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ゆーとりんの疑問

幼児期によくある『なぜなに?攻撃』

ゆーとりんは全くないという訳でもありませんでしたが、そんなにしつこくもなく済んでいました。

ところが最近それが復活したというか、ただ単なる「なんで?」などではなく、質問が高度になってきてしまいました。

答えるこちらとしては、四苦八苦

今日も自転車を走らせていると、日なたと日陰を交互に通ることになって

「どうして かげがあるところと ないところがあるの?」

「建物とかがあると、お日様の光がさえぎられて、影になるんだよ」

「どうして たてものがあると かげになるの?」

「お日様の光が建物に当たると、そこで光が止まっちゃって、それ以上こっちにこれなくなるの!(ハァハァ)」

私は子ども相手でもあまり言葉をかみくだいて言ったりしないので、ゆーとりんはやっぱり納得いかない様子・・・

他にも昼間に出ている月を見て

「どうして ひるまなのに おつきさまが でてるの?」

「どうして ずっと ゆーとに ついてくるの?」(これは定番ネタですね)

と、なんだか理科的な質問が多いんですよね。

昔っから、理科はあまり得意ではなかった私。

この程度なら、おそらく小学生でも答えられるのでしょうが、そんな知識はとっくに過去のかなたに置いてきてしまってます。

はっきり言って勉強不足です。ごめんなさい。

もうすぐ4歳になる息子の質問にたじたじの私。情けないですねぇ


自分の勉強不足を棚にあげて、答えられないもんだから「めんどくさいなぁ。うっとうしいなぁ・・・」なんて考えもよぎってしまうのですが、

こういう疑問を持つことはもちろんいいことなんだし、そういう疑問からもしかしたら将来大々的な発見をしちゃうかもしれないし。

できるだけそういう疑問に答えてあげられる親でありたいもんです。


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