Login

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


今年も行ってきました!潮干狩り

なんだか病気のバタバタで、私はすっかり忘れていたのですが、Jたんはしっかりとこの時期を覚えていたようで。

というわけで、もう恒例と言ってもいい潮干狩りの季節がやってきました~

今年でもう4回目。

そろそろ毎年の教訓を生かして、完璧に行いたいところですが・・・

今年はまりりん(妹)一家(除く義弟)に加え、何をしでかすか分からないまなちょんのデビュー

とりあえずこれでもかっというほどの着替えなどを持ち、さながら一泊旅行のような構え・・・


潮の引く時間から逆算して、朝の7時過ぎに出発し、まりりん達を拾って目的地に向かったものの、しょっぱなからじゅーたーい(渋滞)

おまけにいつもと違って大人数で乗ったもんで、定位置ではなくなったゆーとりんがまさかの車酔いで「あつーい。なんかきもちわるーいを連呼し、どうなることかと思いましたが、

ゆーとりんもまなちょんもそのままなんとか眠りにつき、無事に到着。


今年は去年の大雨と違い、お天気もよくて、さすがの人出でした。

(と言ってもテレビでやっているような海岸よりは全然空いてますけど)

予定よりも遅く着いてしまったのですが、潮が満ちてできなくなる時間(おしり)は決まっているので、着替えや準備をして、早速潮干狩りへGo

潮干狩り2010

ゆーとりんとまなちょんは同時期のデビューではありますが、写真を見ても約3ヶ月の差は結構大きく、まだまだ赤ちゃんに近いまなちょんが果たしてどうなることやら?といったところだったのですが・・・

まぁ、海にも砂浜にも、そして泥状の浅瀬も全てへっちゃら、どんとこい状態

まなちょん潮干狩りデビュー
これはまだ開始直後のきれいな状態。
この後は私の手もドロドロでまったく写真は撮れませんでした。



ゆーとりんのデビューでは、濡れるのも嫌がり、ちょっとおしりの方が濡れただけで「さむい、さむい」とガタガタ震えていたものですが(確かに寒かったですが)

まなちょんは、泥でも潮溜まりでもおかまいなし

バッチャバチャと歩き回り、よそのグループに近づいては小首をかしげてニコーッとアピール

(これでバケツを持たせておけば、みんなが入れてくれるんじゃないかと思ったりしたんですけどね

そして、潮溜まりにダ~イブ!!

ぐっちょんぐっちょんのドロッドロになってもへっちゃら平気

まぁ、それでもさすがに泣いて訴えたりはしないものの、もんのすごい鼻水をたらしながら震えだしたので、一度着替えさせたのですが、

戻った途端にまた潮溜まりに転がっていました・・・

その後、行動はエスカレートし、お手伝いのつもりなのか、落ちている貝殻を一生懸命私達のバケツに入れたり、

泥の山を「だぁっ、どぉっ」と叫びながら切り崩しては投げ、私に向かっても投げつけたり、

しまいにはせっかく拾った貝をバケツから投げ始める始末

それでも、今年は最初っから当たり場所を見つけ、ウハウハの入れ食い状態だったぐらいなので、まなちょんも偶然ちゃんとした貝を拾い当てたりもしていました。


ゆーとりんもやっと初めて戦力になったというか、自分で掘って、見つけて拾う、ということができました。

その割には、やっぱり相変わらず「さむい、さむい。なんかあったかいものをたべて まちたい」なんて弱音を吐き、早々に戦線離脱していましたが・・・

はなちゃんとりゅうくんも今年は大漁だったので、かなり楽しんでくれたようです。

というか、まりりんも寒がりなのでゆーとりんと一緒に離脱していたのですが(まぁ面倒を見ていてくれたわけで)

その分、はなちゃんの勢いがすごく、わたしなんかよりもずっとたくさん掘り当てていました。

毎年規定分(大人2kg、小人1kg)なんて、係りのおじさんが計りもせずに「はい、いいよ」と通してくれちゃうぐらい満たなかったのですが、

今年は結局採った量の半分ぐらい海に返したほどの大漁ぶり

おかげでやっぱり今年も

★ 砂抜き用の網とバットを3組は専用に用意する。

★ 砂抜き用の海水ももっと持ち帰る。


といった来年用の教訓ができてしまいました。

潮干狩りマスターへの道はまだまだ遠い。。。



お昼過ぎには、もう潮が満ちてくる予定だったので、ほんの1時間ちょっとしかできない短期決戦を覚悟していたのですが、

結局上がって時間を見てみると2時過ぎで、かなり長いこと掘れたし、潮が満ちてくるのも思っていたよりは遅かったみたいです。

おかげでまたお昼ご飯が夕方近くになってしまったのですが、それでもお店はかなり待つぐらいの混雑ぶり。

食べ終える頃には、もう今日は夕飯はいらないな、ぐらいの時間になってしまっていました。


その後はちょっと悩んだものの、まなちょんも潮と砂まみれになったので、お風呂屋さんに行くことにしました。

でも、これが大正解。

お昼ごはんが遅かったおかげで、お風呂屋さんの混雑ピークは過ぎていて、いろんな種類のお風呂をゆっくりと堪能することができました。

時間は遅くなってしまったものの、夕飯は食べずに済ませちゃうし、お風呂もこうして済んだから、帰ったらそのまま寝ればいいだけ状態にしたので、とっても楽チンでした。

まなちょんはお風呂に入る前にちょっと寝て起きてしまったので、帰宅後の寝つきはあまりよくなくててこずりましたが、

帰りもりゅうくんと遊びたいがために、元気いっぱいで眠らなかったゆーとりんは、はなちゃん達を送り届けた後は即落ちで、

家に帰ってもそのまま眠ってしまいました。


私も帰宅後の貝の始末に備えて車で眠っておいたのですが、なにせ貝の量が今まで最高、規定ぴったりの5kgもあるので、

貝たちはエライことになっております。

砂抜き用のバット2つにいっぱいいっぱいにすし詰め状態で、海水も足りない感じで、窒息しやしないか心配なぐらいです

しかも、いっぱい過ぎて、砂抜きもうまくいかない気がします

いっぱいあるから、ご近所さんにも分けてあげたいところなんですが、砂抜きがうまくいかないことには、ちょっとねぇ。

というわけで、来年はこんなにたくさん採れないかもしれないけど、とりあえずバットと海水はもう少し用意しようと思います。

(あー、そして明日の洗濯が大変・・・)


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。