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新年度クラス開始!

一昨日、英語教室の3歳児クラスが修了となりました。

Aちゃんとは、曜日違いになるので、一緒のレッスンはこれで終わりです。

でも、同じ幼稚園に通うことになったので、今度はそっちで顔を合わせることになります。

最後までドタバタで、私はレッスン中も怒ってばかり


そんな状態にも関わらず、もう今日から次のクラスのレッスンが始まりました。

今度の4,5歳児クラスでは、こんな風にレッスン中も集中していないというか、走り回ったりするのも不安なのですが、

完全な親子分離なので、私と離れるのを嫌がる傾向にあるゆーとりんが、果たしてちゃんとレッスンに参加できるのか・・・?

前々から「新しいクラスでは、おかあさんは入れないからね」と言い聞かせていたのですが、

「おかーさんいないのいやだ。 だってさみしいもん」

と、行く前から半べそ。

英語だけでなく、幼稚園に行くことに関しても私が一緒じゃないといやだ、と行くのをしぶっていたりするんですね。

うーん、私の入院がここまで尾を引くとは・・・


さすがに英語に行くことを嫌がりはしなかったのですが、スクールについてから新しい担任の先生(ベビークラスで教わっていた)に

ゆーとりんのやんちゃぶりと、私と離れると泣いてしまうかもしれないことなどを説明しておきました。

でも、英会話スクールの先生は、幼稚園の先生などとは違うので、そういう対処には慣れていなさそうなんですよね・・・

(ベビークラスの時にそう感じてしまった)


そして、ひとつ誤算と言うか深く考えていなかったんですけど、今度は4,5歳児クラスというひとくくりになって、1つ年上の子達と一緒のレッスンになるんです。

正直直前まで4歳と5歳は別々だと思っていたので、それも不安要素のひとつで・・・

レッスンについていけるのか、そしてみんなの邪魔をしやしないかと。

今までは、ずっと2人だけのレッスンだったのが、今度からは一気に4人一緒のクラス。

しかも、聞いてみるとゆーとりん以外が全員1つ上の子。

そして、男の子3人に女の子1人という構成。

うーむむむ、どうなってしまうのか・・・?

一応同じクラスの子達には

「この子ね、ひとつ年下だから、ちょっとはしゃいでさわいだり、みんなの迷惑になっちゃうかもしれないけど、よろしくね」

とお願いしておきました

もちろんゆーとりんには、レッスン中は集中して先生の言う事を聞くことや、みんなとケンカしないで仲良くすること、などくどくどと言い聞かせておいたのですが、効果の程は定かではなく・・・

それにしても、たった1つ違いだというのに、ちょっと話しただけでもみんなしっかりしているというか、ゆーとりんのように浮ついたところが全然ないんですよね。

すごく感心しちゃいました。

ゆーとりんが1年後にこうなっているとは、到底思えないんですけど・・・


時間になり、教室のフロアに向かったのですが、私の心配をよそに、ゆーとりんは同じクラスのおにいちゃんを追っかけて、

キャーッと私を振り向きもせずにとっとと教室に入っていきました。

それはもう拍子抜けするぐらいアッサリと親子分離完了

ここから45分間はある意味私の自由時間になるのですが、初回という事で最初は平気でも泣いたり、騒いだりするかもしれないと思い、

教室のあるフロアのソファで待っていることにしました。

時折ドアのガラス部分からのぞいては

「おかーさん、いる

と私の存在を確かめたりしていましたが、それでも外に飛び出すこともなく、ひと泣きもせずにレッスンに参加していました。

時折先生の 「ゆーと、ノーセンキュー。プットアウェイ(片付けて)」なんて声や、

おにいちゃんの「なんでーなんて声が聞こえてきたりしましたが

(おそらく、そのおにいちゃんの持ち物に興味を示して取っちゃたりしていた模様)

ケンカの声も聞こえず、ゆーとりんのかんしゃくを起こす声も聞こえてこなかったので、どうやら大丈夫そうでした。

でも、いつも思うんですが、ここはレッスンに使わない時でもおもちゃ(ボールや風船)が出しっぱなしなんですよね。

棚があるんだからしまっておいてくれればいいのに、そんなボールや風船をゆーとりんが見ちゃったら、それで遊びたくなっちゃうのは仕方ないと思うんだけど・・・

まぁ、例えおもちゃが出ていようとも、その誘惑に負けずにレッスンに集中させるべき、と言われちゃおしまいなんですけど、

やっぱり3歳児にはまだそれは難しいですよね・・・?

でも、こんなこと言ってたら、モンペア予備軍になっちゃうのかしら?


まぁ、それはおいておいて、無事にレッスンが終了した後は

「おかーさん たのしかったーーーー

と言いながら教室を飛び出してきました。

第一声がそれだったので、本当にホッとしました


親子分離なので、お母さん方へのレッスン内容の報告を兼ねて、受付フロアで復習する様子を見せてくれるのですが、

ゆーとりんはしっかりとリピートして、ちゃんと単語も覚えて英語の指示に従って、体の部位を触ったりしてました。

それにしても“ストマック”(胃だと思うのですが、ここではどうやらおなかの意味で使ってるっぽい)

なんて単語、私が知ったのはいつだったか・・・

少なくとも「ストマックなんて言ってる3歳児見たことないぞ(笑)


先生に聞いたら、レッスン中もちゃんとリピートして参加できていたようです。

そして、1つ年上の子達も結構広い心でゆーとりんと接してくれているようで(ケンカになっていなかったから)

かえって周りがみんな年上でよかったな、いい影響を受けてくれるかもと思いました。


あまりにも私と離れたがらなかったり、レッスンにならないような状態になっちゃうようなら、やめることになるかも・・・

とまで考えていたのですが、とりあえずは一安心。

これからも、この調子でレッスンに参加していってくれるといいなぁと思うのでした。


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