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キッズカフェへ

今日はキッズカフェの新規開拓。

と言ってもお友達が見つけてくれて、予約も取ってくれたんですけど。

本当は一度もっと前に約束をしていたのですが、ふぃんしゅんもゆーとりんも咳が出ている時期だったので、他のお子さんにうつしちゃまずいとお断りしちゃってたんです。

後から聞くと、もう1人のお子さんも体調を崩されたので、結局中止になってたみたいなんです。

という訳で約2ヶ月ぶりにようやく実現。


今回行くところは、保育士さんが常駐していて、遊んでいる子ども達を見ていてくれるということで

『思う存分おしゃべりができる

と、とても楽しみにしていたのですが・・・

生憎の雨

しかも、そのキッズカフェは結構遠い場所なので、移動も大変

でも、幸か不幸かまだまだおヤセのゆーとりん。

余裕でスリングに入れるので、レインコートを着せた状態でスリングに入れ、コアラちゃん状態で現地へと向かったのでした。
(さすがに肩に重みがのしかかりますが・・・


なんとかたどり着き、お友達と合流。

今日一緒のお友達は、例の子育てセミナーで知り合った方たちなんですが、クリスマス会以来なので、かれこれ約4ヶ月ぶり。

まだまだねんねちゃんだったMちゃんは、1歳になり、てくてくと歩けるようになっていて

もう1人のNさんは、つわり真っ最中の妊婦さんだったのが、すっかり大きなお腹になっていました。

本当によその子と妊婦さんは成長が早い


店内に入ると、ゆーとりんは席に着くのももどかしく、一直線に遊び場へ。

中にはちょっと高めの見晴台付きのすべり台に、下はボールプール。

後は、ブロックやおままごとセットがあって・・・という感じでした。

キッズカフェ

檻に入った珍獣・・・


人数によっては、もちろん十分な感じなんでしょうが、いかんせん今は春休み

幼稚園にいっているような大きな子もたくさんいて、かなり手狭に感じちゃいました


食事などはセルフサービスで、自分達で注文書を書いて厨房に出しに行き、出来たらブザーで呼ばれて取りに行く、という形でした。

ゆーとりん以外の2人のお子さんは、1学年下でしかもおとなしめ。

ゆーとりんのように、いきなりハハの存在も忘れて1人でパーッと遊びにいける訳ではないので、しばらくはお母さんと慣らしタイム。

大丈夫かなー?というところで、母親3人でテーブルにつき、ようやく

「これで、ゆっくりおしゃべりできるねー。やっぱり保育士さんが見ていてくれるのはいいねぇ

なーんて話していたところ、

ワーンと泣き声がして、ゆーとりん終了・・・ないてしまった子は、お母さんの元へ強制送還なので、早々に戻されてしまいました

イヤな予感はしていたのですが、やはり大きいおねえちゃんとおもちゃの取り合いになってしまった模様。


最初、子ども達が遊んでいる間に親がゆっくりおしゃべりをしながらご飯を食べておけば、後から子ども達にも手をかけて食事をさせてあげられる

という思惑だったのですが、まんまと撃沈

1歳になりたてのMちゃんも、遊びたいんだけどママと離れるとべそかきになってしまうし、おとなしく遊んでいたはずのHくんもなぜか強制送還されてきてしまったので、仕方なく先にみんなで食事をすることに。

でも、逆に早めに食事を済ませたことで、他のお子さん達がご飯を食べている時に、空いたスペースで遊ぶことができました。


時間はあっという間に経っちゃうもので、結局3人そろってじっくりおしゃべり・・・なんて、うまくはいきませんでしたが、いい気晴らしにはなりました。


春休みではない平日だったら、もう少し人も少なくて落ち着けたのかもしれないなぁ、またみんなで空いている時に来て、ゆっくりおしゃべりしたいなぁと思いながら精算をしていた時に、ちょっとした出来事が

レジの前にいたふぃんしゅんの手に、シュッと霧状の水分がかかったんです。

一瞬、「こんなところでなんで水が? 食器を片付けている人の水がかかった?」と思っていたら、次の瞬間、横にいたゆーとりんが

「いたいよー、めめ いたいよー」

と泣き出したんです。

一体、何が起きたの?といまいち状況が把握できず、キョロキョロすると、後ろの方でテーブルをアルコール消毒している店員さんの姿が。

どうやら、消毒液を持ってテーブルに行く間に、思わずなのか、出ることを確かめるためなのか、シュッと一吹きして通り過ぎたみたいなんですね。

「えっ、まさか、あれ あんなの目に入って大丈夫なの?」

と半ばパニックになりながらも、ゆーとりんは大泣き、そして精算はふぃんしゅんの番。

レジの店員さんは全く状況が把握できなかったらしく

「あの、あれが目に入ったみたいなんですけど」

と訴えても

「はぁ・・・???」

といった感じで、謝罪もなければ、大丈夫ですか、の一言もなし。

むしろ後ろがつかえているので、早く払ってくださいよ、ぐらいな表情。

泣くゆーとりんをなだめながら、お金を払い、念のため

「あの、あれって目に入っても大丈夫なんですか?」

と聞いても

「はぁ。大丈夫だと思いますけど・・・」

といった感じ。


お金を払い終わって、ゆーとりんに靴を履かせる頃には涙で流れたのか、

「だいじょうぶ」

とケロッとしていたので安心したのですが・・・


ふぃんしゅんもふぃんしゅんで、その場ですぐに目を洗いに行くべきだったんですけど、本当にお金を払う瞬間だったのと、店員さんの態度でその場を離れることができませんでした・・・

しかも、ゆーとりんが泣き止んだのと、店員さんとのあまりの温度差に

「これはそんなに騒ぎ立てるほどのことではないのか? 本当にあの消毒液はたいした害はないのか?

と、頭の中がぐるぐるしちゃって、ほんと全く行動ができませんでした

それでも靴を履かせたら「トイレにいって洗わなくっちゃね」と言っていたのに、靴を履いた途端にパーッと走っていってしまったゆーとりんを追いかけているうちに・・・忘れちゃいました

ほんと、バカでした。親バカじゃなくて、バカ親でした

目への異物は本当に怖いですもんね。

幸い、本当にケロッとして、その後は全く異常も訴えないし、見てもなんともなかったのでよかったのですが・・・

もっと、こう冷静に対処すればよかったと、後悔してます。


それにしても、正直“キッズカフェ”なのに、あの店員さんの対処と言うか、対応はいかがなもんだろう???と後からフツフツと怒りが沸いてきちゃいました

せっかく楽しい気分で、また来たいね、なーんて思っていましたが、正直私はもう行かないと思います

他にもまだいくつか行っていないキッズカフェがあるので、今度はまた新規開拓に出かけようと思ってます。


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