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先生との行き違い

夕飯前にもう一度若先生が来てたのですが、ケロッとした様子の私を見て首を傾げて苦笑いしていました。

そこで、再度本当に痛みは来ないし、ここはつらいと言ったのですが

「まぁ、産まれたら病室にいけるんだし、一晩ぐらいここでも、ね。

明日まで持ったら浣腸で産んじゃいましょう」と…

なんかその時はこれだけ言っても受け入れられないならしょうがないと、流されそうになってしまったのですが…

朝まで持つなら、なおさらこんなベッドで過ごす事はないじゃないかー

ここで寝てたら、いざ産む時に体中が痛くて本陣痛に耐えられないぞー

とまた色々考えて。

夜になって助産婦さんが替わり、その人も内診して

「うーん、(赤ちゃん)遠いね~」

なんて言うので、

「それなのに、浣腸とかで陣痛呼んで無理やり産むんですか?」

と言うと

「そういうのは先生に言おうね。今先生いるから」

とすぐさま先生を連れてきてくれました。

やっぱり37週が目前になって、陣痛もきてないのに、ここにきて急に産ませようという方向にいってるのはどうしてか聞くと

「あなた前に産んじゃいたいって言ってたでしょ」と。



実はまだ35週の頃、ゆーとりんの面倒を見てくれてるお姑さんが体調を崩した事があったんですね。

確かにあのやんちゃなゆーとりんの面倒+普段以上の家事(Jたんの世話など)をいきなり2週間もこなしていたのだから、無理もありません。

やはりそれで心配になってしまい、

「36週に入って、赤ちゃんが大丈夫そうなら、点滴外して産んでしまいたいです」

と訴えた事はあったんです。

その時先生は

「そうは言っても促進剤とか使って出す訳にはいかないし。

おうちの方の苦労も分かりますが、そこは赤ちゃんの為にも頑張って頂かないと」

と言われたんです。

もちろん私も促進剤とか使ってまで産みたい訳ではないと伝え、

点滴外したらすぐに産気づくと言われてたので

それこそ薬で抑えてるなら、点滴を外してもらい、
その結果、37週より早く産まれてしまっても(赤ちゃんが大丈夫なら)構わない。
というつもりだったんです。

それを先生はどうやら
「どういう手段を取ってでも産んでしまいたい」
という風にとらえてしまっていたようで…

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