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夕飯のおかずは・・・?

さて、車に取り残されたゆーとりんと私。

特に何をしていたって訳でもないのですが、ゆーとりんがお腹が空いたと言うので、持ってきておいたパンを食べさせたり、

私は車に置いてあった“おでかけブック”を読んだり・・・

外にも出られず、思いっきり遊べるわけでもないのに、ゆーとりんはダダをこねることもなく1時間以上が経過。

逆に私の方が貝を採りに行きたい&トイレに行きたくってウズウズしてきちゃいました。

そしてお昼近くになり、ようやく3人がいったん戻ってきました。

雨は相変わらず降り続いていて、3人ともビショビショ。

もうこれで子ども達はやめて、選手交代で私1人で頑張るとするか・・・と思ったのですが、はなちゃん・りゅうくんは「行く」と言うので、今度は私を含めた3人で行きました。

雨は相変わらずすごいので、私はもう傘を差しながら穴を掘ってたぐらいで・・・

それでも、そこそこ採ることはできました。

去年は、“貝を食べる貝”、ツタメガイだったっけかな? そんなのが大発生してたらしく、採る貝採る貝みーんな穴が開いて食べられちゃってて収穫は少なかったのですが、

今年はどうやら沈静化したようで、食べられちゃってるような貝はありませんでした。

でも、なかなかみんなで分けられるほどの収穫はありません・・・

もう今年ははずれか・・・とあきらめかけた頃、ようやく雨もあがってきたので、奮い立たせて本格始動

すると見事当たり場所にヒット!!

砂の中をひとつかみすると、それだけで6こも7こも一気に貝が採れる

もうそれまでの不漁がウソのように、採れるわ採れるわ、ザックザク

ほんの2、30分でそれまでの何時間分をもしのぐ勢いの貝を採ることができました。

悪天候の中、まさにねばり勝ちです

ちょうど潮も満ちだしてきて、水面があがり始め、そろそろ採りにくくなってきていたので、ほんとギリギリセーフでした。

ところが、その水が増えてきだして、砂の中に手をつっこんだ時、チクッというか、ザクッといった感じで痛みが走り、何かがブルブルッとふるえて手の中から泳いでいきました。

見ると、手から2箇所鮮血がにじみ出てきて、痛いこと痛いこと。

時間的にも限界が近づいてきたのと、痛みに耐えかねて、そのまま海からあがることにしました。

大人は2kg1,400円の規定で、今年は初めて規定を超えちゃうかなー?と思ったのですが、おじさん達は量らずに「いいよいいよ」とそのまま通してくれました。

ついでに地元のプロ達なら知っているだろうと、何か得体の知れないものにやられたことを話すと、

おじさん達もおばさん達もみんな首を傾げてしまいました。

おそらくくらげだろうという結論になったのですが、くらげって水中をふよふよしているイメージなんだけど、砂の中にも潜めるのか非常に疑問でした。

私は全くその姿も見えなかったので、結局正体は不明だったのですが、そうこうするうちに、手はみるみる腫れてきてしまいました。

おじさん達に消毒薬とばんそうこうをもらい、これ以上腫れがひどくなるようなら病院に行くように言われました。

最後の最後にとんだことになっちゃいましたが、とにかく大漁だったので、大満足です


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