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おっぱい奮闘記

一度奮起してはみたものの、眠気に耐えられないだとか、どうしても片側は吸い付いてくれないからだとか、いろんな言い訳をしながら、さぼっていたおっぱい。

ほんっとーーーーーに今更なんですが、『やっぱりもう少しおっぱいを飲んでもらいたい』と思い、あがいてみることにしました。

手始めに今日は桶谷式の母乳マッサージに行ってきました。

と言っても、一応予約を入れたのは2週間以上前。

人気があるというか、なかなか予約を取りづらいようで、最短でもこれだけ先になってしまってたんです。

2週間前にはまだ差し乳というか、飲ませると反対側がツーンときていたのに、この2週間でもうそんな感覚もないぐらい枯れかけてしまっているのですが・・・

今日は生憎の雨で、寒いし、正直くじけそうになってしまったのですが、今更ながらの決意の現れとして、まなちょんとゆーとりんを連れて一生懸命出かけてきました

(ゆーとりんは、一時保育へ)


着いて早々、まなちょんの顔を見るなり

「まー、ずいぶんとたくさんミルクを飲んでる顔をしてるわね~」と言われちゃいました

すでに来ていた他のお母さん2人も

「これで1ヶ月 ぷくぷくして、赤ちゃんらしくてかわいいけどねぇ

とビックリしていました。


最初に裸にして体重を量ってみたら 5,950gでした。

私的には 「あら~、もう6.5kgぐらいあると思ってたのにー。6kgいってなかったのねー」

なんて、ちょっとホッとしたのですが、もちろん『ありすぎ』と言われちゃいました・・・


そして、自分でも全くダメダメな授乳だということは自覚していたので、覚悟していたのですが、

案の定ピシピシとダメ出しをされました。

と言っても私の苦手なタイプの叱り方ではなく、厳しくも優しいという感じだったので、よかったです。


マッサージをしてもらった後に、授乳の実践。

吸い付けない側も、抱き方から教えてもらってみたら、とりあえず自己流よりは吸い付いてくれました。

とは言え、指摘されたようにほとんど使っていなかった左のおっぱいは不味くなっていて、まなちょんも不味いは吸いづらいはで泣いて怒っていました・・・

今まではそれですぐにくじけてしまっていたんですけど、とにかく復活させるには吸わせることが第一と言われたので、かわいそうでもまなちょんにもがんばってもらいます。

ミルクもいきなりなくしたり、減らしたりできるほどおっぱいが出るとも思えないので、とりあえず少し量を減らし、回数も減らして、とにかく頻回授乳するように指導されました。


外出している間は、とにかく寝ているので、その分まず授乳間隔は空き、帰宅後は早速とにかく泣いたらおっぱい。

どうしても耐えられなくなったらミルクと、言われたことを実践。

おかげで一気にミルクの量が約半分になりました。

ほんと私のエゴのようなスパルタになってしまって、かわいそうですが、このままミルクっこだと、まなちょんの場合、成長曲線の上をぶっちぎってしまいそうなので、変な話ダイエットも兼ねてってことで。

もちろん赤ちゃんにダイエットなんて必要ないとは分かっていますが・・・

今回は様々なメーカーのミルクを使っていて、メーカーごとで月齢に対するミルク量って結構違うんですよね。

一応1日のトータル量としては、大体標準で決してあげすぎってことはなかったとは思うのですが・・・

でも、こうしてここまで減らせるという事は、やっぱりまなちょんに対してはあげすぎだったのかなと。

もんのすごい勢いで、みるみるうちにプクプクになっちゃいましたからね。


私の性格上、いきなりガラリと生活を切り替えられるとも思いませんが・・・

(と言っている時点で、すでにつまずきが

とりあえずは、できる範囲でもう少しがんばっていきたいと思います


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