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同年代の子どもと遊ぶということ

今日はJたんが午後出勤だったので、まなちょんはお留守番で、久々に自転車でゆーとりんとお散歩にでかけました。

まずは幼稚園の引き落とし口座に指定された郵便局で口座開設。

その後に、歩きではなかなかいけない公園に久しぶりに行きました。

砂場道具を持っていっていたので、久々の砂遊び。

ここには、1,2歳年上っぽい男の子2人が先客としていました。

常日頃から他の子がいると、私が色々とゆーとりんに口うるさく言うせいか、

「ゆーと とりっこしちゃうから、ほかのとこいこう

などと言うようになってしまって、驚くやら申し訳ないやら・・・

ゆーとりんが他の子と争ったりするのを避けるために、ついつい誰もいない公園ばかりで遊んでしまい、あまり他の子と遊ぶ機会を作ってあげなかったツケが回ってきちゃいました。

そういう機会を作ってあげなかったことは、本当にかわいそうなことをしてしまったとは思うのですが、やはり争いを止めたり、叱ったり、相手の親御さんの目を気にしたり・・・という事に疲れちゃっていたんですよね

でも、さすがに3歳になった今は、言うほど取り合いとかはしないんですよ。

とはいえ、まだまだ“俺様”なところがあって、なんでも自分が一番じゃないと気がすまないところがあったり

遊びに夢中になると、順番を守ることを忘れてしまい、我先に行こうとしてしまったりもするので、油断はできませんが。

それでも、だいぶ安心して遊ばせられるようになりました。

なので今日は、そのままこの公園で遊ぶことに。


先客の2人は砂場道具は持ってきていなくて、誰かの忘れ物らしい小さなスプーンをめぐって

「今度はオレの番だよー。貸してよー」

「まだだめだよー」


などとやりあっていたので、

「いっぱいあるから使っていいよー」

と貸してあげようとしたのですが、

「これ(小さなスプーン)がいいから、それはいらない」

と断られちゃいました(笑)

でも、こう言い方が大人びているというか、行動も落ち着いていて、あと1,2年でゆーとりんもこういう風になるのという感じでした。


ゆーとりんは、おにいちゃん達がいるのがうれしくってしょうがないみたいで、2人の遊びに乱入したり、一生懸命話しかけたり、コミュニケーションを取ろうとしていました。

でも、2人はもう2人の世界を作っているので、ゆーとりんのことを邪険にこそしなかったものの、特に反応もしてくれませんでした。

2人の後をついて回って、一緒になって遊んでいる気になっているゆーとりんが、ちょっと不憫でしたが・・・


幼稚園に行くようになったら、たくさんのお友達と遊べるようになるだろうから、その点よかったなと思う反面、

やっぱり自己中な性格が災いして、トラブルメーカーになりやしないかと不安でもあるのです・・・


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