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そしてまた波乱の展開に・・・

部屋に戻ったはいいけれども、あまり休む暇もなく、大量の荷物の整理

一度退院したとはいえ、やっぱりなんだかんだいろんな荷物があったもんで・・・(^^ゞ

荷物をまとめている間に、貧血検査の採血や、尿検査。

そして採血されているのに、貧血の注射も打ったりと、もう私の腕はなんだか分からない状態

そんな中、なんとか荷物もまとめ終え、私と赤ちゃんの退院用のお洋服も用意しました。

すると、ポーン、とナースコールが。

「ふぃんさーん、赤ちゃん黄疸が出ちゃっていて、先生がお話があるのでナースステーションまで来て下さい」と。

黄疸ってよく聞くけど、それで呼ばれるってどういうことだろう・・・?と思いつつ行ってみると、

若先生が待っていて、また色々と丁寧に説明をしてくれました。

丁寧すぎて、専門的な話が多くてちょっと難しかったのですが・・・

ようするに、赤ちゃんはちょうどこの退院頃に、ほぼ全員が黄疸の症状が出るんだけども、ごんべくんはその数値がちょっと高すぎるとの事。

そのままにしておくと、やはり脳障害とか起きかねないので、今日は退院せずに光線治療を施すと言われました。

日本ではそうやってちゃんと治療すれば99%大丈夫とも言われたのですが・・・

そして、「おっぱいはあげられません。でもせっかく出ているのがもったいないので、出せる状態をキープしておいてください」と言われました。

思わず「それじゃぁ、私が張り切って同室にしておっぱいとかあげちゃってたから、悪化しちゃったんですか」と聞くと

「そういうことじゃないですよ」と言ってもらえたのですが。

一緒に帰る気マンマンだったのに、ここへきてまたこんな事になってしまうとは

退院は早くて日曜日、もう少し先になるかもということでした。


迎えに来てくれる予定のJたんに電話して、事の経緯を説明したのですが、

Jたんも、そして家で待ってる義両親も赤ちゃんが帰ってくるのを楽しみにしているだろうに、

私だけ帰るのが申し訳なくって、ガッカリされるんじゃないかと、もう悲しくってしょうがありませんでした

Jたんは、「しょうがないよ」となぐさめてくれて、

「(入院中は帰るなって言われてたけど)産んだ後のふぃんはもういらなくて、赤ちゃんは置いてけ~ってことか」

なんて軽口を叩いていましたが。


そして、最後に貧血検査の結果を聞きにいくと、やはり数値がひどすぎるので、結局私も毎日通院して注射を受けることになってしまいました。


ごんべくんは一緒じゃないし、私もまだまだ歩行困難だし、貧血でふらふらするし・・・で、なんだかものすごく憔悴して帰宅しました。

そして、感傷にひたる間もなく、仕事を休めないJたんはそのまま出勤していきました。


でも、確かにこんな状態だし、まだまだ自宅での準備は整っていなかったので、逆にごんべくんがいない間に準備もして、

私もゆっくり休んで、万全の体勢で迎えてあげられるようにしよう、と前向きに考えることにしました。
(母親に言われたんですけど)

とりあえず今日はこのままゆっくり休むことにします。


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