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いきなり入院生活(1日目・33週4日)

さて、こうして急遽、怒涛のような入院生活が始まりました。

この時点での私の体は

33週4日目
子宮口4センチ開大
子宮頸管17ミリ
(大体この頃なら3センチ以上)

赤ちゃんには触れるほどとのこと。


とりあえず私は早速部屋に通され、着替えて即ベッドへ。

そしてすぐさまウテメリンという張り止めの点滴を24時間体制で投与。

ちゃんと記録に残してる人は、濃度やらなんやらまで詳しく記してますが、私はまだなんにもわからない状態…


とにかく治療方針は

・ひたすら安静
・起きあがってもダメ
・24時間点滴

です。

立つのはもちろん、起きあがっただけでも赤ちゃんが下がってしまい、破水を起こしかねないということで、

食事も横たわったまま、トイレも禁止で尿管を通されました。

ようするに、本当に寝たきり状態。


そして通された部屋は、なんと陣痛室

病室がいっぱいで、産後のママさんがエアロビスタジオで寝かされるような混雑ですから、病室が空いてないのかと思いきや。

私の症状が予断を許さず、いろんな治療に都合がいいようにナースステーションの近くでないと、ということらしいです。


しかし、あくまでも陣痛室。

どう見ても長くいるような環境じゃありません…

なんといっても、まずテレビもない

部屋は狭いし、ベッドの幅も狭くておまけに固い…

ベッドの横に小さな台と、足元に小さな冷蔵庫があるだけの殺風景な部屋

しかも起き上がれないから、冷蔵庫だって使えやしません。

ただでさえ入院なんてブルーなのに、この環境にはしょっぱなから滅入りました。


そして、結局いきなり離れ離れの生活をしなくてはいけなくなってしまったゆーとりんも気がかり…

同居はしてるものの、やはり別家族としてあまり頼りたくない、子育ても全部自分でやりたいと、ゆーとりんを預けたりしたこともほとんどなかったのですが…

もうそんなことを言ってられるわけもなく、いきなり義両親にはゆーとりんを丸投げ状態です。

それでもまだひとつ屋根の下にはいたことと、ゆーとりんの性格もあるので、そんなには心配はいらないでしょう。

むしろ子離れしてないのは私のほうなので。

どっちみち出産時には、どうしたって離れることになっていたのだから、慣れてもらうしかありませんものね。

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