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入院生活・5日目(34週1日)

夕べは11時頃寝付くものの、1時半に目が覚めトイレへ。

管が外れて動きは楽だけど、こういう時は大変

そしてまた4時前に目が覚める。

そのまま寝付けないなぁと思っていると、いきなり看護士さんが登場。

どうやら点滴交換のよう。

起きてたからいいけど、寝ててもこの物音じゃぁ、私は起きちゃうぞ

しかも私が起きていたのを見て取ると

「電気つけていい?」と電気までつけられちゃいました。

看護士さんが去った後も、付け換えた点滴がかなり強い薬で、精密な器械で管理しないといけなく、その器械がやたらとピーピーエラー音を発するのです。

おかげで、その4時以降また眠れずに朝を迎えてしまいました。

またもや頭はボーっ

体はフラフラ

そんな状態で朝一からモニター取り。

それまでほとんど張りも感じず、快調なはずなのに、モニターをつけると不思議と張ってきてしまう…

そして赤ちゃんは、大げさでなく、ドカンドカンといった感じで暴れまくり。

モニターを取った後は、院長先生の回診。


内診して
「これなら頑張れば持つかな」
と独り言のようにつぶやき、疾風のように去っていきました。

とりあえずこれで入院当初の「3、4日もたない」というのも「10月生まれは避けたい」というのもクリアできたようです。

今日は土曜で、スタッフさんも少ないのか、あまり部屋の出入りもありません。

その後、若先生の回診。
「とりあえず11月、34週に入りましたね。

でも世間は3連休です。

テレビなどでも言ってるように、今の産科体制は厳しいものがあります。

どうしても休み中には、赤ちゃんに何かあった時の受け入れが整わないこともあります。

だから、なんとしてもこの連休は乗り越えたい」

と話されました。

確かに妊婦さんのたらい回しなどで、不幸が起きたりしてますよね

私もこうなってみると、当事者になる可能性は十分あるわけですよね。

ほんと少子化対策とか言うなら、この産科の現状をなんとかしてくれい。

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