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大地震!

今日はかねてから一度ゆーとりんにお気に入りの本物を見せてあげようと、とある場所に向かっておりました。

その途中、で信号待ちをしている時、やけに車が揺れたんです。

先にJたんが気づき

「なんかすごい揺れてない?」

と言うので外を見てみたら、電線がすごく揺れていたので

「あぁ、風じゃない?風であおられてるんだよー」

と話していると、すぐにテレビで地震速報が流れました。

「地震だったんだ

と驚き、情報を見てみると、震源地はふぃんしゅんのよく知っている場所だったのです


実はその震源地、ふぃんしゅんが子どもの頃住んでいた所なので、友達や知り合いがたくさんいるんです。

そして震度6弱と発表された地域には、ふぃんしゅんのおばあちゃんが1人で暮らしているのです

慌てておばあちゃんちにしてみるものの、もちろん回線混雑でつながらない。

実家の母親に電話してみても、やはり連絡は取れていないとのこと。

とりあえず今でも連絡を取り合っている友達と、おばあちゃんにを送ってみると、友達からはすぐさま返信が来ました。

友達は県内の別な所に嫁いでいるのですが

「やっぱり連絡はつかないから、今から現地に向かうとこ」

ということでした。

友達のお母さんは、私もよく知っているおばさんなので、とにかく無事を祈り、今後は大変だろうから返信は不要、と返したのですが、安否が分からないままなので、心配です。

しかも、その友達の嫁ぎ先は前回の中越地震の震源地で、おうちが倒壊してしまい、最近やっと新しいおうちを建てだしたところなのに・・・

今度は実家の方が大変なことになってしまい、本当にかわいそうでなりません

別の友達のおうちとも母親が連絡を取ったところ、やはり家中の物が落ちて散乱したり、冷蔵庫の扉なども勝手に開いたりしたそうです。

テレビでも市内の様子が映し出され、ふぃんしゅんが通っていた小学校が大々的な避難所になっていて、知っている町並みが倒壊しているのを見ると、かなり胸がしめつけられる思いでした。


そして友達からは返信があったのに、おばあちゃんからはないことが心配になり、また実家に電話すると伯父さんがおばあちゃんと連絡が取れ、無事が確認できたと聞き、一安心。

その電話を切った直後におばあちゃんからの返信が入りました。

かなり揺れはしたものの、物も何一つ落ちず無事だったとのこと。

6弱なのに、ちょっと震源地からずれるとこうも違うのか・・・と、ホッとして読み進めると

「ブログいつも楽しく読んでます。ご主人にもよろしくね」

と、なんとものんきな返事

やはりだてに80半ばで1人暮らしをしてる訳じゃぁありません。

なんとも頼もしいおばあちゃんで安心しました


でも、やはり被災地の様子を見るにつれ、胸が痛んでしかたありません。

すぐにでも飛んでいけるような身軽な身なら、何かお手伝いでもしに行きたい所なのですが・・・

とりあえず義援金の募集がかかったら、すぐにでも募金しようと考えているのでした。


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