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初めての自転車

今日はお天気もいいし、Jたんもなんとか起き出してきたので、大きな公園に行ってきました。

遊具に向かおうとする途中にレンタルサイクルがあったので、思いつきで試しにゆーとりんに乗らせてみることにしました。

最初は、「なんでぼくだけなのー?」 「はやくあそびたーい」 などと、ブツブツ言っていたゆーとりんですが、

偶然その場に同じ幼稚園の姉妹がいて、ゆーとりんと同じ年のおねえちゃんはすでに補助無しの結構大きな自転車を乗りこなしているのを見て気が変わった様子。

自転車の種類も結構たくさんあり、補助輪つきでもちょっとカッコよさげなものもあったので、その気になって選んで乗り込みました。

・・・が、三輪車ですら買い与えなかったもんで、なかなか『漕ぐ』ということができず、借りた早々

「もうやだー。こげなーい

と半泣きで、根性もなくて情けないことこの上なし

確かにかなり使い込まれている自転車で、補助輪も傾いているし、こぎづらいんだろうなぁとは思ったのですが、
そこはなだめすかしながら、後押ししていきました。

すると後ろから同じぐらいか年下ぐらいの子達が、続々とスイスイ補助無しの自転車で追い抜いていくんですよね。

補助輪がついている子でも、ものすごい足の回転数でぐいぐい漕いでいってるし。

その度に「ほらほらー、あんなちっちゃい子でもスイスイ乗ってるよ。あれぐらい早く漕がないと転んじゃうんだよ」などと叱咤激励すると

「だってー、ぼくは はじめてなんだから うまくこげないんだもん・・・」

と、すぐに言い訳がましくブツブツ言うし。

ほんと、ゆーとりんはどんな時でもすぐへりくつのような言い訳をして、ごまかすというか自分を正当化させようとするんですよね。

Jたんに言わせれば私にそっくりなんだそうですが

いやいや、いくら私でもそんな言い訳がましくはなかったし、確かに努力はしない人間だったけど、自転車ぐらいは文句も言わずに乗っていたぞ。

(と、思うんだけど、そこんとこいかがだったでしょうか?おかあさま


途中ちょっと遊具で遊んじゃったり、トイレに行ったりしていたのもあるけれども、公園を1周するだけで、レンタル時間の1時間は終わってしまいました

最初は歩いてついていけるぐらいの速度で、くだりの坂道では怖がって飛び降りようとするなど、かえって危ないことまでしでかしていましたが、

後半はなんとかスムーズに漕げるようにはなっていました。

でも、なんどもペダルから足を踏み外すし、とにかく漕ぐスピードが遅いというか、これでは到底補助なしには乗れそうにありません・・・

まぁ、まだ自分の自転車もないぐらいなので、仕方ないのですが。

それでも帰りには「またのりたい。こんどのどようかにちようにもきて、のろう?」 「じてんしゃ かってー」

とすっかり自転車に夢中になってしまったようでした。


確かに本来なら去年の誕生日にでも買おうかと思っていたのですが、本人が「まだいらない。6さいのたんじょうびでいい」と言っていて、

確かにまなちょんもまだ小さいうちは、2人一緒に私の自転車で移動している方が楽だったので、まぁいっかと買わずに過ごしてきたんですよね。

でも、まなちょんも自転車の後ろに座りたがるし、大きいので前に乗ると私の視界が悪いというのもあるので、そろそろゆーとりんには自分の自転車で移動してもらいところ。

ただ、私の自転車での行動範囲は広いので、ゆーとりんが自転車に乗るようになっても、それについてこられるかどうかという不安はありますが・・・

周りのお友達も自分の自転車どころか、補助無しで乗っている子も多いみたいだし、やっぱりそろそろ買い時ですね。


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