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お当番さん

金曜日に、幼稚園から帰ってくる時からゆーとりんはずっと

「げつようびからねー、おとうばんさんなの。Cちゃんがおわったから、ともみせんせーが

○○ゆーちゃん げつようびから、おとーばんさんですって」


と非常に嬉しそうに話してくれていました。

「何をするの?」 と聞くと

「おうたやったり、きゅうしょくのおちゃはこんだりするの」

「ななちゃんとねー、Mちゃんとするの。おとこのこは ゆーとひとりなの」

などなど何度も同じようなことを繰り返し話してくれ、お当番の練習までしていました。

そして土曜日の朝も日曜日の朝も、起きるなり

「きょうは げつよう?」

と聞くほどの超・張り切りよう

よっぽど初めてのお当番がうれしいんだろうな~なんてほほえましく思って、今朝も

「今日からお当番さんだね。がんばってね

と送り出したのです。


そしてお迎えに行った時、先生に

「もう金曜日から『月曜からお当番なの』って張り切ってたんですけど、どうでしたか?」 と聞くと

「えっ? 今日はNちゃん(男の子)だったんですけど・・・」

とまったくの想定外のお答え。

一体どういうこと?

聞けばゆーとりんが言っていたように、ななちゃんとMちゃんもお当番というのはあっていました。

でも、ゆーとりんだけは違っていたんですねぇ

ゆーとりんは先生に自分だと言われたと言っているし、先生としてはもちろんそんなことを言った覚えもなく、お当番さんは名前の札が出されるようなんですが、それも初めから(金曜の時点から?)Nちゃんになっていたようで・・・

先生はもちろん、私としてもどうしてゆーとりんがそんな勘違いをしたのかサッパリ分からないのですが・・・

だけどゆーとりんの話はかなりリアリティがあるというか、仲の良いお友達の番はもっと先だけど、

Cちゃん(同じテーブルに座っているお友達)が終わったから、次は自分の番なんだとか、意外とつじつまのあった話をしていたんですよね。

だから私からしても、『あー、テーブルに座っている順番にやってるのねー』なんて、まったく不思議に思わなかったんです。


一応先生に聞いても、自分がお当番でなかったことも特に不思議がることもなく、不満を述べることもなかったので、そんな勘違いをしているなんて先生は気付きもしなかったみたいなんですが。

とりあえずそれで「じぶんのばんだー」と揉め事を起こさなくてよかったです。


帰り道に 「今日はお当番さんじゃなかったんだね。でもきっとすぐに回ってくるから大丈夫だよ。

何か勘違いしちゃったんだね。残念だったね」
 となぐさめたのですが、

まさにガックリと肩を落とした感じと言うか、しょんぼりと下を向いたまま泣きそうになっていて、落ち込んだ姿はかなりかわいそうでした。

まぁ、とにかく何がどうしてそんな勘違いをしてしまったのかは謎のままなんですが・・・

ゆーとりんの頭の中で、何がどう変換されちゃったんでしょうかね?


今回のことでずいぶんと練習もつんで心構えもできたので、本当に順番が回ってきた時には、

きっと張り切ってがんばってくれることでしょう(笑)

早く本当のお当番さんになれるといいね


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