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大変なことが起きました!(東北太平洋沖地震)

今日はお天気もよく、平穏な日を過ごしていました。

お天気はいいけれども、お布団を干したり、掃除や洗濯などの家事をしていたために、まなちょんと散歩に行くこともなかったので、

ゆーとりんを迎えに行きがてら、どこか公園で遊ばせてあげようと考えていました。
(基本的にまなちょんは園庭では遊ばせられないため)

お布団は取り込んだものの、天気の割には洗濯物の乾きはよくなかったので、洗濯物は干したまま出かけていきました。

ゆーとりんを引き取り、自転車でなるべくよその幼稚園のたまり場になっていなさそうな公園を求めて、結局かなり遠い公園(新しく出来たけど、一度荒らされていたという公園)にたどりつきました。

ここはものの見事に誰もいなくて、大正解

さぁ、思いっきり遊ばせてあげよう、と思いきや、なんだか雲行きが怪しいことに・・・

みるみる黒い雲が広がってきて、雨が降りやしないかと心配になった私は、ゆーとりん達に謝りつつ、早々に帰ろうとしたんです。

すると、ピロピロピローという音が鳴り響いたんですね。

その音にかなりビビリ、泣き出すまなちょん。

今思えばそれは地震直前に流れる警報だったのですが、言葉までは聞き取れなかったので、私はこれ幸いと

「ほら、雨が降るから帰りましょうって言ってるんだよ」

と、ビビっている子ども達をうまく言いくるめて、自転車に向かって歩き出しました。

すると、その時、ズンッでもグラグラーでもなく、なんというかうわんうわ~んといった感じに地面全体が揺れ始めたんです。

近くに一組だけいた親子連れも驚き、怖がって私達の方に駆け寄ってきて、私もゆーとりんとまなちょんを抱えるようにして地面にしゃがみこみました。

幸いこの公園はだだっ広くて、何かが落ちてきたり、倒れてきたりするようなところじゃなかったので、それほど恐怖を感じずには済みました。

公園の周りではたくさんの家やアパートが建築中で、その作業員の人達も声を掛け合って、慌てて公園まで避難してきていました。

家を離れていたので、直後からJたんの両親に電話をかけようとしたものの当然つながらず、Jたんとも連絡は取れないまま。

ゆれが収まるのを待って、とにかく家に帰ろうと一目散に家に帰りました。

帰る途中、結構大きな不動産会社があるのですが、ガラスが割れて道路に散乱していて、社員の人達が通行人が怪我しないよう、

ブルーシートで囲ったりして対処しているのを目の当たりにして、これは家の中もどうなっているのかと心配になってしまいました。

外には近所の人が集まっていましたが、みんな無事そうで、Jたんの両親も無事でした。

家の中は、これも幸いなことに食器棚などもまったく平気でした。

ただ、1、2階に比べて私達の居住区の3階は結構物が落ちて散乱していて、タンスが開いていたり、カギをかけていなかった窓が開いていたりしてビックリしました。


家に帰ってからテレビを見ると、東北の方でものすごい規模の大地震が発生したとのこと。

その内、もう一度大きな揺れが

今度は茨城県が震源地ということで、余震ではなく、全く別物の地震だと。

一体どうなってしまうの?


そして、Jたんはもちろん実家の家族とも全く連絡が取れない状態です。


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