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おばあちゃん

今は実家に久々に実家に来ています。

と言ってもお正月には一度来ているので、ほんの1ヶ月ぶりなんですけどね。

実は両親はいないのですが、Jたんが風邪をひいていることもあり、

子どもたちがいるとうるさいし、Jたんと遊びたがってしまうので。

プラス妹の子どもたちも、ゆー&まなと遊びたいと毎週のように言ってくれていたようなので、両親がいなくても実家で落ち合うことにしたのです。

もちろん子どもたちは大喜びなのですが、どうして両親がいないのかと考えるとちょっと複雑でして…


実は母方の祖母が急激に体調を悪化させ、入院してしまっているんですね。

なので、今や毎週のように両親は新潟まで通っているんです。

大好きだったおばあちゃん。

新潟から遠く離れた地に引っ越してからは、それこそ滅多に会えなかったけれども…

もってあとよくても3ヶ月程度と言われても、全く実感がわかないというか、

「いやいや、あのおばあちゃんなら大丈夫でしょ~」

なんてついつい楽観的に考えちゃって。

両親にしてみれば、毎週弱ってる姿を見て、色々と思うところがあるのでしょうが…

母曰く、うちや姪甥の入園・入学、進級などが落ち着くまではなんとか頑張ってもらいたい…と。

考えたくはないけど、確かに4月に万一のことになってしまったら、さすがに私もなかなか新潟までは行くのが難しいわけで…

正直長引くのもかわいそうなぐらい、おばあちゃん自身も痛みやつらさがひどいらしく…

それでもただ存在していてほしい、と同じような境遇の人が陥るエゴというかジレンマに悩みます…

せっかく生き長らえられるのなら、少しでも元気になってもらいたいです。


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