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【宣伝】仙台オペラ『鳴砂』

本気で宣伝するつもりなら、もっと早く書くべきだったのですが…(汗)

まして、本来なら私も行くべきところを、なんにも知らないJたんが旅行の予定を入れていたのと、やっぱりゆーとりんたちを置いていけないなということで、私は観に行けないもので…

と前置きが長くなりましたが、実は今日明日、新国立劇場で、仙台オペラ『鳴砂』というものが上演されるんですね。

26日にはNHKで、ちょっとしたドキュメントが放送されたりもしたのですが、今回の東日本大震災で被災した仙台オペラ協会の方々が、それを乗り越えて東京公演を行うんですね。

元々この公演自体は予定されていたのですが、なにせメンバーの多くが被災者。

そして内容も海での嵐の描写など、震災を彷彿とさせるもので、演じることも辛い、といったことなどで上演自体危ぶまれていたものなんです。

そこをメンバー一丸となって乗り越え、今回晴れて東京で公演されるに至ったというわけで…

なんでこんなにつらつらと書いているかと言うと、中心メンバーの一人が伯父なんですよね。


⇒つづきはこちらから・・・
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雨の旅立ち

今日から2泊3日にて旅行に行ってきます。

行き先は去年と同じく(って去年の記事はないと思うけど…(^^;))南伊豆。

去年も天気には恵まれず、ほとんど雨で寒くて、海は堪能できなかったんだけど、今朝も朝から雨…(/_;)

どうも梅雨明け後から、すっきりしない天気が逆に続いてる気がします。

5時の出発を目指して、3時起きで洗濯とお弁当作りを始めたのに、
「こりゃどうしようもないな…

ていうか、荷物とゆーとりんたちを車に乗せるのどうしよう…」

というぐらいの大雨↓

ほんと最近こういうイベントは雨続きです。


真夜中にテレビでやっていた天気概況を見ると、関東から甲信越にかけて、ものの見事に日本列島、縦に雨雲がかかり、しかも停滞。

知人・友人が多くいる新潟、福島なんて大雨でえらいことになってるし…

みんな大丈夫なのかしら?


5時半になりました。

多少小降りになった隙に、2人を積み込み(?)とりあえず出発いたしまーす。


別れの季節

“別れの季節”と言えば“春”と相場が決まっているものと思っていましたが、期せずしてこの時期に立て続けにお別れがやってきてしまいました。

今日は、年少の時に同じクラスだったAちゃんがお父さんの転勤で引っ越すことになってしまったので、そのお別れ会が近くの集会所で行われました。

2年半、3クラス分のお友達とその兄弟が次々と集まり、小さな集会所はそれはそれはすごいことに

企画をしてくれたお母さん達は、いつも気を利かせてくれる方々ばかりなので、今日もおもちゃとかが用意されているのかしら?と思ったら、風船が大量に用意されていました。

でも、たかが風船。されど風船。

子ども達ときたら、その風船ひとつでものすごーいはしゃぎっぷり

お母さん達は「大人じゃ、風船でここまではなれないねぇ・・・」と話しつつ、子どもたちの勢いに押され、部屋の片隅でおしゃべりに興じていました。

Aちゃんとゆーとりんは年少時に一緒だけだったし、男の子と女の子ということもあり、なかなか遊ぶ機会もなく、今日も肝心のAちゃんとはほとんど遊ぶこともなかったのですが・・・

ゆーとりんはスイミングの日でもあるので、1時間半程度でおいとますることにしました。

幼稚園のお友達では初めての転勤でのお別れ。

よくよく考えたら、もっと(転勤する人が)いても不思議はないので、ここまでみんなで一緒に過ごしてこられたことが奇跡的だったんですね。

お別れの時がきて、改めて感じるお友達の存在の大切さやお別れの淋しさ・・・

できることなら、みんなで一緒に卒園して、同じ小学校に通う姿を見たかったなぁ。

かわいくて、かしこいAちゃんなら、新しい地でもきっと人気者になることでしょう。

Aちゃんもママも元気でね


そして、昨日あるお友達からおハガキが届きました。

このお友達は、赤ちゃん時代のお友達Kちゃん(ママ)。

何度かブログにも登場していたお友達なんですけど、すでに転勤で遠く四国に行ってしまっていたのですが・・・

今回のハガキでは、またもや転勤を知らせる“新住所”が書かれていました。

おうちも建てたばかりなのに、また転勤なのね・・・と、その住所をよく見ると・・・

横文字で書かれていて、そこは 香 港!!

