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ところ変われば

今日は、まなちょん久しぶりのサークル参加です。

久しぶりどころか、4月の初回しか参加できていないのですが

今日の会場は、家からかなり遠いところ。

まぁ、かなりといっても私にとっては、自転車で行くにはなんでもない距離なんですが・・・

朝から微妙に雨が降ったりやんだり

歩いて行くにはさすがに遠いので、駅まで歩いて、そこからわずかな距離をバスで行くか・・・などと悩んだのですが、

ちょうど雨がやんでいるところを見計らって、自転車で向かうことにしました。

帰りに雨が降ったら、あきらめて歩くしかない覚悟でしたけどね。


ここの会場での参加は初めてですが、遊びには来た事があるので大丈夫かと思いきや、人が集まってきて、部屋に入ろうとすると、半泣きでしがみついてくるまなちょん。

これはやっぱり性格じゃなくて、時期的(年齢的)に場所見知りとか後追いが始まっちゃってるのかしら・・・?

まぁ、2日間続けて一時保育に行っていたことも影響しているのかもしれませんが。


最初しばらくは広げられたおもちゃで思い思いに遊んでいていいのですが、そのたくさんのおもちゃを目の前にしても、

それを手に取ることもなく、私の膝の上でじーっと警戒しているまなちょん。

多分、いつ私に置いていかれるか、と戦々恐々としちゃっているんでしょうね

「今日はお母さん一緒だからね。大丈夫だよ」

と言っても、分からないのか、疑っているのか警戒態勢は続きます。

周りのお母さんもいろいろと話しかけてくれたり、おもちゃを渡してくれたりして、ようやくちょっとは手を伸ばしましたが、すぐに大慌てで私の膝に戻ってくる始末。

まぁ、これはこれでちょこまかするのを追いかけずに済むし、ほかの子に何か手出しする心配もなくて、楽でいいんですけどね。

ゆーとりん以上のやんちゃ坊主で、どうなることかと思いましたが、意外と対外的なこと(他の子に対してとか)では、今のところそんなに手を焼かずに済んでいて、ホッとしております


そして、ご挨拶や出席が始まってもおとなーしく膝の上。

ここまでくると、かえっておとなしすぎて、具合でも悪いのかと心配になっちゃうかも

でも、出席では早くアンパンマンに挨拶に行きたくって、誰の名前が呼ばれても手を上げて行く気満々

ところが、ここの先生(というかボランティアのスタッフさん)、いっつもうちの苗字を間違えて言うんですよねぇ・・・

うちの苗字は変わった苗字ではないけれども、確かにあまりなじみのないものなので、例えば『中田』だとすると、思い込みで『中村さん』と、よく聞くような苗字で言われちゃったり、

今回の場合は『田中さん』とひっくり返して覚えられちゃっているような感じで。(微妙に違うけど、あくまでもたとえってことで)

でも、名簿は50音順に並んでいるんだから、間違えた呼び方だと、ありえない順番なんですけどねぇ・・・

体験の時から間違えられていて、その時に「違います」と言ったのに、「え?ちゃんと言いましたよ」的な感じで言われちゃったので、初回参加の時には黙っていたんですけど、

やっぱり今日も間違えられたので、まなちょんが自分の苗字を間違えて覚えてしまっても・・・と思い、今日は訂正しちゃいました。

さすがにスタッフさんも自分が違う風に思い込んでいたことにようやく気がついてくれたようなので、次からは大丈夫と信じたい。


でも、そんな訂正のごちゃごちゃで、スタッフさん(アンパンマン)自ら近づいてきてくれちゃったので、自分で歩いて行く気満々だったまなちょんは、ちょっと拍子抜けしちゃってましたが・・・


そして活動が始まり、手遊び歌をやったのですが、これまたゆーとりんの行ってたサークルでやったのとおんなじ

知ってる知ってると思いきや、またもや微妙に違う・・・

体験の時にもまったく同じことがあって、知っている手遊び歌だと思っていたのに、微妙に歌詞や内容が違うんですよねぇ。

ふたつとも昔ながらの手遊び歌ではなく、結構現代風のものなんですが、ちょっとサークルが変わると、歌詞まで違うものなんだーと少し驚いちゃいました。

地方によって違うというのなら分からないでもないんですけど、同じ市内のサークルなのになぁ?

そもそもこういう手遊び歌って誰が考えて、どうやって派生していったんでしょうね?そしてなんで歌詞に違いがあるんだろう???

ゆーとりんの時の歌詞で覚えてしまっている私は、今回の歌詞や歌い方にイマイチなじめないでいます・・・
(というか、覚えられなかった・・・


手遊び歌の後は、切り込みの入った2枚の紙皿を重ねて回転させると、絵が変わっていく、というものをやりました。

といっても、絵も切り込みも全て先に用意してくれていて、子ども達はそれに思い思いの色を塗っていくだけでしたが。

そういえば、ゆーとりんの時以上に警戒してしまって、まなちょんにはお絵かきなどをさせてあげていなくて、
(絶対に壁とかに書かれそうで

まなちょんにとっては、ほぼ初めてのクレヨン体験。

おもちゃの『せんせい』(砂鉄で絵が描け、手も汚れずに書いたり消したりできるもの)では、ちょっとグリグリしたりはしていたのですが、

やはり初めてのクレヨンは慣れないらしく、あまり色をとっかえひっかえすることもなく、ぐちゃぐちゃっとも描いたりできず・・・

そういえば、ゆーとりんは同じ頃、同じようにサークルでクレヨン描きした時は、かなり大胆にグリグリと塗りたくってたっけ。

二人目育児とはいえ、ちょっと手を抜きすぎているかも・・・と反省

今度は家でもクレヨンでお絵描きさせてあげよう・・・

とはいえ、なんだかゆーとりんの時よりも余裕がないというか、時間の使い方が下手というか、要領が悪いというか・・・

おまけに疲れやすくって(年なのか、ただのグータラなのか・・・)本当に家事もままならないほどなんですよね。

やりたいこと、やらなきゃいけないことはたくさんあるのに・・・

日々反省はすれども、体がついてこない悲しきアラフォーなのです。

(って、最後内容がズレたぞ


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