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まなちょんの代弁者

最近ゆーとりんは、まだろくにしゃべれないまなちょんの気持ちを代弁するようになりました。

小さいうちは、子ども同士でしか分からないコンタクトをとって、本当に赤ちゃんの言いたいことを伝えてくれる、というような話を聞いたことがありますが、

ゆーとりんの場合は、どう見てもあてずっぽう

『いやいや、まなちょんはそんなこと思ってもないだろー』というようなことでも、したり顔で解説してくれます。

それはそれで聞いていておもしろいんですけどね。


今日も、昼間お昼寝しなかったまなちょんは、夕方お風呂の後で眠ってしまったんですよ。

さて、夕飯はどうしようかな?と思っていたら、ゆーとりんに食べさせようとした時にちょうどまなちょんも起きたので、

準備をしてみんなで食卓を囲むことにしたんですよ。

寝起きの割にはまなちょんは食欲旺盛だったんですが、しばらく食べるとどうしてもイスを離れて遊び出しちゃうんですよね。

すると、その様子を見ていたゆーとりんが

「ぼくは まだねむいんだよー。だからもうごはんはいらないんだよー。あそびたいんだよーっていってるよ」

と代弁し始めました。

いやいや、遊びたいのはあってるかもしれないけど、起きてからしっかりご飯食べておいて、眠いって事はないでしょー。それにその『だから』はなんだい?

てな感じで、おそらく代弁にはなっていないのではないかと・・・

でも、私は「まなちょんそんなこと言ってる?」と聞くと

「まなちょんはー、まだしゃべれないから、こころのむね・・・ん?

(自分でも何かが変と思いつつもうまい表現が見つからなかったらしい)

んー、こころのむねでそういってるんだよ。そういうこと」

と、確かになんかとても素敵なことを表現しそうな感じではありましたが、ちょっと惜しい

まぁ、言わんとしようとすることはなんとなく分かりましたけどね。

でも、こんな言い回しまでするようになったのかーとちょっと驚きました。


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