん”に会えますように。

まなちょんはしょうがないけど、ゆーとりんもおばちゃんのこと覚えていますように・・・


花火初体験

夜は、とってもおいしいお寿司をごちそうになり、ゆーとりんもお子様寿司をとってもらいました。

“お子様寿司”って、ただ単にサビ抜きで、マグロ、エビ、卵や巻物などの一般的な物が入っているだけのものかと思っていたのですが、

ふたを開けてみると、お寿司だけではなく、唐揚やエビフライ、フルーツやプリンまで入った超豪華版

私の想像以上だったのですが、ゆーとりんにとってもそれは同じだったらしく、しきりに

「わーーーっ、 ゴージャスー、ゴージャスー

とはしゃいでいました。

いつの間に“ゴージャス”なんて覚えたんだろ?


食事の後は、眠くならないうちにせっかく広いお庭があるのだからと、花火をすることにしました。

実はなんだかんだいって、手持ち花火はゆーとりん初体験

最初はちょっとおっかなびっくりではありましたが、すぐに慣れて、初めての花火に大はしゃぎでした。

花火初体験


まなちょんも、じいじに抱かれて一緒に花火を持ってみましたが、まだ怖いもの知らずなのか、こちらもへっちゃら平気で楽しんでおりました。


花火の後には、ゆーとりんが大好きなトランプ遊び。

いつも大体私と2人、よくてもJたんを入れて3人でしかやっていないので、大人数でやれることにこれまた大喜び。

かなり盛り上がった夜となったのでした。


88歳差のご対面

今日は、遥か何百kmも離れた地に住む、私のおばあちゃんちに行ってきました。

実は、昨日の夏祭りが雨だったら順延で今日になるところだったので、そうすると係の私は抜けるわけにはいかず、行けなくなるところでした。

本当に昨日がいいお天気で、無事に夏祭りが終わってよかった~


出発の目標時間は朝の8時で、なんとか用意は出来たのですが、珍しくまなちょんが寝続けていたので、予定よりも30分遅れで出発。

しょっぱなから、ETC1,000円の影響・・・ではなく、事故での渋滞に巻き込まれちゃったりもしたのですが、

子どもたち2人が、車に乗ったらまた結構長くお昼寝をしてくれたので、その間休憩はせずに車を走らせたため、

思っていたよりも早く、1時半にはおばあちゃんちに到着することができました。


前回おばあちゃんに会ったのは、ゆーとりんのお披露目のためでかれこれ3年も前のこと。

その時にも、『おばあちゃん、年取っちゃったなぁ・・・』と思っていたのですが、今や88歳!!

ますます細く、小さくなってしまっていた体を見て、なんだか切なくて泣きそうになっちゃいました

ホワイトジーンズを履きこなし、颯爽と自転車に乗っていたおばあちゃんだったのに・・・

やはりよる年波には勝てず、体のあちこちが痛んだりしてしまっているようで。

そんなおばあちゃんのおうちに身を寄せるのはどうかという話もあるでしょうが、

今回は病院の付き添いやお世話のために私の両親も一緒だったので。


まぁ、今回は何よりも新たに生まれたまなちょんとおばあちゃんを会わせたい、という一心で。

まなちょんとひいおばあちゃん

『はじめまして。ボクが まなちょんだよ』


ちなみに3年前の、ゆーとりんとの初対面がこちら。

ひいおばあちゃんと

格好もほぼ同じ。月齢もほとんど一緒なんですよ。

でも、やっぱり微妙に顔は違いますかねぇ?


ゆーとりんと違って肉付きのいいまなちょんの体が、おばあちゃんにとっては気持ちよかったらしく、ずーーーっと

「ぽちゃぽちゃさん」

と呼んで、遊んでくれていました。


88歳の年齢差の2人を目の当たりにして、なんだかこう生命の神秘というか、不思議さをしみじみ感じてしまいました。

まなちょんの生命力が、おばあちゃんにもいい影響になってくれればなぁなんて思ったり。


とにかく、おばあちゃんが元気なうちに、ゆーとりんとまなちょんの2人のひ孫を会わせることができて、

ほんっとーーーーによかったです


夏祭り

今日は幼稚園の夏祭りの日。

兄弟甚平

ゆーとりんは甚平を新調して、まなちょんもお下がりの甚平もどきに身を包み、張り切っておりますよ~。


夏祭りは、教室でヨーヨー釣りや輪投げ、おばけ屋敷などをやったり、園庭では決まった時間に子ども達が盆踊り(? 園オリジナルっぽいもの)を披露してくれます。

が、実は私はこの夏祭りのお手伝い係。

お祭り開始からの1時間、輪投げの係をすることになっていたので、その間ゆーとりんとまなちょんをどうするか・・・というのが最大の問題だったのですが、

幸いJたんが来てくれることになったので、ゆーとりんはJたんに託し、まなちょんは私がおんぶして、乗り切ることに。

でも、一緒に輪投げの係をしていたママ達のお子さん達はみんな女の子だったせいか、1時間ちゃーんとママの側にいて、お手伝いまでしてくれてました。

ゆーとりんは、その1時間の間にほぼ全部の遊びを回り、1度目の盆踊りもこなしてきました。

あ、もちろん私がいた輪投げも真っ先にやっていきましたよ。

インチキ輪投げ

こんな風に、かーーーーなりインチキくさい輪投げではありましたが


そして、先ほど“ほぼ”全部と書きましたが、ゆーとりんがただひとつ、どーーーしてもやるのを拒否したものが・・・

まぁ、大体予想はつくと思いますが、それは“おばけ屋敷”

はい、予想通りですね

これはJたんがついて行くと言っても、私がついて行くと言っても、はたまた「最後にはお菓子がもらえるんだよ~」と、おやつで釣っても頑として行きませんでした。

幼稚園のおばけやしきってどんなものなのか、ちょっと興味あったんですけどね。


そして、無事にお手伝いの1時間が終わり、その直後に2回目の盆踊りがあったので、家にいたばぁばも呼んで、来てもらったのですが・・・

今度は踊ることを頑として拒否!! (>_<)

