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お別れの日

夕べは怒りがおさまらないまま、意地になって徹夜で部屋の片づけをしてしまいました。

まぁ、出産までにはなんとかせねばと思っていたので、怒りをパワーに変えるタイプの私にはちょうどいいきっかけでしたね。

というか、もっと早くからやっておけって話なんですけど・・・


さて、本題ですが。英語教室で、4月からお世話になっていたひろみ先生。

4月に転勤で新潟から来たばかりだというのに、またもや異動となってしまいました

たった半年なのにぃ~。


一応、カリキュラムは半年単位なので、十分ありうる話ではあるのですが、それでも本来は1年単位で受け持ってくれるはずなんですよね。

私としては、本当にこのひろみ先生が大好きだったので、ものすごーーーく残念でなりません

キッズ英語の先生って、英語は教えられても保育園や幼稚園の先生とは違うので、なんというか子どもの対応に窮しちゃうような先生も見受けられる中、

子どもの相手も上手だし、ゆーとりんが暴走しちゃう時も体を張って止めてくれてたし、ほんと信頼できる先生でした。


新しい先生も紹介されて、『海外経験も長く、子どもを教えた経験もあるので・・・』という触れ込みでしたが、

今日のこの授業を見学して、ひろみ先生のやり方を一生懸命メモを取っていました・・・

正直、メモってるってことは新人さんなんじゃなかろうか・・・と思っちゃうんですけど・・・


親と一緒だというのに、まだまだ走り回っちゃったり、一緒にやってるAちゃんとひと悶着起こしてしまうゆーとりんなので、うまく対処してもらえるのか、ちょっと不安なのです


案の定、レッスン後に先生と写真を撮ったり、今後のカリキュラムのお話を聞いている時にも、2人でくまのプーさんのぬいぐるみの取り合い・・・

2つあるのに、なぜか2人ともお気に入りは片方なので、かなり争いが激化してしまいました。


そういえば、ちょうど購読している新聞記事で

「子どもにとっておもちゃの取り合いも必要なこと。すぐに親が介入しなくても見守ったほうがいい」

というような内容のものがあって。

なるほどーとも思うし、確かに多少はそういうやりとりを通じて色々と学んでいくものだとは思うんですけどね。

でも、なかなか相手(特に相手の親御さん)あってのことだと、取り合いを見守るのも難しいんですよね・・・

しかも本などで読むような“いい”声かけというのも、なかなかとっさには出てこないし・・・

自分ももう少し上手に対処できたらなぁ・・・と。

ほんとまだまだ未熟な親です。


しかし、こんなバトルを見せ付けられた新しい先生。

さぞかし次回からのレッスンが不安になってしまったことでしょう

さてさて、次回はどんなレッスンになることやら・・・?


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