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ついに傷害事件!

ついに恐れていたことが起きてしまいました

ゆーとりん、お友達にケガを負わせてしまいました!!


昨日ゆうたろうくんママからをもらい、みんなで児童館に集まってお昼を食べるというので、お邪魔したんです。

ゆうたろうくんには、3月にはるちゃんという妹が生まれていたので
(ふぃんしゅんと同じ誕生日

会えるのが楽しみだったんですよね


間近に見る赤ちゃんに、ゆーとりんは興味津々。

「いい子いい子してあげるんだよ」

と言うと、しつこいぐらい頭をなで回していました。

はるちゃんと初対面

『あかちゃん、かわいい~

叩いたりはしなかったからよかったものの、いい加減しつこすぎて、さすがにはるちゃんもフンフン言っちゃって、泣きそうでした


その後、職員の方に誘われて20分程度のおはなし会を見て、おもちゃの部屋にまたみんなが集合。

今日は、結構久しぶりのメンバーで、ゆいちゃん・ゆめちゃん・びんちゃん・たかくんが来てました。

そして、ゆいちゃん・ゆめちゃん・ゆーとりんでままごとの台所で遊んでいた時、3人並んでる姿なんて珍しいからとふぃんしゅんは写真撮影

するとカメラが好きらしいゆめちゃんがすかさず近寄ってきて、いろんなポージングを取ってくれました。

それがかわいくて目を奪われていると、後ろでゆいちゃんのすさまじい泣き声

ちょうど2人はゆめちゃんの影になっていて、ふぃんしゅんからは何が起こっていたか見えていなかったのですが、とっさに

「またゆーとりんが何かやったに違いないっ」

と思ってゆいちゃんに近づくと・・・

なんと、ゆいちゃんの腕にくっきりと歯形

というよりも、もう紫になって血がにじむほど・・・

それは大泣きするのも当たり前の痛々しさ


おもちゃを取ったんだろうとは思っていたものの、まさかそんなことをしていたなんて

もちろん目を離したふぃんしゅんが悪いのですが・・・

今まで噛もうとする気配はあったものの、止めるふぃんしゅんの手だったり、おもちゃ自身だったりして、お友達に噛み付いたことはなかったので、本当に愕然としちゃいました。

何しろ女の子にくっきりとした傷跡を残しちゃってるのですから

ゆいちゃんとママにはひたすら平謝りして、もちろんゆーとりんにも謝らせようとしたのですが、いつものごとくふぃんしゅんの声色だけで泣き出してしまい、聞く耳を持ちません。

声を荒げれば泣くだけだし、穏やかに言い聞かせようとしても結局その真剣な声色で泣き出す始末。

どっちにしても泣くだけで、全く聞いてくれません

今までニアミスやおもちゃの取り合いの度に言い聞かせてきたことも、何一つゆーとりんの心には届いてないんだ、と改めて悲しくなっちゃいました


これ以上いてみんなに迷惑かけるのも嫌だったし、ゆーとりんも反省の色はない上に眠そうだったので遊びは切り上げ、そのまま帰ることにしました。


帰宅するとちょうど『こどもちゃれんじ』が届いていました。

親用の冊子の特集は『叱るときに子どもを叩くか否か』というような内容のものでした。

その中で『お友達に乱暴した時の対処法』が書いてあり、

①(お友達に)何をしたのか

②それがどんな結果を招いたのか

③結果に対してどう行動するべきだったのか


という3点を分かりやすく説いてあげること、と書いてありました。

ふぃんしゅんは偶然というか、知らず知らずのうちに今回も全く同じ事を言い聞かせていたんですね。

なので、自分がやっていることは間違ってはいないようなのですが・・・

でも、いつまで経ってもゆーとりんは分かってくれる気配がないし

すると、冊子には

『1・2歳は言葉はもちろんのこと、理解力も判断力もまだ未熟』

『言葉で言い聞かせるのは無理だと思っても、繰り返し言い聞かせることで、やがて言葉に対する認識が深まった時に認識していくもの』


とも書かれていました。


保育士さんに相談とかもしてみたのですが、結構意外な対処をしていました。

もちろん保育園などでも、そういったトラブルはあるのですが、そういう時は「やられた子」ではなく、「やった子」の気持ちの方を汲み取ってあげるようにするんだそうです。

頭ごなしに叱っても、「怖い」「よく分かんないけど、怒られてる」としか、まだ思えないので

「それが欲しかったんだね。でも、ガブってしちゃだめだよ」

という風に、気持ちを汲み取ってあげてから、だめなことを伝えるんだそうです。


ちょうどゆーとりんは「自我が芽生えてきたのに、それを言葉で表せないから、行動に出しちゃう時期なんでしょう」と言われました。
(同じせりふはあちこちで何度も聞いていますが・・・)

ゆーとりんの場合は“めばえ”なんてかわいいもんじゃなく、自我の乱立・ジャングルって感じな気がしますが


ふぃんしゅんにとっては、ゆーとりんがそういう行動を起こすたびに諭しているつもりで、もうそろそろ分かってくれてもいいんじゃないか、的な気持ちがあるのですが、やっぱりそう簡単には理解してもらえないものだと思っておかないといけないようです。

とにかく根気よく繰り返していくしかないようなので、しばらくゆーとりんの自我との戦いは続きそうです。

そして、今まで以上に本当に目を離さないようにせねば。


ゆいちゃんの傷跡、残らないといいのですが・・・

本当にごめんなさい


この記事に対するコメント

カブってしちゃいましたか・・・。
私もこどもチャレンジの同じところを読みました。
子どもの気持ちを汲んで・・・でもね・・って感じで諭すのは、すべてにおいていいみたいですね。
歯型の跡は、1週間くらいでキレイになくなります(たぶん・・・)よ。

【2007/07/29 22:10】URL | リオママ #-[ 編集]

リオママさんへ

えぇ、ついにやっちゃいましたi-241
あんなくっきりと紫になるほど噛むなんて・・・ほんとショックでした。

なんとなく集団の場に連れて行くのが怖くなっちゃって・・・
でも、そうやって避けていたらなおさらだめですよね。

ついガミガミと一方的に叱りがちですが、保育士さんやチャレンジのアドバイスのようにがんばってみようと思います。

【2007/07/31 01:28】URL | ふぃんしゅん #mOfJUoS.[ 編集]

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