Login

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


やっちゃいました(>_<)

ゆーとりんのクラスは、いつもみんなお迎えに来るのが早く、かなり並んで待つことが多いんですね。

なので、今日はちょっと遅めに行ってみたのですが・・・

いきなり目に飛び込んできたのが、大泣きしている女の子達と、これまた泣きながら謝っているゆーとりんの姿

こんなに大勢の子が泣いていて、しかも、違うクラスの子達ばかり。

一体ゆーとりんはなにをしでかしたのか

と、かなり焦る私。

ゆーとりんはゆーとりんで私の姿を見ると、自分でもまずいことをしでかしたと分かっているのか、教室の奥の方で膝を抱えて座り、

ちらちらと私の様子を伺いながら、一向に帰る用意もしないまま。

ようやく私の番になり、先生に呼ばれてすごすごとやってくるゆーとりん。

「一体何しでかしたんですか?」

と聞くと、教室のスライドドアで遊んでいて、女の子の指をはさんでしまったとのこと

それでこんなに大勢の子を泣かせたのかと焦ったのですが、聞くと大泣きしている集団の子達は全然関係ないらしく、

当事者の女の子は1人だけで、一応すでに泣き止んでいました。

先生曰く、「切れたり腫れたりするほどではなかったので、大丈夫だとは思うんですけど・・・

ゆーちゃんも、わざと『はさんでやれ』とか『意地悪してやれ』というんじゃ全然なくて、

ドアで遊ぶのが楽しすぎて、自分がはさんでしまったということすら気付いてなかったみたいなので」

というお話だったのですが、確かにお迎えの時にドアで遊んでいたのを一度目撃したことがあり、

その時にも注意はしていたのに、まーーーったく理解していなかったようです

女の子はバス降園で、まだいたので私からも謝り、お迎えの列が長蛇になってしまったので、一応その場はそれで帰ったのですが、道すがら

「だからお母さんドアで遊んでる時にだめだよって言ったでしょ。こうやってお友達に怪我させたりしちゃうんだから。

○○ちゃん痛かったんだよ。かわいそうでしょ」


と、叱り続け、ゆーとりんも最初は

「ママーッ、ごめんなさーい」

と謝っていたのですが、私が何度も

「謝るのはお母さんにじゃないでしょ。○○ちゃんにでしょ」

「もし指が切れちゃったりしたら、大変なことになってたんだからねっ。

そういう風にいけないって言われたことをして、お友達にケガさせたりしてたら、もう幼稚園も来ないで下さいって言われちゃうんだよ」


などなど、とにかくくどくど叱り続けていたもんだから、しまいには

「もう、なんどもあやまってるのにー。どうしてずっとおこってるのよー」

と号泣。

「何度謝ったってねー、取り返しのつかないことになってたら、大変なんだよっ」

と、叱られている意味がすでに分かっていなさそうなゆーとりんに、またもや怒りが爆発


帰宅してからも、さてどうしたもんか考えちゃいまして。

最近はいろんな親御さんがいるので、そういうトラブルの時も後々親同士のトラブルを避けるために、

相手の名前を教えなかったり、直接やり取りはしないで園側が間に入るという(よその)話を聞いたので、

いきなり相手の女の子のおうちに電話していいもんやら、でも何も言わないわけにもいかないし・・・

女の子にケガさせたということで、怒っていたらどうしよう・・・

と、もう頭ん中はぐちゃぐちゃ。

お恥ずかしい話、初めて(?)のゆーとりんが起こしたトラブルに、相当うろたえて、色々と考えるだけで泣きそうになっちゃったぐらいで

でも、悩んでいてもしょうがないので、先生に電話をして、お相手の家に直接電話していいかどうか、この幼稚園でのこういう時の対処法を聞くことにしました。

すると先生も相手の女の子がバス通園ということもあるので、電話をして事情を説明しようと思っていたとのことなので、私はその後に謝りの電話を入れることにしました。

時間を見計らって、ドキドキしながら電話すると・・・出ない。

しかも留守電にもならないので、メッセージも残せない。

帰宅してから腫れてきちゃったりして病院に行ってるのかなー?

謝りの電話も来ないって怒ってないかしら・・・

と、もう想像は悪い方向、悪い方向へ。


ゆーとりんも尋常ではない私の様子に事の重大さを悟ったのか、おやつもテレビも遊びもなーんにもねだらず、

うずくまったまま泣き疲れて寝てしまいました。


その後も15分おきぐらいに何度も電話して、ようやくつながると、とっても明るい感じのいいお母さんで、こちらの平謝りに対しても

「先生からもお電話はいただいたんですけど、見てみても『どこケガしたの?』っていうぐらい、なんともなってなくて、本人もケロッとしてるので、今スイミングに行ってきたとこなんですよー。もう本当に大丈夫ですからー」

と、快く許してくれました。

まぁ、もちろんケガらしいケガにもなっていなかったからなんでしょうけど、とりあえずは大事にならなくて、本当によかったです。

ゆーとりんも

「もうドアではあそびません・・・」

と反省した様子だったので、

「明日もう一度謝って、大丈夫かどうか聞くんだよ。誰に謝るのか分かってる?」

と相手の子の名前を確認させておきました。

先生もおっしゃってたのですが、いつも一緒に遊んでいる仲間の名前は覚えていても、席が遠かったり、普段遊ばない女の子のことは名前もまだ覚えていないようなので。

今回は幸い大事にならずに済んだんですけど、この事を十分肝に銘じて、先生や私にダメだと言われるような危ないことはしないようになってくれますように。

でも、Jたんに話をすると、恐ろしいことを・・・

「こう言っちゃなんだけど、これぐらいのことでそんなにうろたえててどうすんの。

男の子なんだから、これからもっとずっとすごいことが色々と起きていくんだから。

私と弟の悪行三昧なんて、そんなもんじゃなかったよ」


と・・・。

えーーーーっ、そんなのやだやだーーーっ

私は女だし、子どもの頃もそんなに親が頭を下げて回るようなことはしでかさなかった(はず。多分)のにー。

自分は頭を下げて回らなきゃいけないような親になっちゃうのー

今度ばかりは、お姑さんに心から同情しちゃいましたよ。

これが男の子の、しかもやんちゃ坊主の親になったものの宿命なのでしょうか・・・

あー、末恐ろしや・・・


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。