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久々の児童館へ

昨日、ゆうたろうくんママからお誘いを受け、ここのところで引きこもっていたので、久しぶりに児童館に行ってきました。

少しは興味を持つところが変わってるかと思いきや、やはり遊ぶおもちゃは車・怪獣・そしておままごとで、あんまり変化なし。

でも、今日は特におままごとセットに執着していて、今まで使わなかったイスとテーブルも使って遊んでました。

そしてどこで覚えたのか、おもちゃのポット(急須)で「ジャージャー」と言いながらお茶を入れるマネをしたりしていてビックリ

ふぃんしゅんはそんなことしたことないので。

まぁ、これはさすがに「いつどこで覚えたの」なんて驚くほどのことでもなく、恐らく階下の義両親のところで見たのでしょう。
(そうじゃなかったら、本当に驚きだけど


2歳になったということで、少しは周りのお友達と仲良く遊べるかと思いきや、ゆうたろうくんと車のおもちゃの取り合いになって、そのおもちゃで頭を叩いちゃいました

「貸して」の前に「ちょーだい」を覚えてしまったので、なんでも「ちょーだい」と言えば済むと思ってしまっているようです

しかも「どうぞ」も教えているのに、何かを人に渡したり、あげたりする時でも「ちょーだい」と言っちゃうんですよね

「どうぞ」「貸して」をちゃんと理解して、言葉でコミュニケーションを取れるようになれば、叩いたりすることは減っていく、と育児雑誌とかでは目にするんですけど・・・

うーん、本当にそんな風になっていくのか、現状では不安なままです


でも、ちょうど今月号のこどもちゃれんじで、そういった『社会性を学ぶ』というテーマが始まったんですね。

「かして」「どうぞ」のやり取りや、「ごめんなさい」を言えるようになる、思いやりの気持ちを持つ、などなど。

今月号ではドーナツの「はんぶんこ」を繰り返しながら「どうぞ」「ありがとう」を学ぶということで、そういう映像教材もあったんです。

すっかりしまじろうフリークのゆーとりんは、まんまとハマって、ふぃんしゅん相手に「どーぞ」と架空のドーナツを食べさせまくりです。

この調子でちゃんとお友達にも「どうぞ」ができるようになってくれるといいんですけど。


でも、難しいのが叱り方。

そうやって「かして」「どうぞ」がうまく言えない時は「親がまず子どもの気持ちを受け止めてあげてから、その場面に必要な言葉をその都度教えてあげましょう」なーんて書いてあるのですが・・・

お友だちのことを叩いちゃっているのに

「ゆーとりんもそのおもちゃが欲しかったんだねぇ」

なーんて言ってる余地はないような気がするんですよね。

実際、この時もとっさに

「こらーっ、なんで叩くのーっ」

と言いながら、瞬間的にゆーとりんの頭をペチンとやっちゃいました

その後に「叩いちゃだめでしょ」云々と言って聞かせても、ゆーとりんはもう大泣き

恐らく典型的なダメな叱り方なんでしょうねぇ

とはいっても、やっぱり育児書通りのうまい対処はなかなかできないものです。

難しい・・・


あ、話がそれまくったような・・・

児童館の話に戻して、と言っても他には大した話はないのですが。

実は幼児向けの映画上映があるということで、ゆうたろうくんママは誘ってくれていて、その映画もちょうど機関車トーマス

これなら、乗り物好きのゆーとりんは喜んで観ていられるかなぁ?と思ったのですが・・・

やはり真っ暗な場内と、ちょうど夜の雪道のシーンだったこともあって、

「こわー、こわー

を連呼。

結局、ものの2,3分で退散してしまいました。

お昼寝をしていなかったこともあり、「かえるー、かえるー」と言い出したので、結局そのまま帰ることに。

せっかく久しぶりにゆうたろうくんと、たかくんも来ていたのに、ほとんど一緒には遊べませんでした。

ほんっと、傍若無人なくせに小心者なんだよなぁ。

てへっ


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