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追いつかれないから

ゆーとりんと2人で会話していた時の事。

幼稚園でお誕生日会をするようになって、自分はいつ4歳になるのか、そしてお誕生日会はしてもらえるのかということに興味津々。

「いまは なんがつー?」

「6月だよ」

「6がつ おわったら?」

「7月だよ」

「7がつ おわったら?」

と延々と続いていくわけですが。


そのうち私が

「7月は、まりりん(妹)の誕生日だよ」

と、具体的に誰が誕生日かを言ってみたら、これまた大喜びで興味津々。

「8がつはー?」

「8月は はなちゃんと、○○(私の実家の地名)のじいじのお誕生日」

「9がつはー?」

「9月になったら、ゆーとりんがお誕生日でしょ。その次は○○のばぁばで、その次がここのじいじだよ」

と教え、

「10月はいなくってー、11月になったらまなちょんのお誕生日」

と言うと、

「まなちょん なんさい?」

と今度は年を聞いてきました。

「まなちょん、今度のお誕生日で1歳だよ」

と言うと

「えー、じゃぁつぎのおたんじょうびになったらー 2さいでー

そのつぎのおたんじょうびになったらー 3さいになって・・・・・・(間)

ゆーととおんなじになっちゃうじゃんっ


と、さも驚いた様子。

いやいやいや、ゆーとりん

まなちょんが大きくなったら、その分ゆーとりんもちゃーんと年が増えていくのよー。

決してまなちょんがゆーとりんに追いつくことはありませんからー(笑)

つくづく子どもの発想というのはおもしろいというか、笑えるなーと思った会話でした。


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