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謎の『ちえちゃん』

自分の名前、そしてJたんとふぃんしゅんの名前もフルネームで言えるようになったゆーとりん。

お次は、と同居しているじいじ・ばぁば(義両親)の名前も教えてみました。

最初はうまく言えなかったり、覚えられなかったようですが、やっぱり何日後かに突然言い出しました。

子どもって、その時には言えなかったりしていても、内に溜め込んでいて、ある日突然言い出すというのをつくづく実感しました。

これだけ家族の名前を言えれば、どこで迷子になっても即座に届けてもらえるでしょう(笑)

今の疑問は、果たして親とはぐれた状態で、見ず知らずの人にこれだけの名前を全部言えるのかどうかということですが、さすがに試せません。


そして家族5人の名前を覚えたゆーとりんは、5人を言った後、そのまま妹一家の名前も言いたがります。

でも、みーんなウチの苗字で言っちゃうんですよね

もちろん私の妹で、嫁に行ってるので、全然苗字は違うんですけど。


そして気になるのが・・・

「○○ ゆうとー、ですっ」

「とーたん」 (お父さんのお名前は?と聞けと催促している)

「とーたん、○○ Jたん」

以下略

「まり、(妹) ○○ まりりん」

「はな、(従姉 ○○ はな・・・」

「りゅう、(従兄 ○○ りゅう・・・」


と一通り言った後に必ず

「ちえちゃん

と言うんです。

これはゆーとりん風に言えば

「ちえちゃんのお名前は?」と聞け、と言うことなんですが・・・

『ちえちゃん』という親戚は、だーれもいないんです。

もちろんお友達にも。

一応、ふぃんしゅんのお友達にいるのですが、ふぃんしゅんはその人を苗字で呼ぶし、ゆーとりんも会ったことはあるものの、その人の名前までは認識していないはず。

ようするに、ふぃんしゅんには全くその『ちえちゃん』に心当たりがないんです

でも、毎回毎回言うので、ずっと

「ちえちゃんって、だれよー。ちえちゃんなんていないよ」

と言ってたのですが、ある日

「ちえちゃんって、どこにいるの?」

と聞いてみたんです。

そうすると


「おそと!!」

と・・・


ゾゾゾーーーッ


それから何日か経った今日聞いてみても、答えはおんなじでした・・・


一体、ゆーとりんの目には何が映っているのか、その『ちえちゃん』は何者なのか・・・

未だに解明ができないままなのです。

っていうか、マジで怖い・・・


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