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出産への道

しかも、そんな近くに別の妊婦さんがいて声も聞こえるとも思ってなかったしさー

となんだかやっぱり怒られながらの出産って、イヤなもんです。

初産じゃないからまだよかったけど。

そしてさすがに元々開いていたので、あっと言う間に9センチ開大。

全開ではないものの、お隣と同時進行は大変と思ったのか、

私の方はあっと言う間にいきみ、出産の体勢に。

そうすると今度は逆に痛み方が痛くないというか、すでに楽。

痛くなったらいきんでと言われても、痛みがこなくてタイミングがはかれず。

痛くはないけど、なんとなくここでいくのかな?という波に乗って何度かいきみ始めました。

それこそゆーとりんの時は、いきみ方も分からず、長くいきむ事もなかなかできずに、ゆーとりんが苦しくなっちゃったりしたのですが。

今回はなにせ陣痛の時間が短くて、体力万全状態

怒ってばかりだった助産婦さんも

「上手にいきめてるわよ~」

と言ってくれるぐらい、ながーくいきめました。

明らかにゆーとりんの時とは違うと、自分でも実感。



そしてあまり痛みを感じていないまま、いきむこと10回弱。

どうやら会陰切開はしないままだったので、肩がひっかかっちゃってましたが、

助産婦さんに引っ張り出されるようにして、あっという間に赤ちゃんが誕生しました

でも切開をしなかったのと、私はかなり皮膚が薄いみたいで、結構裂けちゃったようです

ゆーとりんの時と違って、かなり長時間縫われてました

しかも出産まで短かったので、感覚も残ってるし

おまけに血管も細くて破れやすいとかで、お産時の点滴も全く入ってきてなかったようです。

そんな事もありましたが、陣痛らしきものがきてから2時間ちょっと。

11月24日1:21。

3410gもの元気な男の子が誕生しました

終わってしまえば、Jたんの予測よりも遙かに早く、ほとんど陣痛の痛みも感じないままの、あっという間の出産劇でした。

声を出すほど痛かったのは、ほんの10~15分程度だったので、確かに声出すほどでもなかったかも~(^^ゞという感じ。

超スピード安産でした

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