ゆーとりん曰く

「だってー、もういちど おどっちゃったんだもーん

だそうで

「ばぁばがせっかく来てくれたんだよ。おかーさんも見ていないし、見たいなぁ」

となだめても

「だったら さっき いっしょにみてれば よかったのにー」

ダメ。

「だって、さっきはおかーさん係をしていたんだから、行けなかったんだもん。しょうがないでしょ。

ね、ほら始まっちゃったよ。行っておいでよ」


と言っても、しまいには

「だって~、ほら、あのおつきさまのとこ(振り付け)が むずかしいんだもん」

とかなり無茶な言い訳。

挙句の果てに私に抱きつきながら

「(踊らなくて)ごめんねぇ~、ごめんねぇ~

と泣きべそをかく始末。

いやいやいや、そんな泣くところじゃないでしょ。

謝るぐらいなら、踊ってくれればいいのに

そうこうしているうちに、結局あっという間に曲は終わってしまいました。

せっかくわざわざ来てくれたばぁばはもちろん、ビデオを用意していた私も結局ゆーとりんの踊りを見ることはできませんでした あーぁ。

多分照れもあったのでしょうが、「2回も3回も踊りたくない」という変なこだわりもあったようで。


結局、遊びチケットもおばけやしき以外ないし、時間も時間だったので(5時半)まなちょんもいることだからと、そのまま帰ることになっちゃいました。

しかし、本当に残念でした。ガッカリ


来年はちゃんとしてくれるのか、年齢があがるともっと照れちゃってますますやってくれなくなるのか・・・

果たしてどうなるんでしょうかね?


ゆーとりんの疑問

幼児期によくある『なぜなに?攻撃』

ゆーとりんは全くないという訳でもありませんでしたが、そんなにしつこくもなく済んでいました。

ところが最近それが復活したというか、ただ単なる「なんで?」などではなく、質問が高度になってきてしまいました。

答えるこちらとしては、四苦八苦

今日も自転車を走らせていると、日なたと日陰を交互に通ることになって

「どうして かげがあるところと ないところがあるの?」

「建物とかがあると、お日様の光がさえぎられて、影になるんだよ」

「どうして たてものがあると かげになるの?」

「お日様の光が建物に当たると、そこで光が止まっちゃって、それ以上こっちにこれなくなるの!(ハァハァ)」

私は子ども相手でもあまり言葉をかみくだいて言ったりしないので、ゆーとりんはやっぱり納得いかない様子・・・

他にも昼間に出ている月を見て

「どうして ひるまなのに おつきさまが でてるの?」

「どうして ずっと ゆーとに ついてくるの?」(これは定番ネタですね)

と、なんだか理科的な質問が多いんですよね。

昔っから、理科はあまり得意ではなかった私。

この程度なら、おそらく小学生でも答えられるのでしょうが、そんな知識はとっくに過去のかなたに置いてきてしまってます。

はっきり言って勉強不足です。ごめんなさい。

もうすぐ4歳になる息子の質問にたじたじの私。情けないですねぇ


自分の勉強不足を棚にあげて、答えられないもんだから「めんどくさいなぁ。うっとうしいなぁ・・・」なんて考えもよぎってしまうのですが、

こういう疑問を持つことはもちろんいいことなんだし、そういう疑問からもしかしたら将来大々的な発見をしちゃうかもしれないし。

できるだけそういう疑問に答えてあげられる親でありたいもんです。


初ラブレター!?

今はまだ夏季保育の自由登園なんですが、久々にある女の子からお手紙をもらって帰って来たんですね。

読んでみると、しっかりとした字と文章。

でも、ところどころ鏡文字だったり脱字があったり・・・

いや、もちろん4歳の女の子相手にツッコむつもりじゃないんです。

逆に、こういう風に間違いがあるということは、ママさんが一緒に書いてあげているんじゃない。

全部自分で書いているのでは

って思ったんです。

後でママにお礼を言いながら、

「もしかしてあれってAちゃんが自分で書いたの?」

と聞いてみると

「そうなの。だから、私はなんて書いてあるのかも全然知らないのよ~」

とのお答え

えーーーっ、すっ、すごすぎる~

文章も全部自分で考えて、それをきちんと文字にして・・・って、4歳児でそこまで出来る子なんて、そうは聞いたことないです~。

って、実はゆーとりんが出来なさすぎなだけ・・・?

一応ひらがな、カタカナは読めるけれども、字はさっぱり書けないし・・・

箸も使えないし・・・

って、これらは私がちゃんと教えていないのもあるんですけど(^^ゞ

でも、Aちゃんは特にママが教えたわけでもなく、自分の意思意欲で全部覚えて書けるようになったんだそうで、ますますもってすごい

ゆーとりんにも一応本腰を入れて覚えさせなきゃいけないかな???


ところで、気になるお手紙の内容ですが・・・

「○○ゆうとくんへ

なつやすみ、またおうちにあそびにきてね。(遊びに行ったことはないのですが・・・

みんなでなかよくあそぶと たのしいよ。

Aのことはすきですか?


ですってーーーーー


Aちゃんとしては、お手紙を書くのが楽しくって仕方ないらしく、クラスのみんなに書いてくれてるみたいなので、

最後の一文も特に深い意味はないんだと思うんですけどね


ゆーとりんも特にその部分を気にすることはなかったのですが、手紙を読んだJたんが大興奮(笑)

「ゆーとりーーーんっ、 モテモテじゃーーーん

このーっ、うらやましいなーーーっ

初めてのラブレター、大事にとっておくんだぞー」


と、かなりのテンションでした


でも、確かにこれは永久保存版かも(笑)


おーいっ(汗)

ようやく昨日から始まった夏季保育。

今日ももちろんゆーとりんには行ってもらおうと思っていたのですが・・・

叩いてもゆすっても何をしても、まーーーーーーったく起きる気配ナシ

強硬手段で抱えてトイレに連れて行こうとしたのですが、

「ねむい~。ねてたい~」

と、寝ぼけたまま訴え、何度も「幼稚園に行かなくていいのね?」と念押ししても、半分以上眠ったままうんうんとうなずくので・・・あきらめました。

もちろんこれは自由登園だったから出来たこと。

新学期が始まったら、こんなことは許しませんよ~

でも、それにしてもここまで起きなかったことは今までなかったよなー。

夕べだって夜更かししていたわけでもなく、眠った時間はいつも通り(9時)

しかも昼寝をしていなかったから、即落ちだったし。

いや、昼寝をしていなかったからこそ、睡眠時間が足りなかったのか・・・

やっぱりゆーとりんには、まだまだお昼寝が必要みたいです。


夏季保育開始!

新学期は9月からですが、今日から“夏季保育”が始まりました。

午前中だけ、しかも自由登園で休んでも欠席にはならないという、初めて幼稚園に通わせた私にとっては、なんだか不思議な期間なのですが。

いずれにしても、午前中だけでもゆーとりんがいなくなるというのは・・・

ちょっと助かるかも


でも、こうしてここまで来ると、なんだかんだ夏休み期間もあっという間だったなぁと。

最初は長い休み期間、子どもたちとどうなっちゃうんだろう・・・なんて思っていたんですけどね。

あまりお友達と会ったり遊んだりというのもありませんでしたが・・・


この1週間が過ぎれば、もう来週からは新学期ですからね。

そして新学期に入れば、あっという間にゆーとりんの誕生日が来るという・・・

うーん、早いなぁ。

今までは平日に誕生日記念旅行をしていたけれども、今年からはそういうわけにもいかないし、まなちょんの誕生日とかもありますからね。

もうゆーとりんの誕生日記念旅行、というのはしなくなっちゃうかな。


ゲラ笑い

私が何かをしてまなちょんを笑わせると、我も我もとマネをして笑わせたがるゆーとりん。

でも、不思議とゆーとりんがやると笑わなかったりしちゃうんですよねぇ・・・

一人相撲でかわいそうなゆーとりん

だけど、今日は私のマネではなく、ゆーとりん独自にしていた行動が、まなちょんのツボに見事はまったようでして。

それこそ見たこともないようなゲラゲラ笑いをしていました。

ゲラ笑い

『おにーたん おもしろいよ~』


ゆーとりんも自分が笑わせられたと、それはもうご満悦

いつまでも2人で笑いあっている姿をハハはほほえましく眺めていたのでした。


男兄弟はよく2人で遊んでくれるというし、その姿も子犬がじゃれあっているようでかわいい、なーんて話もよく聞きますが、今日はその片鱗を見た気がしました。

えぇ、たとえ普段は遊びを邪魔されて怒っていたり、無理やり抱っこしようとしてバックドロップをしてしまったり、

やきもちを焼いて意地悪しちゃったりしていたとしても、きっともう少し大きくなれば仲良く遊んでくれるだろうと信じています。

でも、男兄弟はケンカも激しいって言いますけどね・・・


シェケナベイビー

タイトルにはあまり意味はありません フィーリングです。

ゆーとりんがなつかしのサングラス(子ども用)を持ち出してきたので、まなちょんにもかけさせてみました~。

初グラサン

『どう? ボク かっこいい?』


しかし、いつでもにこやかですな~、まなちょんは


負けじと自分もかけてみるゆーとりん。

もう、すっかりサイズもピッタリになりました。

ゆーとりんも付けてみました

『おにーたん カッコイイ~♪ でも ボクのほうが にあってるかも』


こうも違うものなのか

ここでまなちょんの事を書きながらも「ゆーとりんの時は・・・」と書くことも多いのですが、

それにして同じお腹の中から出てきながら、こうも違うものなのかと驚くこともしばしば。

ほとんど離乳食を食べなかったゆーとりんに対して、なんでもよく食べるまなちょん。とか

海やプールも最初っから平気というのは前にも書きましたが。

私が掃除機をかけている時、ゆーとりんはそれはそれは怖がって逃げ惑い、ギャン泣きしていたのに、

まなちょんときたら逆に掃除機だーい好き

掃除機をかけ始めるやいなや、寄って来て触ったり、ついて回ったり・・・

でも、我が家のはフツーの紙パック式なので、後ろについてこられると、排気が心配なんですよね。

ゆーとりんの時とは違って、掃除機からひきはがすのに苦労するとは思いもしませんでした。

ほんと、兄弟でもこんなに違うなんて・・・本当に不思議です。

今後はどんな違いが出てくるのかなぁ?

楽しみでもありますね。


久々のお友達と

今日はとっても久しぶりに、昔育児関係の講習会で知り合ったお友達と遊びました。

当初、近くのショッピングモールのキッズカフェで会おうと思っていたのですが、そこは確か1時間半の時間制で、

それぞれ2人ずつ子どもを抱えている身としては、そこを出た後が困るだろうという事で、急遽我が家で集まることになりました。

来てくれたのは、年長のおねえちゃんと2歳のMちゃん姉妹に3歳(ゆーとりんの1歳下)のHくんとまなちょんと同じ学年のYくん兄弟。

ということで、年齢も性別もバラバラでしたが、逆にバランスがよかったというか、ケンカや取り合いにもならずに

ものすごーく平和にみんなで遊んでいました。

おねえちゃんが年齢も性別も違うのに、すごくよく遊んでくれるので、ゆーとりんもHくんも、とってもなついちゃって、くっついて回っていました。

そして下は下同士、何か通ずるものがあるのか、まなちょんは同じ学年のYくんをじーっと見たり、近寄っていったり。

ただ、同じ学年と言ってもYくんは6月生まれで、すでに1歳2ヶ月。

もう“赤ちゃん”の面影はなく、すっかり“子ども”で動きも活発。

ここまで違うのか、まなちょんもあと数ヶ月でこうなっちゃうのか、と改めてこの時期の子どもの差を思い知りました。

まなちょんはまだ赤ちゃん赤ちゃんしているのですが、まだしばらくはこのまんまでいて欲しいなぁ・・・なんて思っちゃいました。


まなちょんは、Yくんに近寄っては顔をつかまれたり、ひっかかれたり・・・

まだほとんど同世代との関わっていないまなちょんは、何が起こっているのかサッパリ理解できないようでキョトンとしていました。

そのうち頭突きをくらったらしく、さすがに泣き出していましたが・・・

この時期ではまだそんなものなのかもしれませんが、結構されるがままなので、意外と“やられキャラ”なのかしら?なんて思ったり。

ゆーとりんの時には、他の子に危害を加えやしないかといつもハラハラしていたし、まなちょんの顔つきは「こっちの方がやんちゃそうだぞ」なんてJたんも言うものですから、

「ひえーっ、ゆーとりん以上のやんちゃ坊主はカンベンよ~

なんて思っているのですが、果たしてどうなることやら?


今日は、そもそも1人のお友達が色々と聞いてもらいたい話があるということで集まっていたのですが、

私はまなちょんの離乳食&ミルクやらオムツやら、そして飲み物やお昼ご飯用の食器をそろえたりと結構バタバタ。

お昼ご飯はいつもの出前ランチ(ここは本当に安くてボリュームもあって、みんなに好評)で、私が作ったりしたわけじゃないのですが、

なんだかんだ私はほとんど座る事もできず、ろくにお話を聞いてあげられませんでした

まぁ、これでもやっぱり外食よりはマシだったとは思うのですが。

時間も気にせずご飯やおやつを食べられたし、(しかも安い) 子どもたちもかなりのびのび自由に遊んでいたし。

ゆーとりんもちょっとはしゃぎすぎといった感はありましたが、とにかくみんなといっぱい遊べてすごく楽しそうでした。

みんなゆっくりしていってくれるのかな?と思っていたのですが、やはりまだまだお昼寝が必要な年代なので、

眠気の限界がきてしまったようで、3時にはみんな帰っていってしまいました。

ゆーとりんはよっぽど楽しかったらしく、

「なんでかえっちゃうの?」

「また おねえちゃん きてほしいね~」

「こんどは おねえちゃんちにおいでって いってたよー」


と、相当名残を惜しんでいました。


子ども同士も結構楽しんでいたようだし、私も今度はおしゃべりに参戦したいので、また集まれたらいいなぁ~と思っています。


トランプ遊び

幼児向けの雑誌の付録に、ゆーとりんが大好きな仮面ライダーディケイドのトランプがついていたことから、

最近ゆーとりんはトランプ遊びにハマっております。

と言っても、まだまだ複雑なルールがあるものができるわけじゃないので、やっているのはもっぱら“神経衰弱”“ババ抜き”なんですが。

もちろん神経衰弱だって最初は何枚もめくろうとしちゃったり、めくったのを全く違うところに置こうとしたり・・・といった感じだったのですが、

2,3回するうちにすっかり慣れてルールは完璧に把握。

それどころか、ほぼ本気を出している私とでもかなりいい勝負になるんです。

というよりも、少しでも手加減すると、しっかり負けちゃうんですね~

かなりの記憶力で、子どもの頭の柔らかさに感心すると共に、自分の衰えを否応なしに実感させられちゃいます


そしてもうひとつ感心しているのが“たとえ負けても泣かない、怒らない”こと。

当たり前っちゃ当たり前なんですが、勝負事で子どもが悔しがって逆ギレするなんて、まぁよくあることですよね。

かくいう私も子どもの頃には思い当たるふしが・・・

もちろんゆーとりんも、以前はゲームなどで負けようものなら、すごい勢いで泣いて逆ギレしていたものなんですが、

今は、というか少なくともこのトランプでは全くそれがなくなっているんですよね。

最近妙に大人びた口調で話すこともあったりして、ゆーとりんもだいぶ成長しているんだなぁ、としみじみしちゃいます。


子どもは・・・

今日は特にどこかへ遊びに行く、ということはしなかったのですが、昨日ひきこもていたので

とりあえずお昼ご飯と買い物がてら外出してきました。

結構暑かったので、私としては外で遊ぶのはしんどいなぁ・・・という感じだったのですが、

ゆーとりんはもう遊ぶ気マンマン

「すべりだいは? いく? あそびたーい」

とおねだり。

「えー、でも今日は暑いしさー。すべりだいも熱くなっちゃってて危ないよ」

としぶる私に向かって

「だってー、こどもはすべりだい すきなものなのね」

なんて言うもんだから、思わず吹き出してしまいました

そこまで言うならと、木陰の多い公園に連れて行ってあげましたよ(笑)

ちょうど人懐っこい小学生のおにいちゃんが、ゆーとりんと遊んでくれたのもあって、ゆーとりんはすべりだいを堪能して満足してくれてました。

しかし、ほんといっぱしの口を利くようになったよなぁ。


まなちょん、プールデビュー

お盆休みでどこに行っても混んでいるだろう・・・とは思いつつも、少しはお出かけしようということで、今日はプールに行ってみることにしました。

地元のプールは、いつも凄まじい混雑ぶりなので、ちょっと離れたところを目指せば空いているかな・・・と

私達にしては珍しく、行き当たりばったりじゃなく事前に調べておいたところに向かったのですが・・・

高速も使わなかったのに、やはり渋滞

そしてプールもしっかりと混んでおりました

それでも、そのプールはかなり広いので、プール自体はイモ洗いというほどでもなく、

そして幼児向けのプールや遊び場が充実していたので、ゆーとりんはもちろんのこと、まなちょん連れでも結構楽しめました。

ゆーとりんは幼稚園の水泳講習会も受けたお陰で、昔ほどプールを怖がることなく遊んでいましたが、

それでも流れるプールや、足がつかないプールに行ってしまうと、ビビッて泣いてしまい

「もうちょっと おっきくなってから はいる~

なんて言っていたそうで

かたや、今日がプールデビューのまなちょんですが。

ゆーとりんのプールデビューとは全く違い、周りの混雑にも気後れすることなく、ひと泣きもせずにあっさりと水の中へ。

自らバッチャバッチャと手足をばたつかせ、そのしぶきが顔にかかろうが何しようが、まーーーったくへっちゃら平気

しまいには、プールの中でハイハイしようとするぐらいで

ごくごく浅いプールとはいえ、さすがによつんばいになると顔が入っちゃうので、それは必死に止めたのですが、

もしもぐっちゃったとしても、平気そうなぐらいの勢いでした。

うーん、まったくもって頼もしい

これが次男の底力なのか

離乳食のことといい、このプールでビューといい、これほどまでにゆーとりんと違うとは。

ほんと驚きです。


みんな、なんて親切なの・・・

今日からお盆休みですね。

Jたんも、早速朝から携帯ショップに行ってきました。

帰宅後、今日は家にいようかと思っていたのですが、外に出てもよかろうということで、お昼を食べがてら外出してきました。

お昼ご飯を食べた後、お天気もよくなってきたので、いつも行く公園へ。

いつもは大人気、大混雑のその公園なんですが、今日はお盆のせいか、はたまた暑さのせいか、人っ子一人いませんでした

とりあえず、ゆーとりんとJたんで遊んで、私とまなちょんは近くのスーパーに向かったのですが。

横断歩道をベビーカーで渡ると、プワァツプワァーーーッとクラクションが。

私はもう渡り終えて結構歩いていたので、私が何かして鳴らされたんじゃないよなー?と思い、

そのまま歩き続けると、後ろから若い女性が息せき切って追いかけてきて、

「これ、落としましたよ」

といつの間にか落としてしまったまなちょんのおもちゃを持って来てくれたんです

どうやら渡っている時に落としたらしく、それを車から見ていたその女性が、わざわざ車を停めてまでして拾って追いかけてきてくれたんです

自分も歩いていたらともかく、普通そこまでしてくれる人なんて、いませんよね。

驚くと同時に、ありがたいやら、申し訳ないやら・・・


次に目的地のスーパーに行き、トイレに入ろうとした時のことです。

ベビーカーだったので、多目的トイレに入ろうとしたのですが、大抵スライドドアで、開けたら自然に閉まっちゃうことが多いですよね。

そこをなんとか入ろうとしていたら、またもや若い女性が(もちろんさっきとは違う人)すっと、そのドアを支えてくれ、私を入れさせてくれたのです。

おまけに出る時に、その女性も普通のトイレから出てきたところで、またもやドアを開けて私を出してくれたんです。

偶然タイミングがよかったんだとは思うのですが、出入り両方で助けてくれるなんて・・・


この間からの電車で受けてきた親切といい、今日のこの親切といい、なんだか本当に申し訳ないぐらい親切にしてもらうことが多くて・・・

非公開のせっまーいブログではありますが、ほんと声を大にして言いたいです。

本当にみなさん、ありがとうございます!!


洗濯してはいけないものを・・・

今朝、洗濯し終わり、ふたを開けると・・・

そこにはあってはならないものの姿がありました。


Jたんの携帯電話です。

えぇ、もちろん一発でおしゃかです。


まぁ、普段からポケットの中身なんて確認しない私ですが、それでもそのJたんのズボンはいつもならネットに入れて洗うので、

そこで気付くはずなのですが、今回に限って寝不足の眠気に負けて、「まぁ、いっか」と

ネットにも入れずに、ドサドサッと洗濯機にまとめて放り込んでしまったので、まったく気付かなかったのです・・・

今の携帯電話は高いし、この携帯だってまだ1年経つか経たないかだったのに・・・

あーっ、なんでネットに入れなかったんだ、わたしーーーっ

Jたん、本当にごめんなさい・・・

ちなみにJたんは「もうやっちゃもんはしょうがないさ」と、これっぽっちも怒らずに許してくれました。

もちろん懐は痛いのですが・・・


映画デビュー

もうすぐ4歳を迎えるゆーとりん。

ついに映画館デビューを果たしてきました~

もうさすがに言い聞かせればおとなしくもできるだろうから、そろそろ大丈夫だろうと思いまして。

ただ心配なのは、大画面の大音量。そして暗闇に怖がらないかという点。

観てきた映画は、ゆーとりんの大好きなシンケンジャーと仮面ライダーディケイド。

テレビは夢中になって何度も見るぐらいなので、多分映画も大丈夫だとは思うのですが・・・

でも、ゆーとりんは「みたい、みたい」と言いつつも、いざ映画館に行くと

「(ショーのように) なにか でてきちゃう・・・?」 と不安げで、

「大丈夫だよー。今日はおっきなテレビなだけだから、怪人とかは出てこないよ」

と言い聞かせたのですが、それでも

「ゆーと さいごまで みられない・・・」

なんて言っていました。

ほんと、どこまでビビりん坊なんだ

今回は親子ペアチケット1枚しか買わなかったので、まなちょんもいることだし、Jたんとゆーとりんで映画を見て、私とまなちょんは映画館のあるショッピングモールで時間つぶしをすることになりました。


1時間半ちょっと待ち、ゆーとりん達を迎えに行くと

「おもしろかったー」

とゆーとりん。

中では全く怖がらず、泣きもせずに真剣に見入っていたとか。

ただ、「あれがどーこー」とイチイチしゃべっちゃっていたようですが、それは周り中の子どもたちみんなそうだったようです。

Jたんにとっても、テレビ編とのつながりなどで「あれがこういうことだったんだー」などと、かなり楽しめたようです。

ちょっぴり私も観たかったのですが、まぁレンタル開始されたら借りて観ることにします。

ということで、ゆーとりんの映画デビューは意外やあっさりと成功したのでしたー。


あ、ひとつだけどうでもいい話なんですが。

今回の映画では、入場者先着プレゼントで、ゲームカードがもらえるはずだったのですが、

聞くと、ちょうど1本前の朝一の上映でなくなってしまったということで・・・

非常に残念でした


夜の部・ディナークルージング

ゆーとりんを寝かそう寝かそうとして、うっかり自分が先に寝てしまいました

ほんの10数分ウトウトしただけだとは思うのですが、まなちょんは横に転がって寝ていて、ゆーとりんは隣の部屋で遊んでいました。

慌てて半ば無理やり寝かせたはいいけれども、今度は出かける時間ギリギリになってもなかなか起きなくて、焦ってしまいました

それでもなんとか仕度をして、出発。

またもや結構な距離を電車に乗っての移動です。

まぁ、2人とも電車は嫌いじゃなさそうなので、そんなに困ることはないんですけどね。


夜の予定は、毎年恒例のディナークルージング。

ちょっと事情があって、おそらく今年が最後の参加になります。

まなちょんにとっては、最初で最後。


駅に着いて、船の乗り場に向かう途中ポツッポツッと雨が降り出したかと思ったら、

あっという間にバケツをひっくり返したような大雨になってしまいました

もちろん傘は持ってきてはいたのですが、ほんの小さな折り畳み傘。

雨の勢いがすごすぎて、ゆーとりんは怯えて

「どうすればいいのー? どうすればいいのー?」

とパニックを起こしていました。

いや、どうしようもないし

それにしても本当にビビリん坊です。


洋服などがビッショビショになりながらも、なんとか到着。

(まなちょんはスリングに入っているので、全く濡れずに平気)

こんな大雨の中、船は出るのか心配だったのですが、全く問題ないようで、何事もなかったかのように定刻どおりに出航しました。

さすがにいつもよりは揺れが大きかったような気はしましたが、船内は普通に快適で、お料理も豪華なコースでおいしかったです。

ただ、やっぱりまなちょんがじっとしていなくて、Jたんと交代しながらの慌しいものでしたが・・・

まなちょんもコーンスープは飲んでみましたが、初めての味でもなんでもバッチコイで、おいしそうに飲んでいました


そのうち恒例のゲストパフォーマンス(なんて言ったらいいんだろう?)が始まりました。

今日は、ピエロのお兄さんのバルーンアートと、微妙なおねえさん(笑)のマジックショーでした。

大体毎年バルーンアートができる人が呼ばれているのですが(違う人)感じの悪いおねえさんだったり、

明らかに子どもよりも若いおねえちゃんにサービスするおにいさんだったり・・・とイマイチだったのですが、

今年のピエロのお兄さんには、うまいこと子どもが殺到していない時に作ってもらえ、

しかも頼んでいないものとかもいくつも作ってくれて、今までで一番よかったです。

バルーン剣士
剣とベルト、そしてライオン

ところが、この剣が曲者

同じテーブルの男の子や、隣のテーブルの3兄弟も剣を持ったものだから、さぁ大変

みんなでチャンバラが始まり、ゆーとりんも大喜びでその中に乱入

もちろんみんなが食事している場なので、何度も止めたのですが、みんながやめないもんだから、ゆーとりんもいつまでも調子に乗っちゃうし

とりあえず、フロアから出させて遊ばせたのですが、そうやって何度も席を離れていたので、ますます料理を食べる時間がなくなり、

味わうというよりも、とりあえずかき込むという感じになってしまったのですが・・・


なんとか食べ終わると、もう到着の時間になりました。

船から下りると、行きの雨がウソのようにすっかりあがっていました。

時間も2時間ほどかと思っていたら、約3時間かかっていて、すでに22時近くになっていました。

それなのに、元気に起きている子どもたち2人・・・


帰りは金曜日の夜なので、電車が混んでいるのは覚悟していましたが、やはりゆーとりんはともかく、まなちょんを抱えて、つかまるところもないのはきつかったです。

でも、近くにいたおじさんが「こっちにおいで」と隙間にいざなってくれ、ゆーとりんにはおまけのおもちゃまでくれました。

つかまれないものの、隙間があったことで、なんとか足を広げてふんばっていると、今度は目の前に座っていたご婦人が

「お子さん2人もいると大変でしょ」

と席を譲ってくださいました。

正直、その方もそこそこお年はいっていそうだったので、遠慮したのですが、もう立ち上がってゆーとりんを座らせてくれたので、ご好意に甘えてしまいました。

この間のスタンプラリーの時と言い、今回と言い、本当に世の中にはまだまだ親切にしてくれる人が多いんだなぁと嬉しく思いました。

その分私も自分にできる時には親切のおすそわけをしていこうと思うし、ゆーとりんにもまなちょんにも自然にそういうことができる子になってほしいものです。

そうやって親切の輪が広がれば、もう少し日本もよくなっていくんじゃないかなぁと思うのですが・・・


こうたん宅・新居にお邪魔してきました~

違う幼稚園に通っているお友達、こうたん。

やはり幼稚園が違うとなかなか会ったり遊んだりする機会もなくなっていたのですが、

私がたまりにたまった写真を送りたいと話したら、「送ってもらうのは悪いから」と、ちょうど入園前頃にお引越しした新居に招待してくれました~\(^o^)/

よそさまのおうちでも、新居はワクワクしますね。

そして、幼稚園も別になったのにこうして誘ってもらえるのはとてもうれしく、ありがたいです

今回はもうすぐおねえちゃんになるあすかちゃんも一緒でした。

お腹の赤ちゃんは8ヶ月だそうですが、それでもあすかちゃんママは結構な距離を自転車でやってきていて、

同じように8ヶ月過ぎても自転車に乗り続けていて(それだけが要因じゃないけど)切迫早産で入院するハメになった私としては、心配でなりませんでしたが、

ママも赤ちゃんも順調そうなので、ホッとしました。

あれ以来妊婦さんのお友達には、実体験を踏まえてしつこいぐらい「気をつけてねー」と言ってしまう私です。


こうたんのおうちは、ピッカピカでおしゃれな上に、間取りを聞いてもとっても広くてうらやまし~

リビングの隣の和室がおもちゃ置き場になっていて、そことリビングが丸々遊び場にできるので、子ども達はのびのび遊べるし。

おもちゃもたくさんあって、ゆーとりんはトミカのおもちゃやミニカーに夢中でした。

でも、手を出すことはなくても相変わらず自己中

自分が遊びたいおもちゃを譲れなかったり、相手が他の事をしていても自分の遊びに誘ったり・・・

幼稚園でもこうなのかと、ため息が出ちゃいました

最近本当に言い訳やへりくつが多くて、注意してもあーだこーだと言い訳三昧。


まなちょんはまなちょんで、おもちゃを口に入れるし、テーブルをガンガン叩くし・・・

こうたんママはやさしく「いいよいいよ」と言ってくれましたが、傷をつけては大変とタオルを敷いたりしたのですが、

よくよく考えたら、その前におもちゃを取り上げるのが先決だろーと後になって思っちゃいました。

私も久々でうれしくって、しゃべりたがりになってしまっていたので、頭が回っていませんでした。ごめんなさい。反省


そういえば、子ども達がみんなでひとつのおもちゃ(ミニカーを走らせるもの)に群がっていた時、そこにまなちょんも乱入していったんですね。

すると、誰も何もしていないのにゆーとりんが

「まなちょんは あかちゃんだからね。なんにもわからないから いじわるしないでね」

なーんて言ってるではありませんか

誰も意地悪なんてしようとしていないのに、失礼な話ですが、ゆーとりんなりにまなちょんをかばおうとしているんだーと、この発言にはちょっと驚かされました。

しかし、いつも自分の遊びを邪魔されては叫んだり、頭や腕でまなちょんを押しのけているキミに言われたくないって話ですが


せっかく久しぶりに集まったのだから、写真でも撮ろうかと構えたのですが、子ども達はもう黙っておとなしくは撮らせてくれません。

みんな動き回ったり、変顔をしたり・・・

結局はこんな写真しか撮れませんでした

久々の集合写真なんですけど・・・


お昼ご飯とデザートを食べ終えると、もう帰らなくてはいけない時間になってしまいました。

実は、この後にもおでかけの予定があったのです。

私はそれがはっきりとこの日だとは知らなかった(覚えていなかった)ので、期せずして大忙しの1日となってしまいました。

こうたんママ達にも気を遣わせてしまい、私が忘れていただけなのに、申し訳ないって感じでした。

まぁ、これ以上ちびっこギャングが2匹もいたんじゃぁ、えらいことになっていたと思うので、時間的にはちょうどよかったのかも。


そして、これまた驚いたのが、近いとは聞いていたのですが、同じく引っ越したと聞いていたびんちゃんちが、こうたんちの斜め前だったのです。

家の前の道路は住んでいる人たちぐらいしか通らないみたいなので、いつもこのおうちの前で遊んでいるんだそうで。

そういうのってちょっとうらやましかったです。

そしてお昼ご飯後には、びんちゃんとゆめちゃんとも合流しようかという話になっていたのですが、それには間に合いませんでした。


この後のお出かけは夜遅くなってしまうので、2人を昼寝させるべく、私達はおいとますることにしました。

空が怪しげに黒くなってきたので、「降りそうだねー。危ないねー」と話して別れたのですが、帰る途中にすでにパラパラと降ってきてしまいました。

うーん、これから2人を連れてお出かけなのに・・・

夜のお出かけはどうなることやら・・・


懲りずに行ってきました(;^_^A ・・・

今日はまたもや思いつきでのお出かけ。(一応思いついたのは昨日ですが)

元々前売り券を買ってでも行こうかと思っていた『仮面ライダーワールド2009』

でも、この間の地元でのショーの時のゆーとりんの様子を見て、行くだけ無駄かな・・・と思って、前売りは買わずじまいだったんです。

だけど6日間の水泳講習会も終わってしまい、なんだか手持ち無沙汰。

それに今回はショーだけじゃなくて、色々な展示やプレイランドもあるようなので、「まぁ、ショーは観なくても楽しめるかな?」と思って出かけてきました。

夏休みとはいえ、平日のお出かけと言えばもちろんJたん抜き。

お天気もなんだか怪しかったので、今回もベビーカーは持たず、まなちょんを抱っこして、ゆーとりんを引き連れての道中です。

順調に会場に着き、当日券を購入して中へ。

そこでいきなりゼロノスに遭遇。

仮面ライダーシリーズは今回のディケイドからしか見ていないゆーとりんですが、ゲームなどの影響で昔のライダーなども知っているので、見るなり

「ゼロノスだ

とテンションUP

私もゆーとりんの影響で随分とライダーが分かるようになったものの、やっぱり瞬時のゆーとりんの判断にはかないません。

結構そういうのを覚えるのは得意だったはずなのに・・・

ジャニーズの若手が分からなくなってきたのに似ているかも・・・


とりあえずゼロノスの写真を撮った後は、目に付いた『キバトレイン』(仮面ライダーキバをモチーフにしたミニ列車)に乗りたいというので、プレイチケットを購入して並びました。

夏休み中とはいえ、平日なので全体的に結構空いていて、このキバトレインも全然待たずに乗れました。

キバトレイン


しかし、たった1周だけの乗り物で300円とは・・・


乗り終わるとショーが始まる時間が迫ってきていました。

ゆーとりんが嫌だろうが、ショーの為のステージと客席が会場のほとんどを占めているので、どこにいようがショーが見えてしまうといった感じ。

おまけに指定席だけなのかと思いきや、大多数が自由席で、そこには文字通り自由に座っていいとのこと。

しかも空いているため、席は選び放題。

これはもう見やすいところを陣取って、見ないわけにはいかなかろうと、しぶるゆーとりんを半ば無理やり説得してショーを観ることにしました。

ゆーとりんが嫌がるのを無理やり見せなくてもよかろうと思われるかもしれませんが、なんだかんだ言って、ようはせっかくだから私が観たかったってことなんですよね

でも、案の定始まった瞬間から「あ゛ーーーっと泣き叫び出すゆーとりん

「大丈夫大丈夫。こんなに離れてるんだから。それにすぐライダーが出てきてやっつけてくれるよ」

と言い聞かせ、見ているとすぐにライダー達が登場。

今回は平成のライダーが全て登場したので、それを「ほらっ、響鬼だよ。クウガもカブトもいるよっ」と大げさに盛り上げると、

ようやくゆーとりんも泣きやみ、ショーをまともに見出しました。

今回はステージも大きかったので、結構凝っていて、バイクアクションもあったり、悪役もたくさん出てくるし、かなり見ごたえがありました。

だけど、懲りすぎていて、悪役が巨大になって登場して平成ライダー達がピンチに陥るとまたもやゆーとりんが泣きモードに

それでも司会のお姉さんに促されて一生懸命「がんばれーーーーっ、がんばれーーーっ」と叫んでました。

子ども達の声援により立ち上がったライダー達が再びピンチに陥ったその時

そこにすかさず今度は昭和の仮面ライダー達が登場

その時、周りのお父さん達が一斉に「おぉーっ」と歓声をあげていたのには、ちょっと笑えました。

昭和のライダー達の助けにより、見事ライダー達の勝利で無事にショーは終わりました。


終わった途端にゆーとりんときたら

「おもしろかったーーー。ぜんぜん こわくなかったー」

ですって。

おいおいおい、しょっぱなから号泣していたのはどこのどいつだーい

しかし、テレビでは全然平気なのに、こういったショーになると必要以上に怖がるなんて。

つくづく小心者のビビりん坊ですな。


ショーの後は、グッズを買った人だけが握手ができるということで、ゆーとりんに事前に聞くと今日は握手がしたいというので、安いほうの色紙だけ購入。

こんなこと(お金がかかる)なら、やっぱりこの間の地元で握手しておけば、お金はかからなかったのにー(笑)

しかも『サイン色紙』という触れ込みで、確かに『ディケイド』って書いてあるけど、こんなのスタッフのおねえちゃんが書いたに決まってるじゃーん。

まぁ、なんだかんだ言って、こういうところに来ると子どもを喜ばせたいばっかりに、ついつい財布の紐がゆるんでしまうんですから、私も甘い親です


握手シーンは、ゆーとりんが進まされるスピードにシャッタースピードが追いつかず、あまりちゃんと撮れなくて残念でしたが、

あちこちにある撮影スポットで写真を撮りまくり。

ライダー大集合


そして、ゆーとりんの大好きな仮面ライダーのカードゲームをして(これが一番並んだ)会場を後にしました。

私に促されなくても「たのしかったーーー」と言っていたので、今回は連れてきた甲斐がありました。

なんだかんだ夏休みのイベントにがんばってるなー、私(笑)

一緒になって楽しんでいるので、まぁいっか。


ちなみにその間のまなちょんは、ショーの間は泣かないものの奇声を発したりのけぞったりするので、お茶とおもちゃでごまかし、

ゲームで待っている間はわずかなお昼寝。

お昼ごはん中も奇声を発していましたが、レンタルしたベビーカーに乗っていてくれたので、なんとかゆーとりんと2人で食事を済ませることができました。

しかし、家ではあんまりこんな奇声を発しないのに、かなりの大声で叫ぶので、ちょっとヒヤヒヤしちゃいました。

まだ言い聞かせても分かってくれませんしね。

でも、1人でもなんとか2人を連れて外出・外食ができている私ってば、ちょっとすごいかも。と自画自賛

まぁ、ゆーとりんが抱っこもせがまずに歩いてくれたり(せがまれてもできないけど)

移動中や食事中も手がかからなくなっているのが大きいですけどね。


これが離乳食なのね!

ゆーとりんの赤ちゃん時代。

何を作っても、何をしても、まーーーーったく離乳食を食べてくれなかったトラウマで(今も食べませんが)

今の『アレルギー防止のために離乳食開始は6ヶ月以降がいい』という風潮をいいことに

なかなかきちんと離乳食を進めてこられませんでした。

そんなまなちょんももう8ヶ月過ぎたんだし、さすがにこんな状態ではまずかろうと、がんばりすぎない程度に本腰をいれることにしました。

離乳食開始当初(これは今じゃないですよー)は、さすがに変な顔をしたり、口からだらだら出ちゃっていたりしていたのですが、

そんなに回数を重ねないうちに、すぐに慣れて上手に口を動かして飲み込めるし、何よりも

自分から催促して口を突き出す!口を開ける!!

そして、新しい食材はひとさじから・・・なんてまだろっこしいことは言いっこなし

といった感じで、ほぼ毎回完食します。

多分こうやって食べてくれる赤ちゃんが普通というか大多数なんでしょうが、どれもこれもゆーとりんの時にはなかったこと

スプーンを差し出すとパクッと食いついてくるその姿。

ほんと私にとってはほぼ初めてと言ってもいいぐらいなので、うれしいやら感動するやら(笑)

あぁ、これが“離乳食を与える”ということなのねぇ。

お陰で離乳食を用意するのも食べさせるのも全く苦痛ではありません。

ゆーとりんの時には本当に悩んだり、悲しんだり、イラついたり・・・結局は投げ出しちゃたようなものでしたからね


まなちょんの食べる姿には、Jたんも感動しきりで、「ゆーとりんにはなかった姿だなぁ」なんて言っていますが、

食べたら食べたで将来の食費が心配らしく、

「焼肉は牛じゃなくて、豚にしてくれよー。あとは、食べ放題だな」

なーんて先走ったことを言っております。


水泳講習会・最終日

ゆーとりんが楽しんで通い続けた水泳講習会。

6日間なんて本当にあっという間で、今日はいよいよ最終日を迎えました。

今日は6日間の成果ということで、お母さん方の前で何人かずつ発表をすることになりました。

年長の黄色帽子さんは、しっかりとクロールをし、息継ぎまで出来ていました

青帽子のゆーとりんは、ビート板につかまり、できる限り水に顔をつけてプールの端から端まで歩いていく、というものでした。

水泳講習会だけでは飽き足らず、毎日お風呂でもぐる練習をして、8カウント(早口ですが)までもぐれるようになったゆーとりん。

でも、プールでは本当に顔をちょっとつけるぐらいしかしていなかったのですが・・・

この発表では、驚くほど長い時間顔を水につけながら一生懸命歩いてました。

周りのお母さん方も思わず「すごーい」と声をあげるほど。

確かに私もここまでできるとは思わなくって、感心しきり。

その様子はしっかりとビデオにも撮っておきましたよ~。

帰宅後、家でゆーとりんと見てみたら「すごーい」という声が聞こえて、

「『すごーい』っていってたねぇ

とかなり嬉しそうで、誇らしげでした。

講習会の最初から、先生には「自分のお子さんだけでなく、みんなを大きな声で応援してあげてくださいね」

と言われていたのですが、本当にみんなの声援が子どもの自信につながるんだなぁと実感しました。

ゆーとりんは「あしたはもういかないの? いきたいなー」とかなり物足りなく、残念そうなのですが、

先生曰く「幼稚園のお子さん達にとっては、これが精一杯で、これ以上やると逆にお水が嫌いになっちゃう子が出てきてしまうので」という事でした。

9月からは課外授業の水泳教室に入れるつもりなので、またそこで思う存分水に親しんでもらえればなーと思っています。

(でも、幼稚園と違う大きなプールにビビりそうな気がするのですが・・・)

カエルくん


試練の日!

今日のお天気はなんとか曇り~晴れ。

本来昨日行うはずだった“試練”も今日は予定通り決行できそうです。

準備運動をしていると、みるみるうちにお日様が顔を出し、暑いぐらいになってきました。

昨日の分も、とばかりに先生方も早く早くといった感じで、すぐにプールに向かいました。

なにせ天気の悪い日が多すぎて、全くカリキュラムどおりに進められていないので、

今日はポールにつかまって足を浮かせたり、バタ足をしたり、ビート板を使ったり・・・とかなり密でした。

そして最後はいよいよ“試練の時”


先生がドラえもんの入ったペットボトルを見せ、

「ドラえもんが“魔法のお水”をくれたんだよ。だからこのお水の入ったプールに飛び込めれば、勇気や自信がつくんだよ」

と言った様な説明をしてくれたのですが、多分子ども達はこれから何が起こるかはあまり理解できていなかったと思われ・・・

お水が苦手な(と言ってもみんなものすごい上達していますが)赤帽子の女の子からどんどん水の中に投げ込まれていました。

なんと言っても一番最初の女の子は心の準備もできないままいきなり投げ込まれ、かなり不安げな顔をしていましたが、

事前に言われていた「だいじょーVの決めポーズを決めて拍手喝采を浴びていました。

一人目が終わればみんなこれから自分の身に何が起こるかは分かったのでしょうが、誰一人泣いたり逃げたしたりもせずに、

みんな笑顔で「だいじょーVをお母さん達に向かってキメてくれました。

もちろんゆーとりんもがんばりましたよ~。

全然平気そうでした。

他の子も含めて3歳児がここまでできるなんて、本当に感心・感動でした。

プールにて


またもや雨・・・

水泳講習会4日目。

この講習会は6日間連続なので、土日もやるんですね~。

今日はこの水泳講習会の大詰め、子ども達の“試練の日”なんです。

水がまだ怖かろうが(あまりそういう子は見受けられませんが)、まだもぐったりできなかろうがお構いなしに

とりあえず先生が子ども達をプールに投げ込むんです。

この試練により、勇気や自信を持たせて、ひとつ殻を破るきっかけにするという趣旨なのです。


「子どもにとっては一大事なので、できたら盛大に褒めてあげて下さい、日曜日なのでぜひお父さんも応援にきてあげてください」

と言われていたので、今日はJたんにも来てもらいました。

・・・がっ、今日もあいにくのお天気・・・

ゆーとりんには朝から「今日もお天気悪いから、あまり入れないかもよー」と言ったら

「やだーっ、プールはいりたいよーーー」

と、私の想像以上にプールを楽しみにしていたんですね。


その様子を見て、多分まったく入らないということはないだろうけど、少しでも長くプールで遊べたらいいなと思っていたのですが。

とりあえず寒いのでホールで運動をした後、希望者だけ試練の時を迎える・・・予定だったのですが、プールに入ろうとした時、

寒いどころかかなりの雨が降ってきてしまいました。

結局“投げ込み”は延期することにして、それでも一応濡れるのは一緒という事で、5分だけプールに入ることになりました。

さすがに今日は入るのをやめた子もいましたが、ゆーとりんは雨の中走ってプールへ。

たった5分ではありましたが、元気に楽しんでいました。

でも、今日も唇紫にしてガタガタ震えていましたが・・・

明日にはなんとかお天気が回復して、無事に“試練”を迎えられるといいな。



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