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つづき

そこで、ここまで持ったのだから、できれば37週まで持たせたいし、

人工的ではなく陣痛を迎えたいと伝えました。

すると

「それならそれが本来の正しいお産なので、明日の浣腸はなしにしましょう」

と言うことになりました。

併せて
「どっちにしてもここで一晩過ごすのは嫌です」と最後の訴え。

すると幸い私がいた部屋に次の人は入ってなかったので、無事に部屋に戻してもらい、ベッドで休むことができました

でも、この張りは陣痛の一種なので、たぶん夜のうちに戻る事になるでしょうと言われましたが…

正直私はそんな気もしてません

どうなることかと思いましたが、とりあえずは丸く収まってやれやれでした。

危うく陣痛もきてないのに、お産になだれこむところでした。

でも、ここまできたら37週を目指したいのはやまやまですが、

今度過ぎてしまうといつ産まれるかやきもきもしそう…

赤ちゃんの大きさは十分なので
(助産婦さんには『大きさじゃなくて、中身の充実度合いよ』と言われましたが)

赤ちゃんが37週前に、自分で出てきたいと思うなら、それを無理に止めようとは思っていません。




あとは「来るなら来いと」ドンと構えつつも、“その時”をドキドキしながら待つことにします。

でも、ほんと病院側との意志の疎通は難しいですね。

ここに院長先生がからんでたりしたら、また話がこんがらがってたかもしれないし(笑)

でもちゃんと誤解がとけて、結果的によかったです。

これで自分でも納得したお産ができそうです。

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