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いじらしいゆーとりん

今日はお天気はよかったものの、風が強かったので、外出はせずに家にこもっていようと思っていました。

ゆーとりんは 「おさんぽは?」

と聞いてきたものの、 「風が強いから、今日は行かないよ」

と言うと、おとなしく納得してくれました。

かわいそうだなと思いつつも、家なら家でなりに遊んでくれるので、それに甘んじてしまい・・・


でも、午後になって風もおさまってきたし、まなちょんがぐずってしょうがないので、

もちろんゆーとりんを遊ばせてあげようという気もありましたが、どちらかというとまなちょんをなんとかおとなしくさせようという一心でおさんぽに行くことにしました。

お砂場道具も持って、近所の公園に行くと、だーれもいませんでした。

だいぶ安心して遊ばせられるようになったとは言っても、やっぱりまだまだ“我先に”のゆーとりんをいちいち静止したり、怒ったりするのは私も疲れてしまうので、

誰もいないとホッとしてしまう部分もあるのですが・・・

ゆーとりんは、やはり誰かいないと淋しいようで、しきりに

「だれもいないねー」 「おともだち くるかなー?」 「どこから くるかなー?」

と言っていました。

期待させないように

「もう夕方になっちゃうから(ほんとはまだ2時過ぎ)誰も来ないと思うよ?」

と言っても、最後まで誰か来ることを期待していたようでした。

30分ほど遊んで帰ろうと促すと

「だれも こなかったねぇ・・・」

と言いつつ、一緒に歩き出したら私に向かって

「あそんでくれて ありがとうね」 と

最初はよく聞こえなかったのですが、もう一度言うのを聞いたら、こう言っていたんです。

ゆーとりんにとっては、なんの気なしの一言というか、なんのてらいもなく出た言葉だったんでしょうが・・・

おさんぽに行きたいけど、あきらめていたのが、おかーさんが連れて行ってくれた

って感じで、よっぽど嬉しかったんでしょうね。

私にしてみれば、ゆーとりんを遊ばせてあげるのが第一目的ではなかったのに、それでもゆーとりんはこんなことを言ってきて・・・

ほんと、返す言葉にも詰まったし、それ以上に胸が詰まってしまいました

家にいても文句も言わないし、反抗もしないし、まなちょんに八つ当たりすることもない。

それでもやっぱりゆーとりんなりにガマンしてくれているんですよね。


ゆーとりん、こちらこそありがとうだよ。

もう少ししたら、もっと暖かくなるし、まなちょんの首が据われば、おんぶができて行動範囲を広げることもできるだろうし。

そしたら、またがんばっておさんぽ行くようにするからね

もう少し待っててね。


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