Login

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


またもや病院にて

貧血の注射は10本1セットとなっているようで、ようするに10日間通わなくてはいけません

というわけで、今日も病院に行ってきたのですが、またもやこの病院でのびっくりな出来事が。

妊娠中からここの病院は付き添いの人が多い上に、平気でソファを占拠するので、妊婦さんが座れないという話を何度か書いたことがありました。

今日、注射を終えて会計待ちのために一ヶ所だけ空いていた1人掛けのソファに座ろうとしたその時

隣の1人掛けに座っていた女性(おそらく妊婦さんの母親かお姑さんなんでしょう)が、

「あ、そこ来ますんで」

って言うんです。

確かに私はもう妊婦ではありません。

が、それを一瞬でその女性が見抜いたとも思えないし、そうでなくても未だに足を引きずるようにゆっくりとしか歩けないぐらいなので、十分座る資格(?)があると思うのですが・・・

まぁ、貧血だというのは分からないとしても、普通なら妊婦だと思わないのかな?

というか、妊婦かもしれない患者さんが座るのを阻止する前に、明らかに患者じゃないあなたが立つべきなんじゃないの

って思っちゃいました

まぁ、結局私は妊婦じゃないので、「じゃ、いいです」と言ってその場を立ち去り、受付から遠い場所の方に移動した訳ですが。

でも、本当の妊婦さんが座ろうとしても、多分その人はそう言ったんでしょうね。

自分の娘さんだかお嫁さんの事を気遣っての事だとは思うのですが、他の妊婦さんの事はどうでもいいのか

と、またもや身勝手な人と遭遇して、いやーな気分になっちゃいました


そんな気分を払拭しようと、会計後にまーたんの姿を見に新生児室に行ってみました。

いつも奥の方で布団かおでこしか見えない状態だったのですが、今日は姿自体が見えない。

一生懸命奥の方を探していたら、ちょうど授乳中だった看護補助の方が私を覚えていてくれて、

『ここ、ここ』

と、ジェスチャーで今まさに授乳していることを教えてくれました。

それもなぜか窓際にいたんです。

近くにいるのがすごく嬉しくって、一生懸命顔をのぞきこんだり、写真を撮ろうとしていたら

気を利かせてくれて、顔が見えるようにベッドを逆向きにしてくれました

久しぶりにまともに顔が見られて、しかも両目を開けていたので、一生懸命手を振り、口パクで

『おかーさんだよー

とテンションでアピールしまくりました。

周りから見たらちょっと変だったかも・・・

でも、顔が見られたのがすっごく嬉しかったんですよね。

と同時に、母親と離れて一人ぼっちで病院に取り残されているまーたんがまたかわいそうでならなかったんですけど・・・

昨日の話では、だいぶ数値はよくなってるということだったので、退院は近いかなとは思っているのですが。

最初はゆっくり眠れたり、準備もできて助かるって思っていましたが、さすがにだいぶ経ってしまっているので、淋しくってしょうがないです。

Jたんも早く連れて帰りたいって言ってます。

ゆーとりんも「あかちゃんはまだ?」って待ってます。

早く家族4人そろいたいです。


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。