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子連れ4人旅

今日は昨日に引き続き暑くなりそうな1日。

明日からはまたしばらく雨の日が続きそうなのに、疲れきったJたんは泥のように眠っております。

かわいそうなので寝かせておくことにして、私一人でゆーとりんとまなちょんを連れてお出かけすることにしました。

と言っても相変わらず行く当てもなく・・・

両親も色々と忙しく、妹も仕事なのか電話に出ない。

それじゃぁ姪っ子はなちゃん達は何してるんだろう?と義弟に電話してみると、義弟も仕事で子ども達2人でお留守番してるとのこと。

まぁ、もう2人も6年生と4年生。2人で留守番してたっておかしくもなんともない年齢なんですよね。

でも、1日2人っきりで、お昼とかも済ませるようなので、それなら一緒に遊ぼうかと思い、妹の家へ。

電車とバスを乗り継いでおうちに着き、2人の姿を見ると、元々2人のことが大好きなゆーとりんはともかく、まなちょんまでもが大喜びで大興奮

まだまだなんにも分かっていない赤ちゃんかと思っていたんですけど、最近いろんなことがちゃんと分かっているんだと驚かされることも多く、

このいとこ達のこともどうやらちゃんと覚えていた様子。(まぁ先週潮干狩りで一緒でしたしね)


まずは家の近くの公園でちょっと遊び、お昼ご飯はどうしようかと考えた結果、妹の職場(ショッピングモール)に行って妹を驚かせて、ついでにフードコートで済ませることに。

結局その行くためのバスの時間があったので、公園で遊んだのは30分程度でしたが、まなちょんははなちゃんにすべり台やらブランコで遊んでもらい、

ゆーとりんはうんていに果敢にチャレンジしておりました。

上に上ると渡っていけるのですが、さすがにぶらさがった状態だとまだ先には進めないんですよね。

さすがに4年生のりゅうくんはいつの間にやらサクサクとうんていもこなせるようになっていました。


バスの時間が迫り、私一人で今度は4人引き連れての大移動。

といっても、はなちゃんは最近富に身長も伸びて、もう私は追い越される寸前なぐらいで。

6年生ともなると、もう立派に戦力になるので、保護者は私だけじゃないという感じで安心しておまかせできちゃいます。


ショッピングモールに着くと、入ってすぐに妹が働いているお店がありました。

妹を驚かせようと、偵察隊としてゆーとりんだけを店の中に入れて、手を振っておいでと指令を出したのですが、

どうも照れちゃってすぐに戻ってきてしまったゆーとりん。

一応妹の目の前まで一生懸命行っていたのですが、気づいてもらえず・・・

私が顔を出してようやく妹も気づいてくれました。


ちょうどいいタイミングで休憩に入るところだったので、妹も一緒にお昼ご飯を食べられることになりました。

はなちゃんに「おかあさんと一緒にご飯食べられてよかったねぇ」と言ってみると、「うん」なんてうれしそうで、

6年生とはいえ、まだまだ素直でかわいいもんだなぁ


妹の休憩時間はあっという間に終わってしまい、あわただしく仕事に戻っていったので、食事の後はみんなでゲームコーナーへ。

ゆーとりんが大好きなカードゲームは、ご飯をちゃんと食べない罰としてJたんに禁止されて、カードも没収されているので出来ず・・・

ゆーとりんはかなりやりたいと私に訴えてきたのですが、そこはなんとかあきらめさせました。

まぁ、それでも泣き喚いたり、ひっくり返ったりはしないので、いいんですけどね。


このショッピングモールに来たのは久しぶりだったのですが、このゲームコーナーの有料遊び場がリニューアルされていて、

かなり広くなり、保育士資格を持つ人達が何人も常駐して、親が付き添わなくても中で色々と遊んでくれるコーナーに変わっていました。

かなり小規模とはいえ、私が一度行ってみたいなぁと思っていた横浜の方にあるそういう施設と同じような遊具もあって、

これはゆーとりんが喜んで飛びつくんじゃないかなぁと「ここで遊んでいく?」と聞いてみたのですが、なぜか「ううん。いい」と首を振るゆーとりん。

ちょっと前にもこういうショッピングモールの有料施設があった時には、大喜びで入ってボールプールとかすべり台で遊んでいたのになぁ?

何度か聞いても何か遊具を怖がっているのか、全く入りたがらず・・・

(ウルトラマンとかの施設じゃないので、怪獣とかそういう怖そうなものは全く見当たらなかったんですけどね)

もちろん有料なので無理強いはしないで、やめておいたのですが。

一度私としても中に入ってみたいんですけどね。(保護者は無料)

まぁ、今度まなちょんがもう少し大きくなって、ここまで来ることがあれば入ってみようかな。


結局ここでもゲームばっかりやらせておく訳にもいかないし、私達が家に帰るまでには結構な時間がかかるので、バスの時間を調べて、それに合わせて帰ることに。

とりあえずはなちゃん達の家に帰るバスの時刻だけは調べて、ちょっと離れたそのバス停まで送り届け、無事にバスに乗せた後、

いざ私達が帰る駅行きのバスの時刻を見てみると・・・

1日に1本しかない!!

おいおい、ここはどんな田舎だというんだい?

土曜日というのを差し引いても、ひどすぎる・・・

ちなみに上り下り両方見て、いろんな経由があるので一応駅に行けるバスは4種類あったんですが、どれも1日に1本で、最短でも1時間以上待ち・・・

結局、眠くなってきてグズグズのまなちょんと、これまた6時起きでそろそろ眠くなってきたゆーとりんをなだめながら、

またえっちらおっちらとショッピングモールに戻り、ここから発着するバスに乗って無事に駅まで戻ることができました。

幸いバスがちょうど来たので待たずに済んだのですが、待っている間にまなちょんは沈没

ゆーとりんもバスの中で、笑っちゃうほど豪快に船をこぎ、コックリコックリしてはガクンとなって目を開け、そしてまたコックリコックリ・・・としちゃってました。

すでに私はまなちょんを抱えているので、かわいそうだけどゆーとりんには頑張って起きてもらい、自らの足で歩いてもらいました。

これがJたんが一緒だとすぐに甘えて抱っこをせがむんですけど、私と一緒の時にはあきらめているのか、絶対に抱っこはせがまないんですよねぇ。


ほとんど移動ばかりで、遊んだ時間はほんの少しだったはずなのに、やはり家に着く頃にはすっかり夕方になってしまいました。

Jたんが心配して連絡をよこすかと思っていたのですが、結局電話はおろか、メールすら来てませんでした~

まぁ、その分また台所とかの掃除をしてくれていたんですけどね。


そして、帰宅してみると、今度はJたんの方の義弟が来ていました。

滅多に会えないからか、ゆーとりんはこのおじちゃんが気になって気になって、すごく遊びたがるんですよね。

そして前々からよく言っているのですが、「どうしておじちゃんもここにすんでいたのに、いまはいないの? こんどはずっといるの?」と、Jたんの弟なのに、なぜここにいないのかが不思議で仕方ないんですよね。

「おかあさんがおとうさんと結婚して、このおうちに来たから、おじちゃんは違うおうちに行っちゃったんだよ」

と説明しても、「なんでちがうおうちになるの? ここにいたらいいのに」と、なんだか私が小姑?悪者扱い?(笑)

「でも、ゆーとりんも大きくなったら、誰か好きな人と結婚して、違うおうちになるんだよ」

と言うと、「いやだ。ゆーとはずっとここのおうちにいる。けっこんしてもここにすむ」って言うんですよねぇ・・・

いやいや、ゆーとりん。悪いけど、おかあさんは遠慮しますよ~


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