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暴言許すまじ!

私が台所仕事をしていた時のこと。

ゆーとりんはJたんとwiiのゲームで遊んでいました。

すると、凄まじい泣き声と叫び声が

何事と思い、部屋に駆け上がると、Jたんに向かってしゃくりあげながら怒っているゆーとりんの姿が。

今日に限った話ではないのですが、要するにゆーとりんは自分がゲームをうまくできなかったり、負けたりするとそれはもうすごい勢いで怒ったり泣いたりするんですね。

いつも「自分でできないんだったらやるな。泣くぐらいならやめなさい」と言っているのですが、返事をするだけして、結局は同じことの繰り返し。

そして今日は、すごろくのようなゲームで、2人で対戦をして、Jたんがゆーとりんに不利になるような手を知らずに使ってしまったようなんですね。

それをものすごく怒っていたという。

でも、とにかくその様子が凄まじい

大人にとっては“たかがゲーム”でも、ゆーとりんにとっては“されどゲーム”。

一緒に仲良く楽しめるなら・・・とサンタさんがくれたはずなのに、親に向かって怒るようでは、やはり失敗

さすがにもうこの状況はまずかろうと、

「ゲームは勝ったり負けたりするものなの。それをそうやって怒ったりしたら、誰も楽しくないし、誰も一緒にやってくれなくなるよ

と諭そうとしたのですが、

「だっ、だってぇ おっおとーさんがー ○○(ゲームの内容)したっんだもんっ」

と、もうしゃくりあげて自分でも訳が分からないほどパニックに陥る始末。

そしてなおも言い訳したり、ギャーギャー怒ったりするので

「もうそんなんなら、ゲームはやっちゃだめ サンタさんに返すよ

と私が言ったら、なんと

「おっ、おかーさん いないほうがいい。 ヒック いないと ヒック ウィー でっできるからっ」

と言い放ったんです

言うにことかいて、「いない方がいい」とはなんたる暴言

もちろん私の怒りはMAX頂点

「わかったよ。じゃぁもうお母さんはいなくなるよ。

もうゆーとりんの世話もしないし、一緒にも絶対に寝ないから。

もうお母さんはゆーとりんのお母さんじゃないからね

でも、なんでお母さんが出て行かないといけないの。そんなこと言うんだったら、やっぱりゆーとりんがどこかに行きなさい


と、怒った怒った

するとゆーとりんは慌てて

「おっ おかーさん いたほうがいい。 いないと さみしい」

と言い出しましたが、もう泣きすぎてうまくしゃべれない状態。

でも、それぐらいでその暴言を許すなんて到底できず、大人げないとは思いつつも、ショックでもあったので

「もう 知りません お母さんはもうゆーとりんのお母さんじゃないんだから」

と、隣の部屋へ。

最初にゆーとりんの怒りをぶつけられたはずのJたんは、全然腹をたてていたわけでもないので、今度は仲裁役に。

パニくるゆーとりんをなだめながら、

「お母さんに謝ってきな」と。

でもゆーとりんは私の怒り様に恐れをなしたのか

「だって おかーさん おこってるよ・・・」

と謝りにすら来ようとしません。

それをJたんに促されてやっと来たのですが、私はどうにもすぐには許せず。(大人気ない

「お母さんはゆーとりんにそんなこと言われて悲しいよ。ゆーとりんがそんなこと言う子だというのも悲しいよ。

とにかくもうお母さんはいらないんでしょ。いないほうがいいんでしょ。だから知りません」


と冷たく突き放してしまいました。

すると「ほらー おかーさん ゆるしてくんないよーと、また泣きながらJたんの元へ。

「許してくれなくてもとにかく謝るんだよ」

というJたんの声も聞こえてきたのですが、私の怒りは冷めやらず。

ほんと女性の怒りや叱り方はネチネチ型と言いますが、このときの私は典型的なネチネチ型になってしまっていました。

その内 「そっ、そろそろ・・・(許してあげたら) とJたんがめくばせしてきたので、

「これだけお母さんが怒っているという事は、それだけゆーとりんはひどい事を言ったんだからね。

それだけはよーく覚えておきなさい」


と言い聞かせ、とりあえずは許すことにしました。

それにしても私は瞬間湯沸かし器なので、怒りが先にきましたが、「いない方がいい」なんて言われるとは、非常にショックでした

確かに最近ゆーとりんの扱いが難しくなってきて、感情に任せて怒る事が多くなってしまってますからね。

でも、ゆーとりんの場合は優しく諭そうとすると、図に乗るというか、身にしみない感じなんですよね。

「叱る」のと「怒る」のとは別物、なんて話も聞きますが、なかなか難しい・・・

(「叱る」のは相手のことを思って言う事。「怒る」は自分の感情をぶつける事、だとか・・・)

「こんなに怒ってばっかりで、もうお母さんのこと嫌いになっちゃうよね

なんてへこんで子ども相手に本気で愚痴ったりする事もあるのですが、そうするとゆーとりんは

「だいじょーぶよ。きらくないよ。おかーさん すき」

と言ってくれるので、そうやって慕ってくれているうちに、感情に任せてではなく、もう少しうまい“叱り方”を身につけなくては・・・

そうじゃないと、もう少し大きくなったら、ただ反抗するだけの子になりかねないような気が


でも、今回のことはサンタさんも見ていたと思うので、明日にはwiiはなくなっていることでしょう


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