Login

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


バカップル誕生!?

「すき」 「きらい」
「いる」 「いらない」


をだいぶ理解して使えるようになってきたまなちょん。

ついこの間まではオウム返しだったので、

「おかーさんのこと すき?」 と聞くと

「ちゅき」 と言うものの、

「きらい?」 と聞くと

「きらーい」 と答えるので、自分で言わせておきながら一喜一憂していたのですが


元々まなちょんはお母さんっ子ではない感じで、私と離れるのも平気だし、『お母さん一番!』という子ではないので、

なかなかつれないというか、私としてはちょっと淋しく思っちゃっていたんですよね。


でも、最近ゆーとりんも幼稚園に送り出して、まなちょんと2人きりになった時など、なんの気なしに

「まーなちょん」 と呼ぶと

「かーたん」 と返してくれるようになり、その言い方がまたなんともかわいいので、嬉しくって思わず何度か

「まなちょん 「かーたん」 と繰り返してしまうんですねぇ

でも、冷静に思い返すと、その様子はまさにバカップルそのもの!?

親子なんだし、家の中で2人っきりなんだし、まぁ、いい・・・です、よね?


そして今日、『家族の絆を確かめる』というドッキリ番組を録画していたのをちょっと観ていたのですが。

女子プロレスラーのジャガー横田さん一家が出ていまして、4歳の息子くんが好き嫌いがはっきりしていて、特にピーマンは絶対に口にしないということで、それを食べられるようになるために、

お母さんのジャガー横田が実はジャガー星のお姫様で、宇宙に帰らなくてはいけない、それを引き止めるにはピーマンを食べなくてはいけないといった内容だったんですね。

4歳といったらゆーとりんとほとんど年も違わないのに、まぁ、純真と言うかところどころかわいいおかしな言動はあったものの、

お母さんを連れて行こうとする宇宙人(なぜかお笑いのU字工事なんだけど、バレないし)に

「おねがいですー。ママをつれていかないでー。かえしてくださいー」

なんて言っていて、設定はめちゃくちゃなのに、思わずこっちまでもらい泣き

そして、「ピーマンを食べればお母さんは連れて行かない」と言われると、なんのためらいもなく「たべる!」とピーマンをつかんでむしゃむしゃと食べきったんですよね。

改めて親子の絆ってすごいのねぇ、と感動しきり。

ゆーとりんは、この設定に大笑いで

「おかあさんも宇宙人でこうやって帰っちゃうって言ったらどうする?」と聞いてみても

「そんなわけないから、じぶんなら (こんなドッキリに)ひっかからない」

と、なんとも冷めたもの。

ところが一緒に観ていたまなちょん、内容を理解しているのかいないのか、ドッキリというのも分かっているのか分かっていないのか、

かなり真顔で観ていて、ジャガー横田さんが宇宙船に乗り込んで行ってしまいそうになるシーンでは

まるで私までいなくなっちゃうんじゃないかと心配したように

「おかーさん、おかーさん・・・」

と言いながら手を握ってすり寄ってくるではありませんか。

試しに窓の方に行って

「おかーさんも宇宙に帰るね」

と外に出ようとすると、またもや

「おかーさん、おかーさん・・・」

と、私の手をつかんで必死に引っ張るではありませんか。

普段私なんてどうでもいいのかと思っていたまなちょんのその様子に私はうれしいやらかわいいやらで、大満足でした

まなちょんも、ちゃーんと私を『お母さん』として好きでいてくれてるのねぇ


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。