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まなちょん、初実家

まなちょん、今日は初めて私の実家へお出かけです。

ゆーとりんの時も、今回も結局里帰りはしなかったので。

出産後の入院中以来の再会です。


妹まりりんが仕事を始めたため、はなちゃん・りゅうくんも来ることに。

それだけメンバーがそろっていれば、父親&はな・りゅうにゆーとりんを託し、

そしてまなちょんは母親に託せるだろうともくろみ、身軽になってお出かけすることにしました。

と言っても行き先はアカチャンホンポで結局私やまなちょんの必需品を買うだけなんですけど。


預けている間に、母親からメールが。

「ミルクを全部飲んでも泣き続けている」と。

これは、結構珍しい現象。

やっぱり赤ん坊なりに、いつもと環境が違うと思っているのかなぁ?、それとも私がいないから?なんて考えていたのですが。

帰宅して原因が判明。

今回置いていったミルクは最新のキューブ型ミルク

ゆーとりんの時には、まだ販売されていませんでした。

固形のミルクなんですが、溶けやすく、粉も散らばらずに便利という触れ込み。

もったいなくて家では使ったことがなかったのですが、預ける時などには持ち運びも便利だし、スプーンで量る必要もなくて、確かにこれはいい

と購入して預けていっていたのです。

よく言えば天然で、悪く言えばちょっと抜けている母親はイマイチ信用できなかったので(笑)、父親に分量の説明をしておきました。

キューブ1個が40cc分なので、3つで120cc作ってあげてくれと。

ところが、帰宅してミルクの袋を見てみると、まだかなり入っている

おかしいな?と思って中身を確認すると、なぜか1個のキューブが半分になって残されていたのです。

母親に聞いてみると

「だって3個って言ってたから・・・」と。


このキューブは溶けやすいように、真ん中に筋が入っているのですが、母親はその筋で割った分が1個だと勘違いしていたんです

簡単・便利がウリなのに、わざわざそんな包丁を使って割るようなことを、メーカーがさせるワケないでしょーーーー

要するに、まなちょんが飲まされたミルクはお湯こそ120ccだったのですが、ミルクの濃度は半分の60ccしかなかった訳で・・・

そんなうっすいミルクじゃぁ、お腹も満足できなかったのでしょう。

なので、おそらくそれが原因で泣き続けていたんでしょうね。


全く、うちの母親はやってくれますよ

でもまぁ、その昔、預けられた人になぜか2倍の濃度のミルクを飲まされ続けて危うく死にかけた私よりは、まだ薄いだけよかったのかも・・・


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