Login

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Jたんのお誕生日

私がいない間に義両親が教えたのかどうか、ゆーとりんがすっかり数を数えるのが上手になっていました。

前は10以上の数は、行きつ戻りつ、ごっちゃになっていたんですけど、普通に30以上まで数えてました。

そして「ゆーと3さい。 おとーさんは さんじゅーごさい

と、これまた正確に覚えていました(笑)

基本的に誕生日を迎えて年を取るのが昔から嫌なJたん。

「おとーさんは5歳だよ」

と一生懸命教えていましたが、

「ちがうよ さんじゅーごさい

と、あっさり一喝されていました

ちなみに「おかーさんは なんさい?」 と聞かれたので

「25歳だよ」 と答えておきました

ゆーとりんはあっさりと「そっかー、そうなんだー」(ゆーとりんの口癖)と納得していましたが、やはり10歳もサバをよむにはムリがありますな


さて、そんなあがきまくりのJたん。

今日は36歳の誕生日であります。

ひげづらのメタボなおじさんになっても、同居の義両親にとってはやはりいつまで経ってもかわいい息子なんでしょうね。

一応まなちょんの誕生祝いも兼ねて、ということでお寿司を取ってお祝いをしました。

毎年聞かされているJたんの小さい頃の話を、さも初めて聞いたように相槌を打ちながら(笑)

まぁ、私は結構容赦ないんで、時折は「あぁ、○○だったんですよね」と先回りして言っちゃったり、「前もそう言ってましたね」とか言っちゃったりもするんですけど

いや、でも私が元々短気だからだけでなく、本当にもう何度も同じ話を聞かされて、耳タコ状態ですから。

しかし、どうして親世代っておんなじ話を何度も何度もするんでしょうねぇ?

話したこと忘れちゃうのかしら?

時々出てくる新たな話を聞くのは楽しいんですけどね。


そうそう、先の年齢の話でJたんの子どもの頃の話を、珍しくJたんから聞きました。

小さい頃、義両親はそれこそ自分達の年齢を「4さいだよ」などと教えていたそうで。

5歳の誕生日を迎えたJたんは、幼稚園で先生に

「おとーさんとおかーさんは4さいだから、ぼくはおとーさんとおかーさんのとしをおいこしちゃった」

と一生懸命報告していたんだそうな(笑)

なんだかかわいい秘話でした。


今年はなんだかバタバタしてしまったので、まともにプレゼントも用意できなかったのですが、それでも昼間ちょっと外出したすきに、ささやかに用意しておきました。

中身は恥ずかしいので書きませんが(変なものじゃないですよ)Jたんは喜んでくれました。


そして義両親からは、まなちょんへのお祝い、Jたんへのお祝いをいただいた上に、私にまで

「今回ふぃんちゃんが一番大変な思いをしたんだから」 とお小遣いをくれました

いやいや、一番大変だったのは、やんちゃ坊主ゆーとりんをいきなり任されたお二人だと思うのですがっ

もちろん世話代と食費として、こちらからも包んでいたのですが、ほんとそれが意味ないぐらい返されてしまって。

Jたんもこんなにもらえないと、後で半分返すと言っていましたが。

多分、入院費用のことなども気遣ってくれてのことだったんでしょう。


でも、私へのお小遣いはJたんも「受け取りな」と言ってくれて、確かに骨盤サポーターなども欲しいので、ありがたくいただいちゃうことにしました。

ありがたや、ありがたや・・・

そうそう、今年はゆーとりんからも思わぬプレゼントが

というのも、いっつも出しているビールの懸賞があるんですけれども。

Tシャツはよく当たるものの、ぜひとも当てたい各地のグルメ賞品は一度も当たったことがなかったのです。

それが、今年初めて当たったのです

しかも、ゆーとりんの名前で出したものが。

中身は海産物セットで、期待のお肉ではありませんでしたが

というわけで、偶然ですがゆーとりんからもプレゼントが届いたのでしたー。


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。