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懲りずに・・・

春に幼児教室とともに見学していた英語教室

「まだ日本語も話せないのに。幼児教室も決めたのに、今からそんなにたくさん通わせなくても。月謝も高い」

という数々の反対を受け、断念しておりました


が、最近のゆーとりん。教育テレビの『えいごであそぼ』を見ながら、単語を復唱しているんですよね~。

「りんごは言えないくせに「あぽー」なんて完璧に言えちゃったりして。(親ばか)

でも、ふと気づけば親の私たちだって、なにげなく日常的に英単語を使っていたりするわけで。

例えば道路に飛び出そうとする時なんか

「止まりなさい

じゃなくて、思わず

「ストップ

って言いませんか?


そのせいか『えいごであそぼ』の歌体操でも、

「トーップ(ストップ)」

って言いながら動きを止めたりしてるんですよね。

他にも写真を撮ってもらう時は「チーズ」って言ってるし、

何かできた時には「イェーイ」って言ったり(これは単語ってほどでもないか)

「ターッチ」と言いながらハイタッチしたり。


やっぱり小さいうちの方が、素直に耳から入った言葉をすんなり覚えたり発したりできるんだろうなぁと、改めて英語を習わせたい熱が再燃しまして。

どうしてここまでこだわるかというと、前にも書いたとは思いますが、わたくしとにかく英語が苦手で・・・

もう英語自体がコンプレックスとなってるぐらい

なので、ゆーとりんにはそんな苦労をしてほしくなくて。

英語を習得すること自体は決して損することでも悪いことでもないと思うんですよね。

英語圏の国は多いし、英語ができればいろんな幅が広がるだろうし。

どちらにしてもゆーとりんが小学校にあがる頃には義務課程になっているのでは?


というわけで、ずいぶん前置きが長くなりましたが、再び英語教室見学を始めたのでした。

まぁ、最初のきっかけはたまたま行った駅前の大型スーパーの中に、新しく英語教室がオープンしていたんですね。

なので、とりあえずそこに見学に行くことに。

体験授業をしてくれたのは、40がらみのおじさんだったのですが、ゆーとりんは人見知りもせず、散々遊び倒してもらいました

マンツーマンだったので、親向けの説明も含めて1時間半も

まぁ、ほとんど説明の途中にゆーとりんが脱走したり、気に入った遊びを何度もせがんだりしていたせいなんですけど。


前に行ったところは、リズムに乗せて、体を動かしながら英単語を習得していく、という感じでしたが、今回のところはまた全然違いました。

カードやカードリーダーを使って、絵と単語を結びつけて覚えたり、または繰り返し文章を聞くことによって英語を習得していくというやり方でした。

ゆーとりんも、何枚かカードを目の前に置かれ、それと同じ大き目のカードをリーダーに通して、文章を聞いてから同じカードを取る、というゲームをしたのですが。

「『TAKE』って言ったら取るんだよ」

と言われ、もちろん最初は手を出そうとしていたのですが

「ノノノノノ(NO)○♯*%×●△~(すでにふぃんしゅんには聞き取れない)」

など言われたりして、ちゃーんと待つように。

そして、カードも正しいものを取っていました。

まぁ、絵を見ていたり、絵を裏返されていても聞こえる擬音だけで判断してるようでしたが。

もちろん最初はそこから始めていく、ということでした。


2ヶ所見ただけでも、ずいぶんカラー(カリキュラムなど)が違うんだなぁと、ちょっと驚きました。

正直どっちがいいのか、ふぃんしゅんにはわかりませーん

なので、とりあえず他のところも見ていきたいと思います。

中には3歳からしか入れないところもあるので、そこがよければまた先延ばしになるかもしれません。

ふぃんしゅんの迷走はまだ続きそうです

ゆーとりんにとっては、いい迷惑かな?


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