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夕方以降のお話

昼間いったん治まったかに見えた張り。

夕方のモニターでは、またくっきりと大きく、そしてかなり短い等間隔で張りが起きてしまいました…

でも、これは赤ちゃんがかなりの勢いで、思わず

「痛いっ(>_<)」

と声をあげるほどの勢いで、内側から蹴りあげるからなんですよねぇ

胎動が激しいうちは、まだ産まれないなんて聞くので、大丈夫なのかな?


そして夕ご飯を食べてる最中に、若先生の登場。

「どうですか?」と言うので

「今日は確かにちょっと張りがきてますねぇ」と答えると

「昨日今日で36週の赤ちゃんが産まれ、そして34週の赤ちゃんが産まれたんですね。

だからここであなたまで産まれちゃったら、困るんですよ」

とのたまわったんです。

は?困る?困るってどういうこと?

これ以上早産の低体重児が増えたら、対応しきれないということ?

それとも病院の威信というか、メンツにかけて、これ以上早産出産を増やしたくないということ

もちろん37週の正期産に入ってからの出産が理想だし、がそこを目指すのは当たり前なんでしょうけど…



なんだか赤ちゃんの為に持たせたいから、という風には思えませんでした

「とにかくこの週末は乗り越えて下さい。

それで36週越えれば、産まれてもやぶさかじゃないけど、

やっぱり37週まで、あと2週間持ってほしいね」

と、またプレッシャーを与えられて去っていきました。

「36週まで持つと思ってんの
なーんて自分が言ってたくせにー。


そして私もこの張りでは、歩行許可なんて出っこないな、と思って聞きもしなかったんですけど。

若先生は持たせるために、絶対に許可なんて出さないだろうなと確信しました。

心配しなくても、この寝たきり状態なら、きっと持っちゃいますよー

結局長期戦を余儀なくされそうです。

明日もし院長先生が来たらなんて言うのかなぁ?

二人の見解が違いすぎて、親子ゲンカにならないんだろうか?なんてことまで考えちゃいました。

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