なんと、海外転勤になってしまったようなんです。

四国でも遠いのに、ついに海外だなんて・・・ますます遠くに行ってしまいました

海外生活や、これから迎える小学校生活、ママもKちゃんも大変だとは思いますが・・・

でも、英語が身につきそうでちょっとうらやましくも思ったり。

Kちゃんたちも、くれぐれも体には気をつけて、海外生活を過ごしてね~。

しばらくはムリだろうけれども、Kちゃんママは私よりよっぽどマメにブログ更新をしていたので、

落ち着いたら海外生活のブログも読めたらうれしいなぁなんて思っております。


Aちゃん、Kちゃんに、2ヶ月あまりで引っ越してしまったTくん。

もう滅多に会えないかと思うと淋しいですが、遠い地でも元気でがんばってね~。


今日も水遊び

夜はもう起きなくなって、お昼寝もしなくなっていたまなちょんですが、最近暑さも手伝ってか、

朝早く起きてしまう → 午前中から出かけて遊ぶ → 疲れてお昼寝する → 結局朝が早くなる

というサイクルになってしまいました。

決して悪いことではないんですけどね。

で、結局私もゆーとりんを送ったその足で出かけるようになりまして。

最近は9時から開いているお店も多いし、結構行き先には事欠かないようになりました。


今日は、まず一時保育施設へ。

もちろん預けるわけではありませんが、最近ここは遊ぶスペースが広くなり、おもちゃもたくさん置いてあって、かなり居心地のいいところになったんですよね。

まぁ、夏休みや普段の日でももう少し遅い時間になると混むのは目に見えているので、遊ぶ時にはこうして朝イチが狙い目ってことで。

ただ、だーれもいないとそれはそれでつまらないらしく、1時間ほどでまなちょんは

「おそと いくー」

と自らここを後にしようとするので、クリーニング屋さんなどに寄ってから、お次は毎度毎度のショッピングモールへ。

大体いつもここでお買い物をして、ランチして、ゲームして・・・といった流れなのですが、今日はこの間に引き続き、噴水広場で水遊びをしていくことに。

今日は過ごしやすい気候というか、言うなれば多少肌寒い感じのせいか、ほとんど遊んでいる子もいませんでしたが、

まなちょんには水着を用意しておいたので、着替えさせて投入。

ピングー今年も参上!

去年もこの水着でしたが、元々大きいサイズのものなので、今年もなんとかこれでいけそう。

さすがに来年にはこういう着ぐるみタイプは着られなくなるだろうし、これは結構気に入っているので、今年最後着倒します。


噴水なので水は冷たいはずなんですが、まなちょんはそんなことはものともせず、パンツ一丁の男の子と意気投合して、ずーっとキャッキャと遊んでおりました。

30分ほど遊ぶと、もう1時過ぎ。

このまま一度帰って寝かせてからゆーとりんを迎えに行くか、そのまま迎えに行くか悩みどころ。

でも、まなちょんがすぐには帰りたがらず(といってもほんの一瞬で済みましたが)

おまけにロッカーに預けていた荷物を取りにいったりしているうちに、なんだかんだといい時間に。

慌てて自転車に乗って帰っていると・・・

結局まなちょん、自転車で眠ってしまいました

本当は郵便局も寄りたいところだったのですが、それはあきらめて結局ゆーとりんを迎えに行っておうちに帰りました。


普通なら、そのまま布団に運べば眠り続けてくれるんですが、今日は自転車から降ろす時にちょっとぐずってしまい、

おまけに家に入ったところでまたお義母さんが「どうしたどうした」なんてちょっかい出してくるもんで、

まなちょんもまだ眠いのに声をかけられちゃったもんだから、結局大ぐずりになってしまい・・・

そこからまた寝かしつけるのに、かなりの時間を要してしまいました

そのままそーっと寝かしつけられれば、すぐに眠ってくれただろうに・・・

ほんと同居、しかも玄関がひとつだとこういう目に多々あうので、ため息です


準備万端?

