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ゆーとりんの記憶

そういえば今日の初詣の時の話なのですが。

駐車場に入るまでに、長い車の列ができてしまっていたので、とりあえず私とゆーとりん、まなちょんで先に神社に行くことにしたのです。

ところが、ゆーとりんが

「やだー、かいだんのぼったところにいるしゃべらないひとがこわいから いきたくなーい」

と泣きわめくんです。

でも近くに階段なんてなく、単なる並木道。

一体ゆーとりんがなんのことを言っているのか分からず・・・

しまいには何かオカルトチックな事なのかとまで思ったのですが・・・

とりあえず、「おとーさんもすぐに来てくれるから」となだめすかし、半ばひきずるようにして連れて行きました。

結局、車の列は神社近くの高校を臨時駐車場として向かっていたので、私は神社の場所が分からず、別の場所に駐車しに行ったJたんをその高校の前で待つことに。

そこに着く頃にはすっかりゆーとりんも落ち着いていたので、その事はもう忘れてしまっていたのですが。

帰宅して夕食を食べている時にまたゆーとりんが

「かいだんをのぼったところにいたおじさんがこわかった」

と言い出したのですが、はて、一体なんのことを言っているのか皆目見当がつかず・・・

でも、ずいぶんはっきりとした記憶を語っているようなので、何か実際に起きた出来事を思い出して話しているんだろうなと思い、私も一生懸命考えてみた結果・・・

分かったんです

それは、ゆーとりんの誕生日記念旅行の時の話。

浜松城を見学に行った時に、お城の中に入り、階段を上った先に徳川家康(だったっけかな?)の
巨大な石膏像があり、それを見たゆーとりんは大号泣して、そこから先に進めなくなってしまい、

結局私とゆーとりんはお城の外で待っていた、ということがあったんです。

そう思い当たってよくよく聞いてみると、

「おおきいかおがあって こわかった」

「おかーさんとゆうとで シールぺったんしていた」

(Jたんだけが見学している間、2人でシールブックをしながら待っていた)

などなど次々と符合する事を話し出したので、確信に至りました。


しかし、なぜ突然初詣に行く道でその旅行の時の事を思い出したのかは、さっぱり分からず・・・

でも、結構前のことなのに、かなり正確な記憶として残っていることに驚きました。

今覚えているという事は、大きくなってからも覚えているのかしら?


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