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ゆーとりん・年中お別れ会

今日は幼稚園で、クラス毎のお別れ会がありました。

役員さんが主催で、親子でゲームをやり、先生へお花のプレゼントをして代わりにメダルをかけてもらい、一緒に写真を撮る。というような流れでした。

今回のゲームは親 対 子の様式で、勝った方のチームが最後に金メダルをもらえる、という設定だったんですね。

そのゲームの最初は『親子当てゲーム』というもので、目隠しをしたまま何人かの子の手を触り、自分の子(親)を当てるというもの。

メガネも外してしっかりと目隠しをすると、意外と怖いものでして

子ども達がどこにいるかも分からない状態で、うながされるまま手を触っていきました。

ゆーとりんの手は冷たくて細いので、「これだ」という手に出会ったのですが、なぜか私、6人触るところを5人しか触れず、

果たしてゆーとりんが何番目にいたのかが分からなくなってしまいまして

そしてものの見事に(?)外してしまいました~

ゆーとりんは泣きはしなかったものの、あきらかな落ち込み様・・・

でも、逆に子ども達が親を当てる時、ゆーとりんも私の手を間違えていました~

いやー、これ。結構難しいものでしたよ。

なんというか、肉感で違う、違うと分かる子もいましたが、何人も触っていくと段々分からなくなっていくんですよね。

そして私の最大の敗因は、どこかで1人飛ばしてしまったことなんですがー

だけど、幸いなこと(?)に第一チームで当たったのは親子とも6組中2組だけでした。

私だけが子どもを当てられないんじゃなくて、よかった~(笑)

お互いに正解した親子もいましたが、子ども達は、自分が当てられなかったり、親に当ててもらえなかったりして

泣いちゃったり、どんよりとした空気に・・・

ゆーとりんも細かい縦線が背後に見えるぐらい、どんよりと落ち込んじゃってました。

ごめんよ~、ゆーとりん


中でもすごかったのは、1人のお母さんだけ上の子の学校の用事で遅れてくる事になっていて、代わりに先生とペアを組んでやったんですけど、そこでお互いが当てたこと

うちなんか親子でも当てられなかったのに、先生もその子もちゃーんと分かるなんて、ほんとビックリしちゃいました。

結果は24組中、子どもが当てたのが11人で、親が当てたのが12人と、ガチでやった割には本当にいい勝負でした。

当てられたのがちょうど半分ぐらいってことですね。(ここでもホッ)


その後、ジェスチャーゲームをやり、ここでも親チームがリード。

最後に大逆転チャンスということで、みんなで一列になり、股の下から風船を渡していく、というゲームをやりました。

親達はヒソヒソと「ゆっくり・・・ね」と根回しをして、見事子ども達に花を持たせてあげました~


そして、先生から1人ずつ金メダルをかけてもらい、子ども達からはお花を1輪ずつ渡して、ツーショットの記念撮影

最後に先生がお話されたんですが、先生も途中で言っていたように、このクラスの子達は真面目な話をしていても茶化すようなところがあり、

先生が「もう、先生とはお別れなんだよー。ばいばーい」と言っても

「バイバーイ

とアッサリしたもの

お陰で先生も泣くに泣けず、でもあまり泣くところは見せたくないので、その茶化しが助かるとは言っていましたが、サバサバとした雰囲気でお別れ会は終わりました。


年中さんの保育日数はあとたったの15日。

幼稚園にも慣れたせいか、本当にあっという間の1年でしたね~。

担任の先生も代わって、親子ともとまどったり、叱られたりすることも多かった1年ではありましたが、先生にはお世話になりました


ゲームが非常に盛り上がったこともあって、うちのクラスだけ予定時間の1時間半をオーバー。

そのため、去年やったようなお友達それぞれとの写真は1枚も撮れずに終わってしまいました・・・

またJたんにチクチク言われようとも、スクラップブッキング風に加工して、みんなに渡せたらなぁと思っていたのですが、残念でした~


ここまで話題に出てこなかったまなちょん。

いるとゲームどころでもないし、しんみりとしたお別れの雰囲気にもならないだろうと、今日は一時保育に預けていたんです。

お陰で、その後は何人かのママさん達と、ゆーーーっくりとランチを楽しむことができました~

バタバタしない食事も久しぶりだったし、パスタとケーキという大好物のセットで、リフレッシュできました~


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