来年には幼稚園に通う予定のまなちょん。

すでにゆーとりんというお手本がいるもんで、結構幼稚園のしきたりというか、やり方が身についております。

例えば

「○○まなとくん と呼べば

「はい げーきでしゅっ(元気です)」 と答えるし、(幼稚園での出欠の取り方)

ゆーとりんをお迎えに行って、ゆーとりんが先生とさよならの挨拶と儀式のようなものを済ませると、当然のように自分も先生とその儀式をするし。

そして最近、参観に行って覚えたらしいのが、

先生がみんなの注目を集めたい時などに使う 「みーなさん、ポン」 という呼びかけ。

子ども達は、そう呼びかけられるとざわついていてうるさくても、「はぁい、ポンッ」と応えて、先生のお話を聞く体勢をとるんですね。

それがまなちょん、いたく気に入ったらしく家でしょっちゅうその呼びかけをするようになったのですが、それがなぜか・・・

「みーそーぽんっ」

になっちゃってるんですねぇ

最初ずっと 「みーそぽん みーそーぽんっ と連呼しているので、なんのこっちゃと思っていたのですが、

ゆーとりんがすかさず 「はぁい、ポンッ」 と返してあげていて、それでようやく合点がいったというわけで。

しかし、それがすぐ分かったゆーとりんもすごいなぁと。

やはり子どもは子ども同士なのか?


秋にはもう願書配布などが始まり、着々とまなちょんの幼稚園準備も始まっていくわけですが、この分ならまなちょんが幼稚園に慣れるのも問題ないでしょう。


バカップル誕生!?

「すき」 「きらい」
「いる」 「いらない」


をだいぶ理解して使えるようになってきたまなちょん。

ついこの間まではオウム返しだったので、

「おかーさんのこと すき?」 と聞くと

「ちゅき」 と言うものの、

「きらい?」 と聞くと

「きらーい」 と答えるので、自分で言わせておきながら一喜一憂していたのですが


元々まなちょんはお母さんっ子ではない感じで、私と離れるのも平気だし、『お母さん一番!』という子ではないので、

なかなかつれないというか、私としてはちょっと淋しく思っちゃっていたんですよね。


でも、最近ゆーとりんも幼稚園に送り出して、まなちょんと2人きりになった時など、なんの気なしに

「まーなちょん」 と呼ぶと

「かーたん」 と返してくれるようになり、その言い方がまたなんともかわいいので、嬉しくって思わず何度か

「まなちょん 「かーたん」 と繰り返してしまうんですねぇ

でも、冷静に思い返すと、その様子はまさにバカップルそのもの!?

親子なんだし、家の中で2人っきりなんだし、まぁ、いい・・・です、よね?


そして今日、『家族の絆を確かめる』というドッキリ番組を録画していたのをちょっと観ていたのですが。

女子プロレスラーのジャガー横田さん一家が出ていまして、4歳の息子くんが好き嫌いがはっきりしていて、特にピーマンは絶対に口にしないということで、それを食べられるようになるために、

お母さんのジャガー横田が実はジャガー星のお姫様で、宇宙に帰らなくてはいけない、それを引き止めるにはピーマンを食べなくてはいけないといった内容だったんですね。

4歳といったらゆーとりんとほとんど年も違わないのに、まぁ、純真と言うかところどころかわいいおかしな言動はあったものの、

お母さんを連れて行こうとする宇宙人(なぜかお笑いのU字工事なんだけど、バレないし)に

「おねがいですー。ママをつれていかないでー。かえしてくださいー」

なんて言っていて、設定はめちゃくちゃなのに、思わずこっちまでもらい泣き

そして、「ピーマンを食べればお母さんは連れて行かない」と言われると、なんのためらいもなく「たべる!」とピーマンをつかんでむしゃむしゃと食べきったんですよね。

改めて親子の絆ってすごいのねぇ、と感動しきり。

ゆーとりんは、この設定に大笑いで

「おかあさんも宇宙人でこうやって帰っちゃうって言ったらどうする?」と聞いてみても

「そんなわけないから、じぶんなら (こんなドッキリに)ひっかからない」

と、なんとも冷めたもの。

ところが一緒に観ていたまなちょん、内容を理解しているのかいないのか、ドッキリというのも分かっているのか分かっていないのか、

かなり真顔で観ていて、ジャガー横田さんが宇宙船に乗り込んで行ってしまいそうになるシーンでは

まるで私までいなくなっちゃうんじゃないかと心配したように

「おかーさん、おかーさん・・・」

と言いながら手を握ってすり寄ってくるではありませんか。

試しに窓の方に行って

「おかーさんも宇宙に帰るね」

と外に出ようとすると、またもや

「おかーさん、おかーさん・・・」

と、私の手をつかんで必死に引っ張るではありませんか。

普段私なんてどうでもいいのかと思っていたまなちょんのその様子に私はうれしいやらかわいいやらで、大満足でした

まなちょんも、ちゃーんと私を『お母さん』として好きでいてくれてるのねぇ



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