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極悪非道のイヤイヤ期

今日の記事のカテゴリは、本来ならば『ゆーとりん』『幼稚園のこと』になるはずなんですが・・・

そんな本来の主役を一蹴して、まなちょんがとにかく強烈なことをしでかしてくれたもんで


今日は、ゆーとりんの『保育参観日』だったんです。

来る『作品展』に向けて、クラスごとに決めたテーマに沿ったものをみんなで作り上げていくんですね。

で、今日はそのみんなが作っている姿を参観する、という日だったんです。


と・こ・ろ・が。

最初の最初こそ、ゆーとりんとお友達が何かを作っている横にちゃっかり座り込み、じーっと見ていたまなちょんだったのですが、

その内、テーブルの上にカラフルな折り紙がたっくさーーーん置かれているのに気がついてしまいまして。

当然のようにそれに手を伸ばしたわけです。

そこで、ハイ、ストップーと

「これはまなちょんが使えるのじゃないからね」

と引き離した途端に、まず第1のスイッチが入ってしまいました。

残念ながらまだまなちょんにそんな理屈が通用するわけもなく、

『にぃにやみんながつかっているのに、なんでボクはだめなんだ』

と泣くわけですよ。

ゆーとりんのクラスには、まなちょんと同じ年の弟妹が5人いて、みんな来ていましたが、もちろんこの状況で泣いているのなんて、まなちょんただ1人!!

あー、恥ずかしい。でも、この時点での泣きはまだ小泣き

はいはい、いつものことねーぐらいだったのですが・・・


今日は決まった時間内に出入り自由だったので、これは早々に退散したほうがよかろうと、(買い物などにも行こうと思っていたし)

「もう かえっちゃうのー?」

と言うゆーとりんに謝りつつ、帰ろうとしたその時に第2のスイッチが入ってしまったんですね~。

「こっちー、こっちー、もいー(意味不明。もしかしたら『もう一回』か?)にぃにー、にぃにー」

と泣き喚く泣き喚く。

もうクツも履き替えさせてくれないし、おやつで釣ろうとしてもだめ。

なんとか自転車の前に乗せようとしても、のけぞり泣き喚く。

自転車置き場の担当らしき、担任を持っていない先生と2人がかりでするもダメ。

見かねたよそのクラスの見知らぬお母さんまで駆けつけ、3人がかりで、ベルトまではめたのですが、足をハンドルの上にまで投げ出し、

そのままベルトの下のほうに抜け出そうとして、もうとにかくしっちゃかめっちゃか

とりあえず落ち着かせてからにしなくてはだめだと、いったん下ろして抱っこして落ち着かせてみたのですが・・・

いったん泣き止んだものの、目の前にはにぃにのクラス。

まだ帰りたくない、にぃにのところにいくんだ。ぼくもやるんだ。

と結局ぶり返し。

そんなににぃにが好きならば、一度顔を見せてから帰ろうとするも、逆効果。

というか、この状態では、なにが有効なのか、もはや母である私にもわかりゃーしません。(投げやり)

結局、まなちょんのしたいことはなんにもできないわけで、それをガマンできないまなちょん。

ついに最終兵器スイッチが入ってしまったのでした。


ちゅどーーん!!


って、まさに大爆発、大炎上ですよ。ほんとに。


もう、ギャーギャー泣き喚き、のけぞりのたうち回る。

みんながご機嫌取りにくれたアメや、私が差し出すカルピスも、そんなもんでごまかされるもんかとばかりに、両手で口を押さえて拒否。

知らないお母さん方は遠巻きに見てるし、同じクラスや知っているお母さんたちは色々としてくれたのですが、もう本当にどうしようもない状態。

私ももう恥ずかしくってしょうがないんだけど、ここまで来ると、もう笑うしかないという感じで高笑いですよ


その内、参観の時間も終わってしまい、いつまでも園内にはいられないので、とにかくとりあえず門の外に出ることに。

それでもまだ私は買い物に行きたいんだけどなー、自転車走らせれば落ち着いてくれないかしら?

なんて思っていたのですが、そもそも自転車に乗ってくれないクツすら履かない

結局、私も根負けして、ずっと心配して側にいてくれていた(よく遊びに来てくれる)同じクラスのお母さん3人にお願いして、私の自転車を家までひいてきてもらい、

私は暴れまくるまなちょんを抱えてなんとか帰宅したのでした・・・


帰宅後も最初はもちろん泣き喚いたままで、部屋でのた打ち回り、鼻血まで出していましたが、(まなちょん、本当によく鼻血を出すんですよね)

急に「ワンワン、ワンワン」と、今日は自分で着るのを拒否した(本来なら)お気に入りの上着を取りたがり、

(内側全体やエリ元などが、犬の毛のようにフワフワモコモコしている上着で、なぜかこの上着のことを、まなちょんは「ワンワン」と呼んでいるのです)

その上着を抱きしめながら、私に抱っこされたままウトウトして、結局そのまま眠ってしまいました。

なんだったんだー、まったく

冬だというのに、私はもう汗だくで、ぐったり

一緒に眠りたいぐらい疲れちゃったのですが、まだゆーとりんのお迎えが残っているし。

でも、これでまたお迎えに連れて行ったら、一体どうなってしまうのかという感じなので、お願いだからこのまま眠り続けていてちょうだい。という感じです。

(しつこいようですが、うちには義両親がいるので、まなちょん1人にはならないので、ご心配なく。
一応書いておかないとね。アメリカでは12歳以下の子を1人にするだけで虐待になるらしいですから)


みんな口々に、「具合が悪いのかも」とか、「眠くなっちゃったんだね」と言っていたのですが、そんなに早起きでもないし、最近はお昼寝もしないぐらいなのに・・・

でも、こんなにあっさりと眠ってしまうところをみると、やっぱり眠かったのか・・・?

はたまたあれだけ暴れれば、疲れたってことで眠ってしまったのか。

そして、確かにこの間の突然の嘔吐のあたりから、このイヤイヤスイッチが激しくなってしまったような期がするので、やっぱり本調子じゃないのか・・・?

それにしては、熱もないし、何度も吐くとか、完全なゲリでウィルス性の胃腸炎にかかっている、という感じでもないんですよね。

ゆーとりんの時にも時々あった、成長の前のひどいグズリってやつなんでしょうか?

とにかく明後日からはスキー旅行なので、体調は崩さないでもらいたいんですけどね。


しかし、あの注目度ったら本当に恥ずかしかったです

入園前から伝説を作ってしまった予感・・・

そして、ゆーとりんもかわいそうですよねぇ。

泣き喚くまなちょんを眺める、ゆーとりんのクラスメイト達の同情に満ちた眼差しといったら・・・


あまりの大変さにまなちょんが眠ってから、思わずJたんに電話をかけて訴えちゃったのですが、Jたんはのんきにも

「まー、そんなもんじゃない? かわいいもんだよ。 まったく注目されない人間よりも、目立つほうがいいじゃん(笑)」

ですって

それは、この状況を目の当たりにしていないから、言えるんだーっ

あの状況を1人でなんとかしてみろーーーっ

あんな目立ち方したくないやーいっ


はーっ、疲れた・・・

この極悪非道イヤイヤ期。

一体いつまで続いちゃうのぉ~


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