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公園新規開拓

今日は暑いぐらいのいいお天気

あてもなく、とにかくどこかおさんぽにでも・・・といった行き当たりばったりで出かけたのですが、

それなら、と前々から一度行ってみたかった公園に行ってみることにしました。

そこは、実家に電車とバスで行く時に、乗り物から見える公園。

なんだか遊具が充実してそうに見えていたんですよね。

行ってみると、案の定ゆーとりんは大喜び

ただ、その遊具が結構難易度が高くて、例えばすべり台も階段がなくて、トンネル状になった網を上っていくという。

ちょっと難しいすべり台
こんな感じ

しかも、写真に写っているように、ゆーとりんがこのまま上っていっても、すべり台の台は反対側だから、横に回っていかなければならないという、なかなかの高度さ。

最初は「いけないー、こわいーと言っていて、私達が手伝わないと上れなかったゆーとりんですが、

後から来たおにいちゃんがやり方を教えてくれたり、自分よりも小さい子が1人で上っているのを見て、その内自分で上っていけるようになりました。

他の遊具でも、違うおにいちゃんがゆーとりんが通り過ぎるのをよけて待ってくれたり、網の下り方を教えてくれたりと、なんだかいい雰囲気。

こうやって知らない子でも、小さい子に教えてくれたりするのって、それが本来あるべき姿とはいえ、最近ではあまりないことなので、なんだかこっちまで嬉しくなっちゃいました。


そして、小さな女の子が例のすべり台をすべりたがっていたのですが、ゆーとりんよりも小さいので両親が無理だというのにも関わらずだだをこねていたんですね。

そのお母さんと「これは難しいですよねー」と話しながらも、Jたんがゆーとりんと上っているのを見て、そのお父さんもチャレンジ。

お父さんがなんとか抱えながら途中まで上ったのですが、抱えながら一番上まで行くのは至難の業。

(ゆーとりんの場合は後ろからちょっと補助してあげればいいだけなので、抱えてはいません)

そこで、親切のおすそ分けとばかりに、先に上に上っていたJたんに

「上で受け取ってあげなよー」

と言って、その女の子を台の上に乗せてあげたんですね。

ところが、お父さんの手からいきなり知らないひげづらのおっさんに手渡されてしまった女の子はビックリ仰天。

ギャーギャー大泣きしちゃいまして、お母さんも逆に

「親切にしてくださったのに、泣いちゃってごめんなさい

と恐縮する始末

「いえいえ、いきなり知らないおじさんに抱っこされたら、特に女の子はだめですよねぇ」

なーんてフォローしたのですが、いやぁ親切って難しい


でも、この公園はなかなかゆーとりんも楽しそうで、来てみてよかったです。

これでまたひとつお気に入りの公園が増えました。(家からはちょっと遠いけど